Ib〜ハッピーエンドへ行き着くためには〜   作:月舘

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あとがき
あとがき


どうも、私です。

 

今作を最後まで見ていただき誠にありがとうございます。これで彼らの旅路は終わりとなりますが、私達も過ごしているようなありふれた日常が彼らを待っていることでしょう。

 

その中で時には涙し、時には怒りを顕にしながらその絆を固く結んでいくのだと思います。

 

今後私がこの話の続きを書く事はほぼ無いかと思いますが、なにか日常の一コマが思い浮かべば不定期であげていこうと思っています。

 

私自身この作品に幾分か成長させてもらったように感じていて、凄く愛着のある作品です。それにここまでの大作を書き終える事自体初めての事なので感無量の気持ちでいっぱいです。

 

Ibという作品に触れ始めて何年も経ってから執筆し始めたにしてはあまり理解も深くなく、お見苦しい文章も少なくなかったかもしれませんが私の目標が“しっかりと完結させる”だったので第一目標が達成出来てホッと一安心しています。

 

しかしイヴちゃんに関してはここまでロリ化させる予定はなく、もっと大人びている女の子として書きたかったのでそれだけは失敗したなって思ってます。

 

しかしここまで来るとこのイヴちゃんでないと私のこの話は成立しなかったモノなのだと思ってます。イヴちゃん、今までお疲れ様。

 

ギャリーに関しては主人公君と衝突をさせすぎたかなって感じています。

しかしイヴちゃんは主人公君と一緒に行動してきてるからギャリーよりも主人公君の方が信用のできる大人(イヴちゃん目線)だしメアリーは最初から主人公君を信頼する様に書こうと思っていたので彼しか強く口を出せる人がいなかったんです。

 

それのせいかどちらかと言うと悪友のようなポジションに収まってしまったなと私の事ながら思ってしまいました。まぁこの4人の中で最年長ですし嫌な役も引き受けてくれると信じています。ギャリー、今までお疲れ様でした。

 

最後にメアリー。彼女に関しては他の2人と比べて当初計画していた人物像にかなり近しく書けたのではないかと自分の事ながらに感じております。

 

原作だとワガママさを前面に出してる彼女ですが、きっとそれも仲間がいないと思ったが故の彼女なりの防衛本能なのだと思い主人公君には彼女の味方でいてもらいました。だからこそのあの甘え具合ですね。

 

彼女の出番自体は1番遅かったのですがそれでも記憶に残る登場シーンを演出出来たのではないかも思います。何せ主人公君の記憶と共に登場ですからね。やりたい事の1つだったので私、大満足です。メアリー、今までお疲れ様。

 

ゲルテナおじさんは一言、色々はっちゃすぎだけどデウス・エクス・マキナの役割お疲れ様でした。

 

そして我らが主人公君。この子が1番どう動いてくれるのか分からない子で、私自身もどう動かしてあげるかとても迷いました。しかしそれでも最後までしっかりと主人公として動いてくれたかなと思います。

 

私の代わりとして投入された主人公。その子が皆様の目からこのIbという世界の中で違和感なく動けていたのか気になるところではありますが、もし馴染めてなかったとしてもそれはそれでイレギュラーとしては良かったのかなと思います。

 

初めと終わりの両方を無事務めてくれた主人公君、お疲れ様。

 

 

 

 

 

これにてこの作品はひとまず幕を閉じます。次回作などは未だに考えていませんがなにか書きたいなくらいには考えておりますので気長にお待ち頂けたら幸いです。

 

それではまたどこかでお会いしましょう。

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