Ib〜ハッピーエンドへ行き着くためには〜   作:月舘

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主人公の名前も出たところですしここらでちょっとした説明をば。という事で2話同時投稿です。

黒く塗りつぶされているところはこの作品の確信に迫ってたり迫ってなかったり。


では、どうぞ。


主人公&世界観設定

世界観設定

 

西暦:2020年9月(特に2020年に意味は無い。)

 

土地柄:山に囲まれているところ。そんなに都会ではない。感覚としては地方の県庁所在地的な栄え方。割と自然豊か。山は少し小高いのが一つ。水は美味い(これ重要)。

 

オリ主の通う学校:偏差値としては中の下くらいの高校。これといって有名なものはないが、近隣の中学生がとりあえず高卒資格を取るのであればここ。そのため、割かし毎年生徒は居る。でも定員割れ。

オリ主はこの高校で大体上よりの下の成績。本人曰く、「赤点さえとらなければそれでいいかなって思ってる」との事。

 

 

 

オリ主設定

 

名前:則内 大利(すのうち ひろとし)

 

性別:男

 

年齢:18(ギャリーは20とする)

 

バラの色:■

 

身長:174cm(ギャリーは185cmとする)

 

花びらの数:8枚

 

備考:名前の由来はイレギュラー(変則、不規則)も美術館の中ではイレギュラーに含まれずにレギュラー(規則)のうちであると思ったので規【則】の【内】。

下の名前は■■■■■■→大利→ひろとし。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 

一部が黒く塗りつぶされている。

 

普段はかなり普通だがいざと言う時は慎重かつ大胆に動ける人。でもホラー耐性は人並み。コミュ力は高くもなく低くもなく。成績は下よりの上。約束は出来うる限り守る。

基本的に空気の読めるやつだが、意図的に空気を読まない時もしばしば。そういう時は大概滑る。それも面白かろう。

 

イヴと二人きりの時は何を話せばいいのかわからないので、無難なことしか聞けない。幼女と話して誤認逮捕はゴメンだし。美術館内には警察どころか人がいないけどね。無個性と赤い服の女系列は居るけど。

 

ギャリーが仲間に加わったらはっちゃけさせてあげたい。(願望)きっとギャリーもその場を和ませるために多少はノリに乗ってくれると思うの

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

閑話

 

 

「イヴちゃんイヴちゃん。」

 

「?」

 

「お兄さんの事結局なんて呼んでくれるの?」

 

「えっとね。ヒロトシ!」

 

「おっふ……。これは怒った方がいいのか……。喜ぶべきなのか……。」

 

「???」

 

 

閑話2

 

「そういえばヒロトシが背負ってるバッグには何が入ってるの?」

 

「え?これ?うーん。愛と勇気……かな?」

 

「詰まんねぇ事言ってねぇで早く教えろよ。」

 

「え?あ、はい。携帯電話とそれのバッテリー、あと飲み物と携帯食糧。それと財布です。はい。」

 

「へぇ〜。いっぱい持ってきてるんだね!」

 

「あ、うん。そうだよ〜。」

 

 

 

 

以上は本編と何ら関係ございません。本編では大利をヒロトシとは呼ばないです。こんな脅迫も致しません。ご了承ください。




最後のつまらない閑話は文字埋めです。

ご了承ください。

あらかしこ。





P.S.
Garageがどうやらスマホゲーム化するみたいですね。私はこの件を知って産まれて初めてクラウドファンディングでお金を振り込んでしまいました。少額ですが。つい衝動的に。
来年のリリースがとても楽しみです。

Ibもスマホゲーム化すればもっとIb界隈が活発になるのでは???なんて思ったりもしています。まぁ恐らくしないでしょうけど。
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