織田信奈の野望 〜in風林火山〜   作:マクロなコスモス

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ゴッホちゃんを引こうとして50連引きましたけど、礼装だけでした……。
それと、ファンタジア・リビルドの投票がそろそろ終わりそうですね。織田信奈の野望のキャラも参戦してほしいな……!


第2話 共に夢を

 勝千代さんと共に館へ行く前に、爺さんに別れの挨拶と身支度を整える為に一旦、家に戻った。

 

 「勝千代様に召し抱えられた!?」

 

 「はい。(まつりごと)が長けているということで。知行は十貫からですが」

 

 「む……そうか。お主がわしらに教えた農法が姫様に評価されたということか」

 

 嬉しくもあり、どこか寂しげな表情を浮かべる爺さん。本当に感謝しかない。

 

 「短い間でしたが、本当にお世話になりました。爺さんから受けた恩は必ず返します」

 

 「返すならわしだけでなく、甲斐全体に返してくれ。そして、豊かな国にしてくれ!恩返しはそれで良い」

 

 「はい!」

 

 「それと、ここを発つ前にこれを持っていくと良い」

 

 爺さんは俺に一つのペンダントを渡してくれた。それは三つの顔の神が槍、弓、剣を持ち豚の上に乗っている。

 

 「これは『摩利支天』と言ってな。戦の神と言われている。旅をしていた徳の高い僧侶から貰ったものじゃ。息子に渡すことは叶わなかったがな」

 

 「ありがとうございます。大事にします」

 

 真剣な顔つきで爺さんは俺を見つめた。

 

 「それと、これが最後じゃ。武士となると言うことは戦を必ずするということだ。聞けば当然のような事かもしれんが、戦では敵味方問わず沢山の人の命が散る。そして、その悲しみは残された者達の人生さえも揺るがす。だから、命だけは粗末にするなよ」

 

 息子を失った気持ちを知ってるからこそ、残された者だからこそ、爺さんから言われたその言葉がとても重く感じた。

 

 

 

 

 

 

 

 俺はその後、村の出入口で待つ勝千代さんに付いていき、本拠地躑躅ヶ崎館(つつがさきやかた)に入った。まだ、当主は信虎だが、主に対する不満を抱えている家臣は多いようで、勝千代さんに着いていく俺を怪しくみる者はいなかった。

 

 「姉上。このヒョロそうな奴は誰だ?忍びじゃないだろ?」

 

 俺をそう呼んだ勝千代さんと同じ赤髪の少年。多分、血縁者だろう。俺より背は小さいが、荒々しい性格だと一瞬で感じた。

 

 「ヒョロイって……。俺は槍捌きには自信があるんだが」

 

 山賊や盗賊が時々、村の食糧を奪いに来ることがあったが、その時は槍で応戦して追い返すことができた。実はこれ、厨二病からの影響で八極拳にハマってしまったからである。因みに今も続けています。まさか、戦国時代で役に立つとは微塵も思ってなかったが。

 

 「太郎。彼は下総から来た白井真斗。先程あたしが召し抱えたわ。槍に自信があるのは今知ったけど、政の才能をもってるわ」

 

 へぇ、太郎って言うのか。ん、ちょっと待て。確か、太郎って武田義信のことだよな。

 

 勝千代さんの年は俺と同い年だったし、信虎の息子として義信が誕生しているということか。これは俺が知ってる歴史とはある程度違いはあるようだ。

 

 「姉上が言うならそうなんでしょうね。真斗と言いましたね?私は武田勝千代の妹の武田次郎信繁。よろしくね」

 

 武田信繁も女の子だったのか。見た目は勝千代さんを少し小さくしたような見た目だ。とても可愛らしい。あと、武田信繁は俺の好きな武将ランキング5位以内に入るほどの武将だ。性別の違いはあれど、「まことの武将」そんな人が目の前にいるなんて……。

 

 「よろしくお願いします!」

 

 「確かに太郎様の言う通り、頼りなさそうだが、いい面構えじゃないか!わしは甘利虎泰。この武田家の四天王の一人じゃ」

 

 如何にも涙脆そうな武将が甘利虎泰か。信虎時代では四天王に入る程の武田家中では屈指の猛将だ。上田原合戦で戦死するまで武田家を支え続けた。

 

 「武田四天王がいる……ということはもしかして隣にいるのは板垣信方さんですか?」

 

 「それがしの名が下総にまで届いておるとは……。如何にもわしが板垣信方だ」

 

 この板垣信方は甘利虎泰と同じく上田原合戦で戦死するまで信玄を支えた武将だ。信玄の守役としても有名だが、他にも子孫にあの板垣退助がいる事としても有名である。というか、マジでやばいよ。武田家の大物達が集まってる所にいるだなんて。

 

 「今度はあたしだな。あたしは飯富兵部虎昌。同じく武田四天王の一人だ」

 

 活発そうな少女があの元祖赤備の武将飯富虎昌だった。もう、俺誰が男で誰が女の子なのか分からない。ああ、頭が痛くなってきた。

 

 そして、残る一人が誰かという事だ。まあ、順当に行けば譜代筆頭家老の小山田信有だと思うが、あの人は北条の動きに目を光らせている事を爺さんから聞いた。あとは五名臣になるが、山本勘助、多田満頼、小幡虎盛は違うな。となれば鬼美濃の原虎胤、それか横田高松になる。

 

 「何だ、俺の事は知らんのか?」

 

 考え込む所を見られたからか、名が明かされていない家臣が俺を見る。いや、マジでわからん。マジでギラギラしたような目で見る。ポケモンの四天王で言うと四人目の人だろ絶対。

 

 「よ、横田高松さんですよね……。」

 

 根拠はあの甘利虎泰だ。横田高松と甘利虎泰は相備えで軍功を重ねてきたからだ。あとは知らん!どうにでもなれ!

 

 「違うな」

 

 「!?」

 

 「なんて、嘘だ。俺の名は横田備中守高松。よろしくな坊主」

 

 「ふぅ……。良かった」

 

 全く、心臓に悪い。

 

 「これから始まるのは他でもないわ。父上追放後の方針を決めようと思うの」

 

 まだ、信虎を追放する前なのに方針を考えるとは……いや、考えなくてはいけないのか。

 

 「ここで四天王を集めたのは、他の家臣達を動かしやすくするからですね。四天王達全員が賛同していれば、他の家臣も勝千代さんの政策方針に納得しやすくなる」

 

 「そうよ」

 

 「それに、諏訪頼重の裏を描くこともできます。諏訪頼重は勝千代さんの才を恐れ、刺客を送り暗殺しようとしました。それが失敗に終わった今、信虎さんを追放した直後、つまり家臣団の結束力が弱い時をだと油断し、海野家再興を目的とする関東管領上杉家と結び対抗してくるでしょう。しかし、こうして四天王ならびに一門がこうして結束しているのなら、話は別。その油断を突き、諏訪を滅ぼすことが可能という事ですか」

 

 元々、山内上杉家と武田信虎は対北条の為に同盟を結んでいた。しかし、諏訪と村上と結んだ信虎は上杉家の同盟相手である海野棟綱を攻撃し、上野へ追いやった。その結果、山内上杉家と関係が悪化し、今は反武田の姿勢をとっている。勝千代さんが武田家を継いだ直後に諏訪頼重は山内上杉家と手を結び、速攻でこの甲斐を取るつもりなのだろう。

 

 言い終えると、ジッと信繁や太郎、四天王達が俺を見た。

 

 「な、なんですか。そんな驚いたような目をして……」

 

 「予想以上ね。そこまで考えているなんて」

 

 信繁が口を開くと、止まっていた空気が動き出す。いや、まあ歴史で知ってましたけどね。だけど、諏訪にどう立ち向かうかについては知らなかった。自分なりに分析していただけの事だ。

 

 「ええ。知行七十貫でも申し分ないわね。後で、屋敷も与えるわ」

 

 「は、はい。ありがたき幸せ!」

 

 「これは楽しみになってきたな!あの山本勘助といい、あんたといい、これからの信濃攻略がどうなるかワクワクしてきた!」

 

 飯富さんは生粋の武断派なようだ。まさに猛将に相応しい人物。あと、山本勘助はもう勝千代さんに仕えていたのか。あの伝説の軍師と呼ばれた隻眼の軍師、ぜひ会ってみたい。

 

 「なあ、後で俺と手合わせしてくれないか?槍に自信があるんだろう?あんたの槍捌きが気になってさ」

 

 血気盛んな太郎にとってこれが一つのコミュニケーションなのだろう。信虎の勇猛さを1番濃く受け継いでいるのは彼なのかもしれない。

 

 「俺であれば喜んで」

 

 「話を戻すわ。父上を追放後、百姓達には豆を育てる事、そこから味噌を作る事を推奨するわ。そして、釜無川、笛吹川を中心とした治水事業を行うと思う」

 

 そして、その他にも、信虎が行っていた奴隷売買の禁止や侵攻による乱取りの禁止など、様々な策を打ち出した。それに対して四天王の板垣さんと甘利さんがその政策に対する課題を言ってくるが、勝千代さんは一つ一つ答えたいった。

 しかし、その中でも早々に解決できないものも存在した。奴隷売買の禁止である。甲斐は貧しい故に足軽たちは奴隷売買に頼っている所が多く、反発は大きくなりそうだった。

 

 「うーん、難しいですね。治水事業に大量の金を使うから、足軽に回せる金があまりないとなると。まあ、名物を作るしかないですよね……」

 

 「名物?」

 

 「ええ。極端ですけど、名物は富士を拝めながら温泉施設や、一つの食べ物に特化してこの天下の中では甲州しかないと言われるような物とかですね」

 

 ただ、食べ物の名物は時間がかかる内容だ。研究するだけでも時間がかかるうえに、足軽たちがどのくらい待ってくれるか……。

 

 「どのみち時間がかかりそうね。だけど、温泉施設は却下よ」

 

 「あれ?何でって……あーなるほど」

 

 そういえば、俺がいた時代には信玄の隠し湯というのが山梨県内にあちこちある。温泉好きな勝千代さんだ。お気に入りの温泉に多くの人が入ってくるのは少し抵抗感があるのだろう。

 

 「む……真斗。何故、姉上が温泉好きなのを知っているのですか?」

 

 信繁が俺を疑いの目で見つめる。やばい、どうやって釈明しよう。一緒の温泉に入ったなんて知ったら殺される!

 

 「ええと、それは「あたしと真斗が同じ温泉に入ったからよ」勝千代さん!?」

 

 あ、やばい。死んだ。

 

 「ほう……。お前が姉上の裸を見たと……殺す!」

 

 「ひいっ!!」

 

 信繁は刀を抜き、俺に襲いかかってきた。帯刀していない俺は避けるしかなかった。

 

 「この!何で!当たらないの!」

 

 「そりゃあ、刀は腕の延長線みたいなものだから、肘の動きを見ていれば避けれますよ!」

 

 「次郎ちゃん。このまま騒いだら父上に気づかれてしまうわ」

 

 「ちっ!」

 

 勝千代さんに宥められた信繁さんは刀を鞘に収めてくれた。いや、マジで死ぬところだった。

 

 「いや、本当にあれは事故だったから。もうこんな事がないようにしますから!許してください!」

 

 「本当か?」

 

 「はいぃぃっ!しません!」

 

 「……わかったわ。その言葉を信じるわ」

 

 「ふぅ…」

 

 温泉に入る時、人がいるか念入りに確認してから入ろう……。

 

 その後、俺は改めて郡内織の足軽達に推奨することで奴隷売買を抑えることを提案し、一通りの政策方針を決め終えることができた。

 

 

 

 

 

 

 俺はその後、屋敷をすぐに与える事はできなかったため、地侍(じざむらい)の家に泊まることとなった。その道を何と勝千代さんが案内してくれた。

 

 「泊まるところまで案内してくれるなんて、本当にありがとうございます」

 

 「いいのよ。あたしはこの先で勘助と会う約束をしているから」

 

 「そうでしたか。山本勘助ってどんな人かな……会ってみたいですね」

 

 「そうね。あたしも勘助に会わせてみたいわ。それと、太郎と兵部との手合わせ見事だったわ。明日、あなたに護衛を任せるわ」

 

 政策方針が決まった後、血気盛んな太郎は俺に槍での稽古をした。いやー、信虎さんから武勇を受け継いでいる太郎から一本取れたことは年下といえど誇るところなのだろう。あと、虎昌ちゃんと稽古したけど、普通に負けました。さすが、太郎の守役なだけある。後でまた鍛えてやると言っていたが、絶対に体がもたない。

 

 「もしも、父上があたしを襲い掛かったら……」

 

 「大丈夫です。全て言う必要はないですよ、勝千代さん。……泣きそうになっているじゃないですか」

 

 「何を言って……!」

 

 勝千代さんの目から無意識的にポロポロと涙が溢れていた。

 

 父親を明日に追放する覚悟はできている。今は酷い扱いを受けていたとしても、幼い時には自分を可愛がってくれていた親なのだ。家族を追いやる事は自分にとって、深い傷になるのだろう。家臣達や信繁さんや太郎が間違っていなかったと言ったとしても、それでも勝千代さんは罪悪感は完全に拭える事ができないのかもしれない。

 

 武田勝千代はとても優しい女の子だ。だからこそ、その傷をその痛みをわかってくれる人が必要だ。

 

 「こんな姿を家臣に見せるだなんて、まだまだね」

 

 俺は涙を拭いて貰うために布を勝千代さんに渡す。

 

 「いいえ。主君とて人です。人は泣いてもいいんです。弱音を吐くことが必要な時もありましょう。辛い時、苦しい時には心の中から信頼できる誰かにそれを打ち明けてください。その人は勝千代さんを必ず助けてくれます」

 

 「真斗……」

 

 「あとは、追放した後に信虎さんと会う時にはこう言わせましょう『勝千代。お前は父を超えた素晴らしい主君だ』って」

 

 勝千代さんは父親に認めて欲しかったのだろう。だからこそ、父親を甲斐から追放する。駿河から自分の姿を見て認めて欲しいと。

 

 「ええ、そうね。その為にも力を貸してくれるかしら?」

 

 「はい!喜んで力になります!」

 

 「あと、他の家臣がいる時はあたしのことは『御屋形様』そう呼びなさい」

 

 勝千代さんは四天王達と話した時と同じように凛とした声で俺に言った。

 

 「あ、すみません。今までとんだ御無礼を……!」

 

 「いいのよ。あたしや次郎ちゃんだけの時は『勝千代』と呼んでも構わないわ」

 

 「はい……」

 

 え、別に「御屋形様」と呼んでもも良いような気もするんだが……。

 

 「それと、私はこの武田の家臣達のことを『家族』のように思ってる。だけど、あなたは何か違うわ。他の家臣と同じように『家族』とは思えない、その……何といえばいいのか。共に歩いていくような…同胞のような……」

 

 「友達…ですか?」

 

 「そう、それ。白井真斗、あたしを支えて家臣であると同時に一緒に夢を見る『友』であって欲しいわ」

 

 まさかのお願いに言葉を失っていた。こんなに嬉しいことがあるのだろうか。ここまでの人が俺なんかを頼ってくれるなんて……。俺は嬉しくて堪らなかった。

 

 やばい、涙が出てきた。

 

 「ふふふ。あなたも泣き虫なのね」

 

 「ち、違います!目から汗が出ているだけです!」

 

 俺が涙を流す姿に勝千代さんは微笑んでいた。少しでも勝千代さんの心を助けることができたのであろうか。できたら、そうであって欲しい。俺はそう願った。

 

 

 そして、次の日。決行の日を迎えた。信虎は俺の存在を知らない。いきなり、勝千代に召し抱えられましたと言っても切り捨てられるだけ。その為、武田家の中で最も信頼が厚い板垣信方に召し抱えられたことになった。

 

 「真斗よ。勝千代さまのことを頼むぞ。そして、御屋形様を無事駿河の者に引き渡すのじゃ」

 

 「はっ。身命を賭してこの任務成功させまする」

 

 板垣の前に真斗が歩き、勝千代の側に着く。いつでも、信虎を守れるように。

 

 「父上。あたしは駿河の太原雪斎どののもとで、政について学んで参ります」

 

 「うむ。好きにせよ。心身をすり減らす武将稼業などやめて、駿河で定とともにのんびり風流と読書に生きるのもよかろう。それが、そなたのためじゃ」

 

 「父上?」

 

「わしにはわかっておるぞ。戦というものは、狂わねばできぬ。狂い続ければ、そなたのような心弱き者の心身は確実にむしばまれる。駿河におれば、諏訪頼重などに狙われることもない。息災に暮らしたいならば、血で血を洗う戦など忘れることぞ」

 

 勝千代は信虎に自分が娘として心配されていることに気づいた。しかし、もう後戻りできない。既に今川に信虎を引き取ってもらうことを約束してしている。

 

 甲斐と駿河の国境に今川の使者達が待っていた。

 

 「もう……行くがよい」

 

 「信虎殿、これより駿河に来ていただく」

 

 今川の使者達が信虎の周りを囲んだ。

 

 「これはどういうことじゃ?勝千代が駿河へ訪問する約束ではなかったのか!?」

 

 「父上、これより父上には駿河にて御隠居していただきます」

 

 最初に口を開いたのは信虎の寵愛を受け続けた信繁だった。愛情を掛け続けてきた娘に言われたことに信虎はショックを感じた。信虎の問いかけに対して、太郎、孫六は「駿河にいて欲しい」と一点張りだった。

 

 そして、意を決した勝千代は、「これより武田家はこの勝千代が守っていきます」と、感情を抑えた静かな声で信虎に自分の意志を伝えた。

 

 「なんじゃと!?板垣、甘利、何をしておる!勝千代を抑えよ!」

 

 「信虎様。それはできませぬ。わし達は勝千代に着いて行く所存」

 

 「わしも板垣と同じ気持ちですわい! うおおおおん!」

 

 他の四天王も聞く耳を持たなかった。

 

 「さらばです。父上。あたしはこれより元服し、晴信と名乗ります」

 

 こうして誰も血を流さずに信虎は駿河へ送られ、隠居された。これによって、新生武田家が誕生した。

 

 

 

 

 




自分の板垣信方の印象って千葉真一さんが演じた板垣信方がめっちゃ強いんですよね……。キャラクター性として、そっちに傾くかも。

それと、武田家臣団のオリ主に対する印象はこんな感じです。

 信繁→次に姉上の裸を見た時点で殺す。印象最悪。
 太郎→山賊を一人で追い払ったことに興味津々
 飯富兵部→太郎と同じ
 板垣→好青年な印象。武田に良きものをもたらしてくれそう
 甘利→目つきが元服前の自分に似ているらしい?
 横田→弄りがいがありそう
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