伏線を回収しつつ、デュエルの方も進めていきます。
このライバーを出して欲しい、こんなデッキが合うんじゃないか?など
感想やご指摘お待ちしております。
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いちから事務所の最寄り駅
電車が遅延していたため、葛葉は待ち合わせ時間を過ぎて、最寄り駅についた。慌てて改札を出て、駆け足で集合場所へ向かう。
「っべー!! 遅れちまった! ディスコードを見る限りだと叶と笹木はもう着いているみるだけど……椎名は通常運転だな」
集合場所につくとベンチに叶と笹木がいた。何故か笹木はベンチで寝ていて、叶は腕にデュエルディスクを付けていた。駆け足でやって来た葛葉に叶はにこやかに手を振った。
「悪い悪い……遅れちまった」
「ぜんぜん問題ないよ」
「てか、笹木は何で寝てるん?」
「疲れちゃったんだろね…………しぃしぃも遅れるみたいだし、せっかくだからデュエルでもする?」
「デュエル? 別にいいけど?」
「そう? ……じゃあ、やるか」
叶はデッキを取り出し、デュエルディスクにセットした。葛葉は叶のデッキを見た瞬間、何かどす黒いオーラを感じていた。違和感を感じ取った葛葉は叶の表情を見る。叶は笑顔だったが目は笑っておらず、瞳にはし生気を感じられなかった。
「…………叶? どうした?」
「ん? どうしたの?」
「…………いや、何もない」
(叶のヤツ……何かに取り憑かれている? くそっ……椎名がいれば正体まで分かるんだけどな……。流石にそこまでは見えないな)
叶の異変に気付いた葛葉もデュエルディスクを構え、デッキを構えた。
『にじさんじライバー【葛葉】と【叶】のアプリの起動を確認。これよりデュエル配信を開始します。Twitterへの告知も完了。双方はデッキをセットしてください。』
『配信始まった』『また叶か?』『叶連戦か』『クロノワか!!』『笹木の次は葛葉か』『ゲーマーズでデュエル大会でもしてるの?』
コメント欄を見た葛葉は笹木と叶がデュエルをしたことを知った。笹木の方を見ると、笹木は眠っているだけで、異常は感じとれなかった。
「笹木? なぁ、叶……笹木とデュエルしたのか?」
「え? そうだけど」
「笹木は寝ているだけだよなぁ?」
「そうだよ?」
「疲れてるから寝てるんだよなぁ?」
「そうだよ?」
「…………お前が何かやったんじゃないよなぁ?」
「そうだとしたら?」
「…………はぁー……何でこうなったか知らんが……まずはお前の目を覚ましてやるよ!!」
「ふふふっ……目を覚ますねぇ……やってみなよ!!」
「「
「僕の先攻。僕は手札から永続魔法【炎舞-「天キ」-】を発動。デッキから【雪牙狼の狩人】を手札に加え、続けて【炎舞-「天枢」-】を発動。天枢の効果で増えた召喚権で僕は【雪牙狼の狩人】を召喚。狩人の効果でデッキから【雪牙狼の近衛】を手札に加える。手札に加わった【雪牙狼の近衛】の効果で、そのまま特殊召喚。続けて狩人のもう一つの効果で手札から【雪牙狼の斥候】を特殊召喚」
【雪牙狼の斥候】
レベル4/水属性/獣戦士族/攻1800/守500
○一ターンに一度、フィールドに【雪牙狼】リンクモンスターがリンク召喚された時、デッキからカードを一枚ドローする。
「僕は狩人と近衛でリンク召喚。リンク2、【雪牙狼の狩猟者】!」
【雪牙狼の狩猟者】
リンク2/水属性/獣戦士族/攻1800/↓→
水属性・獣戦士族モンスター二体
○このカードがリンク召喚に成功した時、墓地のレベル4【雪牙狼】モンスターを特殊召喚する。
○相手のメインフェイズ時に発動することができる。相手のモンスターが召喚・特殊召に成功した時、手札を一枚墓地に送ることで、そのモンスターをデッキに戻す。このカードが相互リンク状態であれば、デッキに戻るのではなく墓地に送る。
「斥候の効果で一枚ドロー、さらに狩猟者の効果で狩人を墓地から特殊召喚。狩人の効果で【豪雪なる雪牙狼】を手札に加える。僕はまだ、召喚権が残っているので【雪牙狼の槍兵】を召喚」
【雪牙狼の槍兵】
レベル4/水属性/獣戦士族/攻1600/守1000
○このカードが召喚に成功した時、デッキから獣戦士族モンスターを一体、墓地に送る。
「僕は槍兵の効果で【殺炎星-ブルキ】を墓地に送る。僕はブルキの効果で【炎舞-「天キ」-】と【炎舞-「天枢」-】を墓地に送り、自身を墓地から特殊召喚する。僕は斥候、槍兵、ブルキでリンク召喚。リンク3、【
【鋼鉄人狼 ガルティア】
リンク3/地属性/獣戦士族/攻2300/←↓→
獣戦士族モンスター二体以上
○相手のメインフェイズ時に発動できる。このカードを墓地に送ることで、リンクマーカーの同じ獣戦士族リンクモンスターを一体、EXデッキから特殊召喚する。
「僕はカードをカードを二枚伏せてターンエンド。葛葉のターンだよ」
「俺のターン! ドロー! 俺は【ヴァンパイアの領域】を発動! 領域の効果を発動、ライフを500ポイント払うことで【ヴァンパイア】モンスターの召喚権を増やす。俺は【ヴァンパイア・プリンツェッシン】を召喚!」
葛葉LP:4000→3500
【ヴァンパイア・プリンツェッシン】
レベル5/闇属性/アンデット族/攻1000/2400
○自分フィールドにモンスターが存在しない時、このカードをリリース無しで召喚することができる。
○一ターンに一度、カードの種類(モンスター・魔法・罠)を宣言して発動できる。互いのプレイヤーは宣言した種類のカードをデッキから墓地に送る。
「プリンツェッシンの効果発動。俺は魔法カードを宣言」
「…………僕は【凍結する雪牙狼】を墓地に送る」
「俺は【ヴァンパイアの鮮血】を墓地に送る。そして、墓地の【ヴァンパイアの鮮血】の効果を発動!」
【ヴァンパイアの鮮血】
魔法
①、②の効果は一ターンに一度、それぞれどちらしか発動することができない。
○フィールドの【ヴァンパイア】モンスターを墓地に送ることで、墓地に送ったモンスターよりレベルの低い【ヴァンパイア】モンスターをデッキから二体、手札に加える。
○墓地のこのカードをゲームから除外することで、デッキから【ヴァンパイア】モンスターをデッキから手札に加える。
「俺は【ヴァンパイア・リューグナー】を手札に加え、そのまま召喚!」
【ヴァンパイア・リューグナー】
レベル4/闇属性/アンデット族/攻1400/1400
○一ターンに一度、手札を墓地に送ることで、デッキから墓地に送ったカードと同じ種類(モンスター・魔法・罠)を手札に加える。この効果で手札に加えたカードはこのターン、発動することができない。
○一ターンに一度、フィールドの【ヴァンパイア】モンスター一体を選択し、発動することができる。そのモンスターと同じレベルになる。
「俺は手札の魔法カード【ヴァンパイア・ミッドナイト】を墓地に送ることで、デッキから【ヴァンパイア・デザイア】を手札に加える。さらに墓地の【ヴァンパイア・ミッドナイト】の効果を発動!」
【ヴァンパイア・ミッドナイト】
速攻魔法
①、②の効果は一ターンに一度、それぞれどちらしか発動することができない。
○手札のレベル5以上の【ヴァンパイア】モンスターを墓地に送ることで、相手のモンスター一体の効果を無効にして攻撃力を半分にする。
○墓地のこのカードをゲームから除外することで、デッキから【ヴァンパイア】モンスター一体、墓地に送る。
「俺は【ヴァンパイア・ヘルツォーク】を墓地に送る。俺は【ヴァンパイア・リューグナー】の効果でプリンツェッシンと同じレベル5にする! 俺は【ヴァンパイア・リューグナー】と【ヴァンパイア・プリンツェッシン】でオーバーレイ!! エクシーズ召喚! ランク5、【ヴァンパイア・ユングフラウ】を召喚!」
二体の吸血鬼がそれぞれ光となり、交わると光の渦が現れ、光が溢れ出す。光から赤い霧が立ち昇ると、そこから黒いドレスの女性吸血鬼が現れた。黒いドレスの吸血鬼は黒いレースで顔を隠しているが口元は妖艶に笑みを浮かべていた。
【ヴァンパイア・ユングフラウ】
ランク5/闇属性/アンデット族/攻2500/守1800
【ヴァンパイア】モンスター×2
○このカードのX素材を1つ取り除き、相手のフィールドのモンスター一体を対象として発動できる。そのモンスターのコントロールを得る。この効果を発動したターン、このカードは攻撃することができない。
○一ターンに一度、自分のフィールドの元々の持ち主が相手となるモンスターを墓地に送ることで発動することができる。相手のモンスターを一体、選択し墓地に送る。
「ユングフラウの効果を発動! 【雪牙狼の狩猟者】のコントロールを奪う! いただくぜ!」
「僕は【雪牙狼の狩猟者】の効果を発動。手札を墓地に送ることで、ユングフラウを手札に戻す」
「俺は手札から速攻魔法【ヴァンパイア・フリューゲル】を発動!!」
【ヴァンパイア・フリューゲル】
速攻魔法
自分フィールドの全ての【ヴァンパイア】モンスターは、ターン終了時までこのカード以外のモンスター・魔法・罠カードの効果を受けない。
「これで俺の【ヴァンパイア】モンスターは効果耐性を得た。んじゃ、チェーンの処理で狩猟者の効果は不発。狩猟者のコントロールを頂くぜ。そして、ユングフラウのもう一つの効果発動! 狩猟者を墓地に送ることで、【鋼鉄人狼 ガルティア】を墓地に送る!」
「じゃあ……僕は【鋼鉄人狼 ガルティア】の効果を発動。このカードを墓地に送ることで、エクストラデッキから【雪牙狼の魔弓手】を特殊召喚」
【雪牙狼の魔弓手】
リンク3/水属性/獣戦士族/攻2200/↑←→
水属性・獣戦士族モンスター二体
○このカードがリンク召喚に成功した時、相手のモンスターを一体、デッキに戻す。このカードが相互リンク状態であれば、デッキに戻すのではなくゲームから除外する。
「上手くかわしたか! だが、これで終わりじゃないぜ! 俺は【ヴァンパイア・ユングフラウ】一体でオーバーレイ!! 【ヴァンパイア】エクシーズモンスター一体でランクアップ、エクシーズチェンジ! エクシーズ召喚! 恐怖を撒き散らし、紅の月と共に舞い降りろ!! ランク7、【
紅の満月が昇ると、そこから大蛇のような赤い鱗の龍が舞い降りた。赤い龍は口から赤い吐息が漏れ、咆哮を上げる。
【紅月龍 リントヴルム】
ランク7/闇属性/ドラゴン族/攻3200/守1000
【ヴァンパイア】モンスター×4
このカード名はルール上【ヴァンパイア】カードしても扱う。
○このカードは自分フィールド上のランク5以上の【ヴァンパイア】エクシーズモンスターの上にこのカードを重ねてエクシーズ召喚する事もできる。
○このカードが【ヴァンパイア】エクシーズモンスターをX素材にしている場合、このカードは戦闘・効果では破壊されない。
○一ターンに一度、このカードのX素材を一つ取り除き、相手フィールドのカード一枚を対象として発動できる。そのカードを墓地へ送る。
「これが俺のエースモンスターだ! リントヴルムの効果を発動! エクシーズ素材を取り除き、叶のセットカードを墓地に送る」
「流石だね、葛葉」
「バトル! リントヴルムで魔弓手に攻撃!」
「【ヴァンパイア・フリューゲル】の効果でセットカードは意味ないからね……このまま通すよ」
リントヴルムの口から炎が溢れ、灼熱のブレスを放つ。魔弓手は成すすべなく、燃え尽きる。
「くっ……」
「【ヴァンパイアの領域】の効果で戦闘ダメージ分、ライフを回復する」
叶LP:4000→3000
葛葉LP:3500→4500
「俺はカードを一枚伏せてターンエンド」
「じゃあ、僕のターンだね。ドロー……ねぇ、葛葉?」
「あん?」
「君に僕の最強のカードを見せてあげる。僕は手札から【
叶がカードをデュエルディスクにセットした。するとデュエルディスクから警告音が響き渡った。
『エラー。エラー。不正なプログラムを検出しました。不正なプログラムを検出しました。今すぐにプログラムの消去を――――――プログラムを強制インストール。―――――――プログラムのインストール完了。プログラム【Unknown】を起動します。』
『また配信が止まったぞ?』『環境が悪いのか?』『真っ暗』『大変だな』『ぐるぐる』
警告音が鳴り止むと同時に叶と葛葉の周辺に何かが包み込んだ。葛葉は何かを感じ取り、その空間から逃げようとするが包み込む速さの方が速く、空間に飲み込まれてしまった。その空間は現実空間とは別の隔離された空間だと察した。
(くそっ! くそっ! 叶がおかしいのは明らかにこのカードのせいだな……しかし、この空間はなんだ? 俺でも力づくで脱出するのは無理そうだな)
「叶……そのカードは何だ?」
「このカード? これは僕の力を引き出してくれるカード。僕を最強という高みに連れてってくれるカードだよ」
「そのカードは危険だ! すぐにデュエルをやめるぞ!」
「これからが楽しいのに……葛葉も楽しもうよ! 僕は【UnknownCode-リンク・オーバー-】の効果で墓地のモンスターを5体をゲームから除外することで、リンク召喚! 氷獄の魔龍よ、その魔眼に秘めた力を解き放ち、絶対零度の世界を作りだせ! 降臨せよ、【
デュエルフィールドの気温が急激に下がると、叶の正面に黒い雷が落ちた。その衝撃で空気中に大量の氷が生成されていくと、その氷は黒い雷と交わり、次第に龍の姿に変わっていった。龍は赤黒い眼で葛葉を睨みつけると咆哮を上げる。その咆哮で吹雪が巻き起こり、叶と葛葉のデュエルフィールドが凍り付いた。強烈な冷気はベンチで寝ていた笹木にも襲い掛かる。
「笹木!?」
葛葉は慌てて、笹木の元に飛び込み、笹木を覆いかぶさるように冷気から守る。冷気は葛葉と笹木に襲い掛かり、葛葉の背中が凍り付く。
「ぐぅぅぅ……痛みが……この空間だとデュエルの演出が現実世界にも影響されるのか……!」
「笹木を守るなんて、ずいぶん仲間想いじゃないか、葛葉」
「お前……それ本気で言っているのか? 今のヤツ、普通の人間の笹木なら寒さで凍死してたぞ?」
「だから何?」
「そうか…………カードのせいかは知らんが……そこまで性根が腐っちまったんだったら、俺がお前をぶん殴ってやるよ!!」
「やれるものならやってみなよ! 【魔眼の氷極龍】の効果を発動! このカード以外のフィールドのモンスターを全てゲームから除外する! 【
氷獄の龍と紅月の龍、二体の龍が睨み合い、互いが自分の方が強いと主張するように咆哮を上げる。すると魔眼の氷極龍が翼を大きく羽ばたかせると黒い嵐が巻き起こり、辺り一面を氷漬けにし、粉砕させていく。リントヴルムは嵐に巻き込まれると身体中が凍っていき、身動きが取れなくなる。その隙に魔眼の氷極龍がリントヴルムの喉元に噛みつく。リントヴルムは苦しそうに声を漏らしながら逃げようとするが凍り付いた身体では成すすべがなく、そのまま魔眼の氷極龍によって噛み千切られ、破壊された。
「リントヴルム!!」
「さらに魔眼の氷極龍の効果を発動……墓地の【雪牙狼の魔弓手】をゲームから除外することで、このターン、このカードは3回攻撃することができる」
(くそ! 防げるカードがない……!)
「バトル。葛葉……確かに君は強いが……頂を目指す僕にとっては目障りにすぎない。氷獄の中で自分の弱さを呪うが良い。魔眼の氷極龍で葛葉に攻撃! 【
魔眼の氷極龍の口が大きく開き、口に黒い雷が蓄積されていく。溜まりきった雷を魔眼の氷極龍が放つと、ブレスのように雷が葛葉に襲い掛かる。
「クソがっ!!」
負けを悟った葛葉は何もできず、ただ膝から崩れ落ちた。
雷撃が葛葉の目の前まで迫ってきた。
「楽しそうなことしてるじゃん、私も入れてよ」
何者かが現れると、雷撃を吹き飛ばした。吹き飛ばされた雷撃は分散して、周囲に飛び散る。そのせいで周囲は土煙で覆われた。
「なっ!? 魔眼の氷極龍の雷撃だぞ! 人間がまともに喰らったら」
「お生憎様。私は人間じゃなくてエルフなんでね」
土煙が収まると葛葉の前にはにじさんじライバーでオカマでエルフでもある、花畑チャイカが立っていた。
「チャイカさん!?」
「葛葉、よく耐えたな」
「邪魔しに来たの?」
「あぁ、ただ邪魔しに来たのは私だけじゃないけどね。黛!!」
『わかってる』
チャイカは耳に付けていたBluetoothイヤホンで話しかけると黛から返事が来た。すると叶のデュエルディスクから再び、警告音が鳴り響いた。
『エラー。エラー。何者によりデュエルディスクがハッキングされました。プログラムを再起動する為、デュエルを中断します』
鏡が割れるような音が鳴ったと同時にフィールドを包み込んでいた空間が消滅した。魔眼の氷極龍と凍り付いていたフィールドも消え去っていた。
叶がデュエルディスクに気を取られている内にいつの間にかチャイカと葛葉が立ち去っていた。ベンチで寝ていた笹木もいつの間にかいなくなっていた。
「…………なんで、僕の邪魔をするのかなぁ……まぁ、いいや。事務所に行けば他のライバーもいるかな? 僕の強さへの糧になってくれれば良いんだけどな……」
【ヴァンパイア】
既存のヴァンパイアと同じ、相手のモンスターをコントロールを奪う。
リントヴルムはヴァンパイアモンスターでありながらドラゴン族であるが、葛葉のエースカードであり、その強さは本物である。
【魔眼の氷極龍(イーヴィルアイズ・コキュートス・ドラゴン)】
笹木が使用していたが今は叶が所有している謎のカード。
見た目は【氷結界の龍 トリシューラ】に似ているが関連性は不明。
その強力な効果で全てを凍らし、一撃で敵を葬る。
【UnknownCode-リンク・オーバー-】
墓地のモンスターを除外することで、強力なリンクモンスターを呼び出す。超強力なカード。今のところ召喚できるのは魔眼の氷極龍のみであるが、他にも【Unknown】カードが存在するかもしれない。