にじさんじ決闘王   作:七倉八城

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今週はライブのため、長期休暇を貰ってので、書きまくります。

行き当たりばったりでストーリーを進めているので、皆さんの感想からアドバイスをめちゃくちゃ頂いています。

このライバーを出して欲しい、こんなデッキが合うんじゃないか?など
感想やご指摘、評価お待ちしております。
できればTwitterの方にもフォローしていただけると嬉しいです。


BATTLE.9「三枝明那vs鈴原るる」

とある地下施設。

 

 無数のディスプレイが並べられた部屋で黛灰はキーボードを打ちながらディスプレイを眺める。

 

『まゆゆ! ごめん、カード逃がした!!』

「いいよ。データは取ったから、不破っちはそのまま力一さんを追って」

『了解!』

「……ごめん、別の通信が入った」

『オッケー、オッケー! 俺は引き続きカードを追うわ!!』

「よろしく」

 

 黛は通話を切ると、すかさず別の通話を繋ぐ。

 

「もしもし」

『まゆゆぅぅぅぅ!!』

 

 通話越しに音割れするほどの大声が聞える。黛はイヤホンを一旦、取り外す。

 

「明那、うるさい」

『ごめん! でも、めちゃくちゃヤバい!!』

「落ち着いて、どうしたの?」

『【Unknown】カードを見つけたんだけど、持っていた人がヤバい』

「いったい誰なの?」

『…………鈴原るるさん』

「頑張ってね」

 

 黛は無慈悲に通話を切り、ため息を漏らした。

 

「一番、あのカードを持ってはいけない人が持っちゃったよ」

 

 

――――――――――。

 

とある公園。

 

 にじさんじライバー三枝明那は【Unknown】カードを探していた所、偶然、鈴原るると遭遇した。

 

「あ、鈴原さん」

「こんるるぅ~」

 

 何故か、鈴原は明那に会った途端、デュエルディスクを構えた。

 

「デュエルしましょう」

「デュ、デュエルですか?」

「はい。私に勝ったら、このカードを上げますよ」

 

 鈴原はデッキから一枚のカードを取り出し、明那に見せた。そのカードは【UnknownCode-リンク・オーバー-】だった。

 

「っ!? ちょ、ちょっと待って!!」

 

 明那はスマホを取り出し、通話を掛ける。

 

「まゆゆぅぅぅぅ!!」

『明那、うるさい』

「ごめん! でも、めちゃくちゃヤバい!!」

『落ち着いて、どうしたの?』

「【Unknown】カードを見つけたんだけど、持っていた人がヤバい」

『いったい誰なの?』

「…………鈴原るるさん」

『頑張ってね』

 

 相談するも虚しく、通話を切られてしまった。

 

「あぁぁぁ……仕方ない!!」

 

 明那は自らの頬を叩き、デュエルディスクを構えた。

 

「いいですよ! やりましょう!!」

「では、デュエルしましょう」

 

「「決闘(デュエル)!!」」

 

「俺の先攻! 俺は手札から【予想GUY】を発動! デッキから【赤き闘士(レッド・ホット) ダイナ】を特殊召喚!!」

 

 明那の目の前に炎の髪をまとったガタイの良い戦士が現れた。

 

【赤き闘士 ダイナ】

レベル4/炎属性/戦士族/攻1900/守0

 

「さらに手札から【苦渋の決断】を発動! デッキから【赤き闘士 タイガ】を墓地に送り、デッキから同名モンスターを手札に加える! 俺はそのまま【赤き闘士 タイガ】を通常召喚!」

 

【赤き闘士 タイガ】

レベル4/炎属性/戦士族/攻1800/守0

 

 

「さらに永続魔法【赤き闘士の決闘】を発動!!」

 

【赤き闘士の決闘】

永続魔法

○フィールドの【赤き闘士】モンスターは効果で破壊されない。

○手札の【赤き闘士】通常モンスターを一体、特殊召喚することができる。

 

「決闘の効果で【赤き闘士 アラン】を特殊召喚!」

 

【赤き闘士 アラン】

レベル4/炎属性/戦士族/攻1900/守0

 

「俺は【赤き闘士】通常モンスター三体でリンク召喚! リンク3、【赤き闘士 ドラゴ】!!」

 

 三体の炎の闘士が光に包まれる。すると巨大な火柱が伸び、筋肉隆々の戦士が火柱から飛び出した。

 

【赤き闘士 ドラゴ】

リンク3/炎属性/戦士族/攻2500/↓↖→

【赤き闘士】モンスター二体以上

○このカードがリンク召喚に成功した時、墓地の通常モンスター二体を手札に加える。

○リンクマーカー先の【赤き闘士】モンスターと相手のモンスターを一体ずつ破壊することができる。

 

(……本当はショタデッキが良かったのに……なんで、こんなオッサンが……)

 

「えぇい! ドラゴの効果を発動! 【赤き闘士 アラン】と【赤き闘士 ダイナ】を手札に加える。俺はカードを一枚伏せ、ターンエンド」

「…………私のターン……ドローします。私は【挑戦者(チャレンジャー)-アシュラ-】の効果を発動します」

 

 黒い鎧を身にまとった剣士が現れた。黒い鎧の隙間から青い炎が出てくる。鎧の剣士からは生気を感じ取れなかった。

 

【挑戦者-アシュラ-】

レベル4/闇属性/戦士族/攻1800/守1400

○相手フィールドのモンスターの数が自分フィールドのモンスターより多い場合に発動できる。このカードを特殊召喚することができる。

○このカードを特殊召喚に成功した時、デッキからドラゴン族・闇属性・レベル8モンスターか【挑戦者】モンスターを一体、手札に加える。

 

「私は【挑戦者-アシュラ-】を特殊召喚します。アシュラの効果でデッキから【闇黒の魔王ディアボロス】を手札に加えます。さらに手札の【ダーク・グレファー】の効果を発動します。【闇黒の魔王ディアボロス】を捨てて、自身を特殊召喚。永続魔法【デッドライン・チャレンジャー】を発動します」

 

【デッドライン・チャレンジャー】

永続魔法

○このカードがフィールドゾーンに存在する限り、自分は通常召喚に加えて一度だけ、自分メインフェイズに【挑戦者】モンスターまたはドラゴン族・闇属性・レベル8モンスター一体を召喚できる。

○自分ターンに、自分フィールドの表側表示のドラゴン族・闇属性・レベル8モンスターがゲームから除外された場合に発動できる。自分はカードを一枚ドローする。。

 

「私は増えた召喚権で【挑戦者-ヤマト-】を召喚します」

 

【挑戦者-ヤマト-】

レベル4/闇属性/戦士族/攻1200/守1900

○このモンスターをリリースし、手札・墓地からドラゴン族・闇属性・レベル8モンスター一体を特殊召喚する。この効果は相手ターンでも発動できる。

○墓地のこのカードをゲームから除外することで、ゲームから除外されているドラゴン族・闇属性・レベル8モンスターを一体手札に加える。

 

「私はレベル4の【挑戦者-アシュラ-】と【ダーク・グレファー】でオーバーレイ。二体の戦士族・闇属性・レベル4モンスターを二体でエクシーズ召喚。ランク4、【深怨の騎士 ヴィオラディ】を召喚」

 

【深怨の騎士 ヴィオラディ】

ランク4/闇属性/戦士族/攻2800/守500

戦士族・闇属性モンスター×2

○一ターンに一度、X素材を一つ取り除いて発動できる。二つの効果の内、どちらかを発動することができる。

●デッキから闇属性・レベル8モンスターを一体、手札に加える。●手札の闇属性・レベル8モンスターを一体、特殊召喚する。そのターンのエンドフェイズ時に特殊召喚されたモンスターをゲームから除外される。

 

「ヴィオラディの効果を発動します。エクシーズ素材を取り除くことで、デッキから【深淵の復讐竜(ダークネス・リベンジャー・ドラゴン)】を手札に加えます。私は【挑戦者-ヤマト-】の効果を発動します。自身をリリースして、手札の【深淵の復讐竜】を特殊召喚します」

 

 黒い渦が現れると、そこから禍々しい青白い炎と共に黒いドラゴンが現れた。黒いドラゴンが翼を広げると、周辺に青白い炎の火の粉が舞い散る。

 

【深淵の復讐竜】

レベル8/闇属性/ドラゴン族/攻2000/守2900

○このカードが特殊召喚に成功した時、フィールドのカード一枚を対象として発動できる。そのカードを墓地に送ることができる。

○一ターンに一度、相手がカード効果を発動した時に発動することができる。このカードをゲームから除外することで、相手のカードを一枚破壊する。

 

「【深淵の復讐竜】の効果を発動します。【赤き闘士 ドラゴ】を墓地へ。さらに闇属性モンスターがリリースされたので、墓地の【闇黒の魔王ディアボロス】の効果を発動します。ディアボロスを特殊召喚します」

「クソっ!!」

「バトルです。私はヴィオラディで三枝さんにダイレクトアタックです」

「俺は伏せカード【赤き闘魂】を発動!」

 

【赤き闘魂】

手札の【赤き闘士】通常モンスターを可能な限り、特殊召喚する。

 

「俺は【赤き闘士 アラン】と【赤き闘士 ダイナ】を守備表示で特殊召喚する!」

「では、ヴィオラディと深淵の復讐竜で三枝さんもモンスターを破壊します。そして、ディアボロスで三枝さんにダイレクトアタック」

「ぐおぉぉぉぉ!! まだ【Unknown】カードも使ってないのに……この強さかよっ!」

 

三枝明那LP:4000→1000

 

 

「私はカードを一枚伏せてターンエンドです」

「俺は【闇の量産工場】を発動! さっき破壊された【赤き闘士 アラン】と【赤き闘士 ダイナ】を手札に!」

「それにチェーンして、【深淵の復讐竜】の効果を発動します。このカードをゲームから除外することで【赤き闘士の決闘】を破壊します。さらに伏せカードの永続罠【グリード・チャレンジャー】を発動します」

 

【グリード・チャレンジャー】

永続罠

このカード名の効果は一ターンに一度しか使用できない。

○自分・相手のメインフェイズに、以下の効果から一つを選択して発動できる。

●自分フィールドのドラゴン族・闇属性・レベル8モンスターがゲームから除外された時、手札・墓地から【挑戦者】モンスターを一体、特殊召喚する。

●ゲームから除外されているドラゴン族・闇属性・レベル8モンスターを一体、特殊召喚する。

 

「では、効果処理で【グリード・チャレンジャー】を発動。そして、【深淵の復讐竜】をゲームから除外することで【赤き闘士の決闘】を破壊します」

「っ!? 俺は【赤き闘士 アラン】と【赤き闘士 ダイナ】を手札に加える」

「この瞬間、【グリード・チャレンジャー】と【デッドライン・チャレンジャー】の効果を発動します。【デッドライン・チャレンジャー】の効果でカードをドロー。【グリード・チャレンジャー】の効果で【挑戦者-アシュラ-】を特殊召喚します。続けて、特殊召喚された【挑戦者-アシュラ-】の効果を発動します。デッキから【挑戦者-ムラクモ-】を手札に加えます。さぁ、三枝さん。続きをどうぞ……」

「動きがエグ過ぎる……。俺はモンスターとカードを一枚ずつ伏せて、ターンエンド」

 

 鈴原の圧倒的なパワーに明那は成すすべがなかった。

 

「その程度なんですね……私のターン……ドロー。……せっかくなので、面白いカードを見せてあげます。私は【グリード・チャレンジャー】の効果でゲームから除外されている【深淵の復讐竜】を特殊召喚します。【深淵の復讐竜】の効果で魔法・罠ゾーンのセットカードを墓地に送ります」

「くそ……!!」

「私は【挑戦者-ムラクモ-】を召喚します」

 

【挑戦者-ムラクモ-】

レベル4/闇属性/戦士族/攻1600/守1400

〇一ターンに一度、手札のドラゴン族・闇属性・レベル8モンスター一体をゲームから除外することで発動することができる。デッキからカードを二枚ドローする。

〇このカードをリリースすることで、デッキからドラゴン族・闇属性・レベル8モンスターを手札に加えるか墓地に送ることができる。

 

「私は【挑戦者-アシュラ-】、【深怨の騎士 ヴィオラディ】、【闇黒の魔王ディアボロス】、【深淵の復讐竜】の四体でリンク召喚。召喚条件は同じ属性で名前の異なるモンスター三体以上。リンク4、【大罪竜王 ヨハネス】を召喚」

 

 四体のモンスターが光に包まれると、黒い渦が鈴原の目の前に現れる。黒い渦からは鎖と拘束具によってがんじがらめにされたドラゴンが現れた。

 

【大罪竜王 ヨハネス】

リンク4/闇属性/ドラゴン族/攻0/←↙↘→

同じ属性で名前の異なるモンスター三体以上

〇一ターンに一度、EXデッキからドラゴン族・闇属性モンスターを墓地に送ることで、このカードの攻撃力を墓地に送ったモンスターの攻撃力分アップさせる。

〇自分フィールドに攻撃力4000以上のリンクモンスターが存在する限り、このカードは戦闘。効果では破壊されず、効果の対象にもならない。

 

「ヨハネスの効果を発動。EXデッキから【ヴァレルソード・ドラゴン】を墓地に送ることでヨハネスの攻撃力を3000にします」

 

大罪竜王 ヨハネス 攻撃力:0→3000

 

「さらにフィールドの【挑戦者-ムラクモ-】の効果で自身をリリースすることで、デッキから【混源龍レヴィオニア】を手札に加えます。さらに闇属性モンスターがリリースされたことにより、【闇黒の魔王ディアボロス】を特殊召喚します。 墓地の闇属性モンスター三体をゲームから除外することで【混源龍レヴィオニア】を特殊召喚します。レヴィオニアの効果を使用したいところですが三枝さん手札は無いので効果は使用しません。私はレベル8の【闇黒の魔王ディアボロス】と【混源龍レヴィオニア】でオーバーレイ。召喚条件はドラゴン族・闇属性・レベル8モンスター。ランク8、【終焉より呼び覚まされし龍(エンド・オブ・ドラグニル)】をエクシーズ召喚」

 

【終焉より呼び覚まされし龍】

ランク8/闇属性/ドラゴン族/攻4500/守0

ドラゴン族・闇属性モンスター×2

〇一ターンに一度、X素材を一つ取り除いて発動できる。自分はデッキの上からカードを5枚墓地に送り、相手はデッキの上からカードを5枚ゲームから除外する。

〇このカード墓地に送られた時、墓地またはゲームから除外されているドラゴン族・闇属性・レベル8モンスターを二体、特殊召喚ことができる。

 

「私は【終焉より呼び覚まされし龍】の効果を発動します。私のデッキからカードを5枚墓地に送り、三枝さんのデッキからカードを5枚ゲームから除外します。……これで準備は整いました。私は手札から【UnknownCode(アンノウン・コード)-リンク・オーバー-】を発動します」

 

 

 鈴原がカードをデュエルディスクにセットした。するとデュエルディスクから警告音が響き渡った。

 

『エラー。エラー。不正なプログラムを検出しました。不正なプログラムを検出しました。今すぐにプログラムの消去を――――――プログラムを強制インストール。―――――――プログラムのインストール完了。プログラム【Unknown】を起動します。』

 

 警告音が鳴り止むと同時に鈴原と明那の周辺に特殊な空間が発生した。空間は鈴原と明那を包み込むように広がった。

 

「これが【Unknown】カード。少しでもまゆゆに情報を持っていかないと!!」

「私は【UnknownCode-リンク・オーバー-】の効果で墓地のモンスター、5体をゲームから除外することで、リンク召喚。 機械仕掛けの神よ。全知全能の力で過去・未来・現在の全て見通し、神に抗う者に裁きの鉄槌を落とせ。 降臨せよ、【鐵機神(アナライズ・エクス・マキナ)-アルツァー・ヴァイス-】」

 

 鈴原の上空に巨大な光の球体が現れた。その神々しい輝きに明那を思わず、顔を隠す。光の球体は姿を変えると全身、黒い金属でできた巨大なロボットが現れた。黒いロボットには翼のようなロケットが付いており、そこから赤い稲妻を放電させている。

 

【鐵機神-アルツァー・ヴァイス-】

リンク5/光属性/機械族/攻3000/←↖↓↗→

名前の異なる効果モンスター5体

このカード名はルール上【Unknown】カードしても扱う。

〇一ターン一度、相手のモンスターを全て墓地に送る。この効果で墓地に送られたカードは墓地から効果を発動することができない。この効果は相手ターンにも発動することができる。

〇一ターン一度、墓地のリンクモンスターをゲームから除外することで発動することができる。このターンのエンドフェイズ時まで、このカードの攻撃力を除外したリンクモンスターのリンクマーカーの数×500ポイントアップする。

 

「私は【鐵機神-アルツァー・ヴァイス-】の効果を発動します。三枝さんのモンスターを全て墓地に送ります。【機械神の怒り(ライトニング・ゼウス)】」

 

 

 アルツァー・ヴァイスの胸部にあるコアが輝きだし、モーター音のような甲高い音が響き渡る。するとアルツァー・ヴァイスの身体に赤い電気が流れ込み、全身が赤く輝く。輝きが徐々に増していき、アルツァー・ヴァイスが光と共い赤い稲妻を放つと、光に包まれた明那のモンスターを赤い稲妻によって、消し炭のように消滅した。

 

「さらに【鐵機神-アルツァー・ヴァイス-】の効果で墓地の【ヴァレルソード・ドラゴン】をゲームから除外することで、このカードの攻撃力を2000アップさせます」

 

鐵機神-アルツァー・ヴァイス- 攻撃力:3000→5000

 

「これで終わりです。【鐵機神-アルツァー・ヴァイス-】で三枝さんにダイレクトアタック。【赤雷の鉄拳(ボルテックス・インパクト)】」

 

 

 今度は右腕の拳に赤い稲妻を蓄積させる。稲妻が限界まで溜まると、アルツァー・ヴァイスはそれを右の拳ごと放つ。拳は稲妻を纏い、流星群のように明那に襲い掛かる。

 

「うわぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 

三枝明那LP:4000→0

 

 攻撃を喰らった明那は糸が切れた人形のように地面に伏せた。明那の周辺には巨大なクレーターが出来ており、アルツァー・ヴァイスの攻撃の破壊力が物語っていた。

 

「星は全て頂きます。おかげで20個集まりました。ありがとうございました」

 

 鈴原はそう言い残すとその場を立ち去った。




オリカ紹介
【赤き闘士(レッド・ホット)】
熱き魂を持った炎の闘士がモチーフにしたデッキ
通常モンスターがベースだが、そこからリンク召喚に繋げて、一気に勝負をかけるミッドレンジ寄りのスタイル。

【挑戦者(チャレンジャー)】
青い炎を身にまとった黒い鎧の騎士がモチーフにしたデッキ
戦士族モンスターは自身を生贄に捧げることで強力な闇属性・ドラゴンを呼び出す。
また、主力の【深淵の復讐竜(ダークネス・リベンジャー・ドラゴン)】をゲームから除外したり、展開することで相手を妨害しつつ大型モンスターを並べていくスタイル

【鐵機神-アルツァー・ヴァイス-(アナライズ・エクス・マキナ-アルツァー・ヴァイス-)】
四体目の【Unknown】モンスター。
見た目は【天霆號(ネガロギア)アーゼウス】に似ているが関連性は不明。
神の名に恥じぬ効果で全てを塵に変え、自身の攻撃力も上昇させる強力な効果を持っている。
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