誤字、脱字が多々あるかもしれませんがよろしけば閲覧して感想があれば下さい。(批判はオブラートに包んでくだされば受け付けます)
プロローグ
初めまして○○○○です。
え、名前が聞こえない?それは仕様ですので気にしないがほうが宜しいのですよ
「あのー、聞こえてますか?」
今、雑音が聞こえましたが無視しまs…「無視しないでください!!」……ちっ。何ですか、自称千歳のショタ男の娘君。私は今画面の前の皆さんとの自己紹介で忙しいのですよ?
「自称じゃないですから!?」
それで何でしたっけ、私が声を出せないのは死んでいるからで今は此方の思考をそちらが読んでいて此処にいるのは書類ミスで天国じゃなく地獄に行きそうな所を貴方が助けたからでしたっけ?
「は、はい。そうですけど……」
それで目的は何でしょう?……まさか助けた恩を体で払って貰おうかグヘヘ……みたいな考えでしょうか?
「そんなわけないでしょう!!第一僕は小さい子のほうが好きですよ!!」
うわっロリコン宣言ですねわかります。
「何でそうなるんですか!?」
だって貴方千歳何じゃないのですか?
「……おっほん。と、取り敢えず貴方をどうするのか説明しますよ?」
あ、お願いします。
「まず今から貴方の死後の行き場所を天国に変えることは無理です。ですが地獄行きの人は特例としてもう一度転生をして貰いそこでの生活態度を見て再判決を行うことができます」
ほむほむ。
「その際転生先は此方で指定するのですが基本的に貴女方の世界で言う二次元世界の平行世界線しか選ばないのです。なので、ある程度の特典を授ける決まりになってるのです」
大体分かった。つまり特典を言えと言うことですよね?
「はい、その通りです」
それじゃあ……まず性別は前世と同じ女性で両親が世界最強クラスの人で私の前世の友人のFBIの捜査官と暗殺者、それからマフィアの人達に世界にある重火器全てと絶対に破壊できない家、アニメでチートと呼ばれる人材の力、後目の前のショタが永久的に土下座すること。ゲーム機各種とソフト……ポケモンとモンハンでいいや。後それから……
「ちょ、ちょっと待ってください!!」
……何ですか?
「欲に道溢れ過ぎですよ!?前世の貴女は誠実その物だったから助けたんですよ!?」
ああ、誠実に飽きたので来世はアグレッシブに行こうと思ったんですよ。実際私の前世での最後はアグレッシブだったでしょう?
「いや、確かに殺人に見せかけた自殺を用意したのにチェンソーを持ってガソリンスタンドに突進してガソリンにライターを投げ入れてそこにチェンソーを投げ込んで逃げようと道路に飛び出したら車に轢かれるなんて凄い死に方してましたけど……特典は出来れば少なめでお願いします」
わかりましたよ……。だったら性別は女性。両親は物心ついた時には居ない設定で私の種族は……そう言えば何処に行くんですか?
「ハイスクールD×Dという世界ですよ。何でも天使や悪魔、堕天使に神までいるとか」
じゃあ種族は人間。それでまともな特典はある程度の知識と頭脳、その世界の主人公グループの情報。後は……悪役のお供を大量にお願いします。
「え、悪役ですか?」
ええ。憧れていたんですよね。悪人の頂点に立つことにキリッ……今のは忘れてください
「あ、わかりました。以上ですか?」
そうですよ
「了解しました。……それではよい来世を」
勿論。……穴に落ちての転生はお約束なのでしょうか?
「はぁ、やっと行ってくれましたよ。まだ他にも転生させる人がいるというのに……ブツブツ」
こうなったら勝手に特典を増やしてやる。まずはイベントに遭遇しやすくなる運命に乗せて、それから……ふふ、僕をショタとか侮辱するからですよ
「……(あの人も大人げないな)」
何だか部下に馬鹿にされた気がするけど……今はあの女を困らせるのが先だ
次回は早目に投稿するつもりです。