インフィニット・ストラトス ~一人の転生者~ 作:単眼駄猪介
読者A「何がだよ!」
陸ガン(プラ)「そろそろ手入れをしてくれ!」
ジムⅢBマスター(プラ)「そうだぞ~…」
……ごめんよ、俺の作った素組みのガンプラたちよ……
ようこそ!MS水泳部へ!
ついにやってきました臨海学校!
IS学園の寮から、この【MS水泳部】という完全に一時の過ちをしているこの旅館にやって来ました!
……でも、この旅館見覚えがある。
確か、かなり前に目の前の旅館をイメージ図で描かれた書類が来てた気がする……
「ウソダドンドコドーン!?」
「どうした!?どうしたんだ、戦人ぉぉーー!?」バゴッ
と、ここで出席簿が俺と一夏の頭に落ちてきた。
「こんなところでふざけるな。さっさと挨拶をして割り振られた部屋に行け」
「う…、了解です、ち、織斑先生」
「了解……」チラッ|д゚)チラッ
「……っ///さっさと行け!」
うーむ。
やはり前の事をまだ引きずっているようだ。
あのバーでの出来事は、俺もまだ気にしてるから何とも言えないが……今はいい。
今はとりあえず、荷物を置きに行かなければ。
さて、荷物を置いたらすぐに海水浴らしいのでさっさと水着に着替えて外に出た。
「……ほんと、改めて見ると凄まじいよな、戦人さんの傷」
と、一夏に出会い頭にそう言われた。
「まあ、でもこの傷は誰かを守れた結果として思ってるから、少し誇らしくも思うけどね。でも、やっぱこりゃ上は着た方が良いな」
「なんでですか?」
「…………箒、こりゃストレートに行かんととられるぞ?」
「ん?」
「いや、何でもない。…お前な、この傷をお嬢様方が見たらどうなると思う?」
「あ……」
コイツ、ほんとに人間やってんのか?
まあ、一夏はクローンだとか聞いてるがそれは関係ないにしろ、人格は良いのに機敏さがねぇ……
「一夏、刺されないようにしろや」ポン
「え?えぇ?」
なんかそんな感じになって一夏とは別れる。
シャルとマドカ、ラウラはもうとっくのとうに集合場所に集まっていたようなのだが……
「おいラウラ、なんだそのミイラ状態は…?」
「ムムム……///」
「ラウラがさっきから照れてて、この包帯を離さないんだよ」
と、シャルが状況を説明してくれる。
「ラウラ、時間は有限だぞ?邪魔なもんは取っ払えよ」
「ム…了解した…」
あれ?なんか変な解釈してないよな?
なんだか別に包帯を取れば良いのに、何故か水着を脱ぐようにクネクネと動く。
「ラウラ、そういう意味ではないぞ」
おっと、変わりにマドカが。
「ム、そうなのか」
「…勘違いやめてほんとに」
本当に精神的にやばいので止めて。
普通に包帯を外してもらい、俺達は他のクラスメイトが始めたビーチバレーに誘われて、やることになった。
ちなみに、ラウラの水着はとても似合っていて、そしてビーチバレーではボールを殺す威力で打ってきた事を記述しておく。
さて、ここで俺達が泊まる【MS水泳部】というふざけた名前の旅館について説明しよう。
この旅館は流行りに流行っているガンダム作品を俺の許可によって建てられた。
外国人や政治関係の人、はたまたかのアメリカ大統領までもがこの旅館に泊まりに来たらしい。
どんだけすごいんだよ、この世界のガンダムパワー。俺の世界でもそうなったら良かったのに。
それはさておき、この旅館の魅力は俺が作ったガンダム作品のキャラや水陸両用モビルスーツをふんだんに使っている。
つまりは、水陸両用モビルスーツたちの楽園である。
特に海に関係する人達に人気で、潜水艦の研究にも役立っているとかいないとか。
大きさはかなりで、中庭も存在する。
中庭は最初の水陸両用モビルスーツだからか、ズゴックの像が建っていて、赤く塗られたシャア専用になってた。ワーオ。
そんな俺の存在を黒歴史みたいにするこの旅館、3食付き一泊九千円。
風呂やその他のオプションを使うと一万は超える。
しかも、ガンプラが売られていた。
主に水陸両用モビルスーツだったが。
「なんか、本当に世界の有名人なんだな」
「一夏、喧嘩を売ってるのかな?」
こんなのあんまりだ………
この世界のシャルロットは匂いフェチと若干筋肉フェチの変態さんです。
そして、好みのタイプと顔がドハマリだったという、ご都合展開をしております。
戦人「おい、作者。一発殴らせろ」
ごめんなさい。だからヤベテッ(ドコッ!)!?
チーン(*_*)
主人公の二週目があってほしいと思う人!
-
yes!
-
no…