インフィニット・ストラトス ~一人の転生者~   作:単眼駄猪介

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学園最強になってしまった主人公はどうするのか……?


続投!!
ウェーイ!キョウハオンドゥレラゴガイッパイダヨ!!




第三章 楽しい運動会と夏休み
生徒会長は運動会を仕切る合間に世界の暗殺部をオーバーキルする


「運動会……生徒会長である俺に仕切れと?」

 

「はい!そういうことです!」

 

「それじゃ他の人を頼ってね」バタン

 

扉を閉めて俺は布団に潜り込む。

 

「モウヤダァァーー!!!」

 

 

 

 

 

 

 

最近は白髪が増えてきた。

とはいえ、何故かかっこよくメッシュになっており、マドカたちが勿体ないと言って切ることも叶わず。

そして、最近は刺客が多いのである。

一夏は弱いからか、それとも束さんのおかげかどうかは知らないが、一夏には被害はないようだ。

その代わりみたいな感じで、俺が集中的に狙われた。

どうやら各国の刺客だったり、女権委員会の息のかかったやつだったりと、多種多様である。

女がとても多くて対応に困った。

町中、トイレ、挙句の果てに寝込みも襲ってくる。

マドカとの行為中にもあったので、マジでキレた。

そんなわけで俺はストレスが溜まりに溜まっている。

そして、それに重なるようにみんなの運動会。

他にも更識妹との和解やらその他もろもろ。

重なりに重なって、メッシュな白髪が生まれた。

円形脱毛症にならないだけマシだが。

 

「戦人様、お食事をお持ちいたしました」

 

「アリガト……」

 

このメイド服を着こなして、食事を持ってきたこの美人さん。

俺を殺しに来たもしくは誘拐しに来た刺客である。

多くの刺客たちから聞いた情報によると、俺が【赤い彗星】であると推測されているらしい。

まあ、当たりなのだがだったら殺しに来んなって話だわ。

とりあえず、襲いに来た刺客たちは俺は時間をかけてちょuk…ゴホン、優しく説得してこちら側に引き込んだ。

美男美女、美少年美少女とほとんど顔とスタイルがいい人ばかりだった。

割合としては女性がとても多かったが。

そして、全員が孤児やら訳ありやらで感情やその他が激しくない。

で、与えたらとてもなついたわけだ。ISの力もあるが。

後、俺はホモじゃねえからな!?

今思ったやつ、挙手しやがれ!楽にしてやる!

 

閑話休題。

とりあえず、ストレス発散したいので三連休使って各国の暗殺部などを焼き肉にしたいと思います。

 

「ヨルハヤキニクッショォーー!!」

 

「?戦人様、今度へその焼き肉を食べさせてくれるのですか?」

 

「…また今度デス」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一日目。

まずはアジアを中心に焼き肉にする。

さあ、焼き肉パーチーの始まりだ!

 

 

 

 

 

side 中国国家首席の部屋

 

「き、緊急伝達です!」

 

「な、何事だ!?アメリカが攻めてきたのか!?」

 

「いえ、それが……暗部のある基地が消滅しました……」

 

「な、何だと!?」

 

突然、部屋に入ってきた軍部の大臣に告げられた内容に驚く少し気の弱そうな初老の男性中国人。

 

「この映像をご覧ください…」

 

と首席に見せた映像は驚くべきものだった。

 

「か、核か隕石でも落ちたのか!?」

 

「い、いえ、事前に赤い彗星からの勧告で避難した一般兵からの話では空中にISが存在しており、暗闇で良くは見えなかったものの、月からのマイクロウェーブによって輝き出した後、砲口からとてつもないほどの大きさのビームが放たれて基地が吹き飛んだと……」

 

「そ、そんなことを…あの赤い彗星が!?」

 

「はい、その証拠にこんなものが送りつけられました」

 

<今度殺しにでも来たら今度は中国が焼き肉になるだろう  赤い彗星>

 

「………もうお終いだぁ」

 

 

 

 

sideインド空軍基地

 

「何なんだアイツは!?」

 

「くそ!早すぎる!キャッ!?」

 

IS部隊が展開されているなか、そのなかに一つ異様に赤だけで構成されたISがあった。

それはビームナイフしか持たず、それでいて紙装甲な割にとても早く、IS部隊は全く当てられないでいた。

そして、一つ一つと落とされていく。

 

「キャア!?」ドカーン

 

「む、無理よあんな化け物!」

 

こうして、インドの一つの基地が地図から吹き飛んだ。

 

 

 

side韓国のとある秘密基地

 

「うそ…でしょ?」

 

秘密基地を作らせた張本人である軍の将軍は、目の前の光景に唖然としていた。

山の奥深くに秘密基地は存在していたのだが、その秘密基地が跡形もなく壊滅していたのである。

それを見ていたその運良く外にいた基地の兵士は、こう伝えた。

 

「で、でっけぇ化け物が、ISがビームをぶっぱしたら基地まで穴が開いて……ははっ、神様、あれは天罰なのでしょうか?」

 

この兵士は秘密基地が暗殺のためのスパイ教育の基地であることを知っているための発言だった。

しかし、精神が安定してないので病院に送られた。

 

「私が…私が何をしたと…?」

 

五十手前まで生きている彼女だが、全ては国のためだった。

しかし、今回はその忠誠心が仇になった。

 

「赤い彗星から?」

 

「はい、メッセージが届いております」

 

<あまりにも酷かったので、消させてもらった。ザマァw  赤い彗星>

 

「ああ…ああ……ウソダドンドコドン!!」

 

「将軍ー!?」

 

 

 

 

 

 

sideロシアの大統領の部屋

 

「大統領、シベリアの秘密基地が消滅しました……」

 

「………は?も、もう一度聞かせてくれ」

 

「…大統領、シベリアの秘密基地が消滅しました……」

 

「……カミヨ!アナタハナゼワタシヲウラギッタンディス!?」

 

「大統領!?医師を!医師を呼べー!大統領の気がおかしくなりましたぁ!」

 

「ブツブツブツ……オンドゥレラウラギッタンディスカ!?」

 

「大統領ー!?」

 

 

 

 

まだまだ、赤い彗星のストレス発散は続く……




高評価、お願いします。(自身持って(笑))

大体の偉い人たちがおかしくなるw
我ながら面白い…w

まあ、他の人が面白いかは別だけど。

主人公の二週目があってほしいと思う人!

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