インフィニット・ストラトス ~一人の転生者~   作:単眼駄猪介

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皆様……………大変お待たせしましたぁっ!!(ジャンピング土下座)
一年も経ってて登録してた作品の作者様から感想を頂いてようやく書き出した無能です(自虐)

言い訳させてもらうとモチベの低下、案の乱立、深夜テンションと浮かれた気持ちとかで何も熟考せずに書いてた上に私情も重なり完全にやる気を無くし、忘れかけてたのです………

で、再考した結果、結末は一本化し先述の作者様からコラボの要請があったので続きとかはそこらになるかも。
ともかく今まで読んで下さりありがとうございます!
ひとまずこの作品は完結とさせて頂きます。




あの成層圏にいつか届いて

俺はもう既に宇宙へと上がっている。

皆の戦いはモニターで見ていた。

大丈夫、俺が後は何とかするだけだ……!

 

「禍月桐谷、アベンジャーガンダム出る!」

 

ニンジンロケットを蹴って、宇宙空間へと飛び出る。

やはり、操縦桿を握るのと体全体を動かすのは大きい違いがある。

 

「やはり、君が来るか。禍月桐谷」

 

俺を出迎えたのは赤い∀ガンダム。

まさかのシャアカラーって………とことんシャアに拘るな。

 

「シャア擬きがなんだ?いい加減、彼を解放しろよ」

 

「それは出来ない話だ。しかし、この三機を倒してからなら考えはしよう」

 

というと、早速出てきたのはストライクフリーダムに、Hi-νガンダム、ダブルオークアンタフルセイバー。

最強の三機だ。

 

「アベンジャーじゃ荷は重いが………やってやるさ!」

 

性能的にはこちらが総合的に劣るが、それでもHi-νガンダムとダブルオークアンタは落として見せる。

宇宙で、初めての戦いが起きた。

初撃で俺はHi-νガンダムのシールドを破壊して、クアンタにマシンガンを当てる。

が、量子化されて逃げられる。

そこにストフリのフルバースト。

俺はギリギリ回避して、左手に持たせたビームライフルを撃つがビームシールドで受け止められる。

 

「人類は愚かで醜い。だからこそ、今から人類の大半を粛清し、未来を滅びの世界から変えなければならない!それが何故わからん!」

 

「人を、命をただ理不尽に奪うのはどのみち滅びにしか向かわないんだぞ!」

 

ならばと、俺はビームサーベルを抜き近接戦を仕掛けるがHi-vガンダムがファンネルで邪魔をする。

ビームサーベルとライフルで迎撃すれば、今度はクアンタのソードビットがアベンジャーの脇を通り過ぎる。

一瞬の冷や汗をかくが、散弾にしたマルチバルカンでソードビットやファンネルもろとも破壊する。

 

「誰かがそれを成さなければ、確実に未来は私の世界と同じになるのだ!だからこそ、人に最も近いAIとして、私は粛清を行わなければならない!」

 

「そんな∀のような真似事、貴様には相応しくない!」

 

「そこまで私は自惚れてはいない!」

 

ストフリのドラグーンを切り落とし、クアンタのビームを避ける。

しかし、Hi-vガンダムのガトリングが脚部に被弾。

動かなくなるが、カウンターにビームライフルの銃身をクアンタの胴体のど真ん中にぶっ刺し、バルカンで起爆させる。

これによりクアンタは爆発四散した訳だがまだ残りがいる。

油断はできない。

 

「人類を、男性を家畜にした女性達は確かに許されない。だが、だからといって子供や老人、いや関係のない民間人を殺す必要があるのか!?」

 

「しなければならんのだ!でなければ、私が生まれた意味も、過去に送られた意味も無に帰す!」

 

「どのみち人殺しだよ!」

 

「それで結構!」

 

Hi-vガンダムがビームサーベルで切りかかってきた。

それをかわすがシールドを両断され、左腕も無くなる。

が、背を向けたその瞬間にマルチバルカンを乱射。

スラスターノズルや燃料タンクに被弾したため、爆砕する。

技量は他の機体もコントロールしてるからか、本物ほどよりは低い!

ならば行ける!

 

「………ふむ貴様も、戦争に囚われた人間か……」

 

「俺の中にっ!?」

 

しまった、いつの間に!?

 

「フフフ……貴様も結局、本質は悪に寄っているのだな」

 

「なんの事だ!?」

 

「解らないか?いや、人間は誰しも自分を客観的に見れないからな。わかるはずもない」

 

聞いたら後悔する予感がする。

知ってしまったら………発狂してしまう気がする。

 

「やめろ………俺に聞かせるな……!」

 

「いや、あえて言わせてもらおう。君は………」

 

ああ、ダメだ!止めろ!

その想いがプレッシャーと一瞬だがサイコフィールドを形成する。

しかし、無情にもその言葉は発せられた。

 

「偽善でもただの善意でもその根幹には戦いを楽しんでいる。自分でも解らないほど、戦いを」

 

「嘘だ……そんなこと……っ!」

 

「実際、思い当たる節はあるのでは?それに、君は運命のレールにいる者を救いたいと言う想いもあるだろうが………」

 

「止めろって言ってるだろうがぁぁぁっ!!!」

 

ストフリを激情のままに破壊する。

そのため、右肩のアーマーが弾け飛び、動かない脚がビームで焼き斬れた。

 

「それもまたただの思っただけの娯楽で、結果はどうでもいいとなっている。それが君の本質だよ………哀れだな」

 

「嘘だッ!そんなこと、絶対にっ!!」

 

「ならば思い返せば良い。君の辿ってきた人生を」

 

そういわれて反射で思い返してしまう。

ダメだ、そんなことをしては………そう思いつつも振り返る。

己の辿った人生を。

そして、最初に一番古い記憶に当たる。

スレッガーの死。

助けられなかった、ああ………本当にそれだけだ。

悲しみもあるが、結局それ以上の気持ちはない。

 

「解っただろう?君は生きている人間をただの創作物のキャラクターとしか見ていない。君は酷い人間だよ。悲しいと思いながらそれ以上の深い感情も、相手が生きている人間とも思っていないのだから」

 

「ああっ………あああああああああああああっっ!!!!」

 

絶叫。

俺が、そんな、違う、俺は、そんなクソみたいな、事実だ、違う!、そうだった、違うんだ、彼らは創作の人物、生きてる人間だっ!、思ってはなかったろう?

 

「フッ……君には心底同情するよ。自分を善性の人間だと思っていた、愚かな新人類………滑稽としか言い表せんな」

 

自我が崩壊する、違う!、バカだろ、俺は好きなんだろ?殺すのが、俺はぁ!、悪い人間だろ?、そうだ、ああ……違うんだ……

 

 

 

 

 

 

 

 

【俺はMSで戦うのが好きなんだろう?そうだろう?事実なんだから】

 

 

 

 

 

 

 

どこかで、プチッと潰れる音がした気がした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「精神が崩壊したか」

 

シャアと名乗ったAIは呟く。

呆気なく、潰れた。

転生という未知の体験をし、そしてあの恐ろしい世界を生きてきたと言うのだから、耐えきれると思えばアッサリと自我を崩壊させた。

その証拠に彼の体から、緑の粒子が彼のあちこちから散り始め、肉体と機体の崩壊を始めている。

つまりは、彼の本質こそが彼の弱点であり、そこに戦闘の経験や技術は一切関係無いという事だろう。

まあ、精神的な問題である時点で自覚しなければ克服もできまい。

宇宙世紀を生きた伝説とも言える猛者でも、情けない有り様になるのだろう。

そう、感想を抱き、シャアは彼の散り様を見ることもなく、各国に送り込んだ機体のコントロールに集中しようと、彼は意識をそちらに向けたその時、後ろから衝撃をくらう。

 

「グアッ!?」

 

アヒルでも鳴かなそうな苦痛の悲鳴をあげるが、しかし赤く染められた∀には大きな傷ではない。

 

「何が……ッ!?」

 

そこには、緑の粒子をあちこちから噴出させるガンダム………全てのガンダムのオリジンが、そこにいた。

トリコロールの装甲に緑の粒子が不規則に噴出させている。

しかし、その気配は自分がとてもよく知る者だった。

 

「天照戦人……何故貴様が!?」

 

「彼が……混沌とした意識の中、最後の力を振り絞って俺に彼の体へ導いてくれた………」

 

「その奇跡、既に持つまい!」

 

トドメを刺すべく、∀がその丈には合わない長大なビームサーベルを降り下ろす。

しかし、奇跡の光を放つガンダムはサイコフィールドでそれを防いだ。

命をかけたバトンは受け継がれた。

そう現すかのように。

 

「何ッ!?」

 

「彼は………自分とは関係無い人達の為に、この世界を救おうとしてくれた!お前を倒すために!その覚悟を、お前ごときに汚されてたまるか!」

 

「あっけなく人格を崩壊させ、自我を殺したあの者を善なる人間と言うか!」

 

今度はビームライフルを出現させ、大出力のビームを撃つが、しかしこれもまた弾かれる。

その未知の力に、知っていても恐怖と焦りがシャアの中に生まれる。

 

「そうだ!例え、彼の本質が悪だとしても、偽善でも彼が救おうとした事には変わりはない!情けなくとも、彼には俺と違って明日があるんだ!」

 

「貴様、まさか………!!!」

 

戦人の発言の内容を瞬時に理解したシャアは、彼の狙いを悟る。

 

「私もろとも死ぬ気か!?」

 

「元々死んでいる!」

 

「例えそれが作り物であってもか!?」

 

「何?」

 

己の指名を終わらされる訳にはいかない、それ故に彼が知らない彼の秘密を語る。

 

「貴様もまた私と同じ、AIだ!ボトムアップ型のな!」

 

「ボトムアップ……!?」

 

ボトムアップ型AI。

それは知性を持たせたAIである。

つまりは作られた電子世界の人間とも言っていい。

シャアも、戦人もまた、その一人だった。

衝撃の事実、しかし彼は動じなかった。

むしろ、哀れみの感情を抱いている。

 

「何故だ!?何故わたしを哀れむ!?」

 

「所詮、お前も人間でシャアを名乗る偽物って訳なんだなってな」

 

「止めろ、私を、俺を、そんな目で見るなぁぁぁ!!!」

 

激情のままに、目の前のガンダムにつかみかかる∀。

しかし、その手を掴まれた時、己の失態に気付くが既に遅かった。

 

「放せぇぇぇ!!!!」

 

みっともなく叫ぶシャアを名乗る偽物。

しかし、それに従うわけもない。

 

「マドカ、聞こえているかい?俺はもう戻れない。俺はコイツを殺すために、俺は消えるんだ」

 

テレパシーで今の時間帯では夜だろうマドカに、最後の言葉を託す。

 

「御免な、お前を置いていくことになって。でも、いつかまたきっと輪廻の先で巡り会える。だから………お腹の赤ちゃんを大切にしてくれ」

 

マドカから感じる新たな命の息吹。

その命の行く先を見届けられないのを残念に思いながらも、彼は祈る。

 

「マドカ、どうか幸せに子供と一緒に生きてくれ……」

 

それを最後に、彼は目の前の醜いシャアと偽ったAIを見据える。

 

「俺は!俺は!責務を全うしなければならない!」

 

「もういいんだ。既に未来は変わっている………俺達は俺達の行くべき場所へ行こう」

 

「嫌だ!死にたくない!俺は!まだっ!」

 

「それが本音だろ?だからこそ、俺達はここで滅ぶ」

 

緑の、虹色の爆発がガンダムの形を崩壊させていく。

 

「マドカ………いつか会おう……」

 

その言葉と共に、大爆発を起こす。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、成層圏で綺麗な緑の爆発が地上から確認できた。

それは地球を廻り、そして失われた命を導くかのように地球を優しく包み込んだ。

同時に、その裏で一人の少女が彼の死を感じとり、涙を流しながらも静かにその死を受け入れた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ー【シャアの反乱】から五年後

 

 

シャアによる人類粛清から五年。

世界は以前よりもスムーズに、そして大きな発展をしていた。

各国の官僚や国のトップがほとんど抹殺されたというのもあるが、人類は国と言う垣根を超えて二年前に地球連邦政府を樹立した。

もし、滅びの世界の人間なら不謹慎ながらも、いや狂喜してやっぱりして良かったじゃないか、と思うだろう。

しかし、虐殺による運命の改変は必然的に人類の滅亡によって終止符を打つことになる。

運命、いや因果律は複雑なのだ。

人間には理解できない、永遠の謎だ。

 

 

 

それはさておき、彼の死後、彼の友であり伴侶であった者達はどうなったのか。

それを語ろう。

まず、IS開発者である篠ノ之束は現在も陰楯生活をしていた。

しかし彼の死に影響されてか(厳密には彼の友人達の願いだが)、連邦政府に定期的に技術提供と連絡を取り、人類の発展に貢献した。

現在では男性もIS搭乗可能になり、彼女の夢であった成層圏の向こうを飛び回れる日は近い。

次にブリュンヒルデの名で名高い織班千冬は、人類の最強の矛として地球連邦軍の総師として就任した。

が、彼女の性格的に不安があるため補佐として弟である織班一夏をねじ込んだ。

勿論、一夏の苦労は更に増加することになったが、妻の箒とメイリンの支えがあればきっと大丈夫だろう。

しかも箒、メイリン共に懐妊している。

一夏が張り切らない訳がないだろうが、同時に身内でも苦労が絶えないのは彼の運命だろう。

シャルロットは紆余曲折あったが、社長夫妻と和解。

今では世界を駆ける次期社長として精を出しており、お見合いを求める名家等が絶えないらしい。

ラウラは必然とも言うのか、織班千冬の直属の部隊の隊長として配属された。

そして、その部隊でとある男性に惹かれるのだが……それはまた別の話だ。

セシリアはシャルロットと同じく、名家として、会社の社長としての腕を振るい、宇宙への進出のための技術開発を会社の方針として行っていた。

彼女もまた、紆余曲折あったが一人の男性と結ばれる。

そして、肝心のマドカ。

彼女はたった一人だけの、彼の忘れ形見である息子と共に世界を旅していた。

伴侶だった彼と歩んだ思い出の道を辿り、彼への未練を断つために。

そして、その旅を終えた二人は共に墓参りに来ていた。

世界を救った英雄である天照戦人の銅像……ではなく、その彼の初めて搭乗したISを銅像にしていた。

顔写真は申し訳程度にその下の台座に飾られていたが、その意向はマドカによるものだ。

そして片方には異界の英雄が駆ったアベンジャーガンダムの銅像と同じくその台座に写真が飾られていた。

その最後は情けないかもしれない。

しかし、世界を救うために立ち上がったのは事実であり、戦人の勝因の一つでもあるからこそ、彼もまた英雄として銅像が立てられた。

感謝の意を込めて。

どちらもその墓の下には遺骨も何もない。

成層圏にある残骸は地球を覆うように拡散してしまったため、回収は難しいと判断された為である。

 

「母さん、父さんは凄い人だったんだね」

 

「うん、そう、そうなの。あの人は絶望の中にいた私を救ってくれた希望の光なの」

 

「ん~?よくわかんない」

 

「フフッ、そうね。まだマオには解らないわね」

 

「ブー、子供扱いしないで!」

 

クスクスと笑うマドカは、少女から一人の女性として成長し、21歳には思えない程の妖艶さと美しさを持っていた。

マオ、と名付けられた彼の息子は彼を小さくしたような顔立ちだ。

父を知らない子供、端から見れば悲しい子供にも見えるだろう。

しかし、世界を周り、母と共に見てきたマオには陰りなど微塵もなかった。

それを見て、マドカは微笑む。

彼はいないけど、彼の夢だった子供との世界旅行は半分だけだけど叶えられた、そう思うから。

 

そんなマドカが彼が散った空を見上げると、快晴の青空で一瞬だけ、何かが輝いた気がした。

あの成層圏を超えた先に彼がいそうで、マドカは思わず手をその光を掴むようにあげた。

いつか、この手が成層圏の向こう側に届きますように……………………

 

 

 

 

 

 

~Fin~

 

 

 




え?交代した奴があっけなさ過ぎ?
でも、最強とも言える彼の問題を露呈しなければ彼にも未来はないし、そもそも彼がいなかったら人類は粛清プランが完遂されてしまうからね………
それと戦人の出自が訳が解らんと思うので補講すると、現代を反映した仮想世界の人間で、ちょうど死んでたからコイツを過去に人造人間の主人格にしよ♪って感じで開発者の手により転生。
元々過去に送る人間として作られたリアル仮想世界なので、既に滅びに向かうパラレルワールドでは彼のいた仮想世界は消去されている。

そして最終回、どうでしたか?
まあ、一年も待たせて方針グレンラガンした奴に感想もクソもないだろうけど………それでも言わせて下さい!
ここまで読んでくれた方々、感想を送ってくれた皆様に感謝を!
おかげでなんとか完結しました!
他の作品で投稿を続けているので、そちらも気になったらよろしくです!

続編は熟考する所でありますが、今のところは保留というかモチベ的にこのまま完結という形にしたい、というのが本音です。
なので、彼と会える日はいつになるのか解らん!
という訳で、これまでの謝罪その他諸々も含めて、天照戦人とシャア(偽)を自由素材にすることを、ここに宣言致します!(シャア小並感)
実は自分の作った作品やキャラの二次創作とか、好きな感じです。
というか、ある意味性癖です。
我ながらドン引きな表現ですが、戦人を性欲魔人にしてもよし、新たな戦場に送り込むもよし、逆にほのぼの世界に突っ込むも良し!
え?偽シャア?彼の宿敵とかにすれば?(鼻ほじ)
そういう事です。
あ、でも使うときは教えてね!?
フリー素材とはいえ、出るならその作品みたいし!

あーだこーだと駄文の長文になりましたが、改めて感謝を!
ご読了ありがとうございました!!

主人公の二週目があってほしいと思う人!

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