少女は人を好きになれるのか   作:やとみ暇暇人

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どうも、やとみ暇暇人です

遅れてすいません……リアルの仕事とゲームと…ゲームとゲームと……

本当に申し訳ないです

新しい物語作りました
気に入って頂けると有難いです

それでは
【これは一人の少女が知ることになる物語】


私は、暖かい人を見つける

これは、私が歩む物語だ

 

とある日私は、買い物の帰りだったコンビニから出た時だった

トラックが突然、コンビニへ突っ込んで来て私は轢かれ私は死んだ…

 

「ふぉっふぉっふぉっ、すまんのう」

と私の目の前には謎のおじいさんがいた

「わしか?わしは神様じゃよ、わしの不手際でお主を死なせてしまったからのぅ、転生させるぞ」

と私は少し驚いたが状況を理解した

「特典はわしが決めとくのぅ」

私は頷いた

「それじゃあ、」

と神様が言いかけたが私は

「?どうしたのじゃ」

私は前世の記憶は全部消してくれと頼んだ

「……わかった」

神様はそう言ってくれた

「それじゃ、元気に過ごすのじゃよ」

私は静かに目を閉じた

 

ーとある海の上ー

 

「…ここはどこ?」

1人の少女が目を覚ました

「私は、あれ?私は誰……ここは海の上…陸探さないと」

 

ー少女移動中ー

 

「私は……名前も思い出せない…」

 

「なんでだろう…ん?、人影?」

 

「今日も疲れましたよ〜」

「あはは、青葉さんお疲れなのです」

「簡単な領域だからって2人で遠征って提督鬼畜だよ〜」

「で、でも深海棲艦居なかったのは運が良かったのです」

「で、でもーん?人影があるよ電」

「えっ?どこなのです」

「ほらあそこ」

青葉が指を指す方には白い髪の少女がいた

 

「あれ、人影が近づいてくる…」

「おっ、やっぱり」

「ほ、本当にいたのです…」

私は謎の2人の少女?に出会った

 

「…」

「あ、あの貴方の名前ってなんて言うんですか?(小さい子ですね…駆逐艦ですかねぇ)」

「…ない」

「「え?」」

「……名前ない(何も覚えてないからこれしか言えない)」

「そうなのですか…」

「えーと、私達に着いてきてもらっても良いですか?」

私は小さく頷いた

 

ー少女達移動中ー

 

「てーとくー帰りました〜」

「おかえり、青葉、電。それとその子は誰かな?」

「海の上で拾ったんです」

「そうなんだ」

「君の名前は?」

と女の人が私に手を伸ばしてきた

その瞬間

 

「!?パシッ」

「!?」

私は、手を跳ね除けてしまった

 

「嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで…助けて…お姉ちゃん…」

と、少女は泣き声でそう言い気絶した

 

「て、提督これって…」

「青葉…これは私の推測に過ぎないのかも知れないのかも知れない…この子は人、私達人に酷い事を沢山されて…この子は助けてお姉ちゃんと言った、多分この子のお姉ちゃんは多分この子を守る為に自分を犠牲にしてそのまま……」

「……提督」

「なんだい?青葉」

「食堂に皆さんを集めましょう」

「どうして?」

「この子の事を教える為です!」

「……わかった私が呼ぼう」

「ありがとうございます提督」

「(電、空気なのです)」

 

「鎮守府艦娘に通達、食堂に集合するように」

 

私は、何か暖かい物に包まれている気がして目を覚ました

 

「あ、大丈夫ですか?」

「……」

私は抱っこされてるのに気がつく

「…」

「大丈夫ですよ〜」

とこの明るい女の人が優しく背中をさすってくれた

 

そして、食堂に着いた

 

「静かに…皆突然呼んで申し訳ない、今日は青葉達が遠征で見つけたこの子に関しての事だ」

と食堂はざわつき始めた

「あの、ちょっと良いですか?」

「なんだ?大和」

「その子の名前はなんて言うんですか?しかも艦娘で…見た目は駆逐艦ですが……」

「すまない、私にも分からないのだ」

「そうですか…ありがとうございます」

「皆に聞いてもらいたい事がある」

といい女提督は、自分がこの少女に触ろうとした時に起こった事とそこから考える予想を皆に話した

「「……」」

艦娘達は沈黙してしまった

 

その中静かな空間を破ったのは

謎の少女であった

 

「……ん、お姉ちゃん」

といい青葉を強く抱きしめた

「え、私が、え?」

青葉は少し混乱した

「…お姉ちゃん何処にも行かないで【こより】のそばに居て……居なくなったら寂しいよ、お姉ちゃん……グス」

「…突然お姉ちゃんと言われこの青葉驚きましたが

決めました、私はこの子いや、こよりちゃんの姉の変わりになるって今決めました!」

 

そう、今、ここにいる艦娘達には、この子を守ってあげようと言う気持ちが芽生えたと同時にこの子からお姉ちゃんと呼ばれたいと提督も含め全員が思い、それと同時に青葉に嫉妬の目線が送られたのであった

 

「(電、空気なのです!)」

 




いや〜こう言うの妹が欲しいですよ

可愛いですよね(威圧)
艦これ久しぶりにやるととても楽しいですよね


それでは次回まで

テラ・アモーレ!!!!

深海棲艦でこよりちゃんをさらっていくのは誰がいいですか?

  • 皆大好きほっぽちゃん
  • ヲ級
  • 飛行場姫
  • 空母棲姫
  • 戦艦棲姫
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