少女は人を好きになれるのか   作:やとみ暇暇人

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どもども、やとみ暇暇人でーす

他の出さずこの小説を出してると考えると……( ゚∀゚):∵グハッ!!

( ´ཫ` )それでは
【この物語は少女が知ることになる物語】


私は、母性ある人を見つける

食堂の集まりが終わり、全員解散した後

青葉に抱きついていたこよりが降りて、青葉の近くを離れようとはしなかった

 

「提督、こよりちゃんは、私青葉が面倒を見ます!!」

「はぁ…私もお姉ちゃんって呼ばれたい…」

「ありゃ、提督…」

その時こよりは、青葉の手を引いた

「ん?こよりちゃんどうしました」

「……お姉ちゃん、こよりのそばから消えないでねグス…」

涙目で青葉を見つめた

「グハァ、(これは…破壊力がやばいですね…うーん可愛いですね)はい!大丈夫です」

「……本当に消えないよね?」

「はい!青葉は、消えません!」

と青葉は、私の頭を撫でてくれた

「…えへへ//」

それを見ていた女提督…いや桜宮花風(さくらみやふうか)(21)は

「可愛いよぉ、こよりちゃんからお姉ちゃんと呼ばれたい!でも、人から酷い事されたから私が近づくと怯えちゃうし……絶対にこよりちゃんをこんな目にした人達を絶対に許さない!!」

この提督は、しっかりする時としない時のONoffが激しいのであった

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

青葉について行き、青葉の部屋の前まで来たのであった

 

「はい、こよりちゃんここが私の部屋ですよ!

そしてこよりちゃんの部屋ですよ」

「…うん」

「お腹すいたので食堂に行きましょう」

「……うん」

 

ー少女移動中ー

 

「さて、着きましたーこよりちゃんは何を食べたいですか?」

「…これ」

「ん?きつねうどんで良いんですか?」

「……これがいい」

「分かりました〜」

「間宮さーん、豚カツ定食ときつねうどん下さーい」

「あら、青葉さんとその子はさっきの…」

「はい!こよりちゃんと言います!

こよりちゃんこの人はね、皆のご飯を作ってくれる間宮さんだよ」

「……」

「こよりちゃん?」

「間宮お母さん…」

「「!?」」

「え、え、え、私がお母さん!?」

「お母さん…こよりのお母さん…」

「…こよりちゃんこっちへいらっしゃい」

「…うん」

間宮はこよりの頭を優しく撫でてくれた

「……えへへ//」

「あら、可愛い」

「そうですね、間宮さん」

「子供ができた気持ちですね」

「あらら」

「…お姉ちゃんあそこ」

「分かりました、それでは間宮さん」

「えぇ、こよりちゃんいつでも来てね?」

「……うん!お母さん」

青葉の近くに座り頼んだきつねうどんを食べた

「はふ、はふ」

「こよりちゃん、ゆっくり食べよ?」

「…うん」

 

ゆっくりご飯を食べたが【あの出来事が起きる事はこよりはまだ知らない】

運命とは、いつでも残酷である

こよりが壊れ初めるカウントダウンはもう少しで始まる

 




いや〜最後に意味深の書くのは初めてで何分も考えてしまいましたよ

艦これでは、龍田さんが好きですね

それでは次回まで

テラ・アモーレ!!

深海棲艦でこよりちゃんをさらっていくのは誰がいいですか?

  • 皆大好きほっぽちゃん
  • ヲ級
  • 飛行場姫
  • 空母棲姫
  • 戦艦棲姫
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