アークナイツ.Sidestorys Day After Day   作:Thousand.Rex

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オリジムシレースに天啓を得た


ケオベのキノコ迷宮 ~Raven.s playground~

あなたは道中、とあるキャンプ地へと訪れた

そこには大勢の人がいる、武装をしている所を見るに兵士のようだ

 

彼らはキャンプ地の中央付近に集まっている、皆々、大声で何かを叫んでいる

好奇心に負けたあなたは集団の一人に話しかける「ここで何をやっている?」

問われた者はこう言った 「ちょっとした賭け事をしているんだ、どうだ? お前も足を休めるついでに賭けてこいよ」

 

ちょいとばかり悪趣味だがな、彼はそう言って近くで首から簡易的な投票箱をぶら下げている少年を指さした

その箱にはこう書かれている、『AMIDA相撲開催中!! 賭け金は源石錐三つから』

 

土俵の上では何とも言えないフォルムの虫たちがお互いに体をぶつけあっている

 

 

1.源石錐三つを消費して賭けに挑む

 

2.「下らない」、そう吐き捨てて旅の疲れを癒す、耐久値を三回復する

 

 

1.源石錐三つを消費して賭けに挑む←

 

 

あなたが賭けた虫は鬼神のごとき勢いで他の虫を圧倒し、瞬く間に頂点へと登りつめた

源石錐を六つ獲得した

 

 

あなたは謎の中毒性を感じ、再び投票箱の前へと立った

 

1.もう一度賭ける、源石錐を三つ消費

 

2.これ以上は必要ないだろう、寝床を借りて休憩する

 

 

1.もう一度賭ける←

 

 

あなたが賭けた虫はやる気こそあったが最後に自爆してしまった

賭けに負けた

 

 

あなたは謎の中毒性を感じ、再び投票箱の前へと立った

 

1.もう一度賭ける、源石錐を三つ消費

 

2.これ以上は危険だ、無駄に浪費することになる

 

 

1.もう一度賭ける←

 

あなたが賭けた虫は途中まで順調に勝ち進んでいたが、突如として羽を羽ばたかせどこかへ消えてしまった。勿論、賭けは敗北だ

 

 

あなたは怪しい魅力を虫に感じてきてしまった、再び投票箱の前へと立った

 

1.もう一度賭ける、源石錐を三つ消費

 

2.「お前も好きだねぇ」苦笑しながら止めに来ている男のいう事を聞きおとなしく休む

 

 

1.もう一度賭ける←

 

 

あなたは賭けに参戦した、賭けた虫は次々と他の虫を蹴散らした

だが途中でこちらに視線を向けてきたかと思うと、バッタのように飛び跳ねて抱き着いてきた!

 

おたから、【AMIDAちゃん】を手に入れた

 

 

あなたの頭の中は虫に毒されてしまった、再び投票箱の前へと立った

 

1.もう一度賭ける、源石錐を三つ消費

 

2.先ほどの男の言葉を思い出し、賭けを辞めて休憩する

 

 

1.もう一度賭ける←

 

 

賭け事に参加し固唾を呑んで虫たちの雄姿を見守っていると、いきなり誰かの怒号が聞こえた

そこには金髪ツインテールの少女がいた、どうやら虫を見世物にされたことに憤りを感じているらしい

 

何度か遺憾の言葉を連ねると指を鳴らす

 

すると、どこからともなく虫の大群が現れ会場はパニックになった

 

1.騒動に紛れて幾分かの資金を頂いていく、源石錐を十二個獲得する

 

2.被害にあわぬうちにさっさと退散する

 

 

1.騒動に紛れて幾分かの資金を頂いていく←

 

 

あなたが資金を頂戴していると先ほど話しかけた男が近づいてきた

「面白い奴だな、こいつも持ってけ」男に何かを渡された

どうやら刀のようだ、鞘から引き抜いてみる、蒼く輝く刀身が印象的な一振りだった

 

おたから、【月明かりの名刀】を手に入れた

 

そろそろ頃合いか、あなたは折を見て逃げ出した

振り返るとさっきの男がひらひらと手を振っていた

 

 

…………………………………

 

「う~~~~……!」

 

「……どうしたんだよ、ずっとくっ付いて来て」

 

「ラヴァ、変な虫いない?」

 

「変な虫?」

 

「珍しいわね、ケーちゃんがあんな風に怯えてるなんて。何かあったの?」

 

「なんか、怖くはないけど怖い夢を見たらしくて」

 

「どんな夢よ、フェン、何か聞いてないの?」

 

「聞いてないですね、フランカさんも何か知ってたりは……」

 

「しないわねー……。強いて言うならバニラのペットぐらいだけど」

 

「どすぐろちゃんは変な虫じゃありません!」

 

「だって」

 

「あはは…………」

 

 

――――――――――――――――――――――――――

 

 

【AMIDAちゃん】

ピョンピョンと飛び跳ねてじゃれついてくる姿は愛らしい

戦闘の際、特殊ユニットとしてAMIDAを配置できる、スキルゲージが溜まると自爆し敵味方問わずに大きな物理ダメージを与える

 

【月明かりの名刀】

蒼く輝く刀、名刀とは言われていないが確かな力を感じる

全オペレーターの術攻撃力を15%上昇させる




キノコ迷宮、クリアできませんでした!

ぽっと出で思いついたネタ、ケオベは持ってないので喋り方がわからない

金髪ツインテールって誰? あちらの本編の後日談をお読みください

最後に手を振ってた男って誰? オイラにはわかんないや♪
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