紅茶付きの学生さん(仮名)   作:普通の暇人

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さぁーて来週のココアちゃんはぁーってかんじで最後にジャンケンをすると某番組ですねと思いついた



2話

学校の授業も全て終わりもう帰ろうとしていた

普通に考えて、ホームルーム的なものがあると思うのだが、今日は午後は担任がいなくて、すぐに帰れる

どうでも良い話、紅茶が飲みたい

 

「コーヒー飲みに行かない?」

クラスの奴から誘われた。

 

「紅茶があるなら行く」

 

「君、毎回思うけど、英国人並みに紅茶飲むよね」

 

「まぁ紅茶美味いから」

 

「まぁ多分紅茶もあるから行こう」

 

「それなら行くよ。てかコーヒー飲めたのか」

 

「普通に飲むよ?少し甘くしないと飲めないけど」

 

「それは飲めてるのか。飲めてないのか」

 

「そんな事は置いておいて行くよ?」

 

「あっ俺は行くの決定なんですね」

 

「お店だから美味しい紅茶あるかもよ?」

 

「なら行くか」

 

とりあえず学校帰りに行く事になった

そしてなんか同級生(クラスの奴)に連れて行かれて

カフェ、見たいな所まで連れてこられた

そこまでは良いんだが、あの家に帰り道と近くてビビった。

こんな中世の店みたいなのがあるとは

そんな事で今は店の前にいる

 

「それでどうするのか」

 

「そりゃ入るに決まってるでしょ」

 

「え?マジで入るのか」

そして何故か俺たちはマジで入るみたいなので入店した

 

「いらっしゃいませ〜何名様ですか?」

 

何か店員とは思えないほどの子が席に案内してくれた

まぁ多分学費でも稼いでるのかな?

 

「それで君は何を飲む?」

 

「俺は紅茶で良いよ」

 

「ダージリンか、アッサムどっちが良い?」

 

「ならダージリンで」

 

「私はとりあえずコーヒーかな」

 

「俺も紅茶結構飲むけど、貴様も、大量にコーヒー飲むよな」

 

「まぁその代わりジュースとかは一切飲まないから」

 

「良いやとりあえず頼もうぜ?」

 

「すいません」

 

「ご注文は?」

 

「コーヒーと紅茶で」

 

「分かりました」

 

てかあまり金無いのにこんな所来て大丈夫なのかな

俺の財布の中、まぁある程度入ってるから良いけど、

バイトの時間増やそっかな

 

チリンとドアを開ける音がした

 

そして何故かシャロとリゼが入ってきた

あいつらがコーヒー屋に来るとはな

てかよく見たらここカフェって書いてあるな

知らんけど

 

「あぁーセンパーイ〜」

 

何か凄いシャロの声がしたが気のせいだろ。

シャロってこんな子じゃ無かった気がするし

そして俺は何故か走ってきたシャロに、抱きつかれてドンと倒れた

 

「え?あゝ?」

もはや意味わからなすぎて俺が変になってる

 

「センパーイ〜〜」

何かめっちゃ体を擦り付けて来る

もはや犬じゃんと内心俺は思ったが、どうしてこうなった

 

「マジでどうなってんの?」と俺はシャロに聞いたつもりだが何か聞いていないみたい

 

「え、君大丈夫?」

 

「大丈夫に見えるか?」

 

「見えないね。」

 

「なら助けてくれよ」

 

「いや〜面白いかなこのままで良いかなと」

 

そういえばリゼがいた事を思い出した

リゼの方を向くと,すごく困惑してるというか

あれも頭脳が機能停止してね?

 

どうやらリゼも役に立たなそう

 

「シャロ,離れてくれ、」

 

「センパーイ〜ふぁ,なにんですかぁ」

 

「うん?お前あれだろ。コーヒー飲んだだろ」

シャロからコーヒーの匂いがしたので,俺は言った

 

「おいしい〜でずよ、こーふぃー」

 

「そうかとりあえず離れようか」

 

「イヤ」

 

「何で」

 

「センパーイのことかぁ好きだからー」

嬉しいかも知れないがこの状態で言われてもなんとも言えない

もう一回周りを見渡してみると,店員さんが居たのだが、どうすれば良いのかな

 

「やべ,徹夜続けて眠気が凄い」

最近バイトと勉強で寝る時間がなくて寝てない。

こんな横になってたら寝てしまう

 

「君,また勉強しまくってるのか」

 

「まぁそれ以外趣味とか無いからな」

 

「だからって無茶しすぎだよ」

 

「あれ,何かシャロの方が寝てしまったみたい」

と俺は言った後にそこから記憶がなくなった

 

 

 




えーともはや先輩に怒られる気がしてきましたが
俺はそんな事でくじけないので
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