妹の配信に入り込んだらVTuber扱いされた件   作:江波界司

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100万アクセスが本当に近くなって来た……。
マジか。
飛ぶぞ。

待った?でも大丈夫。
わたしが来た!(勢いで遅くなったことをどうにかしようとしている)

初の前後編ということで、長編回です。
というのもルール説明とか色々しないといけなくて長くなりました。
いつもの倍になるので分けます。
今作を見る時は、ちっちゃい事は気にせず頭をスッカラカンにして読みましょう。


#兄者クエスト 前編

【TRPG】魔王を倒すぜ!こいつらが【八重咲紅葉、サイサリス・夜斗・グランツ、吹雪菫、春風桜、兄者】

 

「はいということで皆さんにTRPGに挑戦して貰います!」

「何がということでだおい」

「「いえ〜い!!!」」

「そして乗り気なのかよお前ら」

「兄者くん、ティーアールピージーってなに?」

「そしてそっからなんすね」

 

 コメント:まってた

 コメント:TRPGってなんぞ?

 コメント:いわゆるRPGごっこ

 コメント:魔王一派フルメンキタ━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━!!!!!

 

 えー、まぁ、いつも通りのこのザマだ。

 だからなんで俺に台本も説明も無いのよ。

 

 TRPG、テーブルトークロールプレイングゲーム。

 ゲーム機を使わずにRPGをしていくゲームだな。

 何回ゲーム言うんだよ。

 これにはプレイヤーの他にゲームマスターが必要だ。

 ゲームマスターがルールブックを見ながら話を進行していく。

 その都度、プレイヤー達は自分たちのしたいことをする。

 ムーブの為にはいくつか条件があるが、ともかくその行動を受けてゲームマスターはどうなったかを説明する。

 登場人物はゲームマスターが全て代役していく。

 これを繰り返しながらゲームクリアを目指すわけだ。

 

「で、なんのRPGをするかなんだが」

「あ、それはわたしが作ったんで大丈夫です」

「……は?」

「こういうゲームって、そんな簡単につくれるものなのかな?」

「いやいや、無理だっての。紅葉、それちゃんと成立するんだよな?」

「シナリオを考えただけですし、ルールも緩めにしていくのでゆる〜く行きましょう!」

「ゆる〜くやろ〜。まず何すんの?」

「ステ振りだね。体力とかスキルとかに色々好きに振って下さい」

 

 コメント:ゲームマスターは八重咲ちゃん

 コメント:順当だな

 コメント:兄者にやって貰っても面白かったかも

 コメント:八重咲作のシナリオとルールブックを渡される兄者が不憫w

 コメント:てか素人のルールで進められるのか?

 コメント:八重咲ならその辺こだわってそう

 コメント:ザ・ビーストした彼女の集中力は異常

 コメント:奴は常に異常なんだよ

 

 色々、な。

 体力、MP、SAN値、俊敏性に、スキル。

 パンチとかキックはわかるな。

 探索、幸運、心理学か。要所で使うんだろう。

 大体の数値のMAXは15。

 SAN値とか探索みたいな戦闘以外のスキルは50まで振れるのか。

 300をいい感じに振り分ける。

 厨二と脳筋と聖女がメンバーだし、俺はムーブ特化にしとくかね。

 

「それじゃあ始めますね。皆さんは横に並び、王の前に頭を垂れていました。王は言います。『良くぞ参った勇者たちよ』ここでジョブを決めます」

「王道のファンタジー設定か。ジョブはどう決める」

「4面ダイスを2回振って下さい。合計出目の多い人から好きなジョブを選びます」

 

 出目はめんどくさいから省くが、愚妹→スミレさん→俺→夜斗の順だな。

 ジョブは、勇者、戦士、賢者、ゼロ。

 

「おいゼロってなんだよ」

「ゼロはゼロですよ。分かりますよね?分かってください。分かれ」

「あーこれあれだ、ザ・ビースト案件だ」

「パイセン、コレ何〜?」

「賢者だから、魔法使いかな?」

「いわゆるヒーラーだな。回復役が主な役割だ。って、攻撃魔法も持ってんのかよ!?」

「じゃあ〜アタシこれやる〜。めっちゃ強そう」

「実際強いだろうなこれ。お前とは正反対のジョブだけど」

「どゆこと?」

「賢者って、賢い人って意味だよね」

「そういうことです」

「んなァ!?」

 

 コメント:姫が賢者は解釈不一致

 コメント:1周回ってわかる

 コメント:ゼロってw

 コメント:ジョブがゼロとか無職じゃん

 コメント:無職は草

 コメント:これはむしろ騎士団の予感

 コメント:ゼロって黒の騎士団のゼロかw

 

「勇者は何となく分かるけど、ゼロってどういうジョブなの?」

「参謀、ですかね」

「参謀かぁ……リーダーは難しそうだから、私は戦士にする」

「んで、俺はゼロにしろってことか?なぁおいゲームマスター?」

「兄者さんは姿形のない何かに圧をかけた。しかしなにもおこらなかった」

「ムーブとして処理すんな」

「兄者がゼロならオレが勇者だな。魔王が勇者とか熱くね?」

「はいはいわかったわかった。さっさと始めるぞ」

「ジョブが決まったので、皆さんのステータスが変動します。6面ダイス振って下さい」

「アタシ6〜」

「私は3だね。ジョブによって変わるところが違うのかな」

「みたいっすね。3、まぁ普通か」

「おっしゃ6!これは期待値高ぇぞ!」

 

 愚妹MP15→21

 スミレさん攻撃率+3

 俺俊敏12→15

 夜斗装甲2→5、俊敏7→1

 

 装甲はダメージカットだな。

 防御力みたいなもんだ。

 

「……いや俊敏1!?オレ超鈍足じゃねぇか!!!」

「装甲を着た分重くなった感じか?」

「そういうことです」

「オレと兄者の差よ!オレの15倍じゃねぇか」

「1に何かけてもな」

「こんなんなると思ってなかったんだよ!」

「ね〜早く行こ〜?」

「あ、移動するとかは言わないといけないんだよね」

「とりあえず王様に何か聞くか」

「もうこの扱いに慣れてきたぜ……」

 

 コメント:俊敏1w

 コメント:ただでさえ低い俊敏でマイナスの最大値引く夜斗さすがw

 コメント:冒頭で俊敏1は笑うw

 コメント:賢者が実質チート

 コメント:勇者ってただのタンクやんけ

 コメント:戦士が無難か

 

「『勇者たちよ。お前たちには最北端にいる魔王城を攻略し、魔王を討伐して欲しい』」

「魔王城って遠いの〜?」

「『そうだな。ここから山脈を越えて、更に進まねばならない。人の足なら1ヶ月はかかるだろう』」

「王よ!馬は用意して頂けないのか?」

「『我が国の情勢では装備を揃えてやることで精一杯だ』」

「ふむ、どうやらダメらしいな」

「移動手段はどっかで手に入れろってことだろ」

「なんか、夜斗くんノリノリだね」

「夜斗くんこういうの好きだからね〜」

「馬とかが手に入りそうなところはないのか?」

「『ここから東にいったところに港町がある。そこは行商が栄えているからな、馬車も手に入るやもしれん』」

「東に行けと。つかこの国大丈夫か?」

「装備が精一杯って言ってたもんね。魔王に襲われた後とかなのかな」

「剣売ったら馬買えるかな〜」

「剣持ってんのオレとスミレだけだぞ!?」

 

 コメント:剣買えるのに馬ないのかよw

 コメント:これぞRPGあるある

 コメント:やたら遠回りさせられるやつ

 コメント:八重咲のなりきりがノリノリw

 コメント:夜斗のテンションが高ぇw

 

「とりあえず港町まで行くか」

「王都を出た一行は、港町へ向かって歩き出します。ある程度均された一本道を行くと分かれ道があり、長く平坦な道と、近いが森を通る道を選ばねばなりません」

「どっち行くよ」

「ここは森だろ。平坦な道ほどあぶねぇんだぜこういうのは」

「アタシも近い方がいい〜」

「スミレさんは?」

「皆に従うよ」

「じゃあ森いくか」

「そういえばさ〜、シュンビンってなに?」

「足とか動きの速さだな」

「じゃあ夜斗くんって今めっちゃ足遅いの?」

「まぁ、そうなるか」

「え、じゃあさ、今夜斗くんめっちゃ後ろじゃない?」

「私が10で、春ちゃんが13、兄者くんが上がって21だもんね」

「置いてくなよぉ!勇者だぞオレぇ!」

「夜斗くんおっせぇ〜」

「はやくしろよー」

「二人とも……」

「お前らが……ぜぇぜぇ、はやいんだろ……ぜぇぜぇ」

「と、一行が迷う中、周辺の木々から人影が飛び出しました。『てめぇら何もんか知らねぇが、結構いいもん持ってんじゃねぇか。命が惜しかったら金目のもんを置いてきな!』囲むように五人の盗賊がナイフを突きつけました」

 

 コメント:急展開w

 コメント:どっちを選ぶまでもないw

 コメント:バトルか?

 コメント:勇者一行に勝負とか馬鹿な奴らよ

 

「戦闘です」

「どうやるんだ?」

「順番に行動を決めて、ダイスを振ります。攻撃成功なら更にダイスを振ってダメージを与えます」

「どういう攻撃とか動きは自由なんだよな」

「はいそうです。自由にやっちゃってください!」

「お前ら、手を出すな」

「夜斗くん?どうしたの?」

「ここはオレ一人で片付けてやるよ」

「一番俊敏が高い、兄者さんからですね」

「じゃあ、敵の攻撃に備えて待機」

「兄者さんは周囲を警戒しつつ、防御姿勢を取りました」

「ありがとよ兄者。オレがまとめて相手してやるぜ!」

「次は、桜ちゃんのターンです」

「アタシはどうすればいいの〜?」

「好きにやれよ」

「あ、じゃあ火の魔法打つ〜」

「成功率40%。100面ダイスを振って40以下なら攻撃成功です」

「えっと、5!」

「あ、クリティカルです!」

 

 クリティカル。

 攻撃を9以下で成功させると、追加ダメージと成長のチャンスが与えられる。

 成長するとその攻撃の成功率が上がる。

 成長チャンスもう一回ダイスを振る。

 そこで攻撃失敗なら成長だ。

 成功率が低いほど成長しやすいってことだな。

 

「出目は56なので成長ですね。成功率が5上がります。で、ダメージは、8に5追加で13ダメージ……」

「えげつねぇ」

「ほぼ即死だろそれ!?」

「敵の体力は見れないんだね」

「空中に浮かべた火の玉を盗賊へ撃ち込む!盗賊Aに13のダメージ、気絶しました」

「気絶って、確か体力が2以下になったらなるんだよね?」

「そうっすね。となると全員15くらいの体力でしょう」

「いや、あの、お前らさ……オレの話聞いてたか!?」

 

 コメント:えげつねぇw

 コメント:10%のクリティカル一発で引くのやべぇw

 コメント:誰も夜斗の話聞いてないの草

 コメント:盗賊逃げて

 コメント:勝てる気しねぇだろな相手w

 

「まぁいいや。あとは4人だ、いくぜ!」

「盗賊Bのターンです」

「お前鈍足じゃん」

「オレターン来ねぇ!」

「盗賊Bの攻撃、成功率50%、成功!夜斗さんにナイフで斬りかかります」

「これ反撃とかある?」

「ターン制なのでないです。あと攻撃してなければ回避もあります」

「マジか!」

「ただ回避の成功率は俊敏のステに依存するので」

「夜斗くん絶対当たるじゃん」

「百分の一で回避か」

「それほとんど無理じゃないかな」

「ちくしょう!かかって来やがれ!こちとら勇者だぞおら!」

「盗賊Bがナイフで斬りつけてダイスは8!夜斗さんは装甲5なのでダメージは3ですね」

「へっ、効かねぇな」

「盗賊Cのターン。成功率50%、ダイス85で失敗」

「お?ブルってんじゃねぇか、あ?」

「めっちゃ煽るじゃん〜」

「セリフが勇者じゃねぇな」

「むしろ悪役だね……」

 

 コメント:夜斗硬ぇw

 コメント:さすがタンク

 コメント:メインアタッカーの姫が強ぇ

 コメント:それでこそ夜斗だぜ

 コメント:足と引き換えの耐久でイキる勇者

 コメント:選ばれた勇者が一番不遇なの草

 コメント:その勇者余りもんだぜ

 コメント:むしろ選ばれなかった勇者w

 

「盗賊Dの攻撃、5!?クリティカル」

「え、ちょ、聞いてない……」

「成長は無しで、9に追加で12ダメージ」

「痛てぇ!」

「装甲があるので7ダメージですね。夜斗さんの体力、あと5」

「これ昏倒か?」

「ギリギリ半分じゃないからセーフじゃないかな」

「体力が一気に半分減ると昏倒になります。6面ダイスを振って3以下なら気絶、4以上で耐えます」

「まだまだァ!」

「盗賊Eの攻撃、失敗ですね」

「よくもやってくれたなてめぇら……」

「挑発したの夜斗だけどな」

「タダで済むと思うなよ!」

「スミレ先輩のターンです」

「ぬぉ!?」

「あ、私?えっと、攻撃してもいいんだよね?」

「夜斗のターン待つのめんどくさいんでどうぞ」

「理由が酷くねぇか!?」

「じゃあ、剣撃で、Eに攻撃します」

「成功率43%、ダイスは2!?え、またクリティカルですか!?」

「出すぎというか出来すぎだろ」

「パイセンやば〜」

「おまいう」

「成長したね。えっと成功率が50になるのかなこれ」

「はい。あとダメージの方も。……えっと、10でダメボと追加で17っ!?」

「やばいやばいやばい」

「即死じゃん」

「え、ごめんなさいごめんなさい!」

「謝りながら振り下ろされた剣は正確に盗賊Eの急所を捉え、死亡」

 

 コメント:17www

 コメント:オーバーキルが過ぎるw

 コメント:そりゃ死ぬわw

 コメント:ダメボってなんぞ?

 コメント:ダメージボーナスだろ

 コメント:最初のステ振りで剣に振ってればボーナスがつく

 コメント:アタッカー勢がやべえw

 コメント:殺意高めの勇者一行w

 

「ふっ……ようやくオレの出番か」

「夜斗さんのターンですね。何します?」

「剣撃だ。我が剣のサビにしてやる」

「成功率50%、ダイスをどうぞ」

「これでも剣には結構振ってんだよ!くらいやがれ!」

「出目は96……96!?ファンブルですね」

「えぇ……」

「兄者、ファンブルってなに?」

「致命的失敗。あれだ、クリティカルの逆みたいなもん」

「どうなんの?」

「八重咲のノリと判断次第だな」

「えっと、じゃあ、振った剣がすっぽ抜けてどこかへ飛んでいきました」

「武器失った!?」

「はい二巡目、兄者さんからです」

「もうめんどうだし、パンチ」

「成功率50%、46で成功ですね。盗賊Bの顔面を殴りつけてダメージは、4」

「普通だなこれ」

「ねぇねぇ〜、アタシ回復もできるんだよね?」

「できるよ。MP2消費で回復。あ、さっきの火の玉は1消費ね」

「じゃあ夜斗くん回復したげる〜」

「サンキュ、桜!」

「成功率40%で、成功!夜斗さんは5回復しました」

「うっしゃ!これでもうこわいもんはねぇな!」

「盗賊は、三人とも攻撃失敗かよ」

「次は私だね。じゃあまた剣撃、Bに」

「はい、成功率50%で、3!?え、うそ、え……?」

「ゲームマスターが困惑してるんだけど」

「私も困惑してるよ……?」

 

 コメント:成長チャンス!

 コメント:パイセンの成長が止まらねぇw

 コメント:無自覚なる殺意

 コメント:怒らせたら怖いタイプ

 コメント:成長しましたね〜

 コメント:ダメージ13w

 コメント:だから殺意高いってw

 

「盗賊Bの首が、ボトっ……死にました」

「これであと二人だな?」

「思わぬ反撃に、怯えた二人の盗賊は森の方へと逃げていきました。戦闘終了です」

「ハッ、口ほどにもない奴らだったぜ」

「いやお前何もしてないけどな」

「てか夜斗くん無駄に怪我して終わってない?」

「まぁ?仲間を守るのが勇者の仕事だからな」

「セリフのどこにも勇者感なかったぞ」

「二人も、殺めてしまいました……」

「それは気にしなくてもいいんじゃ」

「パイセン大丈夫だよ〜。一発だったから全然痛くなかったと思うし」

「論点そこじゃなくね?」

「さてと、これからどうするか」

「今さ〜、一人だけ気絶してるんだよね?」

「盗賊Aが気絶してますよ」

「起こす?」

「理由がねぇなそれ」

「残りの盗賊も倒すか」

「え、脳筋?」

「もう戦闘したくないから平坦な道いこう?」

「スミレさんの提案が切実すぎる」

 

 コメント:夜斗イキんなw

 コメント:お前ただの肉盾だったぞ

 コメント:パイセンが人を殺った

 コメント:これで後には引けない

 コメント:やってることが勇者のそれじゃねぇw

 コメント:盗賊よりタチ悪くて草

 コメント:言うて正当防衛よ

 コメント:どう見ても過剰w

 コメント:二人斬殺されとるけどw

 

 ってことで平坦な道をチョイスした。

 森を選べばそこでまた別のイベントを用意してんだろうが、まぁその辺は八重咲が裏話にでもすればいい。

 

「これ町までどれくらいかかんの〜?」

「徒歩で約二日くらいですね」

「え〜なが〜」

「ちなみに夜斗さんの速さに合わせるとその倍かかります」

「置いてくか」

「おい!!!」

 

 勇者一行の一番のお荷物は勇者(魔王w)です。




TRPG回です。
マシュマロの方でもリクエストがあったので書いてみました。
スキルだったり各々のステータスについては話を進めながら出していきます。
そんなガッチガチにRPGはしない予定。

TRPGはぶっちゃけ作者が未プレイでよく分からないので、付け焼き刃です。
細かいルールとかダイスの種類とかスキルとかステータスとかは、知らん。
オリジナルでそれっぽく緩〜くやってくのでTRPGガチ勢の方々ごめんなさい。
だって計算とかルール覚えるのとか大変なんだもん……。

感想、高評価、誤字報告、マシュマロ、ファンアートありがとうございます!
うまい醤油があることくらいに幸せを感じれます。
……伝わるかなこれ。

マシュマロ募集↓
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=253518&uid=229168

ファンアート募集↓
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=253648&uid=229168

第三回 あなたの推しは?

  • 春風桜
  • 八重咲紅葉
  • 吹雪菫
  • サイサリス・夜斗・グランツ
  • 甘鳥椿
  • 音無杏
  • 紅上桃
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