妹の配信に入り込んだらVTuber扱いされた件 作:江波界司
今回は遊戯王ネタ全振りです。
一応、遊戯王をそんなに知らない人でも楽しめるよう配慮はしましたが、作者の力量不足だった申し訳ない。
俺は昔のゲームが好きだ。
ゲームボーイとかファミコンとか、そこら辺のゲームが意外と好きなんだ。
理由はいくつかあるが、一人で没頭できるってところがいい。
対戦ゲームみてぇに気を遣うことなくできるってのがいい。
まぁだからと言って、別に対戦ゲームが嫌いなわけじゃないがな。
プレイヤー同士での駆け引きとかメタ読みみたいなのも俺は好きだ。
「なァァァ〜!勝てない〜」
「そりゃ、
「も〜このドラゴン強くない〜」
「バカ強いでお馴染みなんだが」
……愚妹相手には、そういう駆け引きとか楽しめないけどな。
久しぶりに、本当に久しぶりに
昔ながらのカードを並べて、効果を読みながらぶん殴り合う。
最近みたいな強力なテキストでコンボを決めるのもいいが、このゲームは単純なパワーでの殴り合いと罠の駆け引きこそ醍醐味だと思っている。
『遊戯王デュエルモンスターズ』
恐らく世界一売れたカードゲームだ。
「脳筋のお前でも勝てるデッキのはずなんだが」
「だって、兄者のドラゴン攻撃力3000じゃん。負けてるじゃん」
「お前、2800の融合モンスターは強い部類なんだぞ」
「でも勝てないじゃん〜。ねぇこいつ出したい、頭3つあるやつ」
「三体融合は難易度高ぇからな……」
小4くらいだったか。
友達とよく遊戯王をしたのは。
その時は愚妹も、俺の同級生に混じってデュエルしていた。
ルールはやってけば思い出したが、はっきり言うぜ愚妹、お前、弱いだろ。
もう少し練習しとくか。
【遊戯王クロニクル】魔王に向かって全速前進ダッ!【八重咲紅葉、春風桜、兄者】
コメント:これはwww
コメント:顔出し?
コメント:アプリの方やろ
コメント:そういやネット版あったな
コメント:あれ禁止カード使い放題のクソゲーだろ?
コメント:調整ミスってから衰退したやつな
コメント:初期から二期くらいだっけ?
コメント:あれくらいの時代は楽しかった
「ハロー、落ち葉ボーイ。ワタシの名は八重咲・紅葉・クロフォードデース!」
「八重咲テンションテンション」
「あ〜いたね〜こういう人〜」
コメント:ペガサスは草
コメント:出だしから飛ばすなw
コメント:全速前進ダ
コメント:トゥーンデッキ期待
コメント:八重咲といえば海馬だろうに
「はい!もうタイトル通りですよ!デュエルですデュエル決闘です!」
「分かったから。とりあえず落ち着け」
「今回はですね。遊戯王やってきます!かなり前のPC版ゲームができるので、それをやってきますよ」
「ちょっとカード集めんの苦労したけどな」
「裏で走ってもらってすみません、兄者さん」
「楽しかったからいい」
「いえ〜い、じゃあやろ〜」
「早速対戦しましょう。誰からやります?」
「ルール説明、いるか分からんが解説しながらの方いいだろ。俺と愚妹で対戦、八重咲が解説実況でいいか?」
「了解です!じゃあ兄者さん、振って下さい」
「え、何を」
「そりゃあ、決まってるじゃないですか」
「はぁ……そういうことか。んっん。デュエル開始の宣言をしろ!八重咲!」
「デュエル開始ぃ!」
「あ〜、今日こんな感じのノリだ〜」
コメント:デュエル開始!
コメント:磯野やんけ
コメント:海馬うまいの草
コメント:兄者の声真似待ってた
コメント:今日はめっちゃ聞けそう
コメント:粉砕☆玉砕☆大喝采!
コメント:迷言オンパレードw
「んじゃ始めんぞー」
「あ〜い」
「さてさて、まずは兄者さんの先行ですね。ここは順当に、モンスターとカードを伏せてターンエンドと」
「まぁ、定石だな」
1ターンに一度、レベル4以下のモンスターを通常召喚、もしくは場に伏せることができる。
他に特殊召喚ってのがあるが、融合みたいなのの総称だな。
こっちは1ターンに何回でもできる。
あと、魔法と罠も1ターンに何度でも使える。
これは魔法は直ぐに使えるが、罠は場に伏せてターンエンド後じゃねぇと使えない。
その分、カウンター性能が高いのが特徴だな。
「ちなみに2人のデッキはもう言っちゃって大丈夫ですか?」
「俺がブラック・マジシャンで、愚妹のが融合デッキな」
「ブラマジ!遊戯のキャラデッキといっても過言じゃないですね」
「あとこのデッキ両方俺が組んでるから有利対面だが、まぁ勝敗に影響はない」
「それ、アタシが負けるって言ってない〜?」
「そらな」
「ムッか!いいもん勝つから〜」
「おお!桜ちゃんは、サンダードラゴンを捨てて、サンダードラゴンを二枚回収!同カードは3枚までデッキに入るんで、これで全部のサンダードラゴンが見えた状態ですね」
「で、融合〜。サンダードラゴンとサンダードラゴンで〜、双頭の
「攻撃力2800の強力なモンスターですね」
「じゃあ兄者のやつに攻撃〜」
「リバースカード、ビッグ・シールド・ガードナー」
「ビッグ・シールド・ガードナーの守備力が2600で、双頭の雷龍の攻撃力が2800。兄者さんのモンスターは破壊されますけど、守備表示なのでダメージはなしです」
「雑魚で殴ってきたらカウンターダメージだったんだがな」
「その辺は融合デッキらしく、高火力です!」
「じゃ〜、ターンエンド〜」
コメント:懐かしいカードばっか
コメント:いいなこれ
コメント:ビッグシールドガードナーなつい
コメント:2800が強い時代
コメント:今はインフレが進んでるから
モンスターにはそれぞれレベルがあり、それが高い程強力なモンスターといえる。
その分、生け贄召喚といって、自分のモンスターを破壊しないと出せない制限があるわけだ。
双頭の雷龍はレベル7で、本来なら自分のモンスターを二枚生け贄にして出すところを融合魔法で実質タダ出ししているのだから強い。
しかも攻撃力2800というのはかなり高く、レベル4のモンスターは高くても2000くらいなのだ。
融合デッキはその辺、出しさえすればゴリ押せる脳筋でも扱いやすいデッキになっている。
「生け贄召喚は通常召喚扱いなので、場にモンスターがいない兄者さんはかなりキツイですね」
「そうだな。だから、魔法で攻める。魔法カード、黒魔術のカーテン」
「これは!
「解説どうも。……これでオレは、最上級黒魔道士を呼び出すZE!来い!ブラック・マジシャン!」
「闇遊戯きちゃ!!!」
「兄者すご、似てる〜」
コメント:姫伝わるんかい
コメント:1ビースト
コメント:兄者マジで何でもできるな
コメント:ブラック・マジシャンきたぁ!
コメント:俺たちの青春
愚妹も一緒になってアニメ見てたからなこれは。
黒魔術のカーテンで俺のライフは8000から4000になった。
こっからがこのデッキの本領だ。
ライフが少ないのは関係ないが。
「しかし、ブラック・マジシャンの攻撃力は2500、双頭の雷龍には負けてます!」
「そこで、手札から魔法カード、
「ブラック・マジシャンが場にいる時のみに使えるカードですね。これで場はがら空き」
「愚妹にダイレクトアタックだな」
「うわ強〜。でもまだ5500あるから〜」
「黒魔術のカーテンを使ったターンは通常召喚できねぇから、ターンエンドだな」
「さて、いきなり融合モンスターを倒されてピンチの桜ちゃんは?」
「はい、死者蘇生〜。もっかい双頭の雷龍〜」
「墓地から双頭の雷龍が復活しました!しかもこれは!」
「魔法カード一角獣のホーンで、装備だっけ?」
「だな。モンスターの攻撃力が700上がる」
「じゃあマジシャンに攻撃〜」
「……愚妹、今攻撃と言ったな?」
「え?」
「これは──!」
「攻撃宣言がスイッチとなり発動する
「きちゃあああ!!!」
「やっば〜!」
聖なるバリア-ミラーフォース-
相手の攻撃表示のモンスターを全て破壊する。
コメント:これは主人公
コメント:遊戯
コメント:セリフも声も完璧すぎる
コメント:1ターン目に撃たなかったのはなんで?
コメント:千本ナイフ腐るやろ
「えぇ〜、ターンエンドじゃん……」
「んじゃ俺のターン、ドロー。ダーク・エルフ召喚」
「攻撃力2000と高い分、攻撃する時に自分のライフを1000失うモンスターですね」
「これで俺の勝ちだな」
「兄者さん?ダメージが足りないですよ?」
「いや、更に魔法カード、巨大化を発動すんだよ」
「これは、自分の体力が低い時に、装備したモンスターの攻撃力を倍にするカード!」
「まずはダーク・エルフでダイレクトアタック。残り3500で、俺のライフは3000。巨大化したブラック・マジシャンで攻撃、
「やめて!桜ちゃんのライフはゼロよ!」
「言いたいだけだろ」
「負けた〜」
コメント:完璧すぎるゲームコントロール
コメント:やめろ!HA☆NA☆SE!
コメント:うめぇ
コメント:動きに無駄がない
コメント:姫カードセットせんの?
コメント:忘れてそう
コメント:まぁ姫だし
コメント:兄者テンション高いな
コメント:ゲームオタクだから
コメント:ガチの声真似配信はじまったw
「さてそれじゃあ、次は私と兄者さんですね!」
「お前は、トゥーンデッキか?」
「いえ、もちろんドラゴンデッキですよ!」
「好きそうだな」
「いきますよ、デュエル!」
「デュエル」
「え、アタシが解説すんの?」
「先行はもらったぁ!まずは、モンスターをセットして、さらにカードを二枚伏せてターンエンドです!」
「テンション高ぇ。俺のターン。モンスターを伏せて、カード一枚セット。終了」
「消極的ですね!」
「慎重と言え」
「これね〜、紅葉ちゃんがめっちゃ強い〜」
「まずは、天使の施し!3枚引いて、2枚捨てます。そして、死者蘇生!今捨てた最強カード、
「テンプレのコンボだが、強ぇ」
「ふつくしい!」
「だから言いてぇだけだろ」
「しかも、私はまだ通常召喚してません。セットモンスターを生け贄に、エメラルドドラゴン召喚です」
「ブルーアイズが、3000で〜、エメラルドが、2400だね〜」
「まずは、ブルーアイズでモンスターを攻撃!滅びの
「伏せたのは、ビッグ・シールド・ガードナーだ」
「粉砕!玉砕!大喝采!!!そして、エメラルドドラゴンでダイレクトアタックです!」
「いてぇ」
「めっちゃつよ〜」
コメント:ふつくしいw
コメント:何ビースト目?
コメント:常になってるw
コメント:今日いつになくテンション高ぇな八重咲
コメント:そりゃ兄者とコラボやし
コメント:兄者もノリノリだから
コメント:ブルーアイズは強い
さて、どうするか。
一応手札に黒魔術のカーテンと千本ナイフはあるからブルーアイズは倒せるが、攻撃したくねぇ。
何せ相手の場には2枚の伏せカード。
この時代のカードプールだと罠はかなり強力だからな。
うっかり殴ると詰みかねない。
しかしエメラルドドラゴンを残しとく訳にもいかんし。
「黒魔術のカーテン、と千本ナイフで、ブラック・マジシャンを出してブルーアイズを破壊だな」
「ふふ、甘いですよ兄者さん。チェーン!」
「マジか」
「チェーンってなんだっけ〜?」
「カード発動に合わせて先にカードを使うやつだ。この場合後に打ったやつから使うことになる」
「ほへぇ〜」
「つか解説が聞くなよ」
「罠カード、バーストブレス!わたしのブルーアイズを破壊して、その攻撃力以下の守備力を持つブラック・マジシャンを破壊します!」
「これで千本ナイフも意味がなくなったわけだ」
「さぁどうします?」
「黒魔術のカーテンで召喚はできないが、モンスターのセットはできる。セットしてターンエンドだ」
「わたしのターン、ドロー!ロード・オブ・ドラゴン-ドラゴンの支配者-を召喚します!これでエメラルドドラゴンを効果の対象に取れません」
「千本ナイフみたいな破壊ができなくなったわけだ」
「エメラルドドラゴンでセットモンスターに攻撃です!」
「リバースカード、
「リバースはあれ〜、伏せてるのが表になったら使えるやつだよね〜」
「しかし聖なる魔術師の守備力は400!撃破!さらにロードオブドラゴンで、ダイレクトアタック!」
コメント:八重咲つええ
コメント:怒涛の攻撃
コメント:これは兄者きついか?
コメント:ブラック・マジシャンは一回やられるときつい
コメント:もうライフポイント1600しかねぇ
コメント:完封あるか?
「これはきついな」
「ブルーアイズをやられても、わたしは負けませんよ」
「ドロー。……強欲な壺で2ドロー」
「強い!けど、それで勝てますかね?」
「賭けではあるな。まずはサイクロンでセットカードを破壊する」
「あぁ、わたしのミラーフォースが!」
「んで黒魔術のカーテンでブラック・マジシャンを特殊召喚。カードを1枚伏せて、エメラルドドラゴンに攻撃だ」
「破壊されます」
「もう何もねぇから終了」
「ふふ、エメラルドドラゴンを倒した位で安心しないで下さいよ?」
「ってことは、か」
「わたしも強欲な壺で2ドロー!そして、ドラゴンを呼ぶ笛発動!これはロードオブドラゴンがいる時のみ使えるカード!手札からブルーアイズホワイトドラゴンを特殊召喚します!」
「引き良過ぎだろ」
「兄者さんのライフは残り800。ですけど、ミラーフォースを伏せている可能性があるので、ロードオブドラゴンを守備表示にします」
「兄者〜、どゆこと?」
「ミラーフォースは攻撃表示のモンスターを破壊するからな。もし俺がそれを発動してもロードオブドラゴンは残るってことだ」
「あ〜なるほど〜。紅葉ちゃん頭いい〜」
「お前が悪いだけだ」
「ブルーアイズでブラック・マジシャンに攻撃!滅びの
「罠カード、万能地雷グレイモヤ。攻撃力の一番高いモンスターを破壊する」
「くっ……やっぱり備えてましたね」
「そりゃな」
「わたしはこれでターンエンドです」
「何とか凌いだか」
「でも、兄者さんがピンチなのは変わりませんよ。下手に弱いモンスターを攻撃表示にすれば、すぐにライフがなくなりますから」
「そうだな。けど、攻める。翻弄するエルフの剣士を攻撃表示で召喚だ。こいつでロードオブドラゴンを攻撃。ブラック・マジシャンでダイレクトアタックだ」
コメント:兄者強気だな
コメント:1400は心許ない
コメント:大丈夫か?
コメント:ブラック・マジシャンがいるから手札ない八重咲もしんどそう
コメント:でも兄者ライフが
コメント:死者蘇生はデッキに1枚だからギリ大丈夫そう
「わたしのターン、ドロー!ブラッドヴォルス召喚!」
「攻撃力〜1900〜?つよ!」
「翻弄するエルフの剣士に攻撃です!」
「こいつは攻撃力1900以上のモンスターには破壊されない」
「でも、ダメージは入ります!これで残り300です!カードをセットして終了」
「それがリビングデッドの呼び声だったらほぼ負けだな」
「なんだっけそれ〜?」
「罠カードでモンスターを蘇生させるやつだ。ブルーアイズがまた来たらブラック・マジシャンを攻撃されて負ける」
「さぁどうします?」
「……わるいな八重咲、俺の勝ちだ」
「え?」
「サイクロンでそのカードを破壊する。んで、時の魔術師を召喚だ」
「なるほど。コイントスでブラッドヴォルスを倒す一発逆転ですか」
「いや、こいつはミスると自分のモンスターを破壊しちまうからな。そうじゃない。魔法カード、死者蘇生だ」
「死者蘇生!?でも、わたしのライフは5400で、ブラッドヴォルスが1900。ブラック・マジシャンを蘇生させても、わたしのライフは400残りますよ」
「誰がブラック・マジシャンを出すと言った?」
「え……?」
「死者蘇生は相手の墓地からも蘇生ができる」
「ま、まさか……!?」
「使わせてもらおう。貴様の
「あ、あぁ……」
「ブラック・マジシャンでブラッドヴォルスを撃破。時の魔術師と翻弄するエルフの剣士でダイレクトアタック。そして、ブルーアイズで……滅びの
「うああああああ!!!」
コメント:うおおおおおおお
コメント:熱い!
コメント:主人公過ぎる!
コメント:つよ!
コメント:変態ムーブすぎる
コメント:リビングデッドの呼び声発動しなかったのなんで?
コメント:永続罠だから罠カード自体が破壊されるとモンスターも破壊される
コメント:使っても意味ない
「は〜兄者やば〜」
「サイクロンを引けなかったら負けてたな」
「最後の布陣、熱すぎですよ!」
「主人公とライバルのエースカードだもんな」
「いや〜、やっぱり兄者さん呼んで正解でしたよ!神回確定ですもん」
「まぁな」
「ほら、わたしって中学時代不登校だったじゃないですか」
「いや待て待て待て」
「だから、こうやって遊べるのすっごい嬉しいんですよ」
「待てって。特大のグレイモヤ投げてよこすな。処理できねぇよ」
「え?そんな、わたし気にしてないんで大丈夫ですよ」
「いやいや、流石にこっちも気まずいわ」
「紅葉ちゃん〜、次アタシとね〜」
「気にしろよアホ」
「本当に大丈夫ですよ。配信でもたまにネタにしてましたし」
「そうか。なら、まぁ、いいが」
「じゃあやろうか!桜ちゃん!」
「お〜!」
こいつもこいつで苦労して来たんだな。
だからこそ、愚妹とか甘鳥みたいなちゃんとした友達ができて嬉しいんだろう。
最近はとくにウチに来る頻度増えたし。
……つか俺と遊ぶ気満々で来ることが増えた気がすんだよな。
ただまぁ、同情じゃないが、ちゃんと付き合ってやろうとは思う。
なんだかんだ、こいつとは話も気も合うしな。
単純な趣味の共通点で言えば夜斗以上だし。
今度、リアルの方でもデュエルしてやるか。
この後、愚妹が後攻サイクロンサンダーボルトデビルフランケン
ドンマイ、八重咲。
サイクロン:相手の魔法・罠カードを一枚破壊
サンダーボルト:相手のモンスターを全て破壊(デッキに1枚)
デビルフランケン:ライフを5000払って融合モンスターを特殊召喚する(デッキに1枚)
青眼の究極龍:攻撃力4500の融合モンスター
巨大化:攻撃力が倍
要約:相手は死ぬ
圧倒的な理不尽ムーブです。
追記
バーストブレスのテキストに一部ミスがありました。
破壊対象は一体ではなく自陣を含めた全てです。
今回のPCゲーム内で謎に下方修正されたと解釈してもらえればと思います。(ご都合主義)
まさか遊戯王を書くことになるとは。
説明とカード名でだいぶ長くなりました笑
計算機片手に書いたので一応矛盾はない、はず……。
まぁゆる〜く読んで欲しいが今作のテーマですし。
あと愚妹のラストムーブはマジでギルティ。
台パン不可避です。
感想、高評価、誤字報告、マシュマロ、ファンアートありがとうございます!
書きたい話がめちゃくちゃできて逆に迷うレベルです!
マシュマロ募集↓
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ファンアート募集↓
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第三回 あなたの推しは?
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春風桜
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八重咲紅葉
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吹雪菫
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サイサリス・夜斗・グランツ
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甘鳥椿
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音無杏
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紅上桃