妹の配信に入り込んだらVTuber扱いされた件   作:江波界司

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(大事なことなので二回言いました)

愛してくれて、ありがとう……!

賛否両論ありますが、何万人も読んだらそら好き嫌いもでますよね(諦め)
それでも我が道、進ませて頂きやす!

全国10000人の姫虐ファンの皆様、お待たせしました。
ドSだらけの読者に喜んで頂けたらうれしいです。





#兄者戦記

「夜桜ゲームズ!!!」

「いえ〜い!!!」

「よくぞ来たなお前ら!現代に蘇りし魔王にしてP.S一期生、サイサリス・夜斗(やと)・グランツだ!そして」

「みんな〜、おはる〜。P.S二期生の春風桜だよ〜」

 

 コメント:今週もこの時間がやって参りました

 コメント:毎週配信じゃないけども

 コメント:定期配信定期

 コメント:夜斗よく魔王名乗れるな

 コメント:既に魔王枠は取られてんだよな……

 コメント:P.S唯一の男Vなのに箱内でキャラ被りしてるの草

 コメント:兄者は箱内にカウントしていいのか

 

 うん、俺箱に入ってないね。箱外だね。

 あとVでもない。

 

「既に告知しているが、今回は夜桜ゲームズにもう一人、ゲストを召喚したぞ」

「は〜い、兄者ど〜ん」

「……桜、オレの見せ場……」

「はい、どうもー、兄者です」

 

 コメント:兄者キタ━━━━━━(n'∀')η━━━━━━ !!!!

 コメント:もう一人の魔王

 コメント:アナザーサタン

 コメント:これは魔王vs魔王vsダークライ

 コメント:ダークライ過労死w

 

 というわけで、俺はこの『夜桜ゲームズ』なる番組に呼ばれた。

 定期配信らしく、パーソナリティはP.Sのバカ担当の愚妹とP.Sのゲーム担当のサイサリス・夜斗・なんとかだ。

 名前なげえよ。

 夜斗は銀髪に赤い瞳。設定では成人男性になっているが、魔王なので精神年齢は200歳(笑)なんだそれ。

 黒地に赤い模様の入ったコートを羽織った、転生したら人間だった異世界魔王さんらしい。

 んで、俺が呼ばれた理由はというと……。

 

「最近、オレを差し置いて魔王を名乗るこの兄者を呼んだのは他でもない。どちらが真の魔王か、教えてやる必要がある!」

「俺は名乗ってないんだが」

「兄者〜、付き合ってあげて〜。夜斗くん今必死だから」

「俺のせいじゃないよな?」

「兄者が最近、ゲーム上手すぎて魔王とかド畜生とかクソドS虐待男とか呼ばれてるから〜」

「後半ほぼ悪口じゃん。あと初耳なの多いけど」

「もとから魔王って言ってた夜斗くんがキャラ被ってるとかで弄られてるんだよね〜」

「俺悪くないじゃん」

「待てお前ら!メタいから!メタい話をやめろ!」

 

 コメント:夜斗はなぁゲーム上手いんだけどなぁ

 コメント:運が絶望的に無さすぎる

 コメント:連勝企画でラスト一勝の時にランカーに当たるもんな

 コメント:スナイプでもないのにな

 コメント:劣化兄者w

 コメント:ゲーム配信?それ兄者でよくね?

 コメント:夜斗いじりが流行ったの兄者出てからか

 

「まぁ、まぁつまりそういうことだ。これ以上兄者=魔王のイメージが広がるとオレの立場が無くなる」

「お前も相当メタいこと言ってるけどな」

「だからこそ!ここで兄者を倒して真の魔王を決めようというわけだ」

「どうでもいいけど、一つ聞いていいか?」

「なんだ?」

「スミレさんは?」

「来ないよ〜」

「ははっ、だよな。うん知ってた」

 

 今回、俺はP.Sのスタジオまで足を運んでいる。

 当然スミレさんの番組だと思ってたし、正式に謝るためにスーツを装備してきた。

 で、来たらこれだ。

 俺とタメらしい男性Vとスタッフさん達、あと愚妹。

 そこにスミレさんらしき人の姿はなく、結果会えず仕舞いである。

 どうして?どうしてこうなった?(幼女並感)

 

「スミレにオレが頼んだんだよ。兄者を上手く嵌めてこの番組に呼べないかってな」

「最近やたら愚妹がゲーム仕掛けてきたのってまさかそのせいか?」

「ああ。……桜が勝てないから絶対に来ないと分かった」

「それであの手この手を……なんと手間のかかることを」

「そうでもしないとお前は来ないだろ?」

「まぁ、そうだな」

 

 コメント:策士夜斗

 コメント:これは兄者一本取られたな

 八重咲紅葉:一体いつからスミレ先輩が来ると錯覚していた?

 コメント:紅葉ちゃんw

 コメント:毎回おるなこの子

 コメント:兄者のこと好きすぎでは?

 コメント:オタ友に飢えてるんだろうな……

 

 約束したのは俺だし、スミレさんは一度も自分の番組とか言ってないもんな。

 仕方ないよな。

 はぁ……。

 

「まぁいいや、もうなんでも。んで、イリヤ〇フィール・フォン・アインツベルン?今日は何すんの?」

「サイサリス・夜斗・グランツだ!全然合ってねぇだろ!」

「今日はね〜、マ〇オカートで兄者をボコってくよ〜」

「ボコられてんのいつもお前なんだが」

「おら行くぞクソ兄者ァ!!!」

 

 コメント:兄者はやくも夜斗いじりw

 コメント:夜斗の敵対心ぱねぇ

 コメント:キャラ被ってるからな

 コメント:これ兄者負けたら魔王引退?

 コメント:魔王引退とかいうパワーワード

 コメント:もしくはVTuber引退か

 コメント:デビューしてないのに引退させられるの草

 

 つーわけで、マリカだ。

 多分日本で一番売れてるレースゲーム。

 レース中にボックスから出るアイテムで逆転も狙えるからな。順位が下になるほど強力なアイテムが出やすくなる仕様だ。

 

「ちなみに〜、今日はステージごとに罰ゲームするよ〜」

「マジかよ」

「最下位はマシュマロで集めた恥ずかしセリフを全力で言ってもらう。気持ちが入ってなかったらやり直しだからな」

「それ、お前らはいいけど、俺内容知らないじゃん」

「安心しろ。マシュマロの選定はスタッフに頼んでランダムにしてもらう」

 

 なるほど。

 醜態を晒して威厳を、みたいな話か。

 すげぇやりたくない。

 絶対勝とう。

 

 コメント:兄者の演技力に期待

 コメント:まず兄者を下位にできるか?

 コメント:夜斗なら勝てるけど姫はなぁ

 コメント:ひたすら兄者を妨害してアイテムで逆転狙えばワンチャン

 コメント:2000円 身代金

 コメント:姫負け予言してるやつおるの草

 

 なんやかんやで、レーススタート。

 俺がキングテ〇サ。

 愚妹はノ〇ノコ。

 夜斗がク〇パだ。

 

 まずは様子見と思っていたが、夜斗はずっと俺の後ろに付いて来る。

 

「お前は俺が倒す!」

「それ後ろで言うセリフなのか」

「お前を最下位にしないといけないからな。全力で潰すぜ!」

「負ける気はないぞ、アイリ〇フィール・フォン・アインツベルン」

「誰だよ!」

「イ〇ヤのお母さんだ」

「知らねぇよ!!!」

「二人ともはやい〜!」

 

 コメント:兄者1位でその後ろに夜斗か

 コメント:甲羅待ちかな夜斗

 コメント:兄者はアイテムしょぼそう

 コメント:お前ら夜斗の運の無さを甘く見るなよ

 コメント:このゲームでは致命的じゃんw

 コメント:8位の姫登って来れるか……?

 

「お前しつこいな。てか甲羅投げろよ」

「うるせぇ!バナナしか出ねぇんだよ!」

「やっと見えた〜」

「後ろで二連でキラー使ってるバケモンいるな」

「桜の運はどうなってんだ……?」

「まぁでも、もう間に合わんな」

 

 コメント:ゴールw

 コメント:順位変わらずか

 コメント:本日一回目の罰ゲームは姫

 コメント:セリフどんなんだろ

 

「は〜い、じゃあ引くよ〜。……やだ」

「は?」

「おい」

「これやだ〜!やりたくない〜!」

「ルールはルールだろ」

「桜、ドンマイ」

「いやだ〜!!!」

 

 コメント:姫虐助かる

 コメント:はやくも姫の泣き声聞けた

 コメント:姫の一番いい声は絶叫

 コメント:セリフ表示はよ

 コメント:どんなん来たんだよw

 

「……ほんとにやるの?」

「やるって言ったのお前だろ」

「兄者……本っ当に、後悔しない?」

「意味がわからん。はよやれ」

「…………すぅ──大好きだよ、お兄ちゃん」

「きっつ」

「うやぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

 コメント:尊死

 コメント:草

 コメント:かわいい

 コメント:鼓膜無いなった

 コメント:兄者辛辣w

 コメント:きっつってw

 コメント:かわいいだろ

 コメント:これがリアル兄者か

 

 何これきっつ。

 吐きそう。

 お兄ちゃん呼びが許されるのは小学生までだよねー。

 あと二次元。

 

「だからやだって言ったじゃん!言ったのに〜!」

「これ誰の罰ゲーム?俺がしんどいんだけど」

「間接的に兄者にダメージが?桜ナイス!」

「アタシの方がキツいから!もうやだ〜!次二人だけでやってよ〜!」

「どさくさに紛れて逃亡したぞこいつ」

「このまま続けたら罰ゲーム桜だけになるかもしれないし、どうだ兄者。ここはタイマンといかないか?」

「まぁ、いいが」

 

 確かに相当アイテム運が上振れないと愚妹が罰ゲーム回避できないからな。

 こういう系が続いたら流石に可哀想だ。

 俺が。

 

「んじゃ、タイマン行くぜ!」

「……!やっぱ上手いな」

「当たり前だ!どっちが魔王か教えてやるぜ!」

 

 コメント:人に転生した魔王VS人のままの魔王

 コメント:頂上決戦キター!

 コメント:夜斗がリードしてるな

 コメント:純粋なプレイセンスは五分五分かな?

 コメント:それはつまり運の勝負になるのでは……

 

 流石にゲーム担当というだけあって、上手い。

 さっきはそれなりに手加減していた印象だな。

 

「おらおらどうした?実は兄者緊張してる?それとも実力でそれかー?」

「めっちゃ煽るじゃん」

「いやー期待外れだわこれー。もっと本気でやって欲しいなー」

「え、なに?ベジット?」

「へ?」

「ん?」

 

 コメント:通じ合ってないw

 コメント:夜斗はアニメよりゲームだもんな

 コメント:アニメもゲームも強い兄者まじ魔王

 コメント:誰か八重咲呼んでこい

 八重咲紅葉:ドラゴ〇ボールだよ!

 コメント:本人w

 コメント:ずっといるの草

 

 いい勝負だな。

 最近こういうことなかったから新鮮だ。

 ほとんど愚妹相手にゲームしてから、一方的な暴力だったもんなぁ。

 久しぶりに楽しいゲームだわ。

 

「うっしゃァ!ゴール!」

「おめでとさん」

「おやおや?兄者さん兄者さん。どうしたんですか?」

「なにが」

「こんな余裕で勝っちゃって良かったんですかねー。まぁ、魔王に相応しいのはオレだったってことかー」

「そーですね」

「やっぱオレの方が強かったってわけだ」

「そーですね」

「いやー、余裕だったもんなー」

「そーですね」

「いえ〜い、兄者の負け〜!罰ゲーム!罰ゲーム!」

「そー……じゃん。やべ、忘れてた」

 

 コメント:兄者が負けた!?

 コメント:初めての敗北

 コメント:敗北を知りたい

 コメント:もう負けてんだよなぁ

 コメント:つか最後の方、甲羅投げてたら分かんなくなかったか?

 コメント:忖度?

 コメント:兄者の罰ゲームだー!!!

 

 やべー、罰ゲームの存在忘れてたわ。

 ゲーム楽しみすぎたな。反省。

 つかやだなー。

 さっきの愚妹みたいなやつじゃないといいけど……。

 

「…………うん、あー、うん」

「え、兄者?どしたの」

「いや、なんか、うん。マシュマロって匿名でメッセージ送るヤツだよな」

「そうだよ〜」

「なんか送った奴に心当たりがあるんだが」

「え、そんなことあるか?」

「まぁいいや、読むぞー。ん、んんっ。認めたくないものだな、自分自身の、若さ故の過ちというものを」

 

 コメント:これはシャアw

 コメント:声真似うめぇ

 コメント:これ送ったの紅葉ちゃんだろw

 八重咲紅葉:シャアきたー!!!

 コメント:八重咲ェ

 コメント:犯人w

 コメント:マシュマロ主この子か……

 

 本当に八重咲かは分からんが、救われたわ。

 ナイスマシュマロ。

 

「なんか腑に落ちねぇ……」

「ルールはルールだ」

「まぁいい!次でしっかり醜態を晒してもらおうか!」

「またタイマンか?」

「アタシはその次からでいいよ〜」

 

 ってことで、再びタイマン戦。

 流石というか、普通に夜斗上手いんだよなぁ。

 真面目にやらないとまた罰ゲームになりかねん。

 

「いやー、これは余裕ですわ。いくら兄者強くても所詮は一般人な訳ですよ」

「そうだよな。俺一般人だよな。なんでここにいるんだろ」

「これならわざわざスミレに頼んでまで呼ぶ必要なかったなー。いやー、圧勝だわ」

「うん、まぁ、圧勝かどうかは分からんが」

 

 一応、2位だからね俺。

 

 コメント:夜斗くそ煽るw

 コメント:兄者が負けてるの珍しい

 コメント:これは珍百景

 コメント:でもなんか、兄者手加減説あるんだよなぁ

 コメント:それあるー

 

 手加減?

 してるつもりはないんだが……。

 なんか、嫌なこと思い出したんだけど。

 あの社長、余計なお世話なんだよ。

 俺は別に本気でやってないわけじゃない。

 ただ勝ち過ぎるのは、嫌われるから。

 ……まぁ、でも、嫌われても問題ないか。

 それはそれで、この世界からサヨナラするだけだし。

 それに──

 

「俺が俺の責任で騙されるのはいい。それは、俺が悪い」

「え、兄者?どしたん?」

「だがな、そこにスミレさんは関係ないだろ」

「へ?」

「あんな優しい人を利用したのは、お前らが悪いからな」

「なんか、兄者が本気の目してるんだけど〜……」

 

 コメント:兄者スミレパイセン好き過ぎるんだよなぁ

 コメント:姫の一件があるからな

 コメント:あれは優しい通り越して聖女

 コメント:兄者ガチギレか?

 コメント:キレるポイントが分からんw

 コメント:ここからが本当の勝負

 コメント:魔王には第二形態がある常識だよなぁ

 

「あん?兄者が順位下げてんだけど何事?捨てゲーかぁ?」

「まさか。お前には罰ゲームを受けてもらう。覚悟はいいか?」

「はっ。8位からこの差を埋めてから言って欲しいなー」

「なら、堕ちろ」

「ふぁっ!?」

 

 コメント:ピンポイントでサンダーw

 コメント:コースアウト確定のタイミングで打ちやがった

 コメント:しかも兄者スターゲット?

 コメント:スターって無敵でおけ?

 コメント:無敵プラス常時加速

 コメント:まさかわざと順位下げたん?

 

 このゲームは下位になるほど強力なアイテムが手に入る。

 実力で五分五分ならアイテムの差が勝負の分け目。

 あとは、無防備のお前を抜かすだけだ。

 

「くっそなんだよ!2位がスター使うのおかしいだろ!」

「その甲羅は効かねぇよ」

「やべーんだけど!この兄者なんで8位から追い付いて来れんだよ!?おかしいーだろ!」

 

 いくらプレーが上手いといっても、1位は狙われるからな。

 逆にこの順位からなら、最効率ルートを通れば追い付けないこともない。

 

 コメント:兄者の逆襲w

 コメント:あそこから追いつくのやべぇw

 コメント:兄者が無敵

 コメント:兄者は常時スター

 コメント:なにそのチートw

 コメント:プレイングがえげつない

 コメント:さすがは兄者

 

「自称魔王、この手は読めたか?」

「ちくしょおぉぉぉ!」

「ほら罰ゲームだ。早く読め」

「くっそ……。えーっと、うわーまじかよー」

「はやく読め」

「夜斗くん、早く〜早く〜」

「分かったよ。か、勘違いしないでよね!別にアンタとゲームがしたかったわけじゃないんだからね!……ってこれ桜用のやつだろぉ!!!」

「うし、次やるぞ。お前ら当分マリカできないくらいボコボコにしてやる」

「ちょ、リアクションくらいしてくれよ……!」

「兄者〜、アタシは次でもいいよ〜……」

「次、やるぞ」

「……うす」

 

 コメント:夜斗きめぇw

 コメント:そのツンデレはいらない

 コメント:姫を出せ

 八重咲紅葉:ノゲ〇ラー!空ー!

 コメント:今日紅葉ちゃんずっとザ・ビーストしてんな

 コメント:夜斗スルーされてんの草

 コメント:姫逃げれず

 コメント:本気兄者がマジでやばいw

 コメント:ここからは姫の罰ゲームフィーバータイム

 

 愚妹はともかく、ほぼ他人の夜斗をボコボコにすんのはあれだとも思ったが……。

 別にいいだろ。

 スミレさんは利用されても笑顔で許すだろうし。

 本人代理で、俺が制裁する。

 

「こっから先、俺の罰ゲームは見れないと思え」

「やだ〜!本気の兄者とゲームしたくない〜!!!」

「次は負けねぇぞ!」

「煽られた分は返してやるよ」

「いくぞおら!」

「いやだ〜!罰ゲームしたくない〜!」

 

「「クソ兄者ァ!!!」」

 

 この後めちゃくちゃ罰ゲームした。

 愚妹が。

 

 

 




ご愛読ありがとうございます!
さて、それでは前回を読み直しましょう。
いかにスミレパイセンと兄者がア〇ジャッシュしていたか分かります。
(露骨なステマ)

Q.コラボ配信しすぎでは?
A.次回は普通の配信になる(予定)(多分)

Q.兄者は炎上しないんですか?
A.聖女スミレに護られています(スミレは無意識)

感想、高評価貰えるとうれしいです

第三回 あなたの推しは?

  • 春風桜
  • 八重咲紅葉
  • 吹雪菫
  • サイサリス・夜斗・グランツ
  • 甘鳥椿
  • 音無杏
  • 紅上桃
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