オレは彼女と出会って人生が変わった   作:チャキ

20 / 28
どうもチャキです!第20話どうぞ!


第20話

八幡side

 

今日はこの前約束していた帆波と一緒にプールに行く日である。あの林間学校のボランティアに行った時に帆波と一緒に行くという約束をした。オレが水着を持ってきてなかったからある。けれど、帆波とプールに行けるのは結構楽しみでもある。そしてボランティアを終えた数日後に帆波から連絡をくれて、行く日を決めた。そしてその日が今日なのである。

 

帆波「おまたせ〜八幡。待った?」

 

そんな事を考えながら待ち合わせ場所である駅前で待っていると帆波がやってきた。かおりや千佳、雪乃は来ない。帆波とオレの2人だけ。そうデートある。

 

八幡「いや、待ってないぞ。ついさっき来たとこだ」

 

帆波「ホント?良かった〜」

 

八幡「それじゃあ行くか」

 

帆波「うん」

 

そう言ってオレと帆波は電車に乗るために駅の方へ向かう。

 

八幡「と、その前に」

 

帆波「ん?どうしたの?」

 

八幡「その服似合ってるぞ」

 

帆波「にゃははは、ありがとう」

 

少し照れながらもなんだか嬉しそうに笑いながらお礼を言う帆波。今の帆波の服は白いシャツにショートパンツの姿で肩にはトートバッグのようなものをかけている。

 

八幡「それじゃ改めて行くか」

 

帆波「うん」

 

その後電車に揺られながら目的地である駅まで移動する。その後、駅から少し歩きプール着く。そこにはオレ達以外にも人はいたのだが、夏休みとあってか人が少し多い気もする。

 

帆波「なんだか人多いね」

 

八幡「ああ、多分夏休みだからじゃねぇか」

 

帆波「ああ、そうかもね」

 

八幡「まぁ、今日はまだ平日だからこの人数であって、休日になると更に人が多くなってたと思うぞ」

 

帆波「そっか、なら今日にして正解だったかな?」

 

八幡「かもな」

 

その後、入場料を払いお互い着替えるため、それぞれの更衣室へ向かう。荷物はロッカーにしまい外へ出る。周りを見渡すと場所取りする人もいれば、もう既にプールの中に入り遊んでいる人もいる。そんなことよりも帆波を探さないとな。けど今探している中ではいなさそうだ。出入口の方で少し帆波を待つか。そんな事を思いながらしばらく待っていると帆波がやってきた。

 

帆波「おまたせ」

 

帆波の水着は千葉村の時に着ていた水着だった。

 

八幡「改めて見てみると…やっぱり似合うなその水着///」

 

帆波「っ!…えへへ、ありがとう!///」

 

帆波は少し照れながらもお礼を言う。さっきも言ったがやはり似合う。スタイルも良くて思わず見とれてしまう。

 

帆波「み、見すぎだよ八幡///」

 

八幡「はっ!わ、悪い。あ、あれだ。似合いすぎて見とれてしまった///」

 

帆波「へえぁ!?い、いきなりは…ず、ずるいよ〜///」

 

帆波は更に顔を赤くして視線を逸らす。

 

八幡「と、とりあえず。行こうぜ」

 

帆波「そ、そうだね。じゃあ最初にあのウォータースライダーに乗ろうよ」

 

八幡「おう、わかった」

 

そうと決まればウォータースライダーの所まで移動しようとした時、帆波がオレの腕に抱きついてきた。水着を着ているせいか、以前よりも膨らみがオレの腕に伝わってくる。服の上からとは大違いの感触。

 

八幡「お、おい。いきなりどうしたんだよ」

 

帆波「別に〜、せっかく八幡と2人っきりのデートなのにナンパされたら嫌だからだよ。それに私達は恋人なんだから同然でしょ?」

 

八幡「そ、そうだけど…やっぱ周りの視線が痛いな」

 

帆波「そう?」

 

八幡「そう」

 

実際視線はオレに集中砲火されているので帆波に対する視線は無いと言ってもいいだろう。プールに入るためメガネはロッカーの中である。なので今のオレはあの腐った目である。そんな男がスタイルも良い美少女の帆波の隣にいるのだから余計だろうな。

 

そんな周りでは

 

「なんであんな奴があんな美少女と…」

 

「クッソ…イチャイチャしやがって…」

 

「羨ましくなんてないんだからね!」

 

 

 

「ねぇねぇ、見たあの女の子の幸せそうな顔」

 

「見た見た。彼氏の方も目がちょっと残念と思ったけど、あれはあれで良いね」

 

「そうだね。あー、私も彼氏欲しいなぁ〜」

 

という声が飛ぶがその声は八幡や帆波には聞こえていなかった。

 

 

そして八幡と帆波に戻り。

 

その後、視線が気になるのを無視してウォータースライダーの所まで向かい、列に並ぶ。帆波と会話をしながら順番を待つ。待っている間、ウォータースライダーを滑っている人達からキャーキャーと言う声が聞こえてくる。めっちゃ叫ぶやん。え?何?そんなに怖いの?そんな考えは置いといて、とうとう順番が回ってきた。

 

スタッフ「カップルですね?それでは後ろから彼氏さんが抱きしめる感じでお願いします」

 

帆波「はーい。ほら、八幡先座って」

 

八幡「え?あ、おう」

 

オレは帆波に言われるままスライダーのスタート地点に座る。

 

帆波「じゃあちょっと失礼して」

 

帆波はそう言ってオレの前に座る。

 

帆波「ほら、八幡。私の前に手を回して」

 

八幡「お、おう」

 

言われた通りオレは帆波の前に目を回す。

 

スタッフ「それじゃあしっかりと抱きしめてくださいね」

 

そう言われて帆波のお腹に回された手に入れすぎない程度に力を入れる。

 

八幡「大丈夫か?これぐらいで」

 

帆波「うん、大丈夫だよ」

 

良かった。もし力入れすぎてたらどうしようかと思ったよ。

 

スタッフ「それでは行ってらっしゃいませ」

 

そう言ってスタッフにオレの背中を押され滑り出す。

 

帆波「キャー」

 

八幡「うおおおぉぉぉ」

 

スライダーが曲がってる部分でグワングワンと視界が揺れる。帆波は喜びの悲鳴を上げ、オレは驚きの叫びを上げてスライダーを滑り降りる。けど、スライダーは気持ちいいが、帆波の肌に触れ、帆波の腰に手を回しているせいか帆波の細さがわかってしまう。帆波ってこんなに細かったけ?と思ってしまう。これ以上抱きしめる力を強めたら壊れてしまうのではないがとも思ってしまう。それにとても柔らかい。ダメだ、落ち着け八幡。平常心平常心、平常心を保つんだ!そんな事を考えているとスライダーのゴールにたどり着きオレと帆波はプール中へと突っ込む。

 

帆波「ぷはぁ〜、あ〜面白かった〜」

 

八幡「ああ、そうだな」

 

ふぅ…なんとか平常心を保つことができた。いい匂いもしたし、理性が壊れてしまいそうだった。これぐらいで壊れる理性って一体…。そんな事を考えていると帆波がオレの手をとる。

 

帆波「ねぇ、もう1回すべりにいこうよ!」

 

八幡「いいぞ」

 

ということでもう1回すべるため列に並ぶ。

 

八幡「やっぱり男女2人組はカップルに見られるのかね」

 

帆波「そうじゃない?」

 

八幡「それでも例えば兄妹だったらどうするんだ?」

 

帆波「あー、確かに言われて見ればそうだね。けど、兄妹ですべる人はいたとしてもあんまりいないんじゃない?」

 

八幡「まぁ、確かにそうだな」

 

帆波「まぁ、でも私達は恋人なんだし、私は八幡とすべれて楽しいよ」

 

八幡「そうか。まぁ…オレも…帆波とすべれて楽しいぞ」

 

帆波「そっか…八幡も楽しいか。でも、そこはすっと言うものだよ」

 

八幡「うるせぇ…なにせ女子としかも彼女と一緒にプール行くのは初めてなんだから、仕方ねぇだろ」

 

帆波「へぇ〜、初めてなんだ〜、そっかそっか〜。また、八幡の初めてもらっちゃった」

 

だからそういう言い方やめてくださいよ帆波さん。前まではオレ1人だけだったけど、今は周りに人いるんだよ。勘違いする人もいるかもしれないんだよ。わかってる?そしてその後オレ達の番になりすべるのだが、やはりさっきと同様帆波は細くて柔らかかったです。

 

次のプールでは

 

帆波「それっ!」

 

と言いながら帆波がオレに向かってプールの水をかけてきた。

 

八幡「わぷっ!?」

 

盛大に頭から水がかかる。それを見た帆波が大笑いする。

 

帆波「あはは、やったー大成功!」

 

どうやらオレは帆波にイタズラされたらしい。帆波は未だにお腹を抱えて笑っている。いや、笑いすぎじゃね?そんなに笑うところなの?けどやられっぱなしなのはちょっと嫌なので、オレは仕返しと言わんばかりに帆波に向かってプールの水をかけた。

 

帆波「わわっ!」

 

帆波もオレと同様頭から水がかかる。

 

八幡「フッ、お返しだ」

 

帆波「もー!やったな〜。それ!」

 

そう言ってまたオレに水をかけてきた。けどオレはそれを躱す。そう何度もかかるかよ。

 

八幡「というか初めに仕掛けたの帆波だろ」

 

帆波「そうかもしれないけど、仕返しの仕返しだよ!えい!」

 

また、水をかけてきた。またそれを躱した後、オレも帆波に向かって水をかける。帆波は反応できず水がかかる。

 

帆波「もー!避けないでよ!」

 

八幡「避け無きゃかかるだろ」

 

帆波「むぅー」

 

八幡「膨れてもダメだ」

 

帆波「いけずぅ」

 

八幡「あのなぁ…」

 

そう言いながらオレはため息を着く。いや、正直に言うと可愛かったよ。頬をふくらませた帆波はね。そんな事を考えていると

 

帆波「スキあり!」

 

オレのスキをついてオレに水をかけてきた。オレは反応できず水がかかってしまう。

 

帆波「隙だらけだよ八幡!」

 

そう言って人差し指をオレに向かって指してくる。

 

八幡「このやろ〜」

 

その後もオレ達はお互いに水を掛け合った。掛け合っている時オレは思った。これはあれだな。よくプールにきたカップル達がやるようなアレだなと思った。まさかオレがこんな事するなんて思わなかった。昔のオレだったら「クッソリア充め」とか「イチャイチャしやがって!」とか「別に羨ましくなんてないんだからね!」とか思ってたな。いや、最後のはただただ気持ち悪いだけじゃん。まぁ、けど今はオレもリア充なのかもしれないな。だからこういうのを楽しいと感じるんだな。

 

帆波「あ〜、楽しい〜」

 

八幡「ちょっと疲れたけどな」

 

帆波「にゃははは、確かにあんなに動いたもんね。私もちょっと疲れちゃったよ」

 

八幡「もうそろそろお昼だな。売店で何か買うか」

 

帆波「あ、待って」

 

八幡「ん?」

 

帆波「えっと…実は…お弁当を作ってきたんだ」

 

八幡「え、マジ?」

 

帆波「うん」

 

そして帆波はロッカーに向かい弁当を持ってきてくれた。弁当箱を開けるとそこには栄養バランスや彩りなどが考えられている弁当だった。

 

八幡「おお…美味そうだ」

 

帆波「にゃはは、ありがとう。じゃあ…」

 

帆波・八幡「「いただきます」」

 

合掌した後、オレは帆波が作ってくれた弁当のおかずを口に運ぶ。やはり帆波の料理は美味い。それに帆波の料理なんて夏休みに入ってから食べていない。久しぶりの帆波の料理だ。

 

帆波「どう?」

 

八幡「ああ、美味いぞ」

 

帆波「ホント?良かった〜。口に合わなかったらどうしようと思ったよ」

 

八幡「口に合うに決まってるだろ」

 

帆波「嬉しい」

 

いや、ホント味付けもちょうど良い。それにオレの好物も入っている。どうやら帆波はオレの事をわかっているらしい。そりゃ、あんだけオレのために弁当を作ってくれるんだからな。ん?これってもしかして……

 

帆波「?どうしたの八幡?」

 

八幡「え、あ、いや〜、今思えばこれってさ」

 

帆波「?」

 

八幡「オレ、帆波に胃袋掴まれているような…」

 

帆波「へ?」

 

そう、今思えばオレの胃袋は帆波に掴まれているような気もする。そうでなかったらこんなにも帆波の料理が恋しくならないだろ。

 

帆波「にゃはは、そっか。もう、私は八幡の胃袋掴んでるんだ」

 

八幡「多分な」

 

帆波「ふーん、じゃあ八幡はもう私の料理無しじゃ無理だね」

 

八幡「いや、そこまで言うかね」

 

いくら帆波に胃袋を掴まれてるとはいえ、帆波の料理以外も食べるよ。例えば小町の料理とかも食べるよ。

 

帆波「それじゃ…はい、あーん」

 

八幡「…っ」

 

そう言って卵焼きを差し出してくる帆波。まさかそれをしてくるとは思ってなかった。そういえば前したのもデートの時だったな。

 

帆波「ほら、八幡。あーん」

 

八幡「く…あ、あーん」

 

恥ずかしいけど、いつまでも食べない訳にはいかないのでオレは帆波から差し出された卵焼きを食べる。

 

帆波「どう?」

 

八幡「うん、美味いよ」

 

帆波「ふふっ、そっか」

 

なんだろう…これは多分餌付けじゃないだろうか。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

八幡・帆波「「ごちそうさま(でした)」」

 

帆波「じゃあこれロッカーに戻してくるね」

 

八幡「おう、じゃあここで待ってるわ」

 

帆波「わかった」

 

そう言って帆波はロッカーに弁当箱を戻しに行った。それよりも自分から自分の胃袋掴まれているとか言うもんじゃないな。黙っとけば良かったかな。いや、いつしかはバレてしまうかもしれないな。

 

「ねぇねぇ、ちょっと君」

 

八幡「はい?」

 

なんだか呼ばれたような気もしたので声のした方を見ると、そこには水着を着た大学生の女性2人がいた。

 

八幡「…自分ですか?」

 

女1「そうそう君君」

 

八幡「なんですか?」

 

女2「ねぇ、私達と一緒に遊ばない?」

 

八幡「はい?」

 

女2「だから一緒に遊ばない?って言ったの。君1人なんでしょ」

 

八幡「いいえ、連れがいますので」

 

女1「そんな見栄を張ってかわいい〜」

 

女2「だから一緒に遊ぼうよ。その後はゆっくり、ね」

 

何が、ね、だよ。というかまさかこれに遭遇するとは思って無かったな。実際に遭遇すると怖いな。でも、どうすっかな…

 

八幡sideout

 

帆波side

 

今日は八幡とプールに来ている。かおりや千佳や雪乃は来ていない。デートである。2人でプールに行くなんて初めて。ちょっと緊張しちゃったけど大丈夫。お弁当も美味しそうに食べてくれた。それに私はもう八幡の胃袋を掴んでいるみたいだしね。知らない間に私は八幡の胃袋を掴んでいた。それを聞いただけで嬉しさが込み上げてきた。好きな人の胃袋を掴めたんだもん。お母さんにも言われたよ。いつも弁当作ってるのならいつしか胃袋を掴むんじゃないかって言われたけど、まさか本当に掴めてるなんて思わなかった。それにスライダーの時も抱きしめられた時の八幡はなんだかたくましかった。その間すごくドキドキしたけど多分バレてないよね。そんな事を思いながら私はお弁当箱をロッカーにしまう。

 

帆波「これでよしと。早く八幡の所へ戻らないと」

 

少し、考え事してたら遅くなっちゃった。いつまでも八幡を待たせる訳にはいかない。そして私は更衣室から八幡の所へ行くと八幡の近くに女性2人がいた。あれって…。

 

八幡「あのマジでそういうの困るんです」

 

女1「え〜?いいじゃん!ウチらと遊ぼーよ〜」

 

女2「ね〜?どうせ今一人でしょ?」

 

八幡「いや、こんな所に一人でこれるほど心臓に毛生えてないから」

 

女1「あっはは、君おもしろーい」

 

八幡「はぁ…」

 

あ、あれって…もしかして逆ナン!?まさかする人がいるなんて。なんで八幡に逆ナン?確かに八幡はかっこいいのは認めるけど、八幡は絶対に渡さないんだから!でも、どうやって助けよう。よし、こうなったらあれしかないね。

 

帆波sideout

 

八幡side

 

はぁ…しつこいなこの人たちも。早く諦めてくれないかな。

 

女1「もう〜、いい加減一緒に遊ぼうよ」

 

八幡「いや、だから連れがいるって」

 

女2「どうせ男でしょ?だったら一緒に来なよ〜!」

 

ダメだ。全然引いてくれない。一体どうすれば……。

 

帆波「八幡!」

 

八幡「っ!」

 

この声は帆波!?そう思い声のした方をオレと女性2人も振り向く。帆波が小走りで戻ってきていた。

 

帆波「ごめん!遅くなっちゃった」

 

八幡「いや、大丈夫だ。あ、オレの連れは彼女なんで」

 

女1「うっそ!普通に可愛いじゃん!」

 

おい!普通とはなんだ!普通とは!帆波はめっちゃくちゃ可愛いんだぞ!

 

女2「仕方ないか〜。せっかくいい男だと思ったのに。ざーんねん。じゃまったねー」

 

そう言って女性2人はようやく去っていった。

 

八幡「ふぅ…助かったわ帆波。サンキュ」

 

帆波「ううん大したことないよ。それにしてもびっくりしたよ。戻ってきら八幡が逆ナンされてるんだもん」

 

八幡「いや〜、まさかオレもされるとは思ってなくてびっくりしたわ」

 

帆波「それを見た時、私八幡を渡したくないって思ってさ」

 

八幡「お、おう」

 

え?何?まさか妬いてらっしゃるのですか帆波さん。

 

帆波「だから守れて良かったよ」

 

八幡「そ、そっか。というかオレは帆波の傍から離れるつもりはないからな」

 

帆波「にゃはは、ありがとう八幡」

 

八幡「おう」

 

帆波「よし、じゃあ気を取り直して遊ぼ!」

 

八幡「ああ、そうだな」

 

その後は持ってきた浮き輪を膨らまし、流れるプールに浮かべその上に帆波が乗りオレがそれを押すようにして泳いだ。

 

帆波「はぁ〜、楽ちん楽ちん」

 

八幡「どこぞのお姫様かよ」

 

帆波「え〜、そんなつもりは無いけど、もし私がお姫様なら八幡は王子様だね」

 

八幡「なっ!///」

 

帆波「にゃはは、八幡顔赤いよ」

 

八幡「誰のせいだと思ってるんだよ」

 

帆波「照れてる照れてる。照れてる八幡かわいい」

 

八幡「だから男にかわいい言うな」

 

そんな会話をしながら泳ぎ、またスライダーをすべりプールを満喫したオレ達は帰るため着替えた後、行きと同じで電車に乗り最寄り駅に着いたあと、オレは帆波を家まで送った。

 

帆波「送ってくれてありがとう」

 

八幡「どういたしまして」

 

帆波「今日は楽しかったね」

 

八幡「ああ」

 

帆波「今度はかおり達も誘って行きたいね」

 

八幡「そうだな」

 

帆波「うん、約束だよ」

 

八幡「おう、わかった。じゃあまたな」

 

帆波「うん、またね」

 

オレは帆波が家に入るところまで見送った後、自分の家へと帰った。

 

 

 

 




いかがでしたか?ではまたお会いしましょう。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。