個性魔獣創造   作:霧熊(アカヌコ

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第1章 ヴィラン連合、雄英高校襲撃編
プロローグ


俺の名前はロリー・コン、みんなからはロリコンの愛称で言われている。ある日歩いていると、目の前に尻尾をビームソードみたいにして向かってくる、白いボサボサな猫によって意識を飛ばされて、気づいたら体が縮んで男の娘ショタになっていた!

しかも声が出せなくなり、そのかわりにプラカードを出したり消したり出来るようになっていた。ロリー・コンが男の娘ショタになったと周りにバレたら周りがカオスになってしまう。俺は親友の家に転がり込んだ。

 

嘘です。現実は......こう

 

 

 

「うぅん....此所は何処だ?、あの猫だれだ」

白いボサボサな猫の攻撃を受け、気付くとそこは一面真っ白の世界であった

...あれっ?これってもしや....

「お目覚めですか?」

後ろにいたのは白い髪の幼女

「..........どちら様?」

 

「神です」

「あなたが神か」

「せやで工藤」

 

「だれが工藤だ」

あんな毎日事件に遭うような小学生(死神)になりたくない

「で、なんで俺はここに?」

 

「君死んだ、私のミス、君転生させる、OK?」

 

「OK」

 

「痛いじゃんか~」

幼女の姿の神様はほっぺを膨らませて怒っている

「それで....転生先は?」スルー

 

「転生先は.....なんと僕のヒーローアカデミアでーす!、やったね当たりだよ!」

 

「あぁ、あの個性って言う超能力的なのがあるやつか...」

 

「そっ、それで特典は個性として付与するから」

.....なるほど、個性として能力付与すれば怪しまれないってことか...

「それじゃあ転生先って赤ちゃんから?」

 

「いや、ちがうよ?、君の場合はある程度成長した容姿で転生してもらうよ」

「......つまり憑依?」

 

「せやで工藤」

 

「それはもういいから」

「.......それじゃあ今から容姿を決めるよ?」

 

「OK」

 

「ピッピ○ジュウ」

 

「ポケ○ンかよ」

 

「えっと......容姿は双星の陰陽師より、小枝」

その言葉を聞き思い浮かんだのは、天御柱の枝である幼女

「......姿が思いっきり幼女なんですが....やっぱり女だったりします?」

 

「いや、性別は男だ....」

 

「..違う、そうじゃない」(真顔)

なんで幼女みたいな男.....まさに男の娘。

まだ女性の方がよかった!、いや、女になるのもやだけど

「そして個性は.......ハイスクールDxDより魔獣創造!」

「おぉ!チート個性キタコレ!」

魔獣創造は想像力の限りなんでも魔獣として作れる能力だ。

例えばポ○モンとかドラ○エのモンスターだったりゲームのラスボスを創造できるぜ(解説)

強い(確信)

 

「それで君の特典強力すぎなので、制限としてデメリットを付与するからね」

 

「デメリット?」

あまり強力なモンスターを作らせないためかな?シャーマンキングのグレートスピリッツ(何でもできる精霊王)とか.......

「うん、でも能力と関係ないデメリットがでるかもね」

 

「それじゃ、引くよー」

「えーと、......行動、言動が幼女になる.....」

「.......まあ.....それくらいなら...」

いろいろと男として失いそうだけど........そもそもデメリットなのか?

「で...どうやって転生するんだ?」

ドアかビームか....はたして.....

 

「それはね.......」

........なんかいやな予感.....

「ポチッとな!」

ガシャ(真下に穴が開く音)  

 

「うぁぁぁぁぁぁああ!!!?」

 

「行ってらっしゃーい」

つづく




みてくださってありがとうございます
次回はヴィラン連合が出てきます

それではまた

やってほしい展開

  • エンデヴァーホモ化計画
  • ラッキースケベ
  • 仮面ライダー追加
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