雄英高校に保護されてから数日、雄英高校内にある保護区域に住んでいる
まだ雄英の1のA組つまり主人公たちには会っていない。
そして今日、ついにA組に会うことになった。
(なんか話してるなぁ....)
「あー入ってきて挨拶しなさい。」
はいよ。
ガラガラと音を立てて、開く無駄にデカいドア。
中は意外と広いく異形系個性持ちにも配慮されたいい教室だった。
すばらしいね!
「子供?」
誰が子供だって!?....子供だったわ
「あ、小枝ちゃん無事だったんだね。」
あ、緑のもじゃもじゃこと主人公くんじゃないか。
「無事でよかったぜ、にしても何でヴィランの所にいたんだ?」
それは私にもわからん。でもあそこはそこそこ良かったな。
埃まみれだけど
「........」
『個性の影響で一時的に喋れなくなってしまったので、筆談の為のスケッチブックです』
もしかしたらもう喋れない可能性しかない。(散華)
「あぁそうでしたか...酷いことを言ってしまって御免なさいね。」
『いえ、大丈夫です。
「ケロ?個性発動するのに喋らないといけないんじゃなかったかしら?」
そう。自分の個性、魔獣創造は創造時に創造する魔獣の名前を言わないと発動不可なのだ
しかし尻尾を持つ個性が尻尾を失ったときに羽が生えるなどの変化が生じることがある
そのため、
『個性が変化して筆談でも可能みたいです...それに....』
「....それに?」
ポケットからスマホを取り出してとあるアプリを起動する
『勇者システム起動。起動承認 精神状態正常。勇者装束展開します』
電子音声と同時に勇者装束が展開される。
モチーフになったのは多分桃と桜だと思われる
「これで擬似的に喋れますから。」
と花弁と同時に現れたの腹話術に使う人形のような生物がコミカルな動きと共に喋り出す。
「これも個性の一部...か?」
いいえ、転生特典です。めちゃくちゃいらねぇけど
「では改めまして、小枝です。ひとつ言っておきますが男です。間違えないように」
「え」
ブドウみたいな頭の小さい男子が絶望の表情を浮かべている。
「「「「「「「なん....だと....」」」」」」
OSR値下がってますよ
A組の皆さん。
「....男の子だったのか」
おい教師、気づかなかったのか
「気づかなかった.....不覚!」
そんな様々な反応を見ているとのほほんとした茶色い髪の少女が近づいてくる。
「.....あーえっと、きれいな薄緑色の髪だね!私、麗日お茶子って言うの。よろしくね!小枝ちゃん!」
『はい。よろしくお願いします。麗日さん。』
おや?もしかして前の容姿のままに見えてらっしゃる?
まぁいいやとりあいず変身解除するか
「お茶子でいいよってあれ?もどちゃった。」
『この姿だと疲れるので....』
「あー話してるとこ悪いがお前たちに言うことがある。」
「まさか、またヴィランが!」
「雄英体育祭がある」
「「「「「クソ学校っぽいの来たああああ!」」」」
(l)おやおや
つづく
見てくださってありがとうございました
現在のオリ主の容姿は小枝から友奈に変化してきていますが、ヒーロー側には小枝のままの姿に見えています。
そしてまだ出ていませんが、満開を使用するごとに部位が捧げられていきます。
現在の散華箇所 声帯 右目 左耳
やってほしい展開
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エンデヴァーホモ化計画
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ラッキースケベ
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仮面ライダー追加