個性魔獣創造   作:霧熊(アカヌコ

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四話 質問

 

「相澤先生!小枝ちゃんのこともっと知りたいです!」

一人の女子生徒が手を挙げる

 

「それじゃあ、質問タイムを設ける、なるべく早く済ませるんだぞ、俺は仮眠する」

おい寝るな

「最初の質問はどうしますの?」

 

「クラス委員長でいいんじゃないかしら?ケロ」

 

「賛成ー」

 

「あーじゃあ、質問するが、小枝くん...?ちゃん?は前はどこにいたんだ?」

ちゃんでいいぞ

『○○県のXX市というところに居ました。』

正確な場所は忘れたけど。良いところだった。差別も少ないし

「それよりもさっきのスマホのアプリは何なのかしら」

 

『よくは知らないのですが、勇者システム?という物みたいです』

実際はとんでもねぇ厄ネタ、あとこの世界にバーテックスがいるかわかんないけど(多分居ない)

もし神世紀だったら即逃亡してる。西暦でも逃亡する。それくらいの厄ネタ

バーテックスを知らない神世紀200年以降の人に説明するとバーテックスとは西暦2015年7月30日、突如として全世界に出現し人類の殺戮を開始したヤバい化け物のことである。そしてバーテックスは。四国や長野県(諏訪)、北海道(旭川市カムイコタン)、沖縄県(南城市)など一部の地域を残して、人類を絶滅寸前にまで追いやった。

通常兵器は通用しない為バーテックスに応戦した陸上自衛隊の歩兵部隊と戦車部隊は全滅した。おぉ自衛隊よ、死んでしまうとは情けない。また、空から襲来するバーテックスを目の当たりにした人間は「天空恐怖症候群」という精神の病を発病してしまい、記憶の混濁や自我崩壊にまで至ってしまう事もある。恐らく神樹が樹海化により人々からバーテックスを隔離するのも、大赦がバーテックスの存在を隠蔽しているのも、これを防ぐ事が理由だろう。あと人間以外の動物や植物は攻撃の対象とはならないので生き残りたいならば勇者になるか動植物になるしかない。

解説終わり

「勇者システム...個性由来のものでは無いのか?いや、何らかの力を借りる系の個性でその個性を補助する為のシステムのかもしれない...ブツブツ」

うーん鋭いね。君、才能あるよ

やっぱり主人公は凄いね!

 

「緑谷ちゃん、小枝ちゃん怖がってるわよ」

 

 

「ぁ...ごめん」

 

 

『ん、大丈夫』

 

「オイラもひとつ聞いていいか?」

 

『大丈夫です』

 

「小枝ちゃんの個性って生物を召喚する物だって緑谷が言ってたけどよ、何処からどこまで召喚できるんだ?」

 

「峰田ちゃんらしく無い質問ねケロ」

 

『基本的には無制限だとおもいます。』

その気になれば何でも召喚できるし

覚醒すれば某精霊王もいけるはず

 

 

 

 

 

起きてきた相澤先生が

 

「質問は終わりだ、授業を始める」

と言って質問タイムが終わる

 

 

「えぇ!!」

 

不満そうな生徒たち

 

つづく

 

 

 

 




見てくださってありがとうございました


なんか一部分だけ濃い
話になってしまった。






やってほしい展開

  • エンデヴァーホモ化計画
  • ラッキースケベ
  • 仮面ライダー追加
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