死柄木視点
「ん?」
耳障りな音がすると、先生と黒霧がワープゲートから出てくる。
「やぁ死柄木」
「先生、それ...なに?」
「あぁ、帰る途中で、この子の個性が面白い個性だったから、拾ってきたんだ」
「ふ~ん、なんて個性?」
使えるのかな...。
「さあね、すくなくとも役に立つ個性だろう。」
「ふ~ん。先生が言うなら、役に立つんだろうね...」
「あぁ、でも女の子の服あったかな.....」
あれ?...先生...こいつのこと...女と思ってる?
「でも先生....こいつ男だぞ」
「...ゑ...まじ?」
「....キャラが壊れてるぞ...先生」
...こんな先生初めて見た......
「ごほん...死柄木、この子が起きたら呼んでくれ。」
そういって先生はどこかに行ってしまった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
オリ主視点
むにゃむにゃ......むにゃむにゃ...
「おーい、起きてくださ~い。」
むにゃむにゃむにゃ、おのれ~
「起きろ!!」
なにやつ!?
だれだこの人?...あらてのスタンド使いか!!?
「違います」
こいつ!!直接脳内に!?
「私はあなたを転生させた神(笑)の部下の天使です。今回はお知らせがあってこの空間にあなたを呼びました」
どうやらあの神の部下みたいだ...なんか神(笑)とか言ってたけど......
「...OK...それで...なんのようですか?」
「はい、今回この空間に呼んだのはあなたの個性のことです」
魔獣創造のこと?
「すみませんが、個性を追加する代わりにデメリットをもう一個追加します」
と天使のお姉さんは言う
「はぁ、まあいいですけど....」
はたしてどんな個性だろう.....創造?
「新しく追加する個性....それはモンスターボールを創造する個性です!」
おおっ!いいね!俺の個性と合いそうだぜ!
「持てる数は六個で」
ふむ...6個か...
「それで、デメリットは個性、魔獣創造を使うと眠ってしまう、です」
あぁなるほど、だから急に眠気が来たのか...
「そうです、それではさよなら!!」
そう天使のお姉さんが言うと目の前が真っ暗になり初める
「おいっ!まだ聞きたいことが!!」
そういって俺は止めようとするが、時すでに遅し。すでに天使は消え去り、目の前は完全に真っ暗になってしまった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
オールフォーワン視点
「んn...??」(ここ...どこだ?バー?)
「先生...起きたよ」
死柄木の呼ぶ声がする
「わかった......」
「起きたかい?」
そう僕が言うと翠の髪の見た目は幼女の男の子は首をかしげながらこう言う
「?...だれ?」(...たしかこいつは...AFOだったっけ?)
ふむ...やはり僕のことは知らないか...
「僕はオールフォーワン...そうだな...先生と呼びたまえ、君の名前は?」
「ん...小枝」(名前いっていいのかな?)
小枝か......
「それで...小枝君?の個性はどのようなことができるのかな?」
「.......こんなの」(出てこい、イーブイ)
そう言うと影から茶色のウサギ?猫?犬?みたいなのが出てきて小枝君の膝にのる。
「創造系の個性...お父さんとお母さんの個性はなんなんだい?」黒い笑み
生物を創る個性か...
「.......魔獣と創造....」(父さんの個性は魔獣、母さんの個性は創造)
やはり僕の目に狂いは無かった!この子を使って
つづく
みてくださってありがとうございました
はたしてあの一族とはなんでしょうね.....
ちなみに勘違いが加速するのははUSJ事件ぐらいになります
次回 ヴィラン連合
次回もよろしく
やってほしい展開
-
エンデヴァーホモ化計画
-
ラッキースケベ
-
仮面ライダー追加