個性魔獣創造   作:霧熊(アカヌコ

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第四話 雄英高校襲撃

小枝視点

おっす、おら小枝。現在、前回言ったように雄英高校に襲撃に来ているんだぜ!

 

「小枝...準備しておけ...」

......どうやらもう戦闘らしい。

「ん....」(了解、さて...よろしく...ガブリアス...!!)

俺は後ろに背負っていた兎のぬいぐるみみたいなバックから、ガブリアスの入ったモンスターボールをとり出し、投げる。

 

【ガブァ!!】

ガブリアスは元気そうだ 

「いって...ガブちゃん」(行けっ!ガブリアス)

そう俺が言うと、ガブリアスは連れてきたヴィランたちと一緒に、雄英高校の生徒の方に進む。

【ガブァ!!】

 

「あれは......あの時の...」

ん?...ガブリアスのことかな?

「...ガブちゃんの...こと?」

 

「そうだ...そいつは何だ?」

 

「???...わかんない」(本当は知ってるけど...)

 

「.........そうか」

 

「???」(そういえば...俺はどうすればいいんだ?)

俺ってどこかの爆裂魔法使いみたいな、一回使ったら終わりみたいな個性だからな.........

「小枝、お前は黒霧と一緒に居ろ」

 

「ん...」(了解、黒霧...よろしく!)

俺は頷き黒霧の隣に移動する。

「小枝、行きますよ」

 

「んっ......ガブちゃん...戻って...」

俺はモンスターボールをバックからとりだし、

ガブリアスをボールに戻す。

それを見たのか黒霧はこう言う

「では行きますよ...」

そう黒霧が言うと、黒霧の個性ワープゲートが現れる。

そして、黒い霧みたいなワープゲートに入ると、

雄英の生徒の後ろにいた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

出久視点

 

僕は緑谷出久...数日前に雄英高校の入学試験に合格して、

今、クラスの人たちとの災害救助授業をするために

USJと言う嘘の災害と事故ルームに来ている。

 

スペースヒーロー13号の話が終わり、

相澤先生が話し出す。

「そんじゃあまずは……」

そう言いかけたとき、

噴水の近くに黒い何かが出てきた。

それを見た相澤先生は

「───ひとかたまりになって動くな!!」

と言う。

「もしかしてもう始まってるパターン?」

 切島くんが、危機感のない表情で疑問を口にしたが、相澤先生は即座に否定し───そのゴーグルで視線を隠す。

「動くな、あれは───ヴィランだ」

 

「「「「「「!!!?」」」」」

ヴィラン!!?

 

手がいっぱい付いているヴィラン...すごい悪意だ...

ん?...あの手がいっぱい付いている男の隣にいる子供....

......まさか!人質!!

だとしたら助けないと!

 

 

「十三号! 避難開始!学校に連絡試せ。駄目なら駄目でいい。上鳴、お前も個性で連絡試せ───あとは任せる」

 

「……先生は!?まさか一人で戦うんですか!?あの数じゃいくら個性を消すって言っても……!イレイザーヘッドの戦闘スタイルは敵の個性を消してからの捕縛だ。正面戦闘は……」

 

「一芸だけじゃヒーローは務まらん」

そう言って相澤先生は走り出し

走りながら僕にこう言う。

「緑谷!お前は人質を確保しろ!」

 

「はっ...はい!」

やっぱりあの子は人質だったんだ!

はやく助けないと!

そう思い動き出そうとしたが...後ろにあの黒い霧みたいな頭のヴィランが現れる。

 

「「「「「なっ!?」」」」

 

 

「───初めまして。我々は敵連合(ヴィラン)。僭越ながらこの度ヒーローの巣窟、雄英高校に入らせて頂いたのは」

 

 

「平和の象徴オールマイトに息絶えて頂くことです」

オールマイトを殺す!?

そういうと

黒い霧をだして

まずい!

意識が消えるときに

「あっやべっ.....」

そんな声が聞こえた気がしたが気のせいだろう…

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

水難エリア

 

 

 

小枝視点

「???」

なんか主人公と一緒に水難エリアに飛ばされたんですけど.....

逃げなくては......抜き足...差し足...緒川さんの足......(エルフナイン感)

「あっ!あの手がいっぱい付いてた男の隣にいた子供!」

あ!見つかった!?

「なんだって!?...保護しなきゃ!」

あれれ~おかし~ぞ~?(死神)

なんで俺を捕まえようとしてくるんですかね.....

「峰田ちゃん、個性であの子を捕まえられるかしら?」

 

「!!...まかせろ!...おりゃおりゃりゃ!」

ふっ...そんな攻撃当たるはず無い!(フラグ)

紫色のボールが当たる寸前で避ける。

「よけられちゃったすよ!」

 

「大丈夫だから!こっちいらっしゃい!」

(大丈夫じゃ)ないです

「......」(これは...やばい...)

「あいつらに人質にされてたのよね?...もう大丈夫よ?」

......どうやら俺のことを人質だと思っているようだ。

まぁ、手がたくさん付いたヤベーやつの隣にいたらまぁ、そう見えるよね。

 

「峰田くん!逃げ道をふさいで!」

 

「おう!わかった!...おりゃおりゃおりゃ!」

紫のボールが俺の後ろにって!?

あっ!逃げ道が!?

「隙あり!」

視線をそらしたことで紫色のボールが当たってしまった

あっ捕まっちゃった...どうしよ

 

「よかった....保護できて......」

......体に引っ張られてるのか

.........なんか眠くなってきた.........お休み......

むにゃむにゃ......ZZZZZZZZZZZZ

つづく

 




見てくださってありがとうございました

次回、雄英高校襲撃2

次回も楽しみに

やってほしい展開

  • エンデヴァーホモ化計画
  • ラッキースケベ
  • 仮面ライダー追加
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