今回は短めですがよろしくお願いします
緑谷視点
僕の名前は緑谷出久。数日前にこの雄英高校に入学して........
以下略
それでさっきあの手だらけ男が攫ってきて、ヴィラン連合に無理矢理従わされてたと思う女の子を保護したんだ。
「きっとあの手だらけ男に攫われた子に違いないわ」
「うん、そうだね...早めに保護できてよかったよ」
峰田くんや蛙吹さんも同じ気持ちのようだ。
「それで...どうすんだよ...こっちは囲まれてるんだぜ?」
そうだった...どうしよう....
「あっ!」
峰田くんが何か気づいたみたいだ。
「...さっき保護した子供の個性....生き物を作る個性なんじゃね?」
そうか!その個性ででかい鳥とかをつくるんだね!...でも...捕まってた子供を利用するのは......
「緑谷ちゃん?...この際仕方ないわ?」
......確かに、このままでは僕たちだけではなく、この子も危険だし。
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小枝視点
「おーい......い...起きてくださーい...」
うーんうるにゃいよまだ眠い~
「起きて~......いたずらしちゃうぞ」
それはゆ゛る゛さ゛ん゛!!
って!
ここはどこ!私は小枝!
「???......!?」(げぇ!?さっきの紫ぶどう!?)
紫ぶどうじゃねーか...特徴はなんか変態なちっこいやつ
「なんか峰田ちゃんの顔を見てびっくりしているわ?」
「おどかしたらだめだよ、峰田くん」
「ラプラス......きて...」(ラプラス...君に決めた!)
そう俺が言うと、亀の甲羅みたいなものを背負った、ネッシーみたいな生き物が出てくる。
「「「ラプラス?」」」
やっぱりこの世界には、ポケモンはあまりしられてないようだ。
【ラー♪】
やべえ...めっちゃかわいい
ポケモン世界で絶滅寸前なのはなんか分かるきがするぜ
「この生き物が向こう側の岸まではこんでくれるのかしら?」
「んn......そう」
「ラプラス...お願い...」(ラプラス、向こう側の岸までお願い)
【ラー♪ラー♪】(おっけー♪いっくよ~!)
ラプラスは俺、緑谷、紫ぶどう、カエル女子を乗せて海面を進みながら、冷凍ビームでヴィランたちを蹴散らしていた。
「この生き物は何なのかしら?...どこかで見たことある気がするわ?」
「ポケモン...しゅぞくめいラプラス」(かわいいやろ!)
「これは......ゲームの攻略本?......ポケットモンスター?」
せやで工藤
「これ...数十年前のものだわ、このゲームのモンスターなのかしら?」
そう、ポケモンはこの世界にもあったのだ。
何故だか知らないけど剣盾までしか続いてないが...
それはまあいいだろう。
「んn......そう」(そうだ服部)
つづく
見てくださってありがとうございました
文章にあった通りこの小説のヒロアカの世界ではポケモンがあるということにしました
次回は
やってほしい展開
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エンデヴァーホモ化計画
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ラッキースケベ
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仮面ライダー追加