個性魔獣創造   作:霧熊(アカヌコ

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第六話 雄英高校襲撃3

小枝視点

おっす、おら小枝、

数日前まで一般人(笑)だったものだぜ!

そんでもって某小学生探偵(死神)風にあらすじを説明するぜ!

 

俺の名前は小枝、転生者だ

そして誕生日に個性が目覚め

どこかの陰陽師みたいな見た目の両親に捨てられた

なんか近づいてきたロリコンを蹴散らしたあと疲れで、眠ってしまい気づいたら.....ヴィラン連合の拠点にいた!

この世界が物語の世界だとヴィラン連合に知られたら、世界の危機になってしまう

それを隠すためただの幼女(ただしヤベー個性持ち)を演じながらよき未来のために

行動することにした 

見た目は幼女(男)、知識はサブカルチャー、その名は! 名探偵(笑)小枝!

 

「.......何言ってる.....んだろ」(なーに言ってんだろ.......)

 

「?....なんか言ったかしら?」

「ん、何でもない.....」

そんなことを言っているとヴィラン達が現れ、俺たちを取り囲む

「おい!、こんなことろに雄英の生徒がいるぞ!、囲め!」

「おっけい!」

「ヒャッハー!!」

おい、なんか世紀末の住民が居るぞ

「こんなところにもヴィラン達が!?」

 

「おぉい緑谷ぁあ...どうすんだよ.....囲まれてるんだぜ?」

おい、紫ぶどう、隠れんな

「」

 

こんなときに仮面ライダーみたいなのがいたらなーと思ってしまった......ん?仮面ライダー?

「!?」

せや

「どうしたの?、怖いのかしら?」

 

「ん、何でもなんでもない」

 

まてよ...特撮の人物もいけるのか?

ウルトラマンとか仮面ライダーとか.....ニヤリ

「きて!、バッタ怪人の戦士!」(いでよ!、仮面ライダー!)

想像するは昭和の仮面ライダー、なるべく細かく想像する

すると、目の前にバッタの顔の黒と緑の姿の......てつをだった

「..........」

こいつは!、てつを!!てつをじゃないか!!、この男の名はてつを、またの名を仮面ライダーBLACK RX、

昭和のに出てきた仮面ライダーでバイオライダー、ロボライダーと姿を変えることのできる仮面ライダーの最強格の一人である

勝ったな(確信)

なぜならばこのてつを、こと仮面ライダーBLACK RXは大真面目にだいたいなんとかしてくれるからだ

「なんだお前は!」

ヴィランの1人が叫ぶとRXはそれに応えるように言う

「俺は、太陽の子!、仮面ライダーBLACK RX!!」

「仮面ライダー?へっ!、姿が変わった所で!」(フラグ)

 

「リボルゲイン!!」

「ホンギャー!!?」

リボルゲインを受け爆発四散するヴィラン達

一瞬可哀想だと思ってしまった

 

「おぉぅ.......こいつはひでーや」ドン引き

と峰田が言葉を漏らす、おれもそう思う

「..........」

緑谷は圧倒的な光景に言葉が出ないようだ....

 

つづく

 




見てくださってありがとうございました

アンケートの結果はラッキースケベが多かったですがラッキースケベは合宿の時にあると思います

それではお気に入り登録、感想、よろしくお願いします

やってほしい展開

  • エンデヴァーホモ化計画
  • ラッキースケベ
  • 仮面ライダー追加
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