五条悟の次に強いやつって言われたいじゃん 作:五条悟のディスク
上記表題に関して以下の通り報告する。
富士樹海衛星観測所より、呪霊の発生数が減少している現象を受け一級呪術師 夜蛾正道を派遣した。本件を受け□□□□□□から一級呪霊の発生に伴う呪霊喰いが起きている可能性が示唆された。以上より、夜蛾正道に富士樹海の偵察任務を伝達。樹海内の把握を第一とし、現場での撤退の判断は当人に委任。現場の状況により柔軟に対応し、調査内容の報告を厳とするものである。
・報告内容
1.土地神の存在について
富士樹海の土地神の存在を確認。これを以降熊と呼称する。熊と接触し、情報を得ることができた。
自殺事件が多く発生するため、特級呪霊が周期的に発生していたようだ。富士樹海の維持を目的とする熊により祓われ、また呪霊による被害を認識されないよう大規模な帳が展開されていた。この帳により今までの呪霊発生についても我々は感知することができなかった。熊に関する報告は資料を参照すること。
また、呪霊喰いとは別件の特級呪霊が発生していた痕跡が確認された。これについて項目3で報告する。
2.未登録の呪術行使痕について
残穢が残らないほどの大規模術式を行使することができる節円李と名乗る少年を保護。戸籍情報から節円李の身元を特定。節家の親縁に呪術師の家系は確認されなかった。節円李については資料-2を参照すること。
熊からの聞き込みより、節円李が単独で項目3で報告する特級呪霊を祓ったとの情報を得た。また、特級呪霊と対峙した際節円李は8歳であったとのこと。この年齢の時点で特級呪霊を単独で祓える術師として分類できるものであると推定する。
3.特級呪霊の発生について
節円李から提出された呪物を解析した結果、特級呪霊に分類される呪霊の核の一部であることが判明した。この特級呪霊を『百面怨業鬼』と呼ぶ。
五条悟による呪物に刻まれた術式解析の結果、接触した対象の精神を破壊する術式を持っていることが判明。条件を満たせば、本呪物を用いて百面怨業鬼を顕現させられる可能性がある。そのため、本呪物を特級呪物『怨業獄縄』として特級保管の管理庫に納める。
節円李に関してヒアリングを行った結果、呪詛師たらしめる要素は存在しないと判断する。使用できる術式も特級を相手に戦えるものであるため、呪術師として迎え入れるものとする。熊により呪術界における一般常識を学んだようではあるが、基本的な考えや倫理観の欠如等による問題を抑えるために東京都立呪術高等専門学校一年生として監視及び教育を行うものとする。
節円李(オリ主)は
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バリバリの格闘派
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大剣振り回す派
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スマートな刀派
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格闘もできるけど銃派
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格闘もできる式神・呪骸使い派