もうひとつのドラゴンボール超 復活のF編 作:ドラゴン ベリアム
まずは復活のF編からスタート!
フリーザの宇宙船
参謀『ソルベ様』
ソルベ『なんだ』
参謀『惑星ヒロッシですが先住民の反乱が持ちこたえられないそうです』
ソルベ『もっと兵を増員させろ』
参謀『他の星でも闘ってますのでわずかな兵しか送れません』
ソルベ『くそ撤退だ!撤退させろ!!』
ソルベは椅子に座る
ソルベ『ガラナ。ナメック星人は見つかったか?』
ガラナ『いえ・・』
ソルベ『やはり地球に行くしかないな』
参謀『でもドラゴンボールを探せる女はあの超サイヤ人の仲間ですよ』
ソルベ『ナメック星人がみつからなけば地球へ行くしかあるまい・・タゴマ。二人で地球に行くぞ』
タゴマ『はいでも二人だけで行くのですか』
ソルベ『地球にいるサイヤ人はスカウターがなくても察知できる能力があるらしい』
参謀『ソルベ様自ら行かれるのですか』
ソルベ『当然だ・・フリーザ様が蘇るんだぞ』
シサミ『ソルベ様。私も一緒に行かせてください。実は私。前地球に出向きピラフとかいう奴を殺してレーダーを奪って来ました。これさえあればドラゴンボールを探し出せます』
参謀『そうです。地球にタゴマとシサミが出向きソルベ様は残られた方がいいと思いますが』
ソルベ『そうだな。お前ら二人で行ってこい』
地球
タゴマ、シサミはドラゴンボールを集め神龍を呼び出した。
神龍『さぁ願いを言え・・どんな願いでも叶えてやろう』
タゴマ『不破ちゃんのエッチ写真が欲しい!!エヘヘ』
シサミ『バ、バカ!!何考えてんだお前!!』
神龍『承知した・・』
空から写真が何枚か降ってきた。
タゴマ『ついに念願の不破ちゃんのエッチ写真が!!優月ちゃーーん!!』
シサミ (ソルベ様が見たら怒られるぞ)
神龍『願いは叶えた。では残り二つの願いを言うがいい』
シサミ『残り二つって三つ叶うのか!?』
神龍『そうだ。地球の神が変わってから私もパワーアップした』
シサミ『じゃあプロレスの本をおくれー』
タゴマ (おい)
神龍『承知した・・』
空から本が降ってきた。
シサミ『ぬぅおおおお』
神龍『では最後の願いを言うがいい』
タゴマ『そろそろちゃんとフリーザ様を復活させようぜ』
シサミ『そうだな』
神龍『その者の肉体は随分前にバラバラにされて再生不可能だ』
タゴマ・シサミ『まだ何も言ってないのになんか言い出した』
神龍『フリーザを復活させたいんだろ?』
タゴマ『ええ。軍の再生装置ならバラバラでも再生出来るのでバラバラのままで結構です』
空からバラバラのフリーザの肉片が降ってきてそれを冷凍用保存装置を入れた
宇宙船に戻る二人。
ピッコロ『嫌な予感がする・・まさか』
フリーザの宇宙船
再生装置から出て来たフリーザ。
ソルベ『おかえりなさいませ。フリーザ様』
フリーザ『あなたは・・』
ソルベ『ソルベと申します。以前は第三星域で参謀を務めていました』
フリーザ『ああ・・少しだけ見覚えがありますね』
ソルベ『現在はフリーザ様に成り代わりまして軍を率いております』
フリーザ『あなたが?・・・ホホホ』
手を動かすフリーザ。
フリーザ『どうやら本当に生き返ったようですね』
ソルベ『はい。ドラゴンボールと新型の再生装置で』
フリーザ『ドラゴンボール?ああナメック星人の不思議な願い玉ですか』
ソルベ『ナメック星人は見つからなかったので地球にタゴマとシサミが出向きそちらのボールを使用しました』
タゴマ『私がタゴマです。今回フリーザ復活のお手伝いをさせていただきました』
シサミ『私がシサミと申します』
ソルベ『彼らは今は亡きザーボン様やドキドキプリキュアいやドドリア様に匹敵する程の優秀な戦士達でございます』
フリーザ『ホホホ。それはご苦労様。ところで私を復活させるのに随分時間がかかったようですね』
ソルベ『申し訳ありません。ドラゴンボールと再生装置などいろいろ準備に手間取ってしまったものですから』
フリーザ『大変でしたよ。地球の地獄というところは・・』
ソルベ『お戻しできてよかったです』
フリーザ『どうせ私抜きでやろうとしてもうまくいかなかったので復活させる事にしたんでしょうけどね』
ソルベ『ええ。申し上げにくいのですがフリーザ様や主要幹部達が根こそぎやられたとわかった途端、軍は軽視され星の先住民が反乱を起こしたり内部の連中の統率も乱れ始める始末で』
フリーザ『ほぉ・・だろうと思ったよ。そんでもってパパは?』
ソルベ『それが部下がしょうもない願いをしたせいで今回はフリーザ様だけでお父上は次回にさせていただこうかと思って』
タゴマとシサミはえっ?とドキッとしていた。
フリーザ『そのしょうもない願いとは?』
ソルベ『それが不破ちゃんのエッチ写真とかプロレスの本が欲しいとか』
タゴマ・シサミ (なぜそれを・・)
ソルベ『スパイカメラで見てたぞ・・何が不破ちゃんのエッチ写真だ何がプロレスの本だ』とソルベは怒りながら言ったが『だって願いは三つだったし』とタゴマは言い返す。
フリーザ『結構ですよパパは復活せないで。あれこれ偉そうですしね』
ソルベ『は、はい。承知しました』
フリーザはデスビームで部下の一人を撃ち殺す。
フリーザ『やはり腕が少し鈍ってしまったようですね・・復讐には少し時間がかかりますが』
ソルベ『ふ、復讐ですか』
フリーザ『当然でしょう。私をこんな目に遭わせた二人の超サイヤ人を抹殺しなければ私の気がおさまりませんからね』
ソルベ『フリーザ様。まず全星域をフリーザ様のお力で・・』
フリーザはデスビームでソルベの心臓に撃ちソルベは死亡した。
フリーザ『少し留守をしている間にフリーザ軍も随分弱気になった者ですね、宇宙一のフリーザ軍がわずかなサイヤ人に怯えて仕事するつもりですか?』
タゴマ『し、しかしあの孫悟空というサイヤ人はその後も・・』
フリーザ『なんですか?更に強くなっているというんですか?』
タゴマ『申し上げにくいのですが・・』
フリーザ『そんなことは想定内ですよ。私があいつより強くなればいい事ですから』
タゴマ『ソルベ様の情報によると奴は魔人ブウを倒しました』
フリーザ『魔人ブウ・・パパが魔人ブウだけには手を出すなと言っていたあの魔人ですか?』
タゴマ『ええ』
フリーザ『それは想像以上でしたね。でも面白いじゃありませんか』
タゴマ『面白い?』
フリーザ『私は生まれながらの天才ですからね。これまで鍛練した事ありませんでしたし、する必要もありませんでした。どうなるんでしょうかね・・この私が鍛練をした全ての潜在能力を引き出せば・・』
シサミ『まだ強くなると・・』
フリーザ『当然でしょ?私の予想ではそうですね四ヶ月真剣に鍛えれば・・戦闘力130万は持っていけるでしょう。フフフ…』
映画ではタゴマ、超ではシサミの扱いが酷い復活のF編。この小説ではソルベは即退場となりました。