フロンさんに頼んで、何かの会議に参加する事になった俺はその後は様々な事が起きた。
なぜか学校で魔法少女の格好をした二人がおり、その内一人は知り合いだったり。
師匠が来日した際に、同じく魚強を広めたり、色々と忙しかった。
「いや、お前の知り合い、本当にどうなっているんだよ!!」
「んっ、どうしたんだ一誠?」
その日はフロンさん達が来るまでの間、会議室で座っていると、なぜか一誠が突っ込んできた。
「いやいや、お前の知り合いに巻き込まれたが、色々と突っ込み所が多すぎるだろ!!」
「それにしても、まさかあれが藤木が言っていた師匠だったのか。
ある意味、納得だな」
その中でゼノヴィアは師匠の事を思い浮かべて、納得sいた。
「さて、彼らが来る前に君には聞きたい事がある」
そう会話をしていたら、会議室の中央にいた一番偉い人物であるサーゼクスさんが俺に話しかけてきた。
「俺に?」
俺は首を傾げる。
「君は一体何者なんだ?」
「別に俺はどこにでもいる普通の高校生ですよ」
「普通の高校生で、あそこまでの強さはあり得ない。
これまで多くの謎に包まれたラハール殿達とは一体どこで知り合ったんだ?」
「どこと言われても、たまたまスマホで繋がったのが、ラハールさんが住んでいた魔界だっただけですよ」
「まっ魔界だって!!」
その言葉にその場にいた全員が驚きを隠せない様子だった。
「あの、なんで、そんなに驚いているんですか?」
それに疑問に思ったのは俺だけではなく、ゼノヴィアやアーシアさんも疑問に思ったのか首を傾げる。
「冥界には多くの悪魔が住んでいるが、実はそれ以前に魔界と呼ばれる世界があったという言い伝えがあった」
「言い伝えですか?」
「あぁ、冥界と比べても、空気中に含まれる魔力は多く、超越者が数え切れない程いたそうだ」
「超越者?
ふんっ、その程度を言っているのか」
その言葉と共に俺のスマホから声が聞こえたと思うと、次の瞬間現れたのは、なんとラハールさん、エトナさん、フロンさんの3人だった。
「ラハール様」
「えっ、こんな子供が」
「誰が子供だぁ!!」
一誠の一言に怒ったのか、ラハールさんは思わず叫んだ。
「まぁまぁ、ラハールさんがそう言われるのは珍しくないのだから」
「まぁ殿下を見たら、誰だってそう言うでしょ」
「お前らか!!」
そう、俺と、煎餅を食べながら呟くエトナさんに対してラハールさんは再び怒り出す。
「まさか、ラハール様が魔界の魔王だったとは」
「さて、俺様は忙しいんだ。
手短に済ませろ」
「もぅ、ラハールさん、そんな事を言っては駄目ですよ!!」
「そう言ってもねぇ、フロンちゃん。
私達がこっちに来た時に厄介な奴ら連れてきたの、忘れたの」
「・・・あっそうでした」
「はい?」
その一言に俺は思わず首を傾げる。
「いやぁ、ここに来る前にうっかりXENOの奴らを連れてきちゃったのよ」
「はああぁ!!」
「なっなんだ、どういう事なんだ!?」
俺の叫びに周りにいる彼らは驚きを隠せなかったが
「えっと、そのXENOって、なんだ?」
「冥界でも、魔界とは違う世界で、なんかよく分からないけど攻め込んできた奴らだ」
「はぁ!
それって」
そう言っている間にも、運動場には謎の穴が現れる。
「あっ、来ちゃった」
「来ちゃったって!?」
次回、戦うXENOは
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マオXENO
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ラズベリルXENO
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シシリーXENO
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エミーゼルXENO
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影丸
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サリア
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サファイアXENO
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フーカXENO
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セラフィーヌXENO
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デスコXENO