ハイスクールディスガイア✕RPG   作:ボルメテウスさん

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投稿遅れてしまい申し訳ございませんでした。
ディスガイア5の助っ人のアンケートについて誰にしようか悩んでいたら、何時の間にかアンケートの項目が増えていたので、ようやく書けるようになりました。
同時にディスガイア6発売されましたね。
時間がまだまだ足りなく、まだクリアできていませんが、相変わらずのディスガイアなので、これから楽しみです。
これからも、よろしくお願いします。


深夜の電話は迷惑だから注意

「なるほど。

この街に堕天使が」

 

俺は無事に顔の怖い堕天使から無事に逃げる事に成功し、そのままキリアさんに相談する為に電話をしていた。

 

近くに堕天使がいないように注意しながら行っているが

 

「正直に言って、どうすれば良いのかさっぱりですわ」

 

「それは俺に言われてもな。

それに、この街の事に関してはあまり俺は関わらないようにしている」

 

「というと?」

 

俺は気になり、思わず質問する。

 

「縄張り意識が高い悪魔が多いのはお前も知っているだろ?」

 

「それはまぁ、キリアさん達と関わっていたら、そういう連中に関わるのが多かったですし」

 

だが、そんなメンバー以上にとんでもないラハールさん達に巻き込まれるのが問題があった。

 

「あぁ、だからこそ、俺達は彼らを刺激しないようにしていた。

実際に俺とヴァルバトーゼはその考えもあって、なんとかラハールとマオをここに来させないようにしていた」

 

「まぁ確かに」

 

あの人達が来たら、正直言って、とんでもない事が起きるのは俺でも分かる。

 

「だが、そうも言っていられないようだな」

 

「というと?」

 

「堕天使は本来は悪魔の領地に入る事はない。

それが入ってきたという事は、大きな事が起きる可能性がある」

 

「けど、フロンさん達は普通に来ていますが?」

 

思い出す限りでもフロンさんを初めアルティナさんやクリストさんは結構な頻度で遊びに来ている。

 

「あぁ、だが問題にならない程度にきちんと許可を取っている。

しかし、そんな堕天使が侵入したのは知らされていない。

そして何よりもエクスカリバーを盗んだという事が問題だ」

 

「問題ですか」

 

そう言われても、実際何が問題だろうか?

 

ラハールさんやマオさん達が起こす問題に比べたら、それ程大きくない気がする。

 

最近では仲良くなったゼットという奴もそうとうな問題児なのだが

 

「とにかく、事によっては大変な事が起きる。

悪いが怪しい場所に向かってくれないか」

 

「怪しい所って、言われてもな」

 

そう言われ、俺は周りを見渡す。

 

見渡す限りでも怪しい場所も見えず、とりあえずは建物の上に上り、怪しい所はないか探すが

 

「あれか?」

 

見てみると、そこには何か四角い何かに囲まれている駒王学園があった。

 

明らかに怪しいのは丸わかりである。

 

「ありました」

 

「よし、ならばすぐに迎え。

到着したらスマホで誰かを呼べ、分かったな」

 

「了解です」

 

俺はそれを聞くと共にすぐに走り出した。

 

幸い、駒王学園はここからそう遠くないので、十分もしない内に辿り着き、校舎の入り口へと向かう。

 

「なっ藤木君!」

 

辿り着くと、なぜか生徒会長達がいたが

 

「悪い生徒会長!

あんたと話している時間はないから、先に行かせて貰うよ!」

 

そう言い俺はそのまま校舎の中へと入った。

 

入ると、既に戦闘が行われているようだったのか、なかなかにボロボロな状況だ。

 

「なっ藤木!?」

 

「君がなぜ」

 

「ほぅ」

 

俺の到着に驚きを隠せない様子の一同。

 

そんな彼らをできる限り見渡すと、怪我人が多く、空には顔の怖い堕天使、それに気絶している謎の不審者。

 

「何が起きているのかさっぱりだけど、とりあえずお前がなんかやろうとしているのか?」

 

「そうだ、貴様を待っていたぞ。

正直、そいつらでは退屈していたからな」

 

そう言いながら、堕天使はこちらに向けて光の槍を準備する。

 

「さぁ戦いを始めようとするか」

 

そう言いながら、こちらに向けて話しかけるが、俺は無視して、そのままスマホを取り出し、電話をかける。

 

「・・・何をしているんだ」

 

「何って、電話だけど?

あぁ、もしもし、はい、今来れますか?

あぁ、来れますか、それじゃ、お願いします」

 

そう言い、スマホを切る。

 

「貴様、何をした」

 

「何って、呼んだだけですよ」

 

「呼ぶ、一体何をっ」

 

その言葉を言い終える前に俺のスマホから魔方陣が現れる。

 

「なっ何っこの魔力はっ」

 

「この魔力の量っ、下手をしたら魔王級っ」

 

「藤木君、君は一体何を呼び出すんだ」

 

そう言って、こちらに向けて叫んでいくが

 

「何って、勿論、俺の知り合いですけど」

次回、戦うXENOは

  • マオXENO
  • ラズベリルXENO
  • シシリーXENO
  • エミーゼルXENO
  • 影丸
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