宇宙世紀に舞い降りし流星   作:ナナシのG愛好家

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緑狼動く

 ソンネンの乗るヒルドルブは降下高度に到達すると降下し、パラシュートを開き地面に降り立った。

 固定具を外し、ヒルドルブを走らせる。

 周囲の地形データにアクセスし、アンブッシュに適したポイントを検索する。

 該当した三つの中で一番近かったものを即座に選び、そこに辿り着くと、ショベルアームを用いて機体を固定する。

 ソンネンは照準鏡を開き、見る。すると、そこに映っていたのは、

 

「集積場を襲ったのは連邦のコソ泥だ。」

『コソ泥?』

 

 ヤマギから返答が入った。

 

「ああ。奴ら、61式なんつうちゃちなモンは使ってねぇ。あろうことか、我が軍のザクⅡを使ってやがる。鹵獲したザクを、七機もだ。

 それに混じって、ガンキャノンがいやがる。全部で十二機。」

 

 そう、集積場を、友軍のはずのザクが襲っていたのだ。更に、61式戦車が三台と、ガンキャノン五機がいるのだ。

 ガンキャノンは月でザクⅠと交戦し、見事に全滅したへっぽことして知られている。が、キャノンの火力は油断できない。

 

『なんという事………恐らく、第128集積場も………。』

 

 モニクのつぶやきが、ソンネンに伝わる。

 

『少佐、すぐ行きます!!敵との交戦は避けて………』

「無理だ、すぐ見つかっちまう。先手を打たなきゃ袋叩きに合うぞ。」

 

 そう言うと、照準を敵に合わせる。

 

「止まってる奴から狙う。背中向きの奴を第一、大破した旧ザク(05)を調べてる奴を第二目標。

 APFSDSを装填。次弾も同じ………!!」

 

 そう言うと、ヒルドルブの装填システムがAPFSDSを装填する。

 照準をザクに合わせると、ソンネンは引き金を引いた。

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 一方集積場、そこを襲っていた部隊の隊長、フェデリコ・ツィリアーノと、

 七機のザクの中で唯一、マゼラトップ砲装備しているザクのパイロット、レイナ・ハントは集積所を潰し、弾薬を補給していた。

 

『先ほどのコムサイは墜ちたでしょうか?』

 

 隊員の一人、ジェットだそう問いかける。

 

「分からないわ。ただ、煙が上がってないところを見ると、着陸には成功したみたいね。運のいい子たち。」

 

 そう言いレイナは赤い唇を舐めた。

 

「ああ。ここを潰したら、十キロほど進出するぞ。」

 

 フェデリコも、そう指示をする。しかし、

 

「………ッ!?光った!!」

 

 何かが光るのをカメラの端に捉えた。

 光ったと思うと、そのまま弾丸が一直線に突き進み、止まっていたレイモンドのザクを撃ち抜いた。

 

「何だ!?伏せろ!?」

 

 咄嗟に塹壕に隠れる。しかし、撃破した旧ザクを調べていたスチュアートが遅れた。

 

『え?何ですか?うわっ!?』

 

 再びヒルドルブから放たれたAPFSDS弾が、スチュアートの乗っていたザクの肩を撃ち抜いた。

 しかし、幸運にも弾丸がそれ、小破で済んだ。

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「初弾命中!!撃破!!次弾、上にそれた。大破ならず。温まった砲身に、制御が追いついていない。」

 

 ソンネンが報告すると、通信機を耳に着けたヤマギは、ちょうどコムサイに搭載されていたザクのコクピットに滑り込んでいた。

 

『今のデータを解析すれば、射撃修正プログラムが作れます。』

 

 そう言いながら、カチカチとボタンを押し、ザクを起動させる。

 

「で?今日撃つ分はどうすんだよ?」

 

 ソンネンが聞くと、

 

『……………勘で何とかなりませんか?』

「勘で合わせろってか?」

『とりあえずは、過去をモニク大尉から聞きました。少佐ならできます。……………多分。』

「はっ、お前面白れぇ奴だな。」

 

 そう言うと、ドロップを一つ、口に放り込んだ。

 

「俺の勘でね。」

 

 そう呟くと、再び照準鏡を覗き込んだ。

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「誰がやられた?」

 

 レイナが聞くと、

 

『スチュワートです!!クソォ、何処からだ………。』

 

 と、小破したザクに乗るスチュワートが答えた。

 

『着弾から次弾まで35秒………ざっと見積もって、およそ十キロ以上の距離だ。』

 

 そう言ったのはゴルゴロフだ。

 

『ザクをあんなに吹っ飛ばすって………化け物かよ………。』

 

 そう呟いたのはガンキャノンに乗る隊員だった。ざわつく中、スッ、とフェデリコが手を挙げると、全員が静まった。

 

「落ち着け。今のは、止まってる奴から狙われた。十キロも離れてるなら、動く的には当たらん。

 それに、この遭遇は敵さんにとってもアクシデントだ。第二射は上にそれた。つまり、奴の調整は完璧じゃない。

 そして、射撃のタイミングからして敵さんは一機。こっちは十二機いる。つまり、勝てない相手じゃない。」

 

 そう言うと、周りは若干落ち着いた。

 

「今の攻撃から奴は移動したはずよ。この地形で、アンブッシュに適した場所は三つ。」

 

「よし、マリオンとミッチェルの61式は稜線の陰から接近。

 ザクは、フットポットの一斉射撃後、散開して接近する。

 ガンキャノンは、アンブッシュに適したこれらのポイントに曲射弾を撃ちつつ、接近する。

 全弾かませ。」

 

 そう指示し、フットポット射撃準備に入る。

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 そして、数分後、ヒルドルブ内部に、上空警報が鳴り響いた。

 

「フン。来たか。戦争を教えてやる。」

 

 そう言うと、ヒルドルブの方針を上に向け、HE弾を曲射で放った。

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 一方、ザク部隊は全身を開始していた。

 

「絶対に止まるな!!動いていれば当たらん!!」

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 そして、HE弾を放ちながらバック走行するヒルドルブだが、ミサイルの一発が近くに着弾した。

 

「うおっ!?」

 

 ダメージと言うダメージは無いが、通信機から、ブツッ、と言う不吉な音がした。

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 一方その音はヤマギにも届いた。

 

「ヒルドルブ?ヒルドルブ!?応答せよ!!ソンネン少佐!!」

『落ち着け技術屋その二!!ヒルドルブの反応は途絶えていない。通信機のトラブルだ。』

 

 すると、モニクから通信が入った。

 

「分かりました。救援、急ぎます!!」

 

 そう言い、ヤマギはザクを大地に立たせた。

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「コムサイ!!おい、コムサイ!!技術屋!!ヤマギ少尉!!

 チッ、通信機がいかれたか。ともかく、記録は続ける。」

 

 足を止め、ヒルドルブの砲身を直射に戻した。

 

「次は、焼夷榴弾でビビらせる。」

 

 そう言うと、焼夷榴弾を放った。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 ザク部隊の一機の傍に、その少尉榴弾は着弾する。そして、火を放った。

 

「うわーっ!!機外!!1200°です!!隊長ォ―――――――――――――――ッ!!」

 

 ザクのパイロット、ジェットは慌てて、歩みを止めてしまった。

 

「ただのナパームだ!!止まるんじゃ………。」

 

 フェデリコがそう言った瞬間には、ジェットの機体はAPFSDSの餌食になった。

 

「ジェットォ――――――――ッ!!」

 

 フェデリコが叫ぶ。

 

『隊長、敵を発見しました!!巨大な自走砲のようです!!』

 

 すると、マリオンから通信が入った。

 

「よし、一気に距離を詰める!!全機、飛べぇ――――――――ッ!!」

 

 そう言うと、ブースターを最大出力で吹かし、飛び上がる。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

「おいおい、空中じゃ隙だらけだぜ?流石にザクは狙えねぇが………」

 

 走りながら、機体の向きを調整し、ガンキャノンの一機を狙う。

 

「連邦のポンコツなら、話は別だ!!」

 

 そう言い、Type-3弾(対空用散弾)を放った。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 散弾が直撃し、見事に吹き飛んだガンキャノンを見たレイナは、

 

「あの見た目で散弾!?嘘でしょ!?ナパームに徹甲弾、どんだけレパートリー多いのよ!!」

 

 と突っ込み、

 

「この距離なら、」

 

 と、マゼラトップ砲を構えるが、その瞬間HE弾が飛んでくる。

 

「危なッ!?」

 

 と言いながら飛んで躱す。

 

「隙あらば撃ってくる。あのパイロット何者?」

 

 ジオン最強の戦車兵である。

 

「ともあれ、マゼラトップじゃ相性が悪いわ。隙をうかがうしかないわね。」

 

 そして、そう呟いた。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 一方でフェデリコ。ヒルドルブを狙ってザクマシンガンで射撃をするも、当たらない。

 当たっても、装甲に弾かれてしまう。

 

「クソッ。見かけの割に、すばしっこい!!」

 

 当然である。ヒルドルブの重量はザクの約三倍、サイズは、61式戦車八台分だ。

 それに対し、スピードは時速135㎞。ザクの走行速度60㎞の倍以上ある。

 しかし、その直後、スチュアートのザクが、ヒルドルブの後ろを取った。

 

『後ろを取りました!!もう逃がさねぇ!!』

「スチュアート、死んでも離れるな!!」

 

 そう言うと、その瞬間。スチュアートのザクが放ったマシンガンの弾丸がヒルドルブのキャタピラの片方を破壊した。

 

『やった!!大佐!!足をやりました!!』

「よくやった!!」

 

 するとスチュアートは、背後からシュトゥルム・ファウストを取り出した。

 

「近づいて仕留めまーす!!」

 

 そう言うとゆっくりと近づいてく。

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 一方でソンネンだが、キャタピラと言う足を破壊されたはずなのに、全く慌てていなかった。それどころか、口元に笑みさえ浮かべている。

 

「よし、そのまま近付いて来い。」

 

 そして、十分ひきつけたと思った時、

 

「スモーク散布!!」

 

 と言い、スイッチを押した。

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 その瞬間ヒルドルブからピンク色のスモークが放たれ、辺りが煙で見えづらくなった。

 

『な、何だ!?』

 

 スチュアートは、呆然とする。すると、ヒルドルブの破損したキャタピラが分離した。

 

『うおっ!?また動き出した!!』

 

 そう言い、焦るが、その瞬間、ヒルドルブの胴体が持ち上がり、中からMSの腕が出現した。

 

「ッ………こいつはまずいぞ………。下がれスチュワート!!」

 

 そう言い、マシンガンを撃ちながら側面から突っ込むが、その瞬間、ヒルドルブはモノアイを向け、そのモノアイが光ったと思うと、

 腕を持ち上げて持っていたマシンガンを放った。その凶弾は、フェデリコのザクの脚を破壊する。

 

「ぐおっ、クソォッ!!」

『隊長ォ―――――――――ッ!!!!!』

 

 スチュアートがそう叫ぶが、その瞬間、ヒルドルブは移動し、今度は胴体を回転させ、巨大な方針をスチュアート機に向けた。

 そして、APFSDS弾を至近距離で放つ。

 その弾丸はスチュアートを吹き飛ばし、ソニックウェーブで煙もすべて吹き飛ばした。

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 スチュアート機が撃破され、ガンキャノン部隊の内一機が、とっさにキャノンをヒルドルブに向ける。が、

 その瞬間、上から放たれたマシンガンで、撃破された。

 

『何だ!?』

 

 残りのキャノンが上に視線を向けると、新たなザクが降りて来た。

 

『敵は一機じゃなか………。』

 

 言い切る前に、マシンガンを放たれ、もう一機、撃墜される。

 

『く、クソッ、クソオォォッ!!』

 

 叫びながら、キャノンを放つが、その瞬間、タックルをかまされ、よろける。そして、ヒートホークで切り上げられ、パイロットは絶命した。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

「あの機体………技術屋か?」

 

 ソンネンが通信を入れると、

 

『この距離ならつながった。良かった。ソンネン少佐、怪我は、』

「ねぇよ。そっちはどうだ?」

『コムサイでモニク特務大尉が救助要請を送っています。僕も特務大尉も無事です。』

 

 ヤマギが相応える。

 

「なら良かったぜ。残りはガンキャノンが一機。ザクが三機だ。」

 

 そう言うと、ヒルドルブを走らせる。

 

「マシンガンが弾切れ寸前だ。調達する。」

 

 そう言うと、目の前にいたザクをハチの巣にし、マシンガンを頂戴する。

 すると、二発の弾が、至近距離に着弾した。

 弾丸の主は、61式戦車だったが、あっさりとマシンガンでハチの巣にされる。

 

「ザコめェッ、残りは何処だぁッ!!」

 

 そう言いながら、見つけたもう一機にマシンガンを放つ。

 

「マリオン………稜線の陰へ。」

 

 すると、フェデリコが通信を入れる。指示通りにマリオンが稜線の陰へもぐりこむと、ソンネンはマシンガンを捨て、主砲を向けた。

 そして、一発。稜線の陰へ隠れていたとしてもひとたまりもなく、61式は吹き飛んだ。

 

『隊長!!今度こそ、取りつきます!!』

「ゴルゴロフ………。」

 

 すると、ゴルゴロフが突撃してくる、

 一方でヤマギは、レイナの援護でガンキャノンに近づけづにいた。

 

『この距離ならアアァァァァァァ!!』

 

 そう言い、マシンガンを乱射する。しかし、ヒルドルブの肩部プレートが盾の役割を果たし、やはり効かない。

 

「最後のお客か!!」

 

 ソンネンはそう言い、ヒルドルブを走らせようとする。しかし、先ほど倒したザクの腕を、巻き込んでしまい動けなくなっていた。

 

『ヒューストン、お前の意思、無駄にはしない!!』

 

 ゴルゴロフ機はシュトゥルム・ファウストを構えようとするが、

 

「倒したザクのパーツを巻き込んだか。HE装填、次、Type-3伸管零距離!!」

 

 そう言うと、HE弾を、横に向けて放った。

 余りの威力に、パーツを巻き込んでいた方輪が持ち上がる。

 

『何ッ!?』

 

 そのまま、方輪で突き進み、ゴルゴロフ機を跳ね飛ばした。

 

『く………クソォ………。』

 

 それでもなお、シュトゥルムファウストを向けるが、その瞬間、散弾が放たれ、コクピットが穴だらけになった。

 

「ハァ………ハァ………ハァ………惜しかったな。」

 

 荒い息を吐きながらそう言うと、ドロップを口に放り込もうとする。

 

 しかし、その瞬間、いきなり接近警報と共に激しい揺れが訪れた。

 

「グッ………何だ?」

 

 衝撃の正体は、フェデリコのザクが、銃創でヒルドルブの頭部を殴っている事だった。

 

「クハハハハ。ホント、惜しかったな。片足くらいで、仕留めた気になるんじゃねぇよ。」

 

 そう言って、攻撃を続ける。しかし、

 

「野郎っ!!」

 

 ソンネンも、ヒルドルブのショベルアームを振りかざし、殴りつける。

 二発目で、マシンガンの弾倉が外れ、どこかへ飛んで行った。

 

「グッ、テメェなんざ!!」

 

 そう言い、マシンガンを振り上げた。

 

「危ない!!ソンネン少佐!!」

 

 ガンキャノンを切り伏せたヤマギのザクがフェデリコを止めようとシュトゥルム・ファウストを構えるが、その瞬間をレイナは見逃さなかった。

 

「よそ見!!」

 

 そう言い、マゼラトップ砲を向ける。

 

(しまった!!)

 

 レイナが引き金に手を掛けた瞬間、ヤマギはとっさに祈った。何時でも自分を助けてくれた、明るいヒーローに、

 

(助けて……………シノ!!!)

 

「唸れえぇぇぇぇぇッギャラクシーキャノオオォォォォン!!!!」

 

 その瞬間、そんな大声と共に、二発の弾丸が飛んできた。

 一発はヒルドルブに振り下ろされようとしていたマシンガンを、もう一発はレイナ機のマゼラトップ砲を破壊する。

 

「何!?」

「新手!?」

 

 二人が顔を向けると、そこには、背中に二つのキャノン砲を背負った、四足の、豹の様なMAが立っていた。

 

「シノ!!」

 

 ヤマギが顔を輝かせる。

 

「薄桃の流星!?こんな所に………!!」

「よそ見とは………。」

 

 焦ったフェデリコに、ソンネンは二本のショベルアームを振り上げた。

 

「しま………。」

「いい度胸だなぁッ!!」

 

 そんな言葉と共にショベルアームが振り下ろされ、フェデリコ機がよろめく。

 

「オラァッ!!」

 

 更に、近接戦闘用のどーざーブレードを振り抜き、メインカメラを破壊する。

 

「もういっちょ!!」

 

 更にドーザーブレードを振り上げ、コクピット目掛けて振り下ろす。

 

「クソッ!!」

 

 咄嗟に腕をだし、片腕を犠牲に防ぎ、ブースターを吹かして逃亡する。

 

「レイナ、撤退だ!!」

「言われなくても!!」

 

 二人は最大出力で、逃走していった。

 

「あの戦車野郎………仮は必ず返す!!」

 

 コクピットでフェデリコは、そう呟いた。

ホワイト・オーガ―が登場しましたが、次ぎ登場するキャラは誰がいいでしょうか?

  • ジョニー・ライデン(深紅の稲妻)
  • シン・マツナガ(ソロモンの白狼)
  • アナベル・ガトー(ソロモンの悪夢)
  • シーマ・ガラハウ(頼れる姉御)
  • 昭弘・アルトランド(ガチムチ)
  • ユーマ・ライトニング
  • 二ムバス・シュターゼン
  • 闇夜のフェンリル隊の皆さん
  • マルコシアス隊の皆さん
  • マ・クベ(壺バカ)
  • ノイエン・ビッター
  • ククルス・ドアン
  • ジーンとデニム
  • リビング・デッド師団の方々
  • ヴィッシュ・ドナヒュー
  • ノリス・パッカードとサハリン家
  • ランバ・ラル
  • シャア・アズナブル
  • 黒い三連星
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