シエスタに行きます
主は彼女居ないので全て妄想です
誰か!二次元への!行き方を!教えてくれ!!
アクイラ)熱い~溶ける~
ジェシカ)アクイラさん!?まだ着いたばかりですよ!?
二人はシエスタに到着する
過去に汚職事件があり巨大なオリジムシを撃退した場所でもある(我がロドスではジェシカさんは全ミッションに出動しています)
ジェシカ)アクイラさんここで2泊3日です!
案内されたのは港近くにある小さめの旅館
木造の古い旅館であることは間違いないのだがなぜか入るのに勇気がいる
中に入ると和風の暖かい光と共に感じる歴史ある造り
誰が見てもこういうだろう「美しい」と
ジェシカ)こんにちは・・・予約したジェシカです
店員)かしこまりました・・・ジェシカさまですねこちらが部屋の鍵になります係りのものが案内しますので少々お待ち下さい
少しして案内人が来る
そのまま部屋へ入り荷物を整理する
ジェシカ)緊張しました~
アクイラ)いやそれよりもこの部屋揃いすぎてない?
見渡すだけでも冷蔵庫・テレビ・ラジオ・電話があり個室が2部屋ついて風呂もある
アクイラ)・・・あの~ジェシカさん?ここってどのランクの部屋?
ジェシカ)えっ?ふつうのランクですけど?・・・
アクイラ)・・・もう一回聞くよ?ここって上から何番目の部屋?
ジェシカ)最初ですけど・・・何か気になるところがありましたか!?
アクイラ)違うの、とてもいいの、ただね、ここは滅多にどころか普通は入れないの
ジェシカが予約したのは他の部屋よりも桁が違う部屋であり、普通の人が何人かでやっと泊まれるか?という部屋を押さえていた
アクイラとしては嬉しいのだがいかんせん落ち着かない
アクイラ)ジェシカさん海に行きましょう
ジェシカ)先に行って来て下さい、準備ができたら私も行きます!
アクイラはパラソルや椅子をもって一足先に海へ向かう
その途中でロドスで見たことある姿を確認しつつも、とりあえず見なかったことにした
アクイラ)やっぱり冷た・・・痛った!?これは・・・氷?
そこには一部氷が張っていた
よくみるとフロストノヴァとその仲間がいる
ジェシカ)アクイラさーんおまたせし・・・レユニオン!?
小隊員1)えっ?・・・あれは・・・ロドスのアクイラ!?何で此所に!?
小隊員2)俺たちが時間を稼ぐから姉さんをつれて逃げろ!!
アクイラ)・・・
ジェシカ)・・・
アクイラは無言でビーチボールを隊員に向かって投げるもだいぶ手前で落ちる
小隊員1)(罠か?いやそれなら攻撃されるはず・・・)
フロストノヴァ)(以下ノヴァ)大丈夫だ・・・アクイラなのだろう?なら投げ返してやれ
隊員が投げかえすと二人は近くの岩の後ろへ移動する
ジェシカ)これで良かったのでしょうか・・・?
アクイラ)デート中に仕事は考えないこと・・・今は遊ぶときですよ
ジェシカは何か吹っ切れたような笑顔を見せる
岩の後ろで来ていた服を脱ぐとスカートのような紺のパンツと同じく紺のスポーツブラジャーのような水着姿になる
ジェシカ)うう・・・恥ずかしいです・・・
耳がピコピコとせわしなく動き尻尾も縮んでいる
アクイラは思考が停止し言葉が遅れて出る
アクイラ)・・・かわいい・・・
ジェシカ)!!あの・・・その・・・
ジェシカはうつむきながら煙?のようなものが出ており、アクイラは固まっていた
その後は砂で城を建てたり、埋まって見たり、スイカ割りしたりと一通り遊び宿に戻る
部屋につくと荷物を片側に寄せて食事の準備をする
ジェシカ)先にお風呂いってきますね
アクイラ)行ってらっしゃい
ジェシカがお風呂場へ行くのを確認してからブルーシートをひいて、銃のメンテナンスを行う
30分程すると風呂からあがり浴衣姿で話しかけられる
ジェシカ)アクイラさん、次どうぞ~
アクイラ)ああちょっと待ってて
メンテナンス後の後始末を行い風呂場へと向かう
アクイラ)・・・さて入りますか
アクイラはおよそ5分ほどで上がる
ジェシカ)えっ?早くないですか??
アクイラ)私はいつもこんな感じですよ・・・いい臭いがしてきましたね
丁度食事が運ばれてくるご飯に豆腐の白味噌汁、白身魚の刺身。
ジェシカ)おいしいですね~
アクイラ)・・・これはいいですね
二人はそのまま食べ終わると入り口にお盆を置き布団をひく
ジェシカ)少し眠くなってきました・・・
そういうとそのまま眠りにつくアクイラは壁に背を預けたままライフルをもって眠る
文句があったらボロクソに書いていいぞ?というかかけ!書いてください!お願いします!!
アクイラさんは海で泳いだらまず死にます、体力が壊滅的なのでスポーツ系は全部できません