狙撃主は何を思う・・・   作:紅霧竜

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アクイラとオペレーターズ2-2

アクイラ)お待たせしました、パフューマーさん・・・えっ?なんでみなさんが??

パフューマー)そうねー・・・クリフハートさんに話したら「ついてく!」って言われてね、皆さんが来たっていうところね~

 

そう今回、山岳地帯に行くため普段から様々な山を登っているクリフハートに声をかけたら、そのままシルバーアッシュに話が行き兄妹+護衛がついてくる事になった

 

アッシュ)そういうことだよろしく頼む

プラマニクス)よろしくお願いします、アクイラさん

ホルン)我々も同行します

クーリエ)よろしくお願いしますね?アクイラさん

アクイラ)・・・パフューマーさん?私要らないですよね?ね??

パフューマー)何を言っているの?逃がさないわよ

 

アクイラは帰ろうとすると肩を叩かれる

振り向くととても笑顔のクーリエがいた

 

クーリエ)アクイラさん・・・ごめんなさい

アクイラ)嫌だ!!離せ!!帰る!!

スズラン)ラナお姉さんアクイラさんはどうされたんですか??

パフューマー)多分ね人数が多いから嫌なんだと思うわ

アクイラ)・・・私いない方がいいですよ?ただの荷物になりますよ??

 

と懇願むなしく連行される

 

山岳地帯~

 

パフューマー)さーて・・・この花はあるかしら~?

アクイラ)え~と・・・あっレユニオン・・・

 

レユニオン)!?何でこうも私たちと出会うの貴方!!

パフューマー)?どこかであったの??

アクイラ)ジェシカさんとの旅行の時に浜辺で・・・

レユニオン(スノデビ)・・・あ・・・シルバーアッシュ・・・

シル叔父)・・・見なかったことにしておこう

アクイラ)そうだーこのは・・・オロロロ・・・

 

クーリエに背負われていたアクイラはしゃべり出すと嘔吐する

そうアクイラは極度に体が弱いため揺れなんてもってのほかである

 

一連の騒動をみていたレユニオン達にすら哀れみの笑みをうかべられる

 

2分後~

 

アクイラ)あーまだ気持ち悪い・・・

クーリエ)お言葉ですがそれでよく戦闘できますね?

ホルン)まあ動かないからなアクイラは・・・

シル叔父)フフ・・・なかなか良いものではないか・・・懐かしい・・・

アクイラ)あっ戦闘が・・・始まる・・・

 

突如響き渡る爆発音

逃げ惑う人々

 

シル叔父)応戦するぞ

アクイラ)えーっと・・・あったあった耳塞いどいてくださいねー

 

アクイラは筒状の何かを真上に投げると轟音が響き渡る

 

アクイラ)さーてこれで爆発音は・・・続いてるねシルバーアッシュさんここから一番近い場所で防衛戦闘が起こってます

 

アクイラはエナジーバーをかじり準備をする

防衛場所では無数のオリジムシへと攻撃が加えられていたが、素人や間に合わせの装備では太刀打ちできない

 

アクイラ)防衛状況!

村人)もう限界だ!数が多すぎる!!

シル叔父)ここはアクイラに任せよう・・・指揮は私が取る

総員戦闘準備

 

 

アクイラは村の入り口やや後方高台に位置取り狙撃姿勢を整える

他のメンバーもそれぞれ配置についている

 

そこで見えてきたのは蜘蛛型のオリジムシ、それも氷爆タイプであった

 

しかしアクイラにとって虫は都合がいい

 

アクイラ)すまないやらなければやられる・・・

クリフ嬢)何かあいつちがうくない?

プラマニクス)あれは!?主ですか!?!?

 

見えたのは異常に大きなオリジムシ・・・ポンペイであったが

 

アクイラ)一撃・・・

 

ポンペイは轟音と共に活動を停止する

氷爆ムシ達は安全だとわかると互いに固まって人から離れている

 

アクイラ)うーん?レユニオンどこ行った??

クーリエ)探してきましょうか?

アクイラ)できればお願いします

 

クーリエは周囲を探しに移動する

すると近くの森に壊れかけの迫撃砲と術師達が集まって休憩していた

 

クーリエ)こんにちはみなさん

レユニオン)!?なぜここにいる!!

クーリエ)うーん探せといわれて来ました

レユニオン)俺が時間を稼ぐから逃げろ!!

 

一人の兵士がその攻撃をしようとするもすでにボロボロであった

 

クーリエ)アクイラさんならこう言うかな?「君たちはここに居なかった助けてくれてありがとう」って

レユニオン)・・・助かる

 

ボロボロなのはほとんどのムシを相手していたから

ポンペイだけきたのはそれ以外を倒したから

スノーデビル小隊も何かを探しているようであったため一度村へと戻る

 

 

クーリエ)戻りました

シル伯父)どうだった?

 

クーリエは部隊を見つけられなかったことを報告した後アクイラにも伝える

 

一連の騒動が落ち着いたとき連絡を受けたロドスの職員が到着し医療を施す

 

2~3日後アクイラ達も撤退を行う

 

 

 

ロドス艦内~

 

パフューマー)う~ん・・・大変だったわねー

アクイラ)・・・最近何故か彼らと同じ渡航いる気がする・・・

スズラン)あっおかえりなさいどうでした?

アクイラ)うん・・・疲れた・・・しばらく引きこもる・・・

 

そう言って自室へと戻りドクターですら開けれない大きめの箱に入り眠りにつく

 

 

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