狙撃主は何を思う・・・   作:紅霧竜

5 / 32
アクイラの趣味

アクイラ)今日もかわいいな~

 

アクイラの探知能力は千里眼のような使い方をすることができるそのため暇なときはいろいろな人物をみていた

 

最初にみていたのはジェシカ彼女はいつも頑張り過ぎるため頃合いを見て話しかけにいくのだが珍しくおやつを食べておりその量はすさまじかった

例えるならポテチのビッグパックが箱換算で5~6箱あるのだ

それが一人分だと言う確かに買い占めることもあるが箱だしかも5~6とか業者か?あの子は商売人か??と疑うレベルである

 

次に見つけたのはアーミヤいつものように仕事をしているがなぜか嬉しそうだ引目に見るとドクターが隣で仕事をしている二人とも忙しそうではあるがアーミヤは楽しそうでドクターはつらそうだ

 

次に温室を覗く

そこにはパヒューマーとスズラン・ハイビスカス・ラヴァ・アンセルがお茶を楽しんでいた会話は聞こえないが皆笑顔で過ごしていたしばらく見ていたがハイビスカスがラヴァをからかったりそれをスズランは優しく微笑みながら見ている

遅れてポデンコも参加しさらに盛り上がっているようだお茶も追加されお茶うけも追加され少女達は楽しそうである

 

アクイラはそこから視線を外し前回引き入れた元レユニオンたちを見ていると多少わだかまりがあるものの馴染んで来ているようだ彼らとて好きで感染した訳ではないそしてそれらと関わりを断つのはそれこそ我が身にふりかかったときどうなるかを自分で決めたようなものだ

 

アクイラ)ウーン・・・今日もロドスはへい

 

ドゴンッ!!と何かがアクイラの横に突き刺さる

 

アクイラ)フム天災の兆候あり・・・か?

 

アクイラの趣味はもうひとつそれは未確認鉱物の兵器転用のための独自調査である本来であれば組織の調査班に渡すのだが隠蔽や改竄を平気で行う人物としか過ごさなかったため他人をあまり信用していない

 

突き刺さった物体の周辺に立ち入り禁止区域を作り近づけないようにしている

 

簡易的な防護装備で調査を行っているとプロヴァンスがやってくる

 

プロヴァンス)!?アクイラなにやってるの!?!?

アクイラ)うん?ああ安全かどうかの確認と破損部位のチェック

 

プロヴァンスはそれを聞き理解して協力する概ねの記録を精査し安全物質だと解ると警戒をとき調査に専念する

 

プロヴァンス)うーん・・・これがふって来たのよね?

アクイラ)ええ私の探知にかからず急に降ってきました

プロヴァンス)・・・移動を考えないといけないわね・・・

アクイラ)では少しもらっていきますね個人的に調べて見ます

 

アクイラは欠片を少し取り自身の研究室兼元レユニオンの住居に足を運ぶ

 

 

その後次々と欠片が落ちてきたりアクイラが変な物質を作り上げ封印されたりした

 

 




アクイラさんはたまにおかしなことをしておかしなものを作ります(キッチンには入れて貰えませんw)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。