句読点とか使うの下手だから読みづらかったらすいません
異世界転生はじめました
異世界転生はじめました
学校からの帰り道、明らかに怪しい建物に明らかに怪しい張り紙が貼ってあったのを見つけた
ちょっと気になったけど、さすがに怪しすぎたので素通りしたら、次の曲がり角にもまたあった
驚いて走り出したが次の角にもあって、恐怖すら感じて振り返ってもやっぱりある
気がつくと周りには同じ建物しか無くなっていた
立ち尽くしていたら建物の駐車場にいて、建物から反対方向に走っても6台分しかないはずの駐車場から出られず
建物との距離も変わらない、看板がかかっていてそこには人生変換店と書いてある
逃げることを諦めてお店に入ると、すぐに落とし穴があって変換カウンターと書かれた所の目の前に落とされた
「異世界転生をご希望の方ですね?こちらへどうぞ。」
受付の人と思わしき人に案内され、サービス紹介と書かれた冊子を見ながら説明を受けた
何を言っているのか全く分からなかった
「では始めましょうか」
そう言って私を謎の機械に入れると
『あなたの適正と望みをスキャンします』
機械が動き出し、すぐ止まった
パネルを見せられると、そこには
力:TYPE-MOON
行き先:ランダム
と書かれていてその下に
この条件で変換しますか
Yes No
意思確認をされた
Noを押すと
なんと数秒時間が戻ってまた意思確認画面になった、が
Noボタンが無くなっていた、意思確認とは?本日2度目の諦めとともにYesを押したら
異世界転生機起動します
行き先は僕のヒーローアカデミアだそうだ
TYPE-MOONはファンだけどヒロアカは知らないんだよね
何もかもが馬鹿らしくなってうなだれる
『転生』
音声と同時に意識が消えて転生する
そして私は2度目の誕生を迎えた
美型 月夜 (みかた つきよ)それが私の新しい名前になった
4歳の後半頃に何となく自分が転生したことと、型月のことは思い出したが
自分の前の名前もどんな人だったかも思い出せなかった
この世界は人口の約8割が“個性”という異能を持っているらしい
おそらく私には型月の何かが宿っているはずなのだが
方法があまりにも胡散臭かったし怪しすぎる
しかし疑ってもしょうがないので何かできないか見回すと
子供用の柔らかいおもちゃの剣があった
「ーーーー
「――――構成材質、解明」
「――――構成材質、補強」
「ーーーー
試しにふるとガシャーンという派手な音を立て、机が切れて倒れた
魔術が使えたと喜びたいのだが今ので疲弊しきってしまい
その日は泥のように眠った
そして次の日から鍛練を始めた
鍛練を続けて行くうちに
かなり色んな魔術が使えるがどれも1歩間違えば死んでしまうこと
サーヴァントは魔力が足りず呼べないこと
宝具だけなら出せることもあるがやっぱり魔力が足りなくなることが多いこと
魔力のキャパシティは鍛えれば増えることなどがわかった
それから、両親にヒーロー科に行きたいと言ったら応援してくれた
そんなこんなで時は過ぎ高校入試の日になった
入試前のトラブルイベントとか考えつかなかったせいで原作キャラが出せなかったです。すんません
ここから主人公のイメージや文章構成など色々と迷走するかもですが
楽しんだりしてくれたら幸いです