そういえば12月4日にヒロアカのフィギュアがプライズで順次出る予定ですよ!欲しい方はチェック!
それではどうぞ!
――マスコミ不法侵入事件の翌日――
――雄英高校・A組教室――
相澤「今日のヒーロー基礎学だが俺とオールマイトそしてもう1人の3人体制で見ることになった」
緑谷(なった…?特例なのかな?)
瀬呂「はーい!何するんですか?」
相澤「災害水難なんでもござれ…
相澤がRESCUEのプレートを見せる。
上鳴「
芦戸「ねー!」
切島「バカおめーこれこそヒーローの本文だぜ!腕が鳴るぜ!」
蛙吹「水難なら私の独壇場ケロケロ」
初めての
相澤「今回コスチュームの着用は個人の各自の判断に任せる。コスチュームによって活動が制限されるものもあるからな。訓練場は離れた所にあるからバスで移動する。以上準備開始!」
クラス「「「「「はい!」」」」」
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――バス車内――
飯田「こういうタイプだった!!くそぅ!!」
芦戸「意味なかったなー」
全力で指揮をしたがそれが空振りに終わり、飯田が落ち込んでいるなか蛙吹が緑谷に話しかける。
蛙吹「私思ったことは何でも言っちゃうの…緑谷ちゃん」
緑谷「はっはい!?なに!?あっ蛙吹さん!?」
蛙吹「梅雨ちゃんと呼んで…あなたの個性オールマイトに似てる」
緑谷「そそそっそうかな!?僕のはそのー…」
切島「待てよ梅雨ちゃん、オールマイトは怪我しねぇぜ?似て非なるアレだぜ?だけど増強型の個性はいいよな!出来る事が多くてよ!俺の硬化は対人は強いけどいかんせん地味だからよー」
緑谷「僕はすごくかっこいいと思うよ!プロでも十分通用する個性だよ!」
切島「プロなー!でもヒーローも人気商売みてえなとこあるぜー!」
青山「僕の個性は強さも派手さもプロ並み☆!」
芦戸「でもお腹壊しちゃうのはよくないよね?」
青山「……☆」
切島「派手で強いと言ったらやっぱ爆豪や轟、あとジャガーノートもだよな!」
能登「ぼっ僕っ?」
上鳴「あの武器の強さはハンパねぇからなー」
爆豪「けっ…」
蛙吹「爆豪ちゃんはキレてばっかだから人気でなさそ」
爆豪「んだとコラ!?出すわ!!」
上鳴「この付き合いの浅さでクソを下水で煮込んだような性格と認識されるってすげぇよ」
爆豪「てめぇのボキャブラリーは何だ!?殺すぞ!!」
八百万「低俗な会話ですこと」
麗日「でもこういうの好きだ私!」
楽しく話していると訓練場に到着する。
クラス「「「すっげー!!USJかよ!!?」」」
13号「皆さんようこそ!水難事故、土砂災害、火災etc.…あらゆる災害や事故を想定し僕が作った演習場……その名も嘘の災害や事故ルーム!略してUSJ!!」
クラス(((((USJだった!!)))))
緑谷「スペースヒーロー13号だ!災害救助で目覚ましい活躍をしている紳士的なヒーロー!」
麗日「わー私好きなの13号!」
A組がUSJや13号に興奮してるなか相澤は13号に問いかける。
相澤「おい13号、オールマイトはどうした?」
13号「それが先輩、通勤時に制限時間ギリギリまで活動してしまったらしくて…今仮眠室で休んでます」
相澤「不合理の極みだなおい…(まあ念のための警戒態勢)仕方ない始めるか」
授業を始めるにつれて13号から個性についての話がされる。そして最後に人命の為にどう個性を活用するか、君たちの個性は傷つけるためではなく救けるためにあるのだと締めくくられる。
13号「以上ご清聴ありがとうございました!」ぺこり
麗日「ステキー!」
飯田「ブラボー!ブラーボー!!」
相澤「そんじゃあまずは………?」
そのとき中央広場に黒い渦が現れる。
ズズ…ズズズズ…
相澤「―っ!、一塊になって動くな!!13号生徒を守れ!!」
クラス「「「えっ?」」」
切島「なんだありゃ?また入試んときみたいに始まってるパターンか?」
相澤「動くな!…あれは
能登「ええっ!?
切島「
相澤の言葉に驚きを隠せないA組。
????「13号にイレイザーヘッドですか…先日頂いたカリキュラムではオールマイトがいるはずですが…」
相澤「やっぱり先日のはクソ共の仕業だったか」
????「なんだよ…折角こんなに大衆連れて来たのにオールマイトがいないなんて……子供を殺せば来るのかなぁ?」
八百万「先生!侵入者用のセンサーは!?」
13号「もちろんありますが…」
轟「現れても何も反応しないってことは向こうにそういう事が出来る奴がいるってことだ。校舎と離れた隔離空間、そこに俺たちが入る時間割……バカだがアホじゃねえ。これは何らかの目的があって用意周到に画策された奇襲ってことだ」
相澤「悠長に話してる暇はない!13号避難開始!学校に連絡試せ!上鳴お前の個性でも連絡試せ!」
上鳴「っす!」
緑谷「先生は1人で戦うんですか!?あの数いくら個性を消すと言っても!……イレイザーヘッドの戦闘スタイルは相手の個性を消してからの捕縛だ!正面戦闘は…」
相澤「緑谷!…一芸だけじゃヒーローは務まらん」
相澤はそう言うと階段から飛び降りる。待ち構えていた
飛び降りた後も
緑谷「すごい!多対一こそ先生の得意分野だったんだ!」
飯田「分析してる場合じゃない!早く避難を!」
????「させませんよ?」ズオオォォ…
避難を開始したA組の前に黒い霧状の男が現れる。
????「初めまして、我々は
クラス「えっ?いまなんて…」「オールマイトに息絶えて…」
動揺が走るA組。
????「本来ならばここにオールマイトがいるはず…ですが何か変更があったのでしょうか?まあそれとは関係なく私の役目は―!」
ボォンッ!シャッ!
切島「その前に俺らにやられるって考えなかったのか!?」
????「危ない危ない…そう生徒と言えど優秀な金の卵」ユラ…
爆豪と切島が黒い霧の男に攻撃を加えるが躱されてしまう。
13号「ダメだ!どきなさい2人とも!」
????「私の役目は散らして殺す!」ズアアアアアアアッ!!
次の瞬間、黒い霧がその場を覆いつくす。
飯田「くっ!皆ーーー!!」
黒い霧が晴れるとそこに全員の姿はなかった。
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――山岳エリア――
能登「あいたっ!?…いたたたた…ここは…」
上鳴「おうジャガーノート!大丈夫か!?」
能登「上鳴くん!うっうん僕は大丈夫だよ!君は!?」
上鳴「俺も大丈夫だ!あと耳郎と八百万もいるぞ!」
耳郎「ジャガーノート大丈夫!?」
八百万「お三方…お話もよろしいですが今はそれどころじゃないみたいです…」
能登「えっ?それってどういう…」
能登が周りを見回すとそこには大量の
能登「ひいぃぃぃぃぃっ!!」
耳郎「ジャガーノート落ち着いて!」
能登「あわわわわわわっ!?」
八百万「(能登さんはパニックになって戦力にできない…ということは私、耳郎さん、上鳴さんの3人で救けが来るまでこの場を乗り切るしかない)…耳郎さん!上鳴さん!構えてください!」
耳郎「マジかっ!」
上鳴「うえぇマジかよぉぉ!!」
入学して間もない3人の生徒。意図せずして
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戦闘が始まって約5分が経過。
八百万「出来た!」バサッ!
八百万が自分と能登、耳郎を覆う大型のシートを創造し被さる。
八百万「厚さ100mmの絶縁シートですわ!上鳴さん!」
上鳴「――なるほど!それなら俺はクソ強ええ!!!」
BZZZZZZZZZZ!!!
上鳴の大放電により
八百万「…上手くいきましたわね。他の方々が心配ですわ早く合流しないと」
耳郎「てか服が超パンクに…」
能登「おっ…終わったの?」
耳郎「ハッ!?能登こっちみちゃだめ!!」
能登「ゔあっ!?」
耳郎が能登の被っていた防火帽をずり降ろす。
耳郎「上鳴もこっち見んな!」
能・耳・八「「「っ!?」」」
上鳴「うぇっ…!?」
????「ちょっとちょっと何やられてんのよ?」
声の方へ顔を向けるとそこには
能登「かっ上鳴くん!?」
耳郎「上鳴!」
八百万(しまった!…完全に油断した…!)
妨害
メドゥーサ「まったく、あんな小娘2人とこんな坊やにやられるなんてみっともないわよ?」
八百万(電気系…おそらく轟さんが言っていた通信妨害をしている
妨害
耳郎「……上鳴もだけどさ、電気系って生まれながらの勝ち組じゃん?」
上鳴が捕まっているのに耳郎が唐突に話し始める。
八百万「何を…」
能登「じっ耳郎さん…?」
耳郎「いや純粋な疑問ね?なんで
八百万(なるほど…耳郎さんならプラグさえ繋げればノーモーションで攻撃できる!)
妨害
耳郎「くっ!」
妨害
メドゥーサ「……」カッカッカッ……
妨害
上鳴もを掴んでいる妨害
メドゥーサ「あなた生意気ね」
バチンッ!!
耳郎「がっ…!?」
能・八「「耳郎さん!?」」
メドゥーサ「動くなっ!!」
メドゥーサが耳郎の体を鞭ではたく。
妨害
メドゥーサ「まったくアナタみたいな子を見ると腹が立ってしょうがないわ…あら何よアナタ?そんな目で睨んじゃって?」
八百万「……」
怒気の籠った眼で睨む八百万。
メドゥーサ「腹が立つわね…そんな目で見るんじゃないわよ!!」ヒュゥンッ!!
バチンッ!!
八百万「ああ˝っ!?」
能登「八百万さん!?」
メドゥーサ「動くなデカブツ!…まったくこうも生意気なガキが多いとわね」
妨害
能登「えっ…?」
メドゥーサ「聞こえなかったの?後ろに下がれって言ってるのよ!!」ピシャン!!
能登「ひいぃぃぃ!!さっ下がります!!」
鞭の音や相手の怒声にビビってしまい思わず後ろに下がってしまう能登。
妨害
メドゥーサ「所詮は子供ね…さてこの娘どうしてくれようかしら?」ギリギリ…
耳郎「がっ…かは…」
メドゥーサは耳郎を足で踏みつけながら個性の鞭で胸を押さえつける。
メドゥーサ【個性:鞭】
8本の鞭を作り出し自在に操ることが出来るぞ!それは硬度も操作でき鉄の硬さを持った鞭だって可能だ!
メドゥーサ「このまま胸を貫いてやろうか…まあそれも時間の問題ね…」
八百万「じっ…耳郎…さん」
妨害
八百万「かはっ!?」
能登(どっ…どどどどうしよう!?3人を助けななきゃ!でもどうやって…)
耳郎「かっ…救け…て……ヒー…ロー……」
能登「っっ――!!!」
耳郎の掠れる声を聞いて能登は中学ときの先輩とのやり取りを思い出す。
――能登・中学時代――
弾木先輩『わっ!!』
能登『うわああああっ!って
弾木『お前なぁ、こんな小さい驚かしにもビックリしてんのか?』
能登『驚くことに小さいも大きいもないですよぉ!』
弾木『図体はこんなにも大きいのになぁー…そんなビビりな男じゃ好きな子を守れねえぞ?』ガシッ
能登『ぼっ…僕なんかどうせ振り向いてもらえませんよぉ…』
弾木『はあ~…まったく、自信を持て能登。お前にはとてつもない火力があるんだからよ!図体に見合った勇気もあるはずだ!』
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・
メドゥーサ「さぁて…《ヒュウゥゥゥ》…―っ!?」
ボボォンッ!
妨害
メドゥーサ「!?…《バコンッ》…くっ!?」ズザザ…
耳郎たちに止めを刺そうとしたそのとき、何かが飛んでくるような音がしたと思ったら目の前で爆ぜる。そして混乱していると巨大な拳が出現し、妨害
耳郎(……青い…線…)
能登「お前…!!」
メドゥーサ「……」
能登「……《ダッ…ダッ…ダッ…》…ふんっ!!」ドゴォ!
メドゥーサ「……」スパッ!
能登「っ!?…」ヒュパッ!
メドゥーサにもう一発パンチをするも防御されながら鞭で能登は左腕を切断される。しかし厚着しているためまるで再生するかのように元通りになる。
《自信を持て能登!》
能登(3人ともごめんさない…僕が情けないばっかりに!弱音ばかり吐くのはもうやめなきゃ!3人を守るんだ!!)
メドゥーサ「生意気ね……」シュルシュルシュル…
能登「……」ボボボボボボッ…ガシャンッ!!!
メドゥーサが8本の鞭を作り出し能登は炎でM134ミニガンを作り出し対峙する。
他のも書かなきゃ!