アークナイツ 『アナタがいないと』トロフィー獲得RTA   作:野口さん

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サブタイトルの書き方を少し変えました


二章
訓練室で


 

新章開幕!

 

といってもあまりやることは変わりません。

ヘラグのじいちゃんに稽古をつけてもらいましょう。

 

《ケルシー先生の取り調べがようやく終わった。午後になってようやく終わるとは。》

《自分は特にお咎めなしだったが、モスティマに対する罰を今決めているらしい》

《辛くない罰だといいのだが。宿題の量3倍・・・2倍で許してくれないだろうか》

 

不安になるテキストが流れていますが大丈夫です。

モスティマさんにそこまで重たい罰が来ることはないです。

被害者のアスくんが何も言ってないからですね。

 

《今日もモスティマの様子を見に行こう》

《蹴破った扉が直されていないといいのだが》

《なんて考えていると、訓練室についた》

《中には先客がいるようだ》

《戦闘音が聞こえる》

 

おや?ヘラグ師匠1人じゃないようですね。

誰でしょうか

 

《恐る恐る扉を開けると、師匠と誰かが戦っていた》

《金属音が響く・・・金属音?》

《まさか真剣でやっているのか!?》

 

普通じゃ結構危険ですけど、ヘラグ師匠なら問題ないでしょう。

問題はその師匠と打ち合っている人ですが・・・

 

《その人の剣の一振りで、体が震え上がった》

《その人の剣が師匠の剣とぶつかるたび、部屋が震えた》

《この人は、一体、》

 

おっとこのテキストは・・・

えー人間離れした力と、ヘラグ師匠と打ち合えるほどの剣使い・・・

ほぉーん?(察し)

 

《部屋が震えているのか、自分が震えているのかわからなくなった頃》

《ようやく2人の動きが止まった》

 

お、終わったみたいですね。

ゲーム内時間で大体10分は打ち合っていたようです。

2人にとってはお遊びも同然でしょう。

 

「部屋は壊れてないみたいね」

《その人はあたりを見渡すと同時に、俺のことを見つけたようだ》

 

《美しい銀色の髪を隠すように被った帽子》

《身の丈ほどある重い大剣を軽々振り回す力》

《そんな人が、俺を無表情に見つめていた》

 

スカジさんエンカウント!

綺麗!かわいい!好き!素敵!結婚しよ・・・

 

「貴方は・・・?」

「私の弟子だ。名をアスという」

《頭は思考停止していたが、体が勝手にお辞儀をした》

 

「そう」

《その人は興味なさそうに大剣を背中に担いだ》

 

「もうこんなことはしないわ」

《そう言い残して、ゆらりと訓練室から出て行ってしまった》

 

《張り詰めていた力がようやく抜けた》

《へにゃへにゃと腰が抜け、床に座り込んでしまう》

《今の人は、一体、》

 

一振りで山を消し飛ばす深海ハンターさんだよ。

ちなみに補助オペレーターになれる。実装マダー?

 

「彼女の名はスカジ。剣の腕前に関しては、見事の一言に尽きる。立ち会えてよかった」

《師匠並み・・・いや、師匠よりすごいかも知れない》

《もしも2人が全力で、最後まで戦っていたら・・・?》

《少なくとも見ていた自分は無事ではないだろう》

 

実際スカジが勝ちそうですけど、人間相手ならヘラグ師匠もいい勝負できそう。

アークナイツPVPイベントまだですか?

 

《座り込んだ体勢から、ようやく立ち上がる》

《すると、師匠の目が鋭くなった》

「・・・進行しているな。足首」

 

ヒエッ

 

《鉱石病のことだろう。黙って頷いた》

「・・・あの青髪の少女のことは聞いた」

 

ヒエッ

 

《なぜか体温が下がっていく》

《目の前の師匠がすごく怖い》

《すっごく怒っている気がする》

《すごいこわい》

 

「己が命を危険に晒すことの愚かさ」

「遮蔽物のない、アーツを使う相手にとって有利な状況で戦うことの無謀さ」

「一度、教えていたはずだが?」

 

ここで選択肢を間違えないようにしましょう。

間違えたら・・・

 

《しっかり覚えていた》

《でも、あそこで逃げるなんてこと、したくなかった》

《モスティマを止めたかった》

 

「・・・そうか」

 

《師匠が片膝をついて俺と目を合わせる》

《ぎゅっと目をつぶって、衝撃に備える》

《しかし、そんな衝撃はこなかった》

《逆に頭を撫でられていた》

 

おぉ!一枚絵が出てきました!

すっごい優しいイケメン笑顔してる!

おじいちゃんが孫にする笑顔だよこれ!

 

《撫でられること、数分》

《師匠がようやく手を止めた》

 

あ、一枚絵が。

 

「今日は刀ではなく、勉学に励むといい。まだロドスの教育を受けていないだろう」

「知識は、時に武力に勝る。力だけでは生き残れないのだ」

《そう言って俺の手を引いて歩き出した》

 

おや?剣教えてくれないみたいですね。代わりに他のものを教えてくれるのかな?

ロスになりかねませんが・・・まぁヘラグ師匠に限って無駄なことは教えないでしょうし、戦術立案能力に補正がかかるのでいいでしょう。

 

《ロドスの複雑な道を歩く》

 

ここはどこ?cv星5メチャシコ範囲狙撃

なお星6にもっとメチャシコな範囲狙撃がきちゃいましたねW

 

お、到着したようですね。

おや?ここって確か・・・

 

《扉には“講義室”の文字》

《扉を開くと、沢山の人が1人の講師の話を熱心に聞いていた》

 




次回はわかりません

もう働いてるの?

  • 学生です
  • 社会人です
  • 定年退職しました
  • 学生でも社会人でもないです・・・
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