アークナイツ 『アナタがいないと』トロフィー獲得RTA 作:野口さん
《扉の奥にはたくさんの人がいた》
《みんな集中しているのか、こちらに目を向けることはない》
「戦場に出たいのならば、学んでおいて損はない」
《後ろの方の席に座った》
《白髪の女性が難しそうな話をしている》
《アーツについての話のようだ》
ワルファリン先生が医療アーツについて講義を開いているようですね。
まるで製薬会社みたいだぁ・・・あ、製薬会社だった。
はい、倍速入ります。
ここからだいぶ長い話が流れます。
ワルファリン先生のありがたい講義、1時間ぐらい話そうかな(絶望)
ここでの講義を聞けば医療アーツに補正がかかって強化されます。
が、アス君はアーツ適正ないので意味ないです。
医療オペレーターになる場合だったら重宝する講義ですが、意味ないです。
くそが
講義内容自体はゲームで言うチュートリアルのようなものです。
範囲医療と単体医療のメリットデメリットとかを教えてくれます。
アス君はアーツ適正ないので関係ないです。くそが
まぁアーツ補正以外にも戦術立案補正が貰えたりするので参加はします。
戦術立案補正ください
あげません!!!!!
なんてこともごくごくたまにありますけどまぁすごい低確率だからありえないでしょうアッハッハッハッハッ
もうすぐ戦術立案補正がかかる・・・
補正がかかったらどうなるんだ?
知らんのか
ドクターと仲良くなれる
・・・ふざけてるわけじゃないんですよ。
実際は指揮官補正がかかるってだけなのですが、こんなガキを指揮官にするような人もいません。
だからすこし頭が良くなるだけです。
頭が良くなると・・・
《なにか難しい話をしている・・・同じ言語だとは思えない》
チェスとかのボードゲームが上手くなったりドクターの書類のミスに気づいたりできるのでドクターと仲良くなれるというわけなんですね。
《隣の師匠をちらっと見てみる》
《無表情で壇上を見ている。集中しているようだ》
《きっと講義の内容を完璧に理解しているのだろう》
そうしてドクターと仲良くなれればアーミヤの好感度も一気に上がりますし、ケルシーとも沢山会話できるようになります。
《自分はと言うと・・・全く分からない》
《広範囲に及ぶ医療アーツ・・・集中的なアーツ・・・ふむ?》
《言葉だけで理解するというのは難しい。眠くなってきた》
今のところだいぶ好タイムなのでこれで戦術立案補正まで入れば安定ルートを取ってもいいかもしれま
《Zzz・・・》
ダメみたいですね(絶望)
アスくん眠っちゃったよどうすんのこれ
しっかり聞いてないとその時の授業理解できないよ??
ここでの講義はなんのためにやったんですか?(半ギレ)
あ、そうだ。隣にへラグ爺ちゃんいるじゃん!
助けてししょー!!
「ふむ・・・医療アーツ・・・ふむ・・・ふむ」
ダメみたいですね。
元から医療分野に関しては疎かったようですし、授業を聞いて少しでも理解することに集中しているようです。
真面目で素敵だよじいちゃん!!!でも今はアスくんを起こして欲しいな!!!!
「私にもアーツが使えればかつての同志も・・・いや、やめておこう」
感傷に浸っててかっこいいよじいちゃん!でも今はアスくんを起こして!!!
「アス、よく聞いておけ。知識に優る武器はない。知があれば、たとえ目を閉じていても戦場を支配できる」
目閉じてるよ今アスくん!!現在進行形で!!!!
あぁ講義が終わる・・・
「各自、妾の言葉を忘れないように!」
《ん・・・授業が終わったようだ》
《最近寝不足気味だったからかすごくいい気分だ》
それは良かったね!!!!!(ガチギレ)
今まで順調だったのに・・・
まぁまだリカバリーができる範囲です。
「少し難解だったが、理解できないほどではなかっただろう?」
《全くわからなかった上に半分も聞いていなかった》
《悟られないように頷く》
今回の講義はダメでしたがまだ戦術立案補正が貰えるタイミングはあります。
それを狙っていきましょう。
「なら良かった」
《嘘をついてしまった・・・》
《次また講義を受ける機会があれば、その時は集中しよう》
「さて、次の予定だが・・・」
ドクターと会う機会もまだないでしょうし、そこまで焦る必要はありませ
「ドクターの元へ行くぞ」
なんて????????
もう働いてるの?
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学生です
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社会人です
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定年退職しました
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学生でも社会人でもないです・・・