アークナイツ 『アナタがいないと』トロフィー獲得RTA   作:野口さん

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合成コール集め楽しいいいいいいいいいいいい


プロローグ

《目を覚ますと、本当に目を覚ましたのか疑問に思うほど、真っ暗な場所にいた》

《壁の隙間から若干光が差し込んでいるが、それを頼りに行動するのは無謀すぎるほどその光は弱々しい》

 

はい。始まりましたね。

まぁ私にガバはないので当然ですが(フラグ)

 

《だんだん思い出してきた・・・》

《俺が鉱石病に感染したと分かった途端、優しかった家族が血相を変えて俺を倉庫に閉じ込めたのだ》

《後にも先にも、あんな怒りと恐怖に満ちた家族の顔を見ることはないだろう》

 

悲しいなぁ・・・

鉱石病が本当に恐ろしいのは必ず死ぬという事実じゃなくて、他人に迫害されるということですね

 

《目が慣れてきて、あたりのものが見えるようになってきた》

《倉庫の中には、埃を被った様々なものがおいてある》

《これは・・・》

 

●子、●液、ではありません。ここから先は倉庫の中にあるものが説明されますが、それは完全なランダム設定となっています。

倉庫内のアイテム次第でアスくんの武器が決まります。

ここで運が良ければ・・・

 

《確か昔どこかへ旅行へ行って記念に買ったものだ》

《刀、だっただろうか?》

 

よし!!来ました!大当たりです!これも日頃の行いですかね(冗談はよしてくれ)

ここに弓、クロスボウが落ちていれば狙撃。それ以外だと遠距離攻撃が使える前衛になります。

遠距離前衛でも十分当たりですが、刀は大当たりです。

刀は最強です。何故なら刀だから。

・・・冗談ですよ。刀を使っていれば、ロドスに加入時、へラグ爺ちゃんに剣術を教えてもらえるからなんですね。

そして鍛錬次第ではじーちゃんのS3。つまりあのエクスカリバー(違う)が使えるようになります!

とっても運がいいですね。

ちなみに出身がシルバーアッシュのいるイェラグだった場合、エクスカリバーガラティーン(真銀斬)が使えるようになったりします。

 

《暇をつぶそうと、刀を手に取って鞘から出してみる》

《それは暗闇の中でもわかるほど、美しい刀身だった》

 

ふむ・・・知らないテキストですね。

このゲームはまだ私の知らないテキストがいっぱいあるのでちょっとこの刀について調べまーー

 

《握ってみれば、刀が手に吸い付くような、心地よい感覚がした》

 

うおおおおおおおお!!!

最高です!このテキストが出て来たということは、刀の才能があるということです!

才能があると、刀を使用時に攻撃バフがかかり、熟練度が上がりやすくなります!強い(確信)

 

《両手で持って、縦に振り下ろしてみる》

《すると壁に当たって弾かれてしまった》

 

ふむ。初期値はあまり高くなさそうですね。

これが高いと、壁を斬ってくれたりするのですが・・・リセ案件・・・いや、問題ありません。この程度ならタイムに影響はありません。

 

《壁に当たらないように素振りをしてみる》

《・・・なかなか疲れる》

《さて、どうしようか?》

 

はい。とっても自然な流れで自由行動タイムに入りましたね。

と言ってもやることは同じで、素振りを続けます。

もちろん、熟練度を上げるためです。

 

《数10回振ってみた》

《・・・腕が疲れた。今日はこの辺りにしておこう》

 

もう(腕が)パンッパンですよ!パンッパン!!

はい。これを毎日続けます。熟練度を上げるため。

余った時間は倉庫内を探索してみましょう。

運がいいとお金があったりします。

 

残念ながらアスくんの両親はもう物語には出てきません。

鉱石病かかったやつのことなんてどうでもいいのでしょう。

そして主人公であるアスくんも、家族のことを思い出さないようにしているので、テキストに出ることもないです。

悲しいなぁ・・・

 

《・・・眠くなってきた》

 

おや、自由行動タイムが終わってしまいましたね。

特に倉庫内に使えるアイテムはなかったようです。残念。

 

《休もう》

 

お、大丈夫か大丈夫か?

刀を振りすぎて疲れてしまったんでしょう。

眠ってしまいましたね。

 

明日からはずっとこれの繰り返しです。

起きたら刀を振って、疲れたら眠る。

これを一ヶ月続けます。

代わり映えしない光景を見るのもなんですし、カットしましょうか。

 

《一ヶ月たった・・・》

《あれからずっと刀を振るっている》

 

はい。ここでステータスをみてみましょう

 

  刀

[熟練度] 99

 

いいですねぇ!30日で・・・5万!(ガバ計算)

これならレユニオンだって壊滅させられるかも!(グム並感)というのは無理ですがレユニオン兵士3対1ぐらいだったらどうにかなるレベルでいい感じです。

三人に勝てるわけないだろ!できらぁ!

ちなみにへラグじーちゃんの熟練度はMAXの200を超えて300です。ファッ!?

やっぱりじーちゃんってすごかったんやな・・・

 

しかし、今の環境ではこれ以上熟練度を上げることは不可能です。

まずこんな暗闇の中一人ぼっちで刀振ってこんなに熟練度上がってる方がおかしいんです。

 

景色の変わらない倉庫フェイズはようやく終わりです!

熟練度が高くなると、自由行動時、新しい選択肢が選べるようになります。

 

《・・・今なら、この倉庫の壁も斬れるかもしれない》

 

そう、とうとう脱出できます!

迷うことなく斬り捨てましょう。

 

《最初の日、弾かれたことが嘘のように、刀は壁を縦に線を入れた》

《同じようにして刀を数度振ると、人が出られそうな穴ができた》

 

ヨシ!これで外に出られるようになりました。

汚い倉庫にさよならバイバイ!

 

《音を立てないように外に出ると、眩しい光が襲ってきた》

 

アスくんに取っては一ヶ月ぶり太陽です。

眩しすぎてうずくまってしまいます。

 

するとそこでしばらくじっとしていたせいか、

 

《「おい!あいつが外に出てるぞ!!」》

《「!?」》

 

アスくんの村の住人に見つかってしまいます。

ここで再び選択肢が出てきます。

戦うか、逃げるかです。

 

トロフィー『屍の上で』の取得を目指すならばここで絶対に戦って、殺す必要があります。

しかし今回のトロフィーは殺人を経験すると少々面倒になるので全力で逃げるを選びましょう。

犬のように駆け巡るんだ!まぁフェリーンなんですけど。

 

《走った。走った》

《人の声が聞こえなくなるまで》

《自分の足が動かなくなるまで》

《走った》

 

ふむ。スタミナと足の筋力値は平均程度ですね。

欠落していないだけマシです。

 

《ふと、上を見上げると》

《美しい夜空が広がっていた》

《頬を熱いものが伝う》

 

村から追い出されたアスくん。

彼にとっての家はあの倉庫のような、夜の暗闇です。

 

悲しみと、家に戻ってきた安心感からか、泣いてしまいましたね。

 

はい。ここまでがプロローグのようなものです。

ここからロドスを探したり、いろんなオペレーターと触れ合ったり、刀を振ったりするのですが・・・

 

ひとまず今回は、ここまで。

次回はおそらく誰かと接触することでしょう。

では、また次回。

 




それじゃぁ、俺、騎兵と狩人周回して帰るから・・・

もう働いてるの?

  • 学生です
  • 社会人です
  • 定年退職しました
  • 学生でも社会人でもないです・・・
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