アークナイツ 『アナタがいないと』トロフィー獲得RTA 作:野口さん
故郷から追い出されるといういきなりハードモードの状態からスタートするRTAはーじまーるよー
村から逃げてきたアスくん。
アスくんの年齢とか体型とか話していなかったので解説しておきますね。
見た目は子供で中身も子供。
全部子供です。
年齢は10ぐらい。
身長もそれ相応の高さですが体はひどく痩せています。
倉庫でろくなもの食べれてなかったからね、仕方ないね。
スラム街出身の子供みたいな姿をしています。
服もボロボロですしね。
所々破けていて肩の原石が露出しています。
では続きです。
《涙を拭ってふらふらと歩く》
落ち着いたようで歩き出していますね。
体を鍛えたことで少しメンタルも強くなったんでしょう。
今なら生理的耐性が卓越状態だと思います。
だからなんだって話ですが。
《辺りを見渡すと、砂の大地が広がっていた》
《冷たい風が砂を巻き込んで吹いてくる》
村の外は砂漠のようですね。
夜なので寒いそうです。
今のところ状態異常は見られませんがあまりにも寒いと継続ダメージ。もしくは移動、攻撃速度低下などのデバフがかかります。
六章のフロストノヴァちゃんみたいなやつです。生き返れ生き返れ・・・
《体が冷えてしまいそうだ》
《近場の岩の影に座る》
《地面の砂を掘って寝床を作る》
おや?アスくんはここを野営地にするようですね。
小さな体をさらに小さくして岩の影に蹲ります。
《いつの間にか手に持っていた刀を抱いて、目を閉じる》
《思い出すのは今日までのこと》
《自然と涙が出てきた》
あれ?村脱出時に刀は置いてきたはずですが・・・
まぁいいか(適当)
《思わず刀を強く握りしめれば、心地よい感覚がする》
《・・・とても暖かい》
《瞼が自然と重くなっていく・・・》
さて皆さん、今のアスくんの状態を整理してみましょう。
1、成長期なのに一ヶ月間倉庫暮らしで倉庫にあったわずかな食料しか食べてない。
2、足が疲労で動かなくなるほど走って息も絶え絶え、疲れ切っている。
3、夜の砂漠というすごく寒い場所で眠る。
はい、皆さん思ったことは同じでしょう。
あれ?これアスくん凍死するんじゃね?
その通りです。
でも大丈夫。この時、ネームドキャラの誰かが助けてくれるんですね。
《暖かい・・・人生の中でこれほどまでに心地よく寝られそうなのは初めてかもしれない》
はい、もうすぐ来ますよ!
《先ほどまで慌ただしくなっていた心臓が、落ち着きを取り戻している》
・・・来ますよ!
《呼吸も落ち着いてきた。穏やかで、落ち着いている》
・・・まーだ時間かかりそうですかねー?
《「おやすみ」》
《誰にいうでもなく、そう呟いて、目を閉じていく》
待って待って待て待て待って!!アスくん!寝るな!寝たら死ぬぞ!
誰も、誰も来ないんだけど??ちょ、誰かー!誰かいないのかー!!
《意識が落ちていくのを感じる・・・》
待って!なんで!?なんで誰も来ないの?
あかんって!死んでまうって!めっちゃ幸運で刀キャラ引いたのに!!しかも才能持ちやぞ!!倉庫で熟練度99行く子だぞ!!!
ああああああああああああああああああもうやだあああああああああああああああああ
《くらいくらい闇の中へ、意識を落としていく》
あぁ、おわった
《その時、誰かに腕を掴まれた気がした》
お?
《一気に意識が闇から引っ張られる》
お!お!
《目を開けると、誰かが僕を抱きしめていた》
《暖かい・・・》
生きてる〜!!ヤッタァああああああ!!!
あ、け、計画通りですよ?まさかそんなガバなんてあるわけないじゃないですかあっはっはっは
《「こんなに小さい子がなんでこんなところに・・・あぁ、これのせいか」》
《俺を抱きしめていた人は、俺の肩から生えた原石を見ていた》
《綺麗な青い髪を持った人だった》
お!これはまさか・・・?
《「何があったかは明日聞くよ。今はゆっくりおやすみ」》
《青い髪の人は優しく俺を撫でた》
《再び意識が落ちていく、今度は誰も邪魔はしない》
《俺はようやく眠りについた》
よし!これで1日目はクリアです。
少々ヒヤリとしましたが、結果良ければなんとやらってね。
このイベントが起これば、凍死の確率は無くなりました。
青い髪の人がアーツで火を起こしてくれているからですね。
青い髪の人・・・一体ナニティマさんなんでしょうか?
私にもわからん(すっとぼけ)
少し短いですが、キリがいいのでここで終わらせましょうか。
では、また明日。
短いので今日出しちゃいました。
もう働いてるの?
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学生です
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社会人です
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定年退職しました
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学生でも社会人でもないです・・・