アークナイツ 『アナタがいないと』トロフィー獲得RTA   作:野口さん

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トロフィーとEDの意味を履き違えていた・・・タイトル変えた方がええんやろか?


3日目 朝

《ロドスに入ると、まず風呂に入らされ、緑色の服に着替えさせられた》

《これからいろいろ検査?されるらしい》

《それにしても照明が眩しい・・・フード付きのモスティマの服は今着ていない》

 

ロドスでの検査中に3日目の朝になったみたいです。3日目の朝ですね。

それにしてもまーた盲目状態になってますねぇ。

アスくんがどれだけ眩しい思いしているかっていうと、カメラのフラッシュってあるじゃ無いですか。

あれが常に光っている感じです。

ちょっとー職員さーん?照明落としてー?

 

《誰かに手を引かれてどこかに寝かされたり、何かを体に当てられたりしている》

《左肩に何かが触れる感覚があった。おそらく鉱石病を検査しているのだろう》

 

目隠しして何かされてる・・・

アスくんが女の子だったら事案でしたね。危ない危ない。

 

《「これで検査は終わりだ。少し休んでいてくれ」》

 

ケルシー先生の声がしますね。

眩しいから何とかしてくれと頼み込んでみましょう。

 

《「眩しい・・・?あぁ、そういうことか。すまない、今照明を消そう」》

《あたりが暗くなった。ようやく目を開けられる》

《目の前の女性医師にお礼を言う》

 

検査完了です・・・

これでアスくんのステータス表が出てくるようになります!

それによって立ち回りが結構変わったりするので、しっかり見ておきましょう。

 

《「少し待っていてくれ、すぐ戻る」》

 

ってあれ?アスくんのカルテを持って出てっちゃいましたね。

まぁ気長に待ちましょう。

 

《そういえばモスティマから借りたコートはどこだろう?》

 

待ち時間も退屈ですし、さがしますか。

 

ーーー

 

ーケルシーside

 

「ケルシー先生・・・あの子は・・・」

「特殊体質だな」

 

医療オペレーターが驚愕している。

それもそうだろう。モスティマが連れてきたアスという子は特異な体質を持っていた。

 

「体が源石を求めているのか・・・?これじゃぁ鉱石病の進行が!」

「おそらく感染してから最初の1ヶ月。劣悪な環境において体が栄養を求めた。それであらゆる栄養源を吸収しやすくなったのだろう」

「源石まで吸収しようとしているのか・・・!」

 

計算すると鉱石病は1日1%ずつ上昇するだろう。

ロドスにて最高の環境で治療したとしても、それは変わらない。

彼の命は持ってあと1、2ヶ月。

ギリッと誰かが奥歯を噛み締める音が聞こえた。

 

「先生、彼は・・・」

「あぁ。しばらく治療に専念させる」

 

カルテに書かれたアーツ適正の部分を優秀から欠落に書き換える。

モスティマとアーツを訓練すると言っていた。

もしこの優秀の文字を見れば、あの子は嬉々としてアーツを使うだろう。それを防ぐために。

 

ドンッと机を叩く音が聞こえた。

それをならしたのは偶然この場所に来ていたドクター。

 

記憶喪失になっていても、医療技術に関しては現役だった。

現にあらゆる感染者の鉱石病の進行を遅らせることに成功している。

 

しかし、今回はそれができない。

 

アスの話を聞いてから、悔しそうにしている。

顔を覆うマスクがあろうとも、その表情は簡単に想像できた。

 

「ケルシー・・・僕たちは、あんな子どもでさえも、助けられないのか?」

 

拳を握りながら彼は言った。

その言葉に、私は何も返せなかった。

ーーー

 

《「待たせたな・・・その服は?」》

 

お、戻ってきましたね。

ちょうどコートを見つけた時に来てくれました。

 

《「今日から君はこのロドスに保護という名目で生活してもらうが、構わないか?」》

 

バッチェOKですよぉ。

衣食住安定させてくれるなんてやっぱロドスは優しいすねぇ!

 

《「では君の部屋に案内しようっと・・・少し待ってくれ」》

《目の前の医師は耳に手を当てて何かを話している》

 

通信か何かでしょうか?

部屋案内まだっすかね?

 

《「すまない、急用ができた」》

 

ゑ?

 

《女性医師はカードキーを俺に渡す》

《その鍵には番号が書いてあった》

《「その番号が君の部屋、個室だ。では》」

《女性医師は小走りで廊下を進んでいく》

 

えぇ・・・ケルシーとは大してお話しできてないのになぁ。

 

ケルシー先生ってなかなか好感度があがらないんですよね。

ただでさえ話ができるイベントも少ないのに好感度も上がりにくい・・・

やっぱりCEOを通してお話しするしか無さそうです。

 

《鍵の番号を見る》

《部屋はどこだろう?》

 

うひゃー!ロドスって広いねー!

部屋どこだろ(ガチ)

毎回ここで迷うんですよね・・・えっと・・・

 

《「モスティマー!」》

《キョロキョロあたりを見回していると、後ろから声が聞こえた》

《振り向くと、甲板に立っていた天使の少女がいた》

 

アップルパイの匂いがする!

 

《「ってモスティマじゃない!?」》

《どうやら俺をモスティマだと勘違いしてしまったようだ》

《おそらくこのコートのせいだろう》

 

そういえば着てましたね。

ちょっとECSA姉貴目ぇ悪すぎんよぉ〜

 

《「ごめんごめん!間違えちゃった!って君、モスティマといっしょにいた子だよね」》

《モスティマのことを知っているのか?》

《「知ってるよ!昔色々あってさっ」》

 

何があったんですかね?

公式さん早く情報出してほしい。出せ(豹変)

 

《モスティマとはロドスに入った時点で別れてしまったと伝える》

 

あーわかりやすくがっかりしています。

可哀想に・・・お持ち帰りしたい(クズ)

 

《・・・居心地が悪い》

《気分を変えようと、部屋のことを聞いた》

《「え?部屋番号?あぁ、新入りなんだね!」》

 

おっ、もういつもの話し方になってます。

陽キャってすごい。

 

《「私はエクシア!!君は?」》

《名前を教える》

《アス、アスだね?部屋はこっちだよ!》

《そして俺の手を引いて走り出した。この人には俺の肩の源石がみえないのか!?》

 

いきなり呼び捨てして手を引いて歩く・・・ですか。

大したものですね。僕だったら一気に好感度がMAXになります。

 

《「ここだよ!」》

《鍵と同じ番号の部屋に着いた。助かった》

《お礼なんていいよ!じゃぁね!」》

 

また走り出してどこか行ってしまいました。

きっとモスティマを探しに行ったのでしょう。

 

《部屋は簡素な作りだった。ベッドが置いてある》

 

こちら、備え付けになっております。

暗い部屋ですが、アスくんにとってはちょうどいいです。

電気代も節約できます。

 

《鏡を見る》

《モスティマのコートを着たままだ。次あったら返さなくては》

 

次会えますかね?一度離れたら次会うにめっちゃ難しそう。

 

《左肩の源石が見える》

《鋭く尖った形をしている》

《・・・あまり人に見せたくないが、隠すのも難しそうだ》

《服を着て隠しても、その服を突き破ってしまうだろう》

 

タンクトップ着るしか無い・・・?

まぁ服装は後々考えましょう。

 

《特にやることがない・・・刀の手入れでもしておこう》

 

はい、自由時間です。

鍛錬でもして時間を過ごしましょうか。

まぁカットするんですけどね。

 

 




なんか文字数少ない・・・ごめんなさい。
次回にステータス的なアレ書きます
多分

もう働いてるの?

  • 学生です
  • 社会人です
  • 定年退職しました
  • 学生でも社会人でもないです・・・
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