アークナイツ 『アナタがいないと』トロフィー獲得RTA   作:野口さん

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前回からだいぶ時間が空いてしまったので初投稿です。



3日目 夜

はーい続きやってくよ。

 

前回、ロドスに到着して自分の部屋をもらいました。

いい部屋ですねぇ。インテリアに、こだわりを感じます(家具は無い)

 

拠点が確保できたら、しばらく死ぬことはないです。

多分。

誰かの地雷踏んだりロドスの秘密を暴いたりしなければ大丈夫ですよ(フラグ)

 

ということで自由時間になってますね。

部屋を色々弄ったりできるのですがそんな時間ありません。

刀を振って少しでも筋肉値を上げていきましょう。

 

《刀をふる回数が三桁に入ろうとするその時》

《部屋のインターホンが鳴った》

 

おや?誰でしょうか?

 

《「アスくん?疲れて眠っているとかじゃなければちょっと匿ってくれないかなぁ?」》

《モスティマの声だ》

 

あ!アーツの先生じゃん!(断定)早く教えてくれよなー頼むよー

少し焦りを感じさせる声ですね、珍しい。

入って、どうぞ。

 

《モスティマを部屋に入れる》

《「ありがとう、助かったよ。エクシアに見つかってしまってね」》

《エクシア、昨日の赤髪の天使のことだろう。逃げているのか?》

《「逃げているわけじゃぁないさ。ただちょっとタイミングが、ね」》

《そう言って口に人差し指を当ててくる》

 

シーってやつですよ!えっちなお姉さんがよくやるあれです!!!

んースクショポイントですよクォレハ・・・

 

《「そうだアスくん、ここで検査を受けたらしいね。結果が出ていたよ」》

 

プロファイルが完成したようですね。ステータス的なアレです。

おかしいな。あれって機密情報のはずでは・・・

 

《「ドクターの秘書やってる時にチラッと見えたんだよ」》

《ドクター?》

《「あー、えっと戦場指揮官というべきかな?」》

 

マジかよ。ドクター最低だな。

まぁロドスはガバガバ企業だからね仕方ないね。

 

《「見てみたいかい?君のプロフィール。細かいところは覚えてないけど、能力測定のところは覚えているよ》

 

有能・・・いや、犯罪では?個人情報覚えてるって怖くない?いやまぁモスティマさんやしバラすとは思えないけど。

 

《みてみたい》

《「それじゃぁ今書くよ。えーと何か書くものを・・・」》

《モスティマは懐からメモ帳を取り出し何かを書いている》

《今の自分にはお世辞にも筋肉がついているとは思えない、そんな状態の俺に、どんな評価がされているのだろうか》

 

全部卓越になんねぇかなぁ。

まぁそんなことになったら戦場に出されすぎて過労死ルートに入ってしまうのですけど。

テンニンカかな?

 

《「はい、できたよ。まぁそういうことだから、前に私が言ったことは無理そうだね」》

《メモを受け取る》

 

んん?前言ったこと?

なんでしたっけ?

それよりアーツを・・・

 

《「大丈夫さ、適性がなくっても生きていくのには困らないからね」》

 

??

なんですかその不穏な言い方。

 

《メモを見ると、そこには・・・》

 

 

【物理強度】 普通

【戦場機動】 普通

【生理的耐性】 優秀

【戦術立案】 優秀

【戦闘技術】 標準

【アーツ適性】 欠落

 

 

え・・・

 

《「すごいじゃないか。やっぱり頭は良かったんだね。それに鍛えれば上二つと戦闘技術は向上していく」》

《欠落というのはどういうことなのだろうか?》

《「あー大丈夫さ、アーツは確かに使えないけど、それ以外は平均だから」》

 

アーツ・・・使えない・・・

 

《モスティマにアーツを教えてもらえることはできなくなったようだ》

《すこし悲しい》

《「・・・そんな顔しないでくれ、頼むから」》

《「それじゃぁ、私はもういくよ。エクシアも、もういなさそうだしね」》

《「匿ってくれてありがとうアスくん、また明日」》

《モスティマは足早に出ていった》

 

はぁ〜(クソデカため息)

はぁ〜!!!!!!!(ため息)

クソが!!!!!!(魂の叫び)

 

なんでだよ!せっかくガバもなく来れたのにいいいいいい!

めっちゃいいキャラ引いたのにいいいいいいい!

好感度上げも新記録行きそうなのにいいいい!

 

なんでこんなにもアーツに拘っているかというと、重装兵が倒せなくなっちゃうからなんですよ・・・

防御がアホみたいに高いやつには術攻撃が必須ですからね・・・

戦果が上げにくくなって好感度上げの難易度が一気に上がります・・・

 

《あ、モスティマのコートをまた返し忘れた》

《今ならモスティマもあまり遠くに行っていないかもしれない》

《急いで部屋を飛び出す》

 

流石にリセ案件・・・

 

ドンっ!

 

《「む?」》

《何かにぶつかって後ろに倒れた》

 

あれ?

 

《「すまない、周りをよくみていなかった。怪我はないか?」》

《目線を上げると、リーベリ族の背の高い老人がいた》

《こちらこそすまないと返す》

 

へラグのじいさん・・・ですねぇ・・・

 

《「立てるか?」》

《差し伸べてきた手をとり、立ち上がる》

《「大丈夫か?菓子が余っている。食べるといい」》

 

優しい・・・じいちゃん優しいよぉ・・・

傷んだ心に染み渡る・・・

 

《目の前の老人を観察していると、刀を持っていることに気づく》

《刀の良し悪しはよくわからないが、この老人と同じように、圧倒的な強さを感じた》

 

じいちゃんつよーい・・・

あはは・・・

 

《「ほう・・・なかなか刀に気に入られて、いや違うか。刀に好かれているというべきか」》

 

んん?

 

《どういうこと?》

《「武器を好き、武器に好かれる。そういった者は稀に見るが・・・君もその中の1人なのだろう」》

《武器に、好かれる?》

《「君が望めば、君の思うように刀が動く。そう思ってくれればいい」》

 

これは・・・フラグでは?

刀の熟練度が限界突破するフラグでは!?

前言撤回!続行!!リセなんてするわけないだろ!いい加減にしろ!

 

《刀が思うように動く・・・》

《「さて、君は誰かを探していたようだが、子供はもう寝る時間だ。部屋に戻るといい」》

 

そういえばもう夜でしたね。

じいちゃんに見つかると毎回部屋に連れ帰られてしまうので、夜行動する時は注意しましょう。

 

《そう言って俺を軽々と持ち上げて、部屋に運ぶ》

《そして老人は部屋に置いてあった刀を見た》

《「あの刀か・・・なるほど」》

《「君が望むのならば、私が刀を見よう」》

 

お!これはもしかして!

 

《「・・・君のような子供は、平穏な世界で生きていてほしいが、君はそう思ってはいないようだ」》

《「私の名はへラグ。いつでも声をかけてくれ」》

 

はい!刀の先生ゲットですよ!

これで、だいぶ刀の熟練度が上がって戦闘スキルも2つは取れます!星4オペレーター、アス!よろしくな!

まぁ星の数はコロコロ変わりますけどね。これが確定じゃなかったりします。

 

《老人、へラグは部屋から出ていった》

《このロドスで鉱石病の治療を受けるには、対価を払う必要がある》

《仕事をしないといけないらしい》

 

働きたくねぇなぁ

子供なんだし無料で治療っていうのは・・・ダメみたいですね。

働きたくねぇなぁ

 

《鉱石病の自分に、できること》

《1つしか思いつかなかった》

 

 




投稿時間毎回ちゃんと揃えてたけどなんかめんどくさいし早く見て欲しいから投稿しちゃった。
前回もなんか不人気だし、色々ごめんね

もう働いてるの?

  • 学生です
  • 社会人です
  • 定年退職しました
  • 学生でも社会人でもないです・・・
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