『中立同盟軍』
形式番号 MVF-M13A
名称 ナガミツ
武装
近接防御火器×4
ビームライフル×1
ビームサーベル×2
対空ミサイル×4
対艦バルカン砲×2
超高インパルス砲『アグニ』改×1
アンチビームシールド×1
機体説明
オーブ軍主力量産機の一機。
ムラサメは高い汎用性を機動性を併せ持つ完成度の高い機体であったが、ナガミツはそれに比べて火力、機動力をさらに強化した機体で、同時にモビルスーツ形態の戦闘力向上も図られている。
武装も対艦バルカン砲が装備され、アグニ改は扱いやすいよう、そしてバッテリー機も使用可能なように改良が加えられている。
形式番号 MBF-M1α
名称 アドヴァンスアストレイ
武装
イーゲルシュテルン×2
ビームライフル×1
ビームサーベル×2
腕部ブルートガング改×2
グレネード・ランチャー×2
アンチビームシールド×1
機体説明
オーブの量産型モビルスーツM1アストレイに改良強化したアドヴァンスアーマーを装備させた機体。
各勢力の次世代の量産機が次々開発される中、オーブ軍もまた主力量産機であるムラサメやナガミツを開発していたのだが全軍に配備させるには時間が掛かる為、繋ぎとして開発された。
元々性能自体は高かったアストレイに大戦のデータを基に改良したアドヴァンスアーマーを装着し、機動性を強化した事で次世代機とも互角に戦える性能を得た。
腕部に装備されたブルートガング改はイノセントのナーゲルリングのデータを基に強化されたものであり、ビームコーティングが標準で施されている。
ちなみに軍では略称でAA(ダブルエー)と呼ばれている。
[アドヴァンスアーマー]
前大戦においてオーブの研究者ローザ・クレウスが開発した追加装甲。
デュエルガンダムに装着されていたアサルトシュラウドを参考に開発されており、装着する機体の特性に合わせて装備が違うが名称は一貫して同じである。
形式番号 STA-S3
名称 ヘルヴォル
武装
イーゲルシュテルン×2
ビームライフル×1
ビームサーベル×2
腕部『ブルートガング』改×2
アンチビームシールド×1
追加武装
ミサイルポッド×2
腰部グレネード・ランチャー×2
バズーカ砲×1
ビームランチャー×1
機体説明
スカンジナビア新型主力量産機。
前大戦において多大な戦果を上げたスウェアのデータを基に開発された機体。
背中に標準装備されている高出力スラスターにより高い機動性を持ち、空中戦も可能。
砲戦寄りの機体ではあるが近接戦闘も十分に対応できる。
形式番号 STA-S4
名称 アルヴィト
パイロット イザーク・ジュール
武装
イーゲルシュテルン×2
ビームライフル×1
ビームサーベル×2
腕部『ブルートガング』改×2
腕部ビームガトリング砲×2
レール砲『タスラム』改×2
斬艦刀『リジル』×1
アンチビームシールド×1
機体説明
スカンジナビア新型主力量産機。
前大戦において多大な戦果を上げたスウェアのデータを基に開発された機体。
各スラスターをヘルヴォルよりも強化されており、高い機動性を誇る機体である。
腕部のブルートガングはビームガトリング砲の邪魔にならないように従来の手の甲からではなく、手首の方から刃が出るようになっている。
近接戦を得意としているが、射撃戦も対応可能。同時にレーダー機能も強化されているため、指揮官機として使用される。
形式番号 SOA-X03
名称 ブリュンヒルデ
パイロット レティシア・ルティエンス
武装
イーゲルシュテルン×2
ビームライフル×1
ビームサーベル×2
高出力ビーム砲×2
機関砲×2
斬艦刀『グラム』×1
アンチビームシールド×1
機体説明
オーブ、スカンジナビア次期主力機開発計画の試作機。
基になっているのは前大戦においてレティシア・ルティエンスが搭乗していたアイテルであり、背中に装備されているリフターも専用装備だったセイレーンを改良したもの。その為か機体は核動力こそ装備されていないが破格の性能を持っている。リフターにはバッテリーが内蔵してあり、強力な火器を装備した上での稼働時間の延長も図られている。
形式番号 SOA-X04
名称 センジン
パイロット ムウ・ラ・フラガ
トール・ケーニッヒ
武装
イーゲルシュテルン×2
ビームライフル×1
ビームサーベル×2
高インパルスビーム砲『アータル』改×2
アンチビームシールド×1
機体説明
オーブ、スカンジナビア次期主力機開発計画の試作機。ムラサメ、ナガミツ同様可変機構を持ち、全身は灰色。バッテリー機でありながらもかなりの性能を誇る。
本来は火力重視の装備が予定されていたが、テストパイロットであるムウ・ラ・フラガが機動性重視の調整を希望した為に基本装備以外の強力な火器は『アータル』改のみ。
『アータル』改はイレイズに装備されていた物を改良した事で、バッテリーの消費も格段に抑えられている。二機製造されたが、特にフラガ機の方は他の人間が操縦出来ないほど、加速性、機動性を重点的に強化されており、一撃離脱の戦法を得意とする。
形式番号 SAT-SX01
名称 レギンレイヴ
武装
小型ビームライフル×2
腰部ビームガン×2
腕部ブルートガング改×2
ビームサーベル×2
レール砲『タスラム』改×2
ドラグーン×6
小型アンチビームシールド×2
追加兵装
高出力ビームランチャー×1
ミサイルポッド×2
機体説明
黒い装甲に覆われた機体。
やや大きめの機体でありながらその加速性、機動性共に非常に高い。
後付けのスラスターユニットを装着する事でさらに速度を出せるモビルアーマー形態に変形できる。
ただしこれは一度外すと戦闘終了まで再装着不能。
武装は各種ビーム兵装に背中にレール砲、腰にビーム砲、肩にはドラグーンを装備している。
ドラグーンは電力を多く消費するものの、それを補う為に改良した予備バッテリーを数基装着している。
形式番号 MBFーM3E
名称 カゲロウ
武装
イ―ゲルシュテルン×2
複合ビームライフル×1
腕部ブルートガング改×2
電磁アンカー×2
ビームサーベル×2
スモークディスチャージャー×2
機体説明
中立同盟が開発した隠密行動を得意とするモビルスーツ。全身が黒いアドヴァンスアーマーを装備しておりミラージュ・コロイド程ではないがある程度のステルス性を持ち、情報収集や偵察を主任務としているが強襲役もこなせる。
背部に装備されているのはX字の大出力スラスター。これにより複雑な軌道をとることもでき、大気圏内での飛行も可能。
武装はビームライフルとビームマシンガンを切り替える事が出来る、複合ビームライフルとビームサーベル、腕にブルートガング、電磁アンカー、そして肩にはチャフ入りスモークディスチャージャーが装備されている。
敵の懐に潜り込むなど危険な任務を担っている為、セカンドステージシリーズのような新型との戦闘になる可能性も視野に入れられており、無事に情報を持ち帰るために機動性を高めて極限まで小回りが効くように設計され、スモークディスチャージャーも実装されているため、生存率はかなり高い。
高い戦闘力を誇っているが、自身の装甲は決して厚くは無い。
『テタルトス月面連邦軍』
形式番号 LFA-01
名称 ジンⅡ
武装
ビームライフル×1
突撃銃×1
ビームクロウ×1
ミサイル×4
小型アンチビームシールド×1
機体説明
テタルトス主力量産型モビルスーツの一機でエース用の機体。
名の通りジンの設計を基にした後継機(この機体にジンの名をつけた事がプラントとの関係をさらに悪くした一因となっている)であり、非常に高性能でウィザードを装備していない状態のザクを上回る性能を持つ。さらにフローレスダガーと同じくコンバットシステムに対応している。
形式番号 LFA-02
名称 フローレスダガー
武装
イーゲルシュテルン×2
ビームライフル×1
ビームサーベル×2
アンチビームシールド×1
機体説明
テタルトス主力量産型モビルスーツの一機で一般パイロット用の機体。
地球連合のストライクダガーを研究し発展させたもので性能は高く、さらにストライカーパックを参考にしたコンバットシステムを搭載している。コンバットシステムはナチュラルでもコントロール可能なように装備自体に制御AIが搭載されている事が特徴であり、ストライカーパックシステムに比べ扱いやすくなっている。
各コンバット
ウイングコンバット
武装
機関砲×2
対艦ミサイル×2
エールストライカーを改良した装備。
一番標準的な装備で大気圏内でも使用可能。
バーストコンバット
武装
ビームランチャー×1
グレネード・ランチャー×2
ミサイルポット×1
ランチャーストライカーを改良した装備。
火力だけでなく、ある程度の機動性も考慮されている。
ソードコンバット
武装
対艦刀『クラレント』×2
ビーム砲×2
ソードストライカーを改良した装備。
近接戦だけでなく、ビーム砲も備えているため射撃戦もこなせる。
形式番号 LFSA-X001
名称 ガーネット
パイロット アレックス・ディノ
武装
イーゲルシュテルン×2
ビームライフル×1
ビームサーベル×4
アンチビームシールド(三連ビーム砲)×1
各コンバットシステム
機体説明
テタルトス試作モビルスーツ。
エースパイロット用であるジンⅡでさえ対応できない技量を持つパイロット用に開発された機体。
ベースとなったのは前大戦の最終決戦に投入されたイージスリバイバルを基にしており、非常に高い性能を誇る。武装は基本的なビーム兵装に加え、シールドの先端には三連ビーム砲が装着されている。コンバットシステムにも対応はしているが、装備しなくとも十分な火力と機動性を確保している。
形式番号 LFSA-X002
名称 シリウス
パイロット ユリウス・ヴァリス
武装
機関砲×2
ビームライフル×1
ビームサーベル×2
腹部複列位相砲『ヒュドラ』×1
アンチビームシールド×1
各コンバットシステム
機体説明
テタルトス試作モビルスーツ。
エースパイロット用であるジンⅡでさえ対応できない技量を持つパイロット用に開発された機体。
ベースとなったのは前大戦に投入された特務隊専用機であったシグルドである。この機体を正当に進化させたのがシリウスであり元々高性能だったシグルドをさらに上回る性能を獲得している。
テタルトス戦艦
プレイアデス級
名称 クレオストラトス
武装
CIWS×多数
主砲ビーム砲×4
ミサイル発射管×多数
上部レールガン×2
下部レールガン×2
陽電子砲×1
テタルトス軍戦艦の一つ。
テタルトスで運用されている戦艦であり、ナスカ級をベースにしているが前大戦において多大な戦果をあげたアークエンジェル級のデータを参考にされている。ナスカ級よりも火力を向上させ、さらにモビルスーツ搭載数を大幅に増加させている。しかしその反面コストが高くなっている為に量産化に支障が出てしまっている。
ヒアデス級
名称 エウクレイデス
CIWS×多数
主砲ビーム砲×2
ミサイル発射管×多数
両側面レールガン×2
テタルトス軍戦艦の一つ。
テタルトスで運用されている戦艦でありエターナルを参考にされた高速艦である。エターナルに比べモビルスーツ搭載数を増やしてあるものの、モビルスーツ運用を優先した設計になっている為に火力はさほどでもない。
『ザフト軍』
形式番号 ZGMF-X51S
名称 エクリプスガンダム
パイロット アレン・セイファート
武装
頭部機関砲×2
ビームライフル×1
ビームサーベル×2
アンチビームシールド×1
専用武装
対艦刀『エッケザックス』×1
高エネルギービーム砲『サーベラス』×1
レール砲『バロール』×1
ハイパーバスーカ砲×1
ビームガトリング砲×1
機体説明
インパルスのプロトタイプとして開発された機体。
デュートリオンビーム送電システムも対応しているが、合体機構は無い。
この機体は各シルエット開発のデータ収集を目的として開発された側面をもつ。
その為にインパルスの各シルエットも装備可能だが、通常は専用シルエットであるエクリプスシルエットを装備している。このシルエットは基本となっている高機動スラスター(フォースシルエットの原型)に装備ラックが二つ設けてありエクリプス用の武装を装備できるようになっている。ベースとなっているのは前大戦最強の一機と言われたイレイズ。この機体の戦闘データを参考にしており、この機体はいわばザフト版イレイズとも言える。
形式番号 ZGMFーK200 (量産型の番号はZGMF-200)
名称 イフリートシュタール
武装
二連装ビームガトリング×2
ビームライフル×1
ビームショットガン×1
高出力ビームサーベル×2
試作型対艦刀『ベリサルダ』×2
大型アンチビームシールド×2
各ウィザード
フライトユニット
機体説明
ザフトが特務隊の専用機として開発したモビルスーツ。形状はザフト特有のモノアイ。ザクやグフを上回る性能を持ち、機体各部にスラスターが搭載され、高い機動性を誇る。
開発時は特務隊以外の運用は予定されていなかったが、その性能に目を付けた軍からの要請で一般パイロットでも操縦可能なように改良を加え量産化する事が決定している。
射撃武器は二連装ビームガトリング二挺かビームライフル&ビームショットガンのどちらかを選択して使用する。各種ウィザードも装備できるので遠距離戦も近接戦闘もこなせる。
試作型対艦刀『べリサルダ』は折りたたみ式となっており、両肩に装備された大型アンチビームシールド内に格納されている。
グフのフライトユニットも装備可能なので大気圏内での飛行も問題ない。
『地球軍』
形式番号 GAT-X141
名称 イレイズガンダムMK-Ⅱ
パイロット アオイ・ミナト
武装
イ―ゲルシュテルン×2
ビームライフル×1
ビームサーベル×2
腕部実剣『ブルートガング』×2
アンチビームシールド×1
各ストライカーパック装備
追加武装
バズーカ砲×1
ビームライフルショーティー×2
機体説明
ゼニス開発の際に試作された実験機の一号機。
元々はイレイズが抱えていた問題点の改善を目的として造られたために基本的な部分は変わっていないが所々細かい部分が変更され欠点もすべて改善済み。
前大戦が終結してしばらくは放置されていたがその後改修、強化されている。
背中の部分は前大戦時において専用装備を装着する予定であったが、装備開発が中断された為に何も装備されていなかった。
その為戦後に改修された際にストライカーパックが装備可能なように改良されている。
以前から高い性能を誇っていたイレイズを強化したものである為にセカンドシリーズにも引けを取らない。
[ストライカーパック]
『スカッドストライカー』
武装
ビームマシンガン×1
ビームブーメラン×2
対艦バルカン砲×2
装備説明
連合が高速機動戦闘用に開発した試作ストライカーパック。
エールストライカー以上の機動性を持っているが、操作性はお世辞にも良いとは言えない、明らかなエースパイロット用の装備。
武装は連射性の高いビームマシンガンに両肩に装備されたビームブーメラン、対艦バルカン砲を装備している。
『ゼニスストライカー』
武装
機関砲×2
対艦刀『ネイリング』×2
複合火線兵装『スヴァローグ改』×2
装備説明
スカッドストライカーのデータを基にして開発した試作ストライカーパック。
今まで以上の機動性を持たせると共に操作性や火力、近接戦闘力を強化した装備となっている。
スヴァローグ改はゼニスに装備されていたものと同様の威力を保ちながら、格段に軽量化されバッテリー消費もかなり抑えられている。スカッドストライカーに比べれば操作性も考慮はされているものの、それでも並のパイロットでは扱えない装備となっている。
形式番号 GAT-04b
名称 フェール・ウィンダム
武装
基本装備はウィンダムと同様
ビームマシンガン×1
腕部小型ビームガン×2
肩部三連ミサイル×2
各ストライカーパック
機体説明
オーブ離反者から得た技術によりウィンダムを強化、さらにこの機体用に改良を加えたフォルテストラを装備した機体。ウィンダム自体が連合内において高い性能を誇っていたが、これらの強化によりさらに性能が向上している。一部のエースや特殊部隊に配備される事になる。(フェールはフランス語の鉄の意)
『その他』
形式番号 ZGMF-F110
名称 シグルドカスタム
パイロット カース
武装
ビームライフル×1
ビームサーベル×2
アンチビームシールド内蔵ビームクロウ×1
腹部複列位相エネルギー砲『ヒュドラ』×1
機関砲×2
ミサイルポッド×2
機体説明
仮面の男カースが搭乗する機体。
前大戦に投入されたシグルドに細かな改修を加え、背中には高機動スラスターを装着。
同時に機関砲や使用後に何時でも切り離し可能なミサイルポッドなどを装備してある。
核動力を使用している為に現行の最新鋭機以上の性能を誇っている。