【悲報】ワイ、転生したら百合の間に挟まる仮面ライダーだった【ゆるして】 作:イナバの書き置き
ゼロワンはカッコいい。
掲示板形式もやってみたい。
基本的にそう言う話です。
※基本的にアニメ版準拠で、小説版とLeague of gardensやThe fatehul giftにつきましてはフレーバー程度になっています。
【悲報】ワイ、転生したら百合の間に挟まる仮面ライダーだった【ゆるして】
1:ご機嫌よう名無し様 ID:aRKs01+02
どうしよう
2:ご機嫌よう名無し様 ID:Q+aD1YH4C
ガッ……ガイアッッッ
3:ご機嫌よう名無し様 ID:Ztvxqbtum
到底許されるべき行為ではないと思う
4:ご機嫌よう名無し様 ID:9+DMhJV4p
>>1許さねぇ!倒すしかない!
5:ご機嫌よう名無し様 ID:aRKs01+02
そんなご無体な……
9:ご機嫌よう名無し様 ID:p1X+R3ZvX
取り敢えず情報ハラデイ
11:ご機嫌よう名無し様 ID:ayIwZkhLC
長いとめんどくさいから三行で頼むわ
17:ご機嫌よう名無し様 ID:985Q3zE7e
>>2 >>3 >>4
君らやたらイッチに対して厳しくない?
見た感じ転生初心者っぽいんだからもう少し優しくしてあげなよ
18:ご機嫌よう名無し様 ID:9+DMhJV4p
だって百合の間に挟まるとかうらやま……けしからんし……
19:ご機嫌よう名無し様 ID:znnThSP5K
正体現したね
25:ご機嫌よう名無し様 ID:aRKs01+02
・別に死んだ訳でもないのに何か(多分ちょっと前のライダーのアイテム)を渡されてショタ転生させられる
・家がめっちゃ苔むしてるしめっちゃごつい武器持ったおねーさん達が外を徘徊してる
て言うかおねーさんしかいない。男は……?
・つまりこれ転生先きららアニメじゃね?←今ココ
26:ご機嫌よう名無し様 ID:aQQyp9c27
苔生える
27:ご機嫌よう名無し様 ID:Ztvxqbtum
纏めるのか……
29:ご機嫌よう名無し様 ID:ayIwZkhLC
三行に纏めようとした努力は評価する
33:ご機嫌よう名無し様 ID:IdsZtVSZ4
いやちょっと聞いただけでもきららアニメとは思えんが
37:ご機嫌よう名無し様 ID:vCgtZA1Y4
逆に何をどう考えたらきららだと思ったのか
41:ご機嫌よう名無し様 ID:aRKs01+02
>>33 >>37
がっこうぐらし!的な世界かなって……
43:ご機嫌よう名無し様 ID:53vKWAQ1h
がっこうぐらしでもごつい武器持ってんのはゴリラだけなんだよなぁ……
46:ご機嫌よう名無し様 ID:kM1J7i+1U
胡桃ちゃんの事ゴリラって言うのやめろ
50:ご機嫌よう名無し様 ID:4YMNUsnFJ
それで今イッチは何してるの
53:ご機嫌よう名無し様 ID:aRKs01+02
取り敢えずおねーさん達はワイの事探してるみたいだから森の中に逃げてるわ
55:ご機嫌よう名無し様 ID:NrN2rLUXi
何でまた森なんかに逃げようと思ったんですかね……
56:ご機嫌よう名無し様 ID:Ztvxqbtum
転生後の初動として最悪過ぎるッピ!
59:ご機嫌よう名無し様 ID:jcU8SfV/F
美少女から逃げるイッチはホモ、はっきり分かんだね
62:ご機嫌よう名無し様 ID:Na/sgON4+
>>55
方向音痴。後は察して……
66 :ご機嫌よう名無し様 ID:VM8cv/3gi
あっ、そっかぁ……
70:ご機嫌よう名無し様 ID:aRKs01+02
それで取り敢えず安価しよ────あっ
71:ご機嫌よう名無し様 ID:2RYX0hw0s
どうした
74:ご機嫌よう名無し様 ID:4gopJh50Z
死んだ?
76:ご機嫌よう名無し様 ID:jLGWx5yq8
この状況で安価しようとするとか実はイッチ転生初心者じゃないだろ
80:ご機嫌よう名無し様 ID:S+tLX/777
釣り乙
88:ご機嫌よう名無し様 ID:aRKs01+02
女の子が触手生えたボール(軽自動車位デカい)に襲われてる
キリッとした感じの子が怪我した子を庇ってるけどそろそろダメそう
89:ご機嫌よう名無し様 ID:CSChzfmBO
マ?チャンスじゃん
91:ご機嫌よう名無し様 ID:BU70YYbFr
行けーっ!
92:ご機嫌よう名無し様 ID:UA0NouY1I
抱けーっ!
94:ご機嫌よう名無し様 ID:x3o4aI7tt
ホモじゃないなら助けに行け
96:ご機嫌よう名無し様 ID:x8n4aI7nt
>>91 >>92
爺ステイ
97:ご機嫌よう名無し様 ID:aRK01+02
えっ
えっ
えっ
99:ご機嫌よう名無し様 ID:F2dTdCkGC
真面目な話行った方が良いと思うぞ
ファーストコンタクトの印象が良いに越したことはない
103:ご機嫌よう名無し様 ID:jcU8SfV/F
まぁでもイッチはホモだし行かないでしょw
106:ご機嫌よう名無し様 ID:/aRK01+02
>>99
分かった
神様が何考えてるのかさっぱり分からないけど、ひょっとしたら百合の間に挟まる事を望んでるのかもしれないし取り敢えず行ってみるわ
97:ご機嫌よう名無し様 ID:jcU8SfV/F
ファッ!?
お前ノンケかよぉ!?
110:ご機嫌よう名無し様 ID:7/xdHPgwI
助けた子とのツーショットよろしく^^
113:ご機嫌よう名無し様 ID:8knHPgtj
そう言えばだけどイッチは何の仮面ライダーなんだろうな
最近って言ってたから極端にヤバいのではないと思うけど……
117:ご機嫌よう名無し様 ID:5Pkuo8eK
>>113
ジオウとかじゃない?
ただ変身するだけならデメリットとか無いだろうし楽そう
151:ご機嫌よう名無し様 ID:aRKs01+02
助けたのに武器向けられてるんだが???
>>110
〔添付:悲愴感が滲んだ鋭い表情で剣を構える少女の写真〕
154:ご機嫌よう名無し様 ID:/skUvo809
いや草
「善意」とは何か。
それは他者への思い遣りである。
相手の為を思って、相手が喜ぶ事をしたいと考えるその健気な志こそが「善意」だ。
純粋であればあるほど輝き、素直であればあるほど煌めく、人間にとって最も尊ぶべき意思が「善意」なのだ。
では「悪意」とは何か。
それは他者を害する行為である。
相手の破滅を願って、相手が苦しむ事をしたいと考える、その邪な思想こそが「悪意」だ。
誰かを憎めば憎むほど煮詰まり、怒れば怒るほど肥大化する、人間にとって最も忌むべき意思が「悪意」なのだ。
この地球上に生息するありとあらゆる生命は「善意」と「悪意」を併せ持つ。
「善意」によって家族を育み、「悪意」によって外敵から仲間を守る。
それが命の姿だ。
生息として必然の、あるべきカタチなのだ。
────ところが現在星を蝕んでいるのは、生命の規範を逸脱した極めて歪な存在だった。
それは
ヒュージは食事を摂らない。尋常ではない物質で構成されている為、そもそも摂食という行為そのものが不要なのだ。
ヒュージは生殖をしない。彼らは数少ない生物らしき特徴として巣である「ヒュージネスト」で変異し、殖える。
およそ生物らしい部分を持たない、奇怪と言う他無い異形がこの世界に蔓延っていた。
そして生物でありながらどこまでも非生物的なヒュージには、決定的に動物と異なる点が存在する。
彼らは明確な「悪意」を以て人間を襲う。
肉体構造的に食事として生命活動を維持する必要も寄生して繁殖を行う必要も無いのに、何故か人を殺す事にだけは余念が無い。
この星に初めて出現してから50年間で、ヒュージは数えるのも億劫になる程の人間を殺戮し数多の国家を滅亡へと追いやった。
ヒュージは和解など不可能な人類の天敵だ。
そう評するしかない。
決して相互理解など不可能な、正に人類を滅ぼす為だけに生まれたような生物群を相手に、実に50年もの間一進一退の奮闘を繰り広げてきた。
それは正しく奇跡である。
全世界が利害を無視して一致団結したとしても、終点が見えぬ生存競争を50年間続けられる経済的余裕は存在しないのだ。
当の昔に滅んでいても、何ら可笑しくない。
では何故人類は未だ存続しているのか。
ヒュージの体組織を構成する物質と同じ力、即ち
南極戦役、ホーチミン襲撃、甲州撤退戦、幕張奪還戦────人類の命運を賭けた何れの戦いに於いてもリリィは最前線に立ち、華々しく戦い、そして散っていった。
彼女達の献身と骸の上で人類は生きている。
戦うリリィこそ、人類に残された数少ない希望なのだ。
「──貴女は一柳さんを連れて下がりなさい!」
「梨璃さん!梨璃さん、しっかりして下さいまし!」
「……ぅ」
そして今、鎌倉の外れ──かつて切通しと呼ばれた隘路で3人のリリィがその命を手折られようとしている。
「夢結様、逃したのは1体だけじゃなかったんですの!?」
「分からない……けど、一柳さんが負傷した以上此処は退くしかないわ」
額から血を流しぐったりとした桃髪の少女──
簡単な──いや、戦闘に「簡単」など存在しないが、世界中で繰り広げられる地獄に比べれば遥かに楽な任務だった筈なのだ。
生体標本として捕獲
例え相手が厚さ約50cmの鉄板をぶち抜いて逃走する力を持ったバケモノだとしても、新入生2人が「足手まとい」として付いてきたとしても、百合ヶ丘のエースである白井夢結にとって何ら障害にはならない。
実際、「梨璃がCHARMとの略式契約すらしていなかった」だとか「煙幕を利用した同士討ちを誘われる」だとか妙に賢しい相手に手こずったりはしたものの、逃走した個体は無事に撃破出来たのだ。
それ程彼我の差は圧倒的だった。
「まさか、警戒をすり抜けて潜伏していたとでも……!?」
「……どうかしら」
──だが、今夢結が相対しているのは何処からともなく現れた「2体目の」ミドル級ヒュージだった。
前回の戦闘で取り逃がしたのか、或いは楓の言う通り潜伏していたのか。
どちらにせよ、ヒュージの奇襲は憎らしいほど見事に成功した。
幾ら夢結が強靭なリリィだからと言って、全てをカバー出来る訳ではない。
視界外からの圧倒的な質量による体当たりを受けた梨璃は咄嗟にガードこそしたものの、衝撃を殺しきれず地面に叩き付けられて気絶してしまった。
そして今は楓に背負われているが、何か問題が発生しないとも限らない。
力の抜けた肢体や、鮮血を垂れ流す額が「嫌なモノ」を夢結に感じさせるのだ。
────このままでは死んでしまうかもしれない
それはおぞましい考えだ。
最も忌むべき考えだ。
だが、その可能性は十分あった。
夢結と梨璃の間に大した関わりは無い。
彼女は今日初めて会ったばかりの、よく分からない新入生だ。
でも死んで欲しくはない。
誰かが死ぬのを見たくない、というのは人間として至極当然の感情だった。
そして本当に彼女の事を考えるなら、すぐにでも百合ヶ丘に戻って検査を受けさせるべきだ。
夢結とてそれは承知しているが、目の前の脅威をどうにかしなければ逃げる事すら出来ないのだ。
「何をボーッとしていらっしゃいますの!?」
「しまっ──!?」
楓の叫びが、夢結を現実に引き戻す。
顔を上げれば、球状の体から青く光る触手と爪を展開したヒュージが夢結目掛けて落下を始めていた。
「■■■■■■」
「!」
「夢結様!?」
咄嗟に後退しようとして──しかし踏み留まる。
後ろには梨璃を背負った楓がいるのだ。
回避する事は造作もないが、それをしてしまえば2人が狙われる。
楓は
つまり、避ければ彼女は死ぬ。
(油断した──!?なんて情けない!)
逃げられないなら、真っ向から迎え撃つまで。
夢結は反応が遅れた己を叱咤しつつ、全力で切り上げる事で反撃を試みた。
「はああッ!」
「■■■■!」
変異したヒュージの外殻とチャームの刃が激突し、激しく火花を散らす。
ブリューナクの切れ味と卓越した夢結の技量を以てしても、一撃でヒュージの外殻を斬り裂くには至らなかったのだ。
しかし、それでも力勝負を制したのは────少女。
「っく……!」
「■■■■■■!?」
ギャリギャリと不快な破砕音を立てながら、ヒュージの巨体が押し戻される。
痺れるような感触がチャームから腕を伝って全身へと突き抜けたが、夢結は構わず全身をバネにして振り抜いた。
斬れないのなら、チャームで以て
それが夢結の結論だ。
距離さえ取ってしまえば2人を逃す事が出来るし、背後に気を遣う事なく戦える。
それは極めて単純明快だが、実力に裏打ちされた堅実な一手だった。
「■■■■!」
「な──!?」
──だが、しかし。
バットでボールを打つかのような力任せの反撃に、ヒュージは触手で地面を突き刺して体を固定する事で対応した。
引き伸ばされた触手からは断裂した筋繊維と青黒い体液が溢れだしているが、それでも振り抜いたブリューナクの切っ先から僅か60cm程度の中空にヒュージは留まったのだ。
そう、留まってしまった。
(しまっ────!?)
例え勢いを殺されたとしてもヒュージの質量は馬鹿にならない。
マギで身体が強化されたリリィが相手だとしても、ただ殺すならば落下して押し潰すだけで充分過ぎるのだ。
ならばもう1度受け止めるか──無理だ。
敢えて受けて、流す。
そんな夢結の戦闘スタイルも、この超至近距離では意味を為さない。
では、回避するか──それも無理だ。
古来、侵入者から鎌倉を守る役目を与えられていた切通しが左右への回避を封じている。
だからと言って後ろに下がれば2人諸共潰され、前に飛び出せばそれは分断を意味する。
(こんな、所で────!)
完全に詰んでいた。
夢結の甘さが死を招いたのだ。
もしCHARMを振れる間合いであれば、ヒュージを弾き飛ばす事など造作も無かっただろう。
もし1mでも後退る事が出来れば、仕切り直しだって幾らでも可能だったろう。
不本意だが
だが、これが現実だ。
夢結は1歩も動かなかったし、
そして殆ど初対面の相手を庇って、憎きヒュージに轢き潰されようとしている。
不意を衝かれた程度で、他人を庇った程度でも人は死んでしまうのだ。
「なら、せめて────」
せめて2人だけでも守らなければならない、と夢結は決意を固めていた。
当然の事だが、リリィとして戦っている以上戦死する可能性は幾らでもある。
戦友が、友が、見知らぬ人が、敬愛する人が死ぬのを夢結は間近で見てきたのだ。
そしてだからこそ、これ以上誰かが目の前で死ぬのを見るのはもううんざりだった。
死ぬなら先ず自分から。
そんな自暴自棄な考えが今も昔も夢結を突き動かしている。
「受け止めてみせる!」
チャームを盾のようにして構え、再び自由落下に移ったヒュージから視線を逸らさず衝撃に備える。
たった2人守れなくて何が「百合ヶ丘のエース」か、と夢結は自問した。
後ろに守るべき者がいるなら、絶対に退かない。
いや、退いてはならないのだ。
もう2度と
「■■■■」
軽自動車程の質量を持つ球体が、空気を裂いて迫り来る。
夢結は目を逸らさない。
「夢結様────!」
後ろで誰かが叫んでいる。
しかし夢結は目を逸らさない。
「夢結、さま……?」
守るべき誰かが、遂に目を開く。
それでも夢結は目を逸らさない────
そして白井夢結は、禍々しいまでに赤黒い雷光を纏った「人」の飛び蹴りがヒュージを粉々に打ち砕く、その瞬間を目撃した。
「は、ぁ────?」
1拍遅れて、びちゃびちゃと
それは正しく一撃必殺。
全く意識外からの強襲を受けたヒュージは、キック1発で原型を残さない程に弾け飛んだのだ。
有り得ない。
尋常ではない。
何れ程優秀なリリィであっても、何れだけ優れたチャームであったとしても、1人でミドル級ヒュージを粉微塵にする事は不可能だ。
9人で
「あなた、は……」
ソレは白黒の──骸骨を思わせる装甲を纏った、
ソレは悪意を煮詰めたような、見るもおぞましい
そして絶体絶命の状況をただ一撃で打開した「人」は、ただ其処に佇んでいた。
「……アンタ、人間か」
「え……?」
「もし違うなら────」
乾いた呟きが、ずぶ濡れ少女の耳朶を打つ。
見るまでもなく、夢結は人間だ。
正真正銘、リリィで人間なのだ。
だと言うのに、困惑する夢結を「仮面ライダーアークワン」の無機質な瞳は敵意も好意も示さず真っ直ぐに捉えている。
「────殺す」
あまりにも純粋で濃厚な殺意が、夢結にチャームを構える事を強要させた。
◯一般転生オリ主
別にトラックに轢かれたりもしないし死んでもいない。
なのに転生させられて可哀想。
クウガ~ブレイド世代。
でも甥っ子が玩具で遊んでいたので最近のライダーについてはちょっと知ってる。
アサルトリリィ?知らん…
取り敢えず百合の間に挟まりに行く人間の屑。
◯ゆゆさま
我らがクール系ぽんこつお姉さま。
アニメだとあまり戦績が奮わないけど実は滅茶苦茶強い。
もっと梨璃とイチャコラしろ。
◯梨璃ちゃん
主人公。
かわいい。
太ももとおしりがスケベ。
◯・J・
すき。
超すき。
二水ちゃん背負ってるともっとすき。
◯神様
ガッ……ガイアッッッ
評価とか感想とか貰えるとすんごい助かります。
正直に言って戦闘無しで考えたら誰との絡みが見たい?(あくまで参考である事をご了承下さい)
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二水
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結梨&梨璃&夢結
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ぐろっぴ&百由様
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一葉
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恋花&瑶
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千香瑠&藍
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灯莉
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ひめひめ&灯莉&紅巴
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叶星&高嶺
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その他一柳隊メンバーなど