【悲報】ワイ、転生したら百合の間に挟まる仮面ライダーだった【ゆるして】 作:イナバの書き置き
何でだ…?
「────?」
真島百由は困惑した。
あまりにも予想外過ぎる「現実」が、彼女の目の前に鎮座しているのだ。
「────??」
すわ見間違えか──と思い眼鏡を外し布で丹念に拭いてから掛け直すも、そこにはやはり「現実」があった。
最近はゼロツー計画だのヒュージの変換だの色々とぶっ飛んだ話が跋扈していたが、今回はそれ以上に分からない。
そして、困惑しているのは彼女だけではない。
「え、えぇ……?」
ティーカップを口元まで持ち上げ、今まさに紅茶を啜らんとする姿勢のまま首を傾げる少女が1人。
白井夢結だ。
聡明で理知的な夢結も、この「現実」には度肝を抜かれて静止するばかりである。
何しろ、それは
無い筈の物体が、しかし現実として其処にある。
さも当然であるかのようにテーブルのド真ん中に居座り、2人の視線にも負けず金属の光沢を放っていた。
「これって……『アレ』よね」
「『アレ』だね、どう見たって」
それはベルトだ。
工業的なデザインの装飾を施され、ややゴツい印象を見る者に与えるベルトが、其処にでんと居座っているのだ。
『どうしてゼロワンドライバーが此処に……?』
驚愕のあまり声が揃った。
そう、それは
先週飛電製作所に依頼し「少なくとも3週間はかかる」と返答を貰ったそれが、何故か1週間と2日で形になっている。
「────ほ、本物?」
「百由、貴女ちょっと触ってみなさい」
「私にやらせるの!?夢結がやればいいじゃん」
「私が触ったって専門外なのだから真贋の区別は付けられないでしょう……!」
「まぁそうだけどさぁ……」
おっかなびっくりとはこの事か。
夢結に急かされるままつついてみるが、やはり指先には見た目通りの重厚な質感が伝わってくる。
「────」
「ど、どうかしら」
この時点で百由は色々と「察した」が、だからと言って検分を止める訳にもいかない。
両手で持ち上げて、外観をチェックする。
オーソライザー、ビームエクイッパー、ライズリベレーター──即ちゼロワンドライバーの機能を1つ1つ眺めて、触って、検分していく。
そしてきっかり5分後、百由は答えに至った。
これは──これは、間違いない。
「本物だわ」
「本当に?」
「本当よ」
夢結は目元に手を当て、スッと天を仰いだ。
あまりにも理解不能な現状に思考がオーバーヒートしたのだろう。
出来る事なら百由もそうしたかったが、今はまだ思考を放棄する訳にはいかない。
何しろ全く疑う余地が無い、完全無欠に本物のゼロワンドライバーだ。
何故だか知らないがたった1週間で完成したゼロワンドライバーが、百由のラボに置き去りにされているのである。
聞き間違えたでも何でも良いから、兎に角納得出来る理由が2人には必要だった。
「何でだと思う?」
「分からない……私には分からないわ」
「でしょうね」
分からない、分からないと呻く夢結を他所に百由は思索に耽った。
だって、あまりにも計画が
アルトが死んで、ルーンがネストに出現して、ゼロツー計画の立案から此処まで僅か9日である。
スムーズだとか順調だとか、そう言う言葉ではとても片付けられない「何か」があるのではないか。
何かトンでもない見落としをしているのではないか──そう考えてしまうのが技術者の性分と言うモノだ。
だが、この時に限ってはそうではない。
「──何かしら、コレ」
「え?」
「メモ……のように見えるけど、貴女の?」
「あーそうかも。最近片付けてなかったし、捨てといてくれない?」
「はいはい……」
夢結がつまみ上げたのは、小さなメモだ。
ゼロワンドライバーが下敷きにしていたのか、折り畳まれ中途半端に開きかかった紙キレがテーブルに転がってたのだ。
「────」
別に、何か深くモノを考えていた訳ではない。
魔が差したのだ。
「────ねぇ、百由?」
「何?」
百由のメモなど余程の事で無い限り私には解読出来ないのだから、と自分に言い訳しつつ夢結は紙キレを開き────そして、答えを得た。
「今回の計画、絶対に成功させましょう」
「……?そりゃそうよ。失敗したらアルトくんが帰って来ないワケだし」
「いや、そうではなくて──ああもう、これを見なさい!」
バッと突き出されたメモに記されていたのはただ一言。
けれど何より重く、何より夢結達を励ます究極の一言。
それが飛電或人からの、彼が持ちうる全てを籠められた激励だった。
「百由君に一言挨拶しなくても良いのですかな?」
「良いんです。あの子達の戦いに、部外者の俺が首を突っ込むべきではないですし」
百合ヶ丘女学院の正門、その一歩外側で飛電或人はそう言った。
どうせなら茶の1杯でも、と咬月は考えていたが青年は直ぐにでも立ち去るつもりらしい。
強い光を湛える彼の瞳は正対する咬月を真っ直ぐに捉え、選択を翻す意志が無い事を如実に表している。
──しかし、或人が百合ヶ丘から早々に離れる決断をしたのはこれだけが理由ではない。
「まぁ、俺はリリィを信じていますから。キチンと最後までやり遂げてくれるでしょう」
「ほう?」
「知りませんでした?俺も甲州撤退戦の時に百合ヶ丘のリリィに助けられた人間の1人なんですよ」
お陰で今じゃすっかり
甲州撤退戦に外征していたレギオンと言えば、それはつまり夢結や梅が所属していた初代アールヴヘイムであり────夢結のシュッツエンゲルである川添美鈴が戦死した事で、チームの方針に罅が入り始めた頃の話だ。
「成る程、だからあれ程までに快く協力して下さったのか」
「ええ、まぁ。恩返しの1つとでも思って頂ければ」
「じゃが、飛電の立場は────」
「当の昔に破棄されたゼロワン計画でも彼女達の役に立つと言うのなら、俺達は喜んで力を貸します」
「そうか……」
咬月の表情は沈んだままだった。
「恩返し」にしては、飛電或人と飛電製作所が背負うリスクがあまりにも大きすぎるのだ。
国を統べる者達は殆どG.E.H.E.N.Aとグルなのだから、リリィを「人間」とは考えていない彼らの意向に背くとすれば当然扱いも悪くなる。
よってこのままでは間違いなく政府から目を付けられ、遅かれ早かれ業界全体での「飛電外し」が始まるだろう。
それがどうした。
だがそんなモノ、飛電にとって何て事は無い。
元々「誰かの為」に身銭を切って始めたのがゼロワン計画なのだから、今さら苦境の1つや2つで音を上げる程柔ではないのだ。
その姿勢が、生きざまが、咬月にとっては何より眩しい。
(──やはり、捨てたモノではない)
人間とリリィは別の生物だ、と主張する人々がいる。
必死に戦う彼女達を責める者もいる。
だが、決して捨てたモノじゃない。
そう、百合ヶ丘の誰もが積極的に口に出す事すら躊躇う
絶望するにも諦めるにも、まだ早すぎる。
(信じ続けた甲斐が、あったな……)
百由は現状を「上手く行き過ぎている」と疑ったが、そんな事は無い。
全てが必然だったのだ。
少女達の奮闘は、今日この日の為にあった。
自身がリリィとして戦っていた頃より信じ続ける「リリィと人が手を取り合う日」の訪れに、咬月は心の中で涙した。
「後は任せて下さい。外の
────故に、それを妨げる悪人を捕らえるのが或人の役目である。
「……G.E.H.E.N.Aか?」
「ええ。アイツら、あれだけ百由ちゃんにコテンパンにされたのにまだ懲りてないみたいですよ」
咬月の問いにしかめ面の或人が首肯する。
大方予想は付いていたが、
ベルトさえ引っこ抜いてしまえば他の人間で実験を続けられるのだから、言ってしまえばアルトは「オマケ」に過ぎないのだ。
胸糞悪い事この上無い。
だが、このままでは両方とも手に入らないと悟った彼らは極めて野蛮な「実力行使」に出るつもりらしい。
「さて、と────」
当然、或人
青年は徐にスーツのポケットから「ザイアスペック」を取り出し、耳に装着すると─────
「不破さん、刃さん、天津さん、始めてくれ────!」
百合の楽園に手を出さんとする不届き者の、撲滅宣言を発令した。
「────ム、どうやら我々にも出動要請が出たらしい。行こうか刃」
「ああ、分かっ──いや待て、アンタ何でこんな所にいるんだ!?」
「私はZAIAの関連商品が
「いや不満しかないが。大体、アンタはサウザー課とやらの課長以前にZAIAの社長だろう。飛電の社長さんに触発されるのは構わないが、現場主義を拗らせるのも大概にしておけよ」
「まったく……違うと言っているだろう。私の目的はG.E.H.E.N.Aに対しての憂さ晴らしさ。
「そうか、じゃあそのまま一生困っていてくれ」
「A.I.M.Sへの武器提供をストップさせてもらおう」
「……分かった。分かったから兎に角殺しはするなよ。コッチは全員引っ捕らえて辞表と一緒に官房長官の顔面に叩き付けてやるつもりなんだ」
「どうやら、相当ストレスが溜まっている様だな。2時間位ならさうざーを貸してやっても────」
「は?溜まってないが?」
「いや、しかし────」
「何のっ、罪もないっ、リリィの捕縛に駆り出されて正直嫌気が差していたなんて、絶っっっ対に無いが?」
「……まぁ、君がそう言うならそれで良い。そんな事より不破諌はどうした。姿を見かけないが?」
「……え?」
「……は?」
「また1人で先行したのかあの馬鹿!」
「ああもう
「やれやれ……」
「ゼロツー計画、ですか」
「うん……ひょっとしたら、アルトくんが戻ってくるかもしれないんだって!」
「そう、ですか……」
百合ヶ丘学院が誇る大浴場で梨璃からゼロツー計画について知らされた二川二水の反応は、意外にも冷めたモノだった。
本当ならこの場の誰よりも喜んで良い筈だし、それだけの権利が今の彼女にはある。
ところが、今の二水は何処か上の空と言った面持ちで揺れる水面を眺めるばかりだった。
「なんじゃ、浮かない顔をして。一番落ち込んでいたのは二水じゃったろうに」
「えぇ……まぁ、どうなんですかね」
普段纏めていた髪を解いた事で毛髪のお化けと化したミリアムの言葉にも、ただ曖昧な返事を返すばかりであまり心に響いた様子が無い。
ポカンと口を開けてただ湯船に浸かっている様は、まるで「自分」を完全に喪失したような印象を浴場の皆に与えていた。
「いや何て言うか、追い付かないんですよ。感情とか、色々……ぐちゃぐちゃになっちゃって」
「まぁ、そうかもな。正直私もビックリだ」
しかし鶴紗の言う通り、今の二水は驚きのあまり呆けていると表現するのが正しいのかもしれない。
要は突如叩き込まれた大量の情報に、思考が全く追い付いていないのだ。
そうして何度か口をパクパクと開閉させ視線を右往左往させた二水は、やがて
「え、じゃあ、その、今アルトくんはヒュージになってると?」
「ゆ、夢結様はそう言っていたけど……アルトの魂がヒュージに囚われているから、そのヒュージを丸ごとアルトに変換するって……」
「──────」
「え、えっと……?」
おっかなびっくりと言った様子の雨嘉の返答に、今度は視線が宙をさ迷い始める。
奇行だ。
もうどうにも言い訳し難い位の奇行が、浴場と言うリリィにとって安息の地で発生していた。
一柳隊の仲間達が首を傾げ、遠巻きに見ていた他の1年生達が段々と距離を取り始めるが、それに二水が気付く様子は無い。
だが、それも無理の無い話である。
只でさえ「アルトの死」と言う事実に感情が追い付いていないのに、それが引っくり返るなどと言われればこうもなろう。
死人が生き返る、そんな物語の世界でしか見られないような事象が現実の話になろうとしているのだとすれば、奇行にも走るのも致し方無い事だった。
「えーっと、結梨ちゃん」
「なに?」
散々奇行を行った末に、二水の瞳が今度は満面の笑みを浮かべた結梨をロックオンする。
もう何もかも分からなくなった彼女は、どうやら一人一答の形式で事態を整理する事に決めたらしい。
「その、ゼロツー某を────」
「ゼロツードライバーだって」
「────ゼロツードライバーをアルトくんの魂入りヒュージにくっつければ、元のアルトくんに戻ると?」
「らしいよ」
「────は」
戻る。
アルトが戻ってくる。
死んだ筈の、肉片すら残らなかった彼が帰ってくるのか。
あの何も埋まっていない、空虚な墓標を撤去させる事が出来るのか。
だって、生者に墓は不要だ。
死んでもいないし当人が望んでもいないなら、お墓はただのオブジェに成り下がる。
つまり──つまりはだ。
「えと、その……楓さん?」
「何ですの?」
「生き返るんですか?」
二川アルトは生き返るのか。
もう1度言葉を交わす事が出来るのか。
全ては其処に集約される。
「勿論……とは言えませんけれど。可能性が見えてきたと言った所ですわ」
「はへ……」
正直な所、俄には信じ難い。
重ねて言うが、死んだ人間が生き返るなど完全にファンタジーかSFの領域だ。
況してやベルトと金属片だけ残して蒸発したアルトが肉体を取り戻すなど、現在の科学力では夢のまた夢な事は間違いないのだ。
故に一柳隊総出でからかっているか、無理して励まそうとしていると考えるのが自然だった。
「……マ、マジなんですか?」
「マジみたいなんですよ、それが」
────だが、友人達が嘘を言っているとも思えない。
彼女達はこう言う時にふざけるような人間ではないし、自然に他人の気持ちを思い遣れる人間なのだ。
つまり、
二川アルトが生き返る可能性は確認された。
それもアークワンを除去され、年相応の少年として蘇生するのだ。
揺るぎなき事実に1度気付いてしまえば、後は早い。
「────ぃ」
湯着にくるまれた二川の全身がぶるぶると震える。
だがそれは恐怖ではなく興奮で、絶望ではなく希望で今にも溢れだしそうなエネルギーを必死に抑えているのだ。
「────い」
瞳を閉じ、ぐっと握り締められた拳が、何かを溜めるようにして胸元へと移る。
それは決して苦しみを堪える動作でもなければ、悲しみにうちひしがれた様相でもない。
「────い!」
少女の腕が、湯気と共に天井に向かって突き上げられる。
少女の瞳が、本来の輝きを取り戻す。
「いぃぃいいやったぁぁぁぁぁ──────!」
1週間と数日振りに「自分」を取り戻した二川二水の叫びが、大浴場に響き渡る。
平素であれば誰かが咎めるであろうこの行為も、この時ばかりは皆穏やかに見守るばかりであった。
アルトラ級は其処にいる。
ただ膝を抱えて──胎児のように体を丸めて、深海に滞留している。
相模湾の中心を占拠し百合ヶ丘にヒュージを差し向けている元凶だと言うのに、アルトラ級はひたすらに眠り続けていた。
ある時から己に混ざった
「────」
静寂が、突如破られる。
アルトラ級の頭部が切開でもしたかのようにぱっくりと裂け、その内側を露出させたのだ。
しかし其処に本来生物が持つべき「脳」は無く、深海の青を噴き出した体液の青が上書きして煙のように辺り一体を包み隠す。
「────」
やがて、青い霧を引き裂くようにして「概ね人」が浮上した。
人の形、人の大きさをしているのに「概ね」としか表現出来ないのは、それら全てを考慮した上で人と呼ぶにはあまりにも異常だからだ。
「────」
そう、
ただし、赤い。
本来のアークワンが備えていた白骨の如き「白」は何処へやら、血のような「赤」に全身を染め上げたアークワンが何の前触れも無しに海中に放出されたのである。
「────」
そして「アークワン」には仮面ライダーの象徴であるベルトが無い。
未だ眠り続ける魂を収めただけの空虚で、空っぽで、ただ外見と機能を模倣しただけの器が上を──海面を見上げる。
ゆらゆらと揺蕩い、僅かに射し込む月の光を見詰め────
「二水、ちゃん」
少女の名を呟いた。
◯ゼロワン計画
今話の10~2年前(甲州撤退戦直前)までに飛電インテリジェンスとZAIA ENTERPRISE主導の下行われた、民間企業による装甲強化服開発計画。
甲州に専用の研究都市を建設して計画は進められていた。
「一般の兵士がリリィの隣で戦えるように、一般市民が小型ヒュージから身を守れるように」がコンセプトであり、最終的に「ゼロワンドライバー」「ショットライザー」「レイドライザー」の3つが完成した。(ZAIAではサウザンドライバーの開発も平行して行われていたが「天津垓専用」の為計画にカウントされていない。フォースライザーについても計画の主旨に反するのでカウントされず)
しかしながらこれらの生産直前になって国連が計画に割り込み、G.E.H.E.N.Aの参入を強要する。
リリィへの悪用を懸念し参入を拒んだ企業達は、住民を全て退避させた上で
甲州撤退戦の後、破壊に失敗して放置されていたアークドライバーとアークの人工知能はG.E.H.E.N.Aに回収され避難民を利用した過酷な実験が行われる事になる。
◯アークワン
元々は「複数のプログライズキーを用いて状況に対処する」と言う発想が無かった頃のプロトタイプで、1つの形態でありとあらゆる状況に対処する為に過剰なまでの性能が与えられている。
その為開発順はアークワン→ゼロワン。
しかしながらG.E.H.E.N.Aに回収されるまでは人体に過度な負担が掛かるようなシステムではなく、アークの人工知能も搭載されていなかった。
要するに全部G.E.H.E.N.Aが悪い。
◯飛電或人
この世界では仮面ライダーではない。
丁度ゼロワン計画が破棄される2年前飛電インテリジェンスの社長に就任し、社員と他の参加企業を庇った事で見せしめとしてデイブレイクの責任を負わされ辞職する。
甲州から避難する際にヒュージに襲われたが「百合ヶ丘のリリィ」に助けられる。
その後一緒に解雇されたゼロワン計画関連の技術者を率いて「飛電製作所」を起業した。
◯天津垓
1000%なあの人。
この世界では仮面ライダーではなく、とても綺麗。
別に飛電に対しては捻れた思いを抱えてもいないので或人と大変仲が良い。
ただしデイブレイクに際してアークの自爆を提言したのはこの人。
◯刃唯阿
チーターなあの人。
この世界では仮面ライダーではない。
内閣官房直属の対人鎮圧部隊「A.I.M.S.」隊長を務めている。
正直政府がクソ過ぎるので辞めたいと思っている。
◯不破諌
ゴリラで狼なあの人。
この世界では仮面ライダーではない。
A.I.M.S.の元隊長。
普通に唯阿の方が指揮が上手いので隊長を譲った。
「俺がルールだ」は相変わらず。
◯滅亡迅雷
目茶苦茶カッコいい四人組。
この世界では仮面ライダーではない。
元々G.E.H.E.N.Aの「人をリリィにする実験」の被験者だったが、A.I.M.S.に救出されてから改めて入隊してきた。
◯ゆゆさま
めっちゃメンタルが安定しているので美鈴様の幻覚はあんまり見ない。
◯二水ちゃん
再起した。
◯赤いアークワン
ベルトも無ければ意思も無い、仮面ライダーの名を汚すモノ。
正直に言って戦闘無しで考えたら誰との絡みが見たい?(あくまで参考である事をご了承下さい)
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二水
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結梨&梨璃&夢結
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ぐろっぴ&百由様
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一葉
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恋花&瑶
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千香瑠&藍
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灯莉
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ひめひめ&灯莉&紅巴
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叶星&高嶺
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その他一柳隊メンバーなど