【悲報】ワイ、転生したら百合の間に挟まる仮面ライダーだった【ゆるして】 作:イナバの書き置き
所々錆び付いたドラム缶から立ち上る火の粉が、満天の星空を焦がしては消えていく。
それはほんの一瞬の、刹那の輝き。
人生は太く短く、と言う言葉を想起しつつも「こんなに短いのは嫌だ」と焚き火を眺める少女は心の中で呟いた。
「────」
ぼんやりと見上げたこの四国の夜空は、3年前からすっかり綺麗になった。
ヒュージの襲来は人々から生活圏を奪い、文化を奪い、そして数多の命を奪い去っていったのだ。
その結果として排気ガスの量は大きく削減され、高知は緩やかにではあるがかつての自然を取り戻しつつある。
皮肉にも、と言うしかないのが悲しい所だが。
「────」
尤も、それは少女自身にも当て嵌まる話だ。
少女はヒュージの襲来による影響を受けた者の1人だった。
ごくありふれた──と言うにはかなり過剰な「いじめ」を受けていた彼女の人間関係は、かつて自身が住んでいた村を襲った化け物によってリセットされたのである。
登校中に石を投げてきた男子は、突進してきた巨体に轢き潰された。
耳を切りつけた女子は、より大きな『足』によって縦に裂かれた。
見てみぬ振りをした大人はそのまま物言わぬ生首になった。
今まで散々自分を虐げてきた者達が次々に命を落とす様を見て、ざまぁ見ろと思って──結局最後は虚しくなった。
恨んではいたけれど、逃れたかったとは思っていたけれど、こんな風になって欲しかった訳ではない。
「────」
避難所──今では仮設住宅だが、に移ってからも少女は空虚なままだった。
寧ろ前より全部が嫌になった。
不倫に走る母と家庭を省みない父がずっと同じ屋根の下にいるのだから、当然と言えば当然の話だが。
それは3年経っても変わらない。
嫌で嫌で仕方がなくて、でも結局逃げる事すら出来なくて──夜間は焚き火を眺めるのが少女に出来るせめてもの抵抗だった。
「ねえ────」
だからこそ、だ。
だからこそ許容出来ぬモノがある。
それを追及するのは林檎が木から落ちるのと同じ位自然な事で、不審者を見かけたら通報するのと同じ位当然の事だった。
そう、これは────
「貴方、誰……?」
「別に誰だって良いだろう?」
上半身裸の上からジャケットのようなモノを羽織り、橙色の剣を担いだ奇怪な男を如何にして通報するかと言う話である。
本当に、いつの間にか対面のベンチに腰掛けていたのだ。
それでいて何をするでもなく焚き火の向こう側から此方を見詰めているのだから、少女の困惑は瞬く間に限界を超えてしまった。
「いえ、良くないのだけれど……」
「別に俺が誰だったとしても何かが変わる訳じゃない。違うか?」
「……そう」
その結果がコレだ。
そもそも問答が成立していない。
男の黒い──死んだ魚のように濁った瞳に居心地の悪さを感じて、少女は再び夜空を見上げた。
空を見ている間は、男も現実も見なくて済む。
「────」
現実逃避の一貫として視界に収めた空には、やはり幾千もの星が瞬いている。
少女の気持ちも知らないで、この世界の人々の気持ちも知らないで、羨ましくなる位に輝いているのだ。
そんな中にパチパチと火の粉が飛び込んでいって、あっという間に燃え尽きる。
(……私みたい)
誰にも認められず、皆と一緒に輝けない自分と火の粉は同じだ。
誰からも必要とされずに、一瞬で消えてしまう。
そんな馬鹿な事を考えてしまう程度には、少女は全てが憂鬱だった。
「────」
上を見るのも嫌になって視線を下げれば、やはり男は焚き火越しに少女を眺めていた。
「ねぇ」
「あ?」
勝手に声が出た。
嫌なモノから逃げまくった末に一番マトモそうなモノを頭が選んだだけの話だったが、ドスの効いた返答に早くも後悔が過る。
「貴方はどうして此処にいるの?」
「……」
「他所の人、でしょう?この辺りでは見掛けないから……」
この避難所にいるのは、ヒュージが襲来しても尚地元に戻る意思を捨てていない者だけだ。
必然的に頑固だったり、他に行く場所がなかったり、思い出を大切にしたい輩が多く、リリィや防衛軍以外で外部から新しい人が来るのは極めて珍しい。
だから、何か目的がある筈だ。
変な格好をして、第一世代のCHARMに見えなくもない剣を背負って焚き火に当たっている理由がある筈だった。
「あぁ……」
そう、思っていたのに。
「お前を殺しに来た」
「────!」
男の口から放たれたのは、あまりにも想定外の言葉だった。
さもそれが当然の事であるかのように、ヒュージが人々に行った蛮行を少女に振るうと宣ったのである。
そうして硬直した少女を──否、パチパチと燃える焚き火を見詰めながら男は宣告を続ける。
「剣士の血筋だとか資質を持った人間から終わらせようと思ったんだが、どいつもこいつも腑抜けばかりだな。馬鹿みたいな面して腰を抜かしやがる」
「────」
「それにあれはなんだ?リリィとか言ったが……剣士擬きがそこら中に溢れかえってるとは世も末だな。挙げ句の果てにヒュージと来た。どうもメギドとは違うらしいが……殺す事しか考えがないのか、アイツらは」
現実と剥離した、お伽噺かファンタジーのような物事を男は語る。
その中に散りばめられた剣士の血筋、剣士擬き、メギド。
どれを取っても少女に思い当たる節は無かったが──今の彼女にとってそれは然したる問題ではない。
「だったら、どうして私を殺さないの?」
そう、もし男が語る言葉が全て真実だとして何故少女は今も生きているのか。
焚き火を眺めている時も、星空を見上げている時も、幾らだって斬るチャンスはあった筈だ。
何なら今この瞬間に剣を振り抜かれたとしても、少女は声を上げる事すら出来ずに首を刎ねられるのは違いない。
しかし今もこうして言葉を交わしている、その事実が少女にとって何より不可解だった。
「あー……」
男は、少々の間口ごもった。
何か音を発しようとしては呑み込み、頭をガシガシと掻いて言葉を選別しようとしていた。
だがやがて意を決したかのように顔を上げ、心底嫌そうな顔で呟く。
「今までの中で一番マシな面をしていたから斬るか悩んでた」
「え?」
「物事には順序ってモノがあるだろう。先ずは剣士になりそうなヤツを殺してから他をじっくりやろうと思ってたんだがなぁ……残念だが見込みがありそうなのはお前しかいない」
何か言おうとして、思わず声が詰まった。
男が会話が通じなそうな割に存外理性的な事を言ったのもそうだが、それ以上に重要な言葉が其処にはあったのだ。
だって、そう────
「それは、その、私は斬る
「腑抜けの中ではな」
「────!」
それは、少女が生きてきた14年の中で初めてその存在価値が認められた瞬間であった。
これまで彼女は誰からも認められなかった。
同級生も、教師も、隣人も、村人も、本来少女を愛して然るべき両親でさえ何の罪も無い彼女を疎んでいたのだ。
なのに、なのに──そんな少女が存在する意味を男は認めた。
取るに足らない筈の彼女を「斬る必要がある相手」として、即ちやがては剣士に成る可能性を秘めた者として認めたのである。
それがどれだけ嬉しかったか!
例え狂人の世迷い言だとしても、或いはホラ吹きが吐いた数多ある嘘の1つだとしても、少女にとっては間違いなく救いだ。
焚き火から舞い上がった火の粉がそのまま天に昇り、今も輝く星の1つになったかのような奇跡を見ず知らずの不審者から少女は手にしたのだ。
「斬られても良い」
「あ?」
「貴方になら、私は斬られても良い」
「何を言ってるんだお前は」
男が怪訝そうな声を返す。
当然だろう。
彼からすれば今殺すか殺すまいか悩んでいた無愛想な子供が、いきなり満面の笑みで「殺されても良い」と言い出したのである。
普通に考えて理解出来ないだろうし、実際男は突然の豹変に困惑していた。
「多分、私は貴方の言う剣士にはなれない。成り方なんて分からないし、そうあろうとしてもきっと無理だと思う。斬る意味の無い人間になってしまう」
「────」
「だから、その前に。意味のある人間のまま私は死にたいの」
けれど、それが少女の全てだ。
願って、願って、願い続け、漸く手に入れたたった1つの存在価値を失いたくない。
何れ斬る意味のある腑抜けから斬る意味の無い腑抜けに変わってしまう位なら、その前に終わりたい。
そう少女は言っているのであり──自らの「やらかし」にやっと気が付いた男が舌打ちをする。
「チッ──そう言う事か」
「分かって、くれた?だったら────」
「断る」
故にこそ、男は少女の終焉を許容しない。
馬鹿らしい。
全く以て、馬鹿らしいにも程があるのだ。
「ど、どうして……!?」
「良いかガキ、よく聞け。俺はいつかお前を殺して、無に還す。この世界の全部を原初の状態に戻して、誰も苦しまないようにするのが俺の目的だ」
「なら────」
「だが、お前のそれは他人がいないと成り立たない幸福だろう」
「────!」
「誰かに認められたくて、誰かに見て欲しくて仕方がない。それがお前だ。お前の本質だ。なのに今お前を斬ったら苦しみを消す事にはならないだろうが……!」
男は吠えるように喚いた。
そう、少女の幸せには他人が必要だ。
他人に「其処にいる意味」を肯定される必要がある彼女から殺人によってそれを奪い去る事は、彼の目的とは合致しない。
世界を滅ぼし
「でも────」
「俺が世界を滅ぼすまでに本当の意味で他人にうんざりした時──もしくは俺の邪魔をする剣士になった時にはお前を斬ってやるよ」
「……」
「これで納得しろ。いや、しなくても腑抜けているお前は斬らん」
つまり、妥協案はこれだ。
どっちみち男は世界を滅ぼす。
その最中に恐らく少女は死ぬ。
だが例外へと辿り着いた時────2人は再び巡り会う。
きっと、それで良いのだ。
「……」
「……」
沈黙が2人の間に戻ったが、男は酷く居心地が悪そうにしている。
口をへの字に曲げ何でこんな事を言ってしまったのかとでも言いたげに俯いており、それが何となく少女の癪に触った。
酷く不自然で、まるで少女と出会った事を後悔しているようで──結局、それすら長く続かない。
「話は終わりだ」
「っ……!?」
男が立ち上がり、焚き火から一際激しく火の粉が舞い散る。
思わず顔を守った少女の前で、男はいつの間にか腰に巻かれていたベルトに
そして────
「あ──────」
少女は見た。
天に輝く星々を纏めて焼き尽くす程巨大な炎の鳳凰が、東に向かって──故郷を襲ったヒュージが巣食うネストに向かって羽ばたくのを、夜空が元の静寂を取り戻すまで眺め続けた。
370:一般転生悪意01 ID:ARK01+02
生きてるぅー!
生きてるよぉ!
371:ご機嫌よう名無し様 ID:KG8y8z3/J
生きとったんかワレェ!
372:ご機嫌よう名無し様 ID:KxNYbDmFE
もうこれ何回目だよ
373:ご機嫌よう名無し様 ID:fZx9E9gm4
1年かそこいらで死にかけた回数が並大抵の転生者より全然多いのホントさぁ……
しかも戦闘力だけで考えるなら全転生者基準でもかなり高いのに
374:ご機嫌よう名無し様 ID:KqxaG4RLQ
(息をするようにボロボロになってて)笑っちゃうんすよね
375:一般転生悪意01 ID:ARK01+02
いや自分でも毎回ボロクソにされ過ぎだとは思ってるんだけどな……
死力を尽くさないといけない戦いが多すぎてどうにもならんわ
376:ご機嫌よう名無し様 ID:zfoo4sRDK
どうにもならんのは分かるけど1人でけおった挙げ句にアークゼロワンになったのは全く擁護出来ないからな
377:ご機嫌よう名無し様 ID:X4mZ6i1K+
あそこ平成ライダーの悪い所煮詰めたみたいなムーヴしてた
前のマコト兄ちゃんみたいだ……
378:ご機嫌よう名無し様 ID:x9nYOA2vS
マコト兄ちゃんは態々アークに手を出すとかそんなまどろっこしい事せずに素の実力で全員ぶちのめすぞ
そしてそれが一切話の本筋に関係無い所で行われるぞ
379:ご機嫌よう名無し様 ID:2eI6AcqZx
イッチじゃ絶対に無理だな
380:ご機嫌よう名無し様 ID:/T8FvVtQ5
もし出来たとしてもやだよ「お前は甘い!」とか言って梨璃ちゃんに殴りかかるイッチとか
381:ご機嫌よう名無し様 ID:yg48fl6Sd
梨璃ちゃんに「うわっ、来たよ……」とか言われるようになったら心折れる自信がある
誰でも折れる
382:ご機嫌よう名無し様 ID:pD1SCPeox
何なら美少女から言われる分タケル殿よりダメージ入りそう
383:ご機嫌よう名無し様 ID:xVbjR1uYu
てか当然のように梨璃ちゃんがタケル殿扱いされてるの何で……?
384:ご機嫌よう名無し様 ID:Q6F1G9WUk
そりゃ梨璃ちゃんは聖母だし
385:ご機嫌よう名無し様 ID:hOCDDLXnC
タケル殿は聖人で
梨璃ちゃんは聖母
そこに何の違いもありゃしねぇだろうが!
386:ご機嫌よう名無し様 ID:l6beSkQvd
(タケル殿は攻撃担当で梨璃ちゃんは支援担当だから)違うのだ!
387:ご機嫌よう名無し様 ID:Xyj2/ADvu
どっちも可愛らしい後輩(気質)だから似たようなもんよ
388:ご機嫌よう名無し様 ID:EXihnQidr
実際2人が会ったら目茶苦茶仲良くしてそう
389:ご機嫌よう名無し様 ID:bYG3Get+e
そう言えば結局あの白フード軍団……「仮面ライダーゼロワン」的に言うならシンクネットの信者は結局何だったんだ?
390:ご機嫌よう名無し様 ID:hfe7mfLPm
あーね
この世界にもシンクネットあるんかな
イッチ或人社長辺りから何か聞いてない?
391:ご機嫌よう名無し様 ID:PxUmgeNYm
エデンが率いてるって事はやっぱシンクネットなんだろうけど
392:ご機嫌よう名無し様 ID:RKe0qwvnA
話題転換が唐突過ぎるし内容がシリアス過ぎる……
393:ご機嫌よう名無し様 ID:ZWchfn9cB
いつもの事だ
慣れろ
394:ご機嫌よう名無し様 ID:3kEy9eWIk
あっ
はい
395:一般転生悪意01 ID:ARK01+02
社長から色々聞いてるで
シンクネットが選ばれた者の手で楽園を作ろうって宗教なのは皆が言ってたのと同じみたい
ただ成り立ちがかなりロクでもないって言うか……
396:ご機嫌よう名無し様 ID:eveqfuZVN
へぇ
397:ご機嫌よう名無し様 ID:AGdOk9R99
シンクネットって時点でロクでもないのに?
398:一般転生悪意01 ID:ARK01+02
えっと
端的に言ってしまえばゲヘナが活動資金を集める為に立ち上げたでっち上げ宗教なんだって
幾ら国連からお小遣いもらって世界各国から黙認されてるとしても馬鹿みたいな研究費が必要らしくてでも大っぴらな活動は出来ないから「ヒュージの力を手に入れてより上位の存在になろう!」みたいな教義で信者から寄付金を巻き上げてたらしい
399:ご機嫌よう名無し様 ID:MVoUSlxGl
(絶句)
400:ご機嫌よう名無し様 ID:I9ZPEywqW
クソとかそういう次元じゃなくて草
401:ご機嫌よう名無し様 ID:yupX3+VRO
またゲヘナか(善良なリリィが)壊れるなぁ
402:一般転生悪意01 ID:ARK01+02
まぁだから実態も信仰する神もない中身スッカスカの宗教団体だったんだけど、どうも甲州撤退戦の後から過激化し始めたらしくて……そのリーダーがこの前襲ってきた仮面ライダーエデン──S?とか言う輩なんだとか
AIMSも追っかけてるけど全然尻尾とか掴めてなくて名前すら分からないらしいよ(ここまで全部社長談)
403:ご機嫌よう名無し様 ID:0SrQi09qY
S……Sねぇ
「仮面ライダーゼロワン」のSと同一人物ならまだ同情の余地があるし解決策もあるけど……
404:ご機嫌よう名無し様 ID:PO5GIDPS1
結局3人がかりでも変身解除まで持ってけなかったからなぁ
ボコボコにしてたとは言え最後は逃げられてるし
405:ご機嫌よう名無し様 ID:LWPKdyXXc
言動的にはどう考えてもSだけどナノマシンで顔とか変えられる以上Sじゃない事も考えられる
406:一般転生悪意01 ID:ARK01+02
まあそういう難しい話も含めて明日から新宿に行く事になったんすわ
407:ご機嫌よう名無し様 ID:BN4GZ9ss0
何で新宿?
408:ご機嫌よう名無し様 ID:RzblIylLT
突然の都内
409:ご機嫌よう名無し様 ID:xzYpuRGGN
こいついつも脈絡無い行動してんな
410:一般転生悪意01 ID:ARK01+02
>>407
流石の政府も今回の一件を重く見てるらしくてゼロツーの使用制限を緩くするか再検討するらしい
そんで近々関東圏のレギオンを集めて防衛構想会議をするから、そこでゼロツーの能力を直接見せる事になった
必要な事なのは分かるけど正直めんどい
411:ご機嫌よう名無し様 ID:V79JzPkz2
思ったより真面目な理由だった……
412:ご機嫌よう名無し様 ID:FMM3b6yhv
なるほど
413:ご機嫌よう名無し様 ID:3fAdkw3tJ
お上はいつだって頭固いからなぁ
もうちょっと柔軟にやらせてくれると助かるんだけども……
414:一般転生悪意01 ID:ARK01+02
それだけじゃなくて
何か四国のネストが突然消し飛んだりして今日本中てんやわんやなのよ
めんどいけど兎に角やれる事はやらんとな
415:ご機嫌よう名無し様 ID:2OiHOTn39
!?
416:ご機嫌よう名無し様 ID:tyPrm4ky4
はい?
417:ご機嫌よう名無し様 ID:uZNSHP6VT
あっおい待てい
それ多分「何か」で済ませちゃいけない案件だゾ
418:ご機嫌よう名無し様 ID:oKLEeduMA
説明プリーズ
419:一般転生悪意01 ID:ARK01+02
いや、俺も……て言うか誰もよく分かってない
何か昨日の夜中に高知のネストが突然消し飛んだ
あまりにも訳が分からなすぎて皆困惑してる
420:ご機嫌よう名無し様 ID:2hVGp8Id7
えぇ……
421:ご機嫌よう名無し様 ID:j5XW5Zzd5
どういうことなの……(レ)
422:一般転生悪意01 ID:ARK01+02
ネストを監視してたカメラの動画を二水ちゃんが見せてくれたから載っけとくわ
〔添付:海上のネストが突如爆発する動画〕
423:ご機嫌よう名無し様 ID:WfV0dByFj
……
424:ご機嫌よう名無し様 ID:CnNx9xiFg
いや、その……
425:ご機嫌よう名無し様 ID:5zxtd74Wj
何これ?
426:ご機嫌よう名無し様 ID:TsBP8i7hi
何か、こう……クソデカい火の鳥的なサムシングが上空から突っ込んでるように見え……るのは私だけでしょうか
427:ご機嫌よう名無し様 ID:RazMxVwCd
あーたしかに
角度によっては見えない事もないな
428:ご機嫌よう名無し様 ID:yKMvIwZIo
で何だと思うよこれ
429:一般転生悪意01 ID:ARK01+02
……仮面ライダー?
430:ご機嫌よう名無し様 ID:U8m7KiDsw
いやいやそれは無いでしょ
この世界にいるのゼロワンライダーだけだよ?
431:一般転生悪意01 ID:ARK01+02
だよなぁ
仮に仮面ライダーだったとして火の鳥的なモノ出してくるヤツは殆どいないし
432:ご機嫌よう名無し様 ID:TdyKVyKcs
……じゃあファルシオン?
433:ご機嫌よう名無し様 ID:usUH5COgt
いやねぇわ
絶対無い
賭けられるモノは特に無いけど賭けても良い
434:ご機嫌よう名無し様 ID:GXMnvQfxG
ファルシオンだとしてこのタイミングで出てくる理由も分からんしな
435:ご機嫌よう名無し様 ID:/l9PwwXKk
(ヾノ・∀・`)ナイナイ
436:ご機嫌よう名無し様 ID:CRbVQk3DE
まぁこれまでの流れ的に1000%厄ネタだから取り敢えず備えといた方が良いぞ
437:一般転生悪意01 ID:ARK01+02
だよなー
今回はゼロツー持ち出し可だけどショタボディもちゃんと鍛えねば……
◯男
男。
無銘剣虚無とか言う物騒な聖剣を担いだ物騒な不審者。
全てを無に還す事で誰も傷付かない平和な世界を作ろうとする割には無意識に理由を付けて少女を斬るのを避けたり矛盾した言動が目立つ。
しかし何故矛盾した言動をするのか、何故東に向かったのか、何故「仮面ライダーセイバー」に登場する彼とは乖離した様子を見せるのか。
その答えはただ1つ───(ニャメロー!)
◯少女
少女。
多分後もう1回だけ出番があるけど本筋には一切関係無いので名前は絶対出ない。
今の男が斬られたがってる奴すら斬れない状態である事の象徴。
メンヘラ気味…?
◯二川アルト
弱い(確信)
襲撃から大体一週間位経った。
「エデンはボコボコにされてた」で皆流してるけど実際はシャインクリスタルの連続照射を盾状に変形させたナノマシンで防いでいる所にトリプルライダーキックぶちこまれて土手っ腹に穴が開く程度には追い詰められてた。
なお、事態が事態なので今まで使っていたゼロワンドライバーは社長に預け自分はゼロツードライバーからユニットを取り外した物を使う事に(今作のゼロツードライバーはギミックが玩具準拠なのでゼロツーユニットの付け外しが出来る)
※更新ペース早め過ぎてそろそろ力尽きそう。来週更新出来なかったら許して…(懇願)
正直に言って戦闘無しで考えたら誰との絡みが見たい?(あくまで参考である事をご了承下さい)
-
二水
-
結梨&梨璃&夢結
-
ぐろっぴ&百由様
-
一葉
-
恋花&瑶
-
千香瑠&藍
-
灯莉
-
ひめひめ&灯莉&紅巴
-
叶星&高嶺
-
その他一柳隊メンバーなど