【悲報】ワイ、転生したら百合の間に挟まる仮面ライダーだった【ゆるして】 作:イナバの書き置き
取り敢えず予定していた番外編はそのうち投稿します。
550:ご機嫌よう名無し様 ID:sMbSR4Cu+
あーあーそう言う事ね
完全に理解したわ
551:ご機嫌よう名無し様 ID:DIsyep/+r
ほんとぉ?(猜疑の目線)
552:ご機嫌よう名無し様 ID:5kWZWb1Hi
嘘吐け絶対半分位しか理解できてないゾ
553:ご機嫌よう名無し様 ID:pMaYIG9O5
これ悪いの襲ってきたエデンとそれにゼロツー使って負けてるイッチじゃんか!
554:ご機嫌よう名無し様 ID:gOxEnoRnu
大 正 解
555:ご機嫌よう名無し様 ID:wm87p/klT
そうだよ(便乗)
556:ご機嫌よう名無し様 ID:xKW1QV4Px
100%正解なんだけど
もう少しこう何と言うか、手心と言うか……
557:ご機嫌よう名無し様 ID:YfH9norCT
無慈悲過ぎる
558:ご機嫌よう名無し様 ID:tmd75ga0C
うーんこれは真理の探求者
559:一般転生ゼロツー ID:Rider01+02
ダメだぐうの音も出ない……
560:ご機嫌よう名無し様 ID:nSOf8u1uH
イッチもそんなすぐ諦めないで……
何かこう……頑張ってたんやろ?
561:ご機嫌よう名無し様 ID:vod+THi07
梨璃ちゃん逃がしたりしてたみたいじゃん……?
562:一般転生ゼロツー ID:Rider01+02
いや……本当に……
ゼロツーに変身してたのに奇襲に気付けなくて……
まんまと罠に嵌まって……
何か寄生されそうになって……
どうしようもない……
563:ご機嫌よう名無し様 ID:laONeW7/C
ヘラるなヘラるな
564:ご機嫌よう名無し様 ID:ecQrfp2sI
いきなりライナーをインストールするんじゃないよ
565:ご機嫌よう名無し様 ID:ZqG50LNqZ
くよくよしてても何も始まらんで
シャキッとせえや
566:ご機嫌よう名無し様 ID:+qhxODFkP
まぁゼロツーで負けるのは普通にダサいけど
567:一般転生ゼロツー ID:Rider01+02
(苦しみ)
568:ご機嫌よう名無し様 ID:N4QJDtAQZ
言い方ァ!
569:ご機嫌よう名無し様 ID:XgqFM80gR
社長だって1度は負けてたんだから別に良いだろ!?
570:ご機嫌よう名無し様 ID:9YvCVfcyW
かなり容赦なくて草
571:ご機嫌よう名無し様 ID:d5j5jrIbl
映画の社長は完全な初見殺し食らったからだし……イッチは2度目だろ?
それに話聞いてる限りアークゼロワンで戦ってた時の方がよっぽど善戦してる感ある
572:ご機嫌よう名無し様 ID:3qDDYPX1P
言われてみればそんな気もするなぁ
見ようによってはアークゼロワンのかなりしょっぱい性能でエデンに食らい付けてる辺りイッチも中々と言えるが
573:一般転生ゼロツー ID:Rider01+02
>>571
本当に仰る通りで……
574:ご機嫌よう名無し様 ID:34GN7dcp5
イッチはさぁ……アークライダーでしか本領発揮出来ないライダーなの?
575:ご機嫌よう名無し様 ID:xNV+6VE5L
普通にライダーやってる時より明らかに強くて笑っちゃうんすよね
576:ご機嫌よう名無し様 ID:YxFGT+IjO
アークのコツ◎
577:ご機嫌よう名無し様 ID:m6tZeURRk
世界一不要なコツ止めろ
578:ご機嫌よう名無し様 ID:/ZPasE96f
あげません!
579:ご機嫌よう名無し様 ID:j7KpopHyV
最初からいらねぇよんなもん!
580:ご機嫌よう名無し様 ID:laQAowfGf
しっかしエデンも何でこんなクソ忙しい時に来るかなぁ……
581:ご機嫌よう名無し様 ID:6P9ruGXWm
最初から火事場泥棒狙ってたんでしょ
582:ご機嫌よう名無し様 ID:lP4q0CWhA
前回も特型倒して一息つこうとした瞬間に出てきたもんな……
583:ご機嫌よう名無し様 ID:hG6grnwYo
シンクネットくんはさぁ……皆が頑張ってる時にこんな事して恥ずかしくないのかよ
584:ご機嫌よう名無し様 ID:b/9KrxCbE
恥ずかしくないから全世界巻き込んだエクストリーム集団自殺かまそうとしてるんじゃないですかね(呆れ)
585:一般転生ゼロツー ID:Rider01+02
みんなー
586:ご機嫌よう名無し様 ID:kixTpNhOe
ん?
587:ご機嫌よう名無し様 ID:KJ+vo+MYC
なに?
588:ご機嫌よう名無し様 ID:p11QeWxWJ
どした
589:一般転生ゼロツー ID:Rider01+02
何かエデンに頭の中探られてるけど頑張れば探り返せる気がしてきた
590:ご機嫌よう名無し様 ID:tVf4B8Qgd
草
591:ご機嫌よう名無し様 ID:3CjbHtLz1
それマジ?
592:ご機嫌よう名無し様 ID:2hHZ3UtCM
エデンもやたら食らい付いてくるクソガキの頭ン中覗いたら「百合の間に挟まるか否か」しか考えてなくて驚いちゃったんやろなぁ……
593:ご機嫌よう名無し様 ID:DHCQU7HqI
てか此処も見られてるんです?
594:ご機嫌よう名無し様 ID:ikYaGYmkO
え、筒抜けになっちゃってんの?
それは嫌だなぁ……
595:ご機嫌よう名無し様 ID:WFKqT1HCS
いや
596:ご機嫌よう名無し様 ID:rJEl2whTB
へー
じゃ大丈夫か
イッチは脳内探られてるけど
597:ご機嫌よう名無し様 ID:BlDryNC3z
そんで?
どうするん
598:ご機嫌よう名無し様 ID:E7SYqn3jG
いつまでもやられっぱなしってのはつまらんよなぁ
599:一般転生ゼロツー ID:Rider01+02
うーん……
情報引っこ抜けたら久々に安価でもするか
600:ご機嫌よう名無し様 ID:1fdPL/JMb
草
601:ご機嫌よう名無し様 ID:9Kl6qCx05
やったぜ。
602:ご機嫌よう名無し様 ID:8cQ99qM6m
いいねぇ
603:ご機嫌よう名無し様 ID:KELPr+fD2
結構ピンチっぽいけどそんな事してる暇あるんか?
604:一般転生ゼロツー ID:Rider01+02
今んとこ夢結様の救出待ちだし……
こうして内側から嫌がらせする位しかやる事がない
605:ご機嫌よう名無し様 ID:hBil3XOCu
なるほどなぁ
606:ご機嫌よう名無し様 ID:zjK4q9QnA
まぁ如何にも「私暴走してますー」って感じの形態になってるし意外とすぐ来てくれるんじゃない?
607:ご機嫌よう名無し様 ID:DpuvUrfz3
だな
608:一般転生ゼロツー ID:Rider01+02
じゃあ取り敢えずどれだけ情報引っこ抜けるか試してみるので>>650位にしとこう
609:ご機嫌よう名無し様 ID:Be8P+nIXW
はいよー
610:ご機嫌よう名無し様 ID:VqRtGcuQS
今から準備しとくか
611:ご機嫌よう名無し様 ID:jtee0zqPN
ウデガナルゼー
612:一般転生ゼロツー ID:Rider01+02
ちょっと待て
お前ら俺に何をやらせるつもりなんだよ!?
613:ご機嫌よう名無し様 ID:awSE2QyKC
そりゃあ……ねぇ……
614:ご機嫌よう名無し様 ID:0NQ5floKD
告白とか?
「今、引き剥がしてあげるから────!」
斯くして、ルナティックトランサーを暴走させた少女──白井夢結はその手に握った
アメジストの瞳を狂気の紅に、清廉な黒髪を執念の白に染めて、黒煙たなびく空へと切っ先を突き上げる。
狙うは眼前のアスファルトに膝を突いた、齢10過ぎの少年。
夢結にとって欠けがえのない、大切な仲間──その背中から生えた、ナノマシンの蔓。
樹木のようで、血管のようで、触手のようでもあるその奇怪な実体を少年から切り離そうとしているのだ。
「夢結──────っ!」
後方で必死に叫ぶ百由の声も、今の彼女には届かない。
いや、届いた上で無視されていると言うべきか。
そう、今の夢結は蔓に侵食され意識を失っていると思しき少年以外の何も目に入っていないのだ。
鞭のようにしなり絶えず肌を裂く触手も、蔓が少年の皮膚と癒着しかかっていて簡単には切り離せそうにない事も、そもそもからして高く掲げたCHARMを真っ直ぐ振り下ろせば少年の頭蓋をかち割りかねない事も、何もかも。
ルナティックトランサーの効果で負のマギを蓄積し、正気を奪われた夢結が己の異常性に気付ける筈もなかった。
だが、彼女を止めねば少年は死ぬ。
間違いなく死ぬ。
人の腕程もある蔓が背中から何本も生えていて、しかも少年の体内に潜り込んでいると考えられるそれを安易に引きちぎるなどしてしまえば、既に衰弱している彼がどうなるかなど深く考えずとも分かる話だった。
「止めなさい夢結!貴女アルトくんを殺すつもりなの!?」
だから百由は叫ぶ。
喉が枯れようと、周囲にいるかも分からないヒュージを引き寄せる可能性を孕んでいたとしても、ライズホッパーの後部に括りつけたマギディヴァイダー保守の為に自分のCHARMを置いてきた百由にはもうそれしか出来る事が無いのだ。
「それはダメだ夢結ちゃん────!」
一方、百由をこの場所まで連れてきた張本人である飛電或人は少年から預かっていたキーで変身を遂げるなり電光と共に跳躍していた。
それが子供を守る大人の義務であり、子供の過ちを正す大人の使命だからだ。
夢結が少年を切り殺してしまいそうならば──それを防ぐのが大人として、1人の人間として為すべき事だろう。
「────っ!」
しかし──そんな彼らの制止が届くより先に、少女は行動を起こした。
起こしてしまった。
今、2人の目の前で、天に向けられた切っ先が──少年に向かって振り下ろされる。
「ダメ──────!」
堪えきれずに駆け出した百由が絶叫する。
しかし切っ先は止まらない。
少年の生死が賭かった博打に向かって、無慈悲に突き進む。
「止めろ──────!」
蔓の森をシャインクリスタルで焼き払いながらゼロワンが叫ぶ。
それでも切っ先は止まらない。
この一撃で救われるのだと、少年から悪鬼を斬り祓う事が出来るのだと信じて狂気の刃に少女は縋る。
そして──────
ポケットから飛び出した
「なっ……!?」
夢結が幾ら力を込めても、1mm足りとも押し込む事は叶わない。
それどころかキーが放出する赤黒い波動に接着されてしまったかのように、押す事も引く事も全く出来ず少女はただ無為に剣を握るだけとなってしまった。
「夢結ちゃん!1回退がるぞ!」
「嫌!放して下さい!私は、私はアルトを……!」
1拍遅れて夢結の下に辿り着いた或人はこの好機を見逃さずに、突然の異常事態に硬直する少女を抱えて一目散に飛び退る。
が──その足も直ぐに止まった。
いや、止めざるを得なかった。
「な、何だ……!?」
ゼロワンは、見たのだ。
彼の腕の中でもがく少女も、一先ず胸を撫で下ろそうとした少女も間違いなく「ソレ」を見た。
あぁ、それは────
「ふざっ……けんなこのクソボケ野郎!」
「ふざけてなどいるものか!」
黒いスーツに赤の装甲を纏った悪意の戦士──仮面ライダーアークゼロワンと、その背中から
「人の背中から!勝手に生えやがって!出ていけったらこの馬鹿!阿呆!」
「小学生かお前は!」
「年齢は小学生だろ!?」
何せ技術が無い。
それは研ぎ澄まされた感覚によって相手の2手3手先を読む高度な「戦闘」ではなく、お互いにマウントを取るべくゴロゴロとアスファルトを転がりながら滅茶苦茶に殴り合う、正に「喧嘩」と呼ぶべき所業だ。
何ならキャットファイトと言い換えても良い。
兎に角、とても仮面ライダーがするとは思えない世にも低レベルな殴り合いが六本木の片隅に展開されているのだ。
「え、な……何?」
流石の夢結もこれには毒気を抜かれ、元の輝きを取り戻したアメジストの瞳で謎の喧嘩を見守るばかりだった。
そしてそれはゼロワンと百由にも満遍なく適用され、各々何とも言えない表情を浮かべて立ち竦むばかりである。
「離れろ、って!言ってんだろ、がぁ!おい!聞いてんのかボケや、ろ……!」
「離れろと……ぐぅっ!?言われて離れる馬鹿が、ガッ……何処に、いる!?」
そうこうする内に、知能指数の暴落した喧嘩は佳境を迎えようとしていた。
今、エデンはアークゼロワンの背中から生えていると言う利点を活かし渾身の裸絞を敢行する一方で、アークゼロワンはエデンを振り払うべくびたんびたんと跳ね回ってアスファルトに背中を叩き付けている。
此処まで来ると最早喧嘩ですらない。
これは意地だ。
全身ヒュージ細胞の少年と全身ナノマシンの男による、そのスペックを妙な方向に活かした史上最高レベルに下らない意地の張り合いをしているのだ。
だからこそ、両者共に退かない。
無駄に頑固で仲間を守る事に関しては絶対に譲らない少年と
「おりゃぁぁぁぁぁッ!」
「ガ────あぁぁぁぁぁッ!」
その末に、背負い投げの要領で腕を掴んだアークゼロワンがエデンの上半身を引き千切る。
ぶちぶちと音を立てて、癒合した少年の皮膚と装甲をくっ付けたまま悪鬼の体が宙を浮き────一瞬で再生された足が、仕返しとばかりに戦士を蹴り飛ばした。
「アルト!」
「アルトくん!」
これには少女達も止まっていられない。
呆然と突っ立っていた百由が、ゼロワンの腕に収まっていた夢結が、手足を大の字に広げて宙を舞うアークゼロワンに疾走し──全身で受け止める。
「ぐぇ」
潰れたカエルのような悲鳴を上げたのは誰だったか。
2人の体がクッションになったとは言え地面に叩き付けられた少年か、間一髪滑り込む事に成功した百由か、或いは更にその下で押し潰されている夢結か。
誰でも良かったし、何でも良かった。
兎に角今は────
いけーイッチー!
やっちまえー!
711:ご機嫌よう名無し様 ID:XABJ+yHg6
ピロロロロロ……アイガッタビリー
叫ぶ。
全力で叫ぶ。
腹の底に力を込めて、折り重なった少女達の上から転がり落ちつつ少年は声を絞り出す。
とは言えそれは所詮ただ人の名前を叫んだだけの、何の拘束力も持たない咆哮でしかない。
陳腐で、お粗末で、時間稼ぎにしたってあまりにも不適切だ。
だが────
「!?」
「一色理人!?」
その咆哮を受けた瞬間に少年達に駆け寄ろうとしたエデンがピタリと静止し、夢結の上でぐったりとしていた百由が凄まじい勢いと共に跳ね起きる。
そして罅の入った眼鏡をかけ直すや否や、少年も斯くやと言う程の声量で騒ぎ出す。
「えぇーっ!え、一色理人!?」
「……知ってるの、百由」
「知ってるも何も……医療用ナノマシン研究の第一人者じゃない!私も論文を読んだ事があるわ!」
そう、マギに関する圧倒的な見識と発想を持ち『週刊百由』と渾名される程大量かつ頻繁に論文を提出する真島百由は知っている。
一色理人が医療用ナノマシンの研究に於いて他の追随を許さぬ程先行している事も、彼が
だからこそ驚いているのだ。
死人が生き返るなどよっぽどの事がなければ──それこそ二川アルトのような特例でもない限り有り得ない。
が、しかし少年から続けて放たれたのはあまりにも百由の想定からかけ離れた言葉だった。
「何故貴方が百合ヶ丘でなく俺だけをピンポイントで狙ったのか」
「……は?」
そう、仮面ライダーエデンは百合ヶ丘を狙っていなかったと言う。
あまりにも突拍子の無い発言に、呆れ返った百由は夢結共々「違う」と口を開きかけたが────
(……あれ?そう言えばあの時の怪我人って──)
ふと、気付く。
百合ヶ丘襲撃の際に負傷したのは、マギアのケーブルによって腹部を刺された秦祀
そうだ、よく考えてみればおかしいのだ。
楽園を作ると言って、今の世界を丸ごと否定すると言って、しかもその気になればリリィを巻き込みながら戦う事だって出来た筈なのに、何故態々アークゼロワンとの決闘に付き合ったのか。
その結果が少年とはほぼ相討ち、挙げ句飛電或人達が増援に駆け付けるまでキッチリ時間を稼がれたのだから何なら負けと言っても過言ではない。
そんな風に自ら勝ちを捨てる意味は何処にも存在しなかった。
「何故態々俺が皆を庇える位置で奇襲を仕掛けたのか」
「え……」
思索に耽り始めた百由に続いて絶句する羽目になったのは、憤然とした表情を隠そうともしていなかった夢結だった。
だが──実際そうだ。
エレンスゲへと急ぐ最中突如背後から襲ってきたエデンはその必殺技により梨璃達を含む全員を射程に収めていた筈だが、実際には可能性を展開したゼロツーに押し出される形で爆発そのものの範囲からは抜け出し猛烈な爆風を浴びて気絶するのみで済んでいた。
おかしい、どう考えたっておかしい。
ゼロツーですらまるで気付けない程の完璧な計画を立てておきながらリリィを逃がすだけの余地を与えるなど、何かしらの意図が無い限り「うっかり」では済まされないレベルのケアレスミスだ。
何せそのせいで夢結に肉薄を許していたのだから。
「何故俺の身体を治したのかァ!」
そして、3つ目。
少年は、元気だった。
エデンインパクト3連発をモロに受け、街中を引き摺り回され、背中からどう見ても寄生しているとしか思えない血管のような蔓を生やしておきながら、今もこうして叫んでいられる程度には頑丈だった──なんて、そんな訳がない。
あれだけボコボコにされれば死んでいたっておかしくないし、実際にエデンが浸食を始めるまでは指1本動かせない程に瀕死だった筈だ。
ところがこうしてピンピンしていると言う事は、つまりエデンは少年を浸食すると同時にナノマシンを用いて治療を施してもいたと言う事に他ならない。
「その答えはただ1つ────」
では、それは何故か。
楽園を作ると言っておきながらリリィとの交戦を避けたり、少年を殺そうとしながらも治療をする理由は何なのか。
「一色理人、お前が創ろうとしているのは──」
知っている。
少年は知っている。
迂闊にも脳を探った事で「逆侵入可能である」と悟った二川アルトは、エデンが創ろうとしている楽園ガーディアの核心部分を覗き見てしまった以上、その目的についてだってとっくに気付いているのだ。
そう────
最早ただ立ち竦むばかりとなった悪鬼は、最初から信者達など見ていなかった事に。
これで良いですか……
超恥ずかしいんですけど……
754:ご機嫌よう名無し様 ID:GZHXzavd/
まぁ安価だからね
仕方無いね
○二川アルト/仮面ライダーアークゼロワン
安価で「ゥ!」をする事になった結果凄い軽いノリで凄い重要な事をばらしていく人。
神はパラドにボコられた腹いせでばらしてたけど、こっちはエデンにボコられた腹いせでばらしていくスタイル。
ついでに計画も潰せるから一石二鳥。
○夢結様、百由様、社長
なんか急に凄いハイテンションで明らかに性格から逸脱した暴露を始めたアルトに困惑している。
◯仮面ライダーエデン/一色理人
アルトを治療しつつ乗っ取ろうとしたら滅茶苦茶に煽られて堪らず元の形に戻った瞬間「ゥ!」構文で更に煽られる可哀想な人。
詳しくは次回になります。
正直に言って戦闘無しで考えたら誰との絡みが見たい?(あくまで参考である事をご了承下さい)
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二水
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結梨&梨璃&夢結
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ぐろっぴ&百由様
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一葉
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恋花&瑶
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千香瑠&藍
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灯莉
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ひめひめ&灯莉&紅巴
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叶星&高嶺
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その他一柳隊メンバーなど