【悲報】ワイ、転生したら百合の間に挟まる仮面ライダーだった【ゆるして】 作:イナバの書き置き
沢山の感想、評価ありがとうございます!
801:一般転生悪意 ID:aRKs01+02
いぃぃぃぃいやったぁぁぁぁぁぁ!!!!!
803:ご機嫌よう名無し様 ID:2ewm3cbEp
うるせぇ!
805:ご機嫌よう名無し様 ID:WYQ8pERkt
何よ急に
806:ご機嫌よう名無し様 ID:zJ09I1H7Q
ど、どうしたんだいいきなり大声出して
808:一般転生悪意 ID:aRKs01+02
5ヶ月振りのシャバの空気すんげぇ旨いぃぃぃ……!
811:ご機嫌よう名無し様 ID:gM7P2vzg3
イッチ遂に釈放されたんか
813:ご機嫌よう名無し様 ID:cjQXDfqno
長きに渡る隔離生活もこれで終わりですね……
816:ご機嫌よう名無し様 ID:HLoWelCqp
ようやくか
819:ご機嫌よう名無し様 ID:PF1n6O/2p
刑 期 満 了
820:ご機嫌よう名無し様 ID:cg20CSfbP
言うて中々良い暮らししてたやんけ
822:一般転生悪意 ID:aRKs01+02
>>813
実は釈放じゃなくて一般病棟に移されるだけなんだ
まぁ何はともあれ地下生活ともこれでおさらばだな!
825:ご機嫌よう名無し様 ID:QKBpaHWzT
相変わらずボロボロだからな……
827:ご機嫌よう名無し様 ID:JOoEbsi7e
外傷0なのに半死半生まで追い込まれてるのホント笑える
829:ご機嫌よう名無し様 ID:r7TMrnnrs
歩けるようにはなったんだっけ?
831:一般転生悪意 ID:aRKs01+02
>>829
喋る機能と歩く機能は返ってきた
味しないし左目見えん
834:ご機嫌よう名無し様 ID:QJ6niBp4R
まだまだ全快には程遠いな
836:ご機嫌よう名無し様 ID:hLXrQaCtu
三食おやつ付きでふかふかのベッドと嵌め込み型のクソデカテレビまで用意されてんのにイッチは何が不満なんや
838:ご機嫌よう名無し様 ID:4Q9KIu0kq
百合の間に挟まった癖にあんな待遇とか許されんぞ
841:ご機嫌よう名無し様 ID:Ib2ztRK1W
正直代わってほしい
842:ご機嫌よう名無し様 ID:Mg94gdi3Y
>>841
お前正気か
844:一般転生悪意 ID:aRKs01+02
いや、別に設備そのものは問題ないんや
常時監視カメラ気にしなきゃいけないのを除いたらあんだけ住みやすい環境も中々無いしな
ただ……
845:ご機嫌よう名無し様 ID:Jbx1n0V95
ただ?
847:ご機嫌よう名無し様 ID:aKD1vv+Da
何さ
850:ご機嫌よう名無し様 ID:1g6BZptIw
勿体振らないではよ言わんかい
852:一般転生悪意 ID:aRKs01+02
来る人皆優しくて辛い
855:ご機嫌よう名無し様 ID:0aWMSiBuV
えぇ……
856:ご機嫌よう名無し様 ID:7uMArph/u
つまりどういう事なのだよ
858:ご機嫌よう名無し様 ID:9SqDCQgiH
イッチ実はマゾだったりするの?
863:一般転生悪意 ID:aRKs01+02
だって二水ちゃんの事とか汚染物質撒き散らした件とかどう考えてもワイが悪いのに誰一人として責めてこないんだもん
864:ご機嫌よう名無し様 ID:ecvJlLlpY
あー
866:ご機嫌よう名無し様 ID:sbRwGeyXK
なるほど
867:ご機嫌よう名無し様 ID:T/uUhWBTN
皆聖人だったか……
868:ご機嫌よう名無し様 ID:G5d7PHslQ
百合ヶ丘には人格者が多すぎる
870:一般転生悪意 ID:aRKs01+02
それだけならまだしも、誰も彼もがワイの顔見るなり真っ青になって「大丈夫?無理しないで?」から始めてくるのは辛い
罪悪感で潰れそうだから罵倒の1つ位してくれや
872:ご機嫌よう名無し様 ID:U1nEDPFjj
めっちゃしおらしくなってて草
874:ご機嫌よう名無し様 ID:vnPtqBic8
監禁当初はイキり倒してたのに今じゃチワワだな
876:ご機嫌よう名無し様 ID:9lQc8kmUi
何か犬っぽくねぇなぁ
879:ご機嫌よう名無し様 ID:QjMjHfEBB
女の子に心配されて苦しむとかイッチホモじゃん
881:ご機嫌よう名無し様 ID:S2GuWsQtw
ショタおねとかいう邪教は消えたんやな
883:一般転生悪意 ID:aRKs01+02
百合の間に挟まっただけなんだからそんな心配する必要ないんだ
頼むから手作りのお菓子とか差し入れてくるの止めてくれ
もっと罵ってくれ
886:ご機嫌よう名無し様 ID:NN51tiMxk
善意に殺されかかってる……
888:ご機嫌よう名無し様 ID:vyCGNWc1r
思い遣りで死にかけてる転生者初めて見たわ
890:ご機嫌よう名無し様 ID:GfNbPGzOS
平常時は肉体も精神も弱すぎるしイッチは本当に転生者なんですかね……
891:ご機嫌よう名無し様 ID:AAnJNS8uX
>>890
アークワン持たされてて転生者じゃないは無理があるでしょ
893:一般転生悪意 ID:aRKs01+02
でもそんな監禁生活もこれでエンドマークだ!
情報搾りきったみたいだし今日からは自由よ
895:ご機嫌よう名無し様 ID:W8vA8DTew
自由(入院生活)
898:ご機嫌よう名無し様 ID:+QPVY3CtZ
自由のハードルが低すぎる
901:一般転生悪意 ID:aRKs01+02
>>898
兎に角あのいたたまれなさから逃げられたら何でもいいわもう
結局二水ちゃんにも謝れてないし早く退院して────ファッ!?
903:ご機嫌よう名無し様 ID:bQBdZ/+qi
うん?
905:ご機嫌よう名無し様 ID:C8Zvynep/
コイツ毎回驚いてんな
910:一般転生悪意 ID:aRKs01+02
【朗報】同室の子、めっちゃ可愛い【やったぜ】
〔添付:キョトンとした表情を浮かべる紫髪少女の写真〕
911:ご機嫌よう名無し様 ID:1JEKO8QAn
は?
913:ご機嫌よう名無し様 ID:6xByz9qwy
イッチ、死にたいんだってなぁ……
914:ご機嫌よう名無し様 ID:L6ItrFMt6
パジャマだぼだぼで可愛いな
916:ご機嫌よう名無し様 ID:8T/kjRBiE
こんな娘がいたらなぁ……
918:ご機嫌よう名無し様 ID:bjJKzGpOt
これがボーイミーツガールですか
922:一般転生悪意 ID:aRKs01+02
梨璃ちゃんもおるやんけ!
〔扉の隙間から此方を覗き込んでいる梨璃の写真〕
923:ご機嫌よう名無し様 ID:VW7T9uUUL
ちょっと待て
925:ご機嫌よう名無し様 ID:NPw5MYHjd
さてはお前また百合の間に挟まる気かー!
927:ご機嫌よう名無し様 ID:ymQaCNakT
ヤメロォ(建前)ヤメロォ(本音)
933:一般転生悪意 ID:aRKs01+02
同室の子はちょっと前に海岸で保護されたらしい
記憶も無いから色々覚えてる最中なんだって
935:ご機嫌よう名無し様 ID:XaX/7iVmX
イッチの完全上位互換じゃん
937:ご機嫌よう名無し様 ID:IJS36mxPp
イッチのアドバンテージ消えたな
938:ご機嫌よう名無し様 ID:wRj3Q3Vml
イッチはもう帰って良いよ!
940:一般転生悪意 ID:aRKs01+02
>>935 >>937 >>938
どうしてそんな酷い事言うの……?
「あ、どーも。二川アルトです……」
実に5ヶ月振りの地上を拝んだ少年は、開口一番やる気の無さすぎる挨拶を放った。
もう本当に1mmだって気合いを感じられない、大変ぐんにゃりした代物である。
だが後日「一柳結梨」と名付けられる──現在はまだ「ユリ」としか呼ばれていないこの少女にとっては何より興味深い。
「むー……あると?」
「アルトだよ。二つの川に、片仮名でアルト」
「ん、あると覚えた」
ユリには記憶が無い。
それなりに成熟した──十何歳か程度の肉体を持ちながら、其処に至るまで一切の記憶が存在しないのだ。
故に最初に目覚めた海岸と、この百合ヶ丘学院内に設置された病棟が彼女にとっての全てだ。
そして彼女にとって「他人」とは第一発見者である一柳梨璃と、世話役の
「あると、病気なの?」
「違う違う、僕はその──あれだ。名誉の負傷ってヤツだな」
「めいよ?」
「戦って怪我──いや、これは怪我で良いのか?」
「?」
「何でもない。まぁ兎に角、バケモンと戦った結果ってコト」
狭い世界、限られた関係。
小さな箱庭に設置された、これまた小さい鳥籠で暇を持て余す小鳥にとって、この闖入者はとんでもない刺激となった。
それは文字通り
これまでユリの知っていたモノとは質の違う、未知の世界が雪崩れ込んで来る。
「ふーん……あると、お外ってどんなとこ?」
「お外って言うと、学園の外?」
「うん」
「どんな所かぁ────あ、海が綺麗だ。此処からでも良い景色だし、夏だったら
「およげるの!?」
「そりゃあ勿論。気持ちいいぞー」
アルトは知らず知らずの内に嘘を言った。
ヒュージネストが相模湾にある以上、のんびりと海水浴など出来る訳がないのだ。
だが、そんな些細な齟齬は今のユリにとって重要ではない。
「すごいすごい!わたし、早く歩けるようになりたい!」
「沢山飯食って沢山寝ればすぐだろ」
「うん!りりにもよふかしはダメって言われた!」
「流石梨璃ちゃ──いや、
「する!」
一言話す度に、世界が広がる。
投げ掛けた言葉の回答が戻ってくる度に新たな知識が耳朶を打つ。
要するに、今のユリは乾ききったスポンジだ。
アルトから齎される言葉を際限なく吸って、どんどん重くなる。
「もっといろいろ知りたい!」
「おーいいぞー。何から聞きたい?」
まっさらなキャンバスを知識と言う名の絵の具で彩り、「ユリ」としての自分を確立する。
初めての異性が────それもユリよりも未成熟な少年が、彼女を次の次元へと連れて行くのだ。
それはワガママな妹と、ちょっと苦労人の兄みたいで────
「えっと……リリィ!」
「え、梨璃
「ちがう!リリィ!」
「あぁそっち……まぁ僕もにわかだけど、良いかな?」
「いい!」
「──良かった。ユリちゃん、私以外にも心を開いてくれたんだね……」
────何よりも微笑ましいと、少しだけ開けた扉の隙間から室内を覗く一柳梨璃は思った。
ユリは梨璃によく懐いた。
学業に縛られる梨璃と違って、生徒会としての権利を用いたのか日中は付きっきりの祀よりもだ。
それはすがるべき記憶を持たない彼女にとって初めての他人だからなのか、それともユリが梨璃に「親」としての役割を求めているからなのか。
梨璃には見当が付かなかったが、どちらにせよ1人に依存するのは良くない────不健全だ。
(ユリちゃんにはもっと色んな事を知って欲しいし、元気になったらもっと色んな事に挑戦して欲しい。でも、これって──私の独り善がりかな)
揺らめく思いは泡となって、心の中で消えていく。
ユリが何を考えているかは知らないが、梨璃はすっかり「親」を気取っていた。
元々人当たりが良く、思い遣りも人一倍な彼女だから当然と言えば当然の話である。
(言うことを聞かせたいなんて──そんな訳ない)
だが、純粋にユリを思い遣るからこそ消せない迷いがあった。
彼女には彼女の自主性があって、何より尊重するべき意思があるのだ。
それに対して「親」がとやかく言うべきなのか。
ああすべき、こうすべきと言ってコントロールしようとしているのではないか。
幸せを願うあまりに、ユリを縛り付けようとしているんじゃないか。
そう考えると、居ても立っても居られない。
ただひたすらに考えて、考えて、考えて────結局、答えは出なかった。
(でも、
けれど、その「モヤモヤ」も今日この場で吹き飛んだ。
少年が笑って、少女もまた笑う。
誰かに何かを唆されなくてもユリは幸せになれるのだ。
無理に干渉せず、ただ見守るだけで充分だと梨璃は悟った。
「えーっと……」
そして、それ故に先ず「すべき事」がある。
スカートのポケットから取り出した携帯を耳に当て、発信ボタンをプッシュ。
無機質な呼び出し音が1回、2回と続き────
「あ、二水ちゃん今大丈夫?」
『あれ、梨璃さん?どうかしましたか?』
「えーっと、アルトくんの事なんだけど────」
梨璃は、二水に連絡する事を最優先とした。
未確認生命体改め「アークワン」と極めて長期間接触した一柳隊には、
当然一柳隊は憤慨した。
無論非常時の事を考えて自分達を守ろうとする理事長代行の意図は理解していたが、だからと言って「はいそうですか」と納得出来る筈もないのだ。
されど決定は決定であり、そもそも前提から間違っていなければ覆りはしない。
そうして鬱憤を溜めたまま皆──特に「保護者」である二水はギリギリの所で己を取り繕いながら耐えてきたのだ。
故に、少年が解放されたなら先ずは一報入れようと思ったのだが────
『アルトくんがどうしたんですか!?』
「へっ!?いや別に────」
『え、まさか退院したんですかやったじゃないですか今から行きますよ居場所教えて下さいあぁそれよりも先にお祝いの品を買ってからですねちょっと待ってて下さい奮発しますからいやホント目出度いですね嬉しくて私泣きそうですて言うか何で梨璃さんがアルトくんの居場所知ってるんですかズルいですよ私が保護者なんですよ聞いてるんですか梨璃さんえちょっと待って下さい楓さん私にはやるべき事があるんです授業なんて1回位サボっても大丈夫ですよ今はそんな事よりアルトくんですホラ楓さんも立って下さい何しにって皆で迎えに行くんですよ鶴紗さんも神琳さんも雨嘉も梅様も夢結様もみんなみーんな誘って行くんです楓さんなら勿論分かりますよね分かってますよねええそうですともあ梨璃さんお待たせしましたそれでは一柳隊の全員でお迎えに行くのでくれぐれも其処を動かないで下さい分かりましたねではごきげんよう!』
「────んん?」
マシンガントーク気味な所はあるが、果たしてこれ程だったか。
二水のとんでもないスイッチを押してしまった事に、純粋な梨璃は気付いていなかった。
「……」
投げる。
ガコン、と鈍い音を立てて半壊した機材がゴミ箱に吸い込まれる。
「……!」
投げる。
ベシャッ、とこれまた鈍い音を立てて紅茶塗れになった紙束がゴミ箱にホールインワンする。
「────!」
投げ──────
「はー!やってられんわー!」
「なんじゃ百由様藪から棒に。寝不足か?」
「ええ、ええ!そりゃあもう!」
コーン、と甲高い音を立てて転がる缶コーヒーに理不尽をぶつけつつ、この雑多なラボの主である
その目には濃い隈が刻まれ、彼女の不健康さと研究バカっぷりを如実に表している。
「こういう」人間なのだとして後輩のミリアムは既に受け入れていたが、やはり見る人が見れば異常なのだろう。
「にしても、百由様が手こずるなんて珍しいのう」
「いやー、ホントにねー!困っちゃうわー!」
「こんなに生き生きしてるのも珍しいがの」
「そうなのよー!これね、見て見て!」
「うむ、って百由様コレ……」
言われるがままミリアムが覗き込んだ端末の画面上では、片手に収まるサイズの『キー』の図がクルクルと回転していた。
正直な所、ミリアムはこの『キー』に対してあまり良い気持ちは抱いていない。
勿論二川アルトが体の負担を無視してまで二水を助けに来てくれた事は知っているし、『アークワン』とやらがヒュージを屠る絶大な力を秘めている事も理解している。
だが、その代償として広域に撒き散らされた汚染物質や精神汚染に対しては一筋縄では行かない思いを抱えているのもまた事実だった。
「そう。彼が──二川アルトくんが持ってた『キー』の解析結果よ」
「やっと出たんじゃな」
「そうよー。散々手こずらせてくれたけど今日で年貢の納め時ってヤツ」
5ヶ月。
天才である真島百由の頭脳を以てしても、実に5ヶ月もの時間が『キー』1つの解析に費やされていた。
だが無理も無い。
この『キー』の性質は厄介の一言に尽きる。
「起動は簡単、機器への接続も簡単。なのに何にも探らせないと来た。変な事すればコッチの端末が纏めてボン!全く、身持ちが固いったらありゃしないわね」
「ほぉ……」
「でもそれだけの成果はあった。ほらこれ見て」
横合いから手を伸ばした百由の指が画面を弾く。
瞬く間に『キー』の図が崩れ、新たなる図が────いや、文字が形成される。
◯一般ボロボロ転生者/二川アルト
地下から出てきた
監禁されてたのは情報源と言うよりボロボロ過ぎるから集中治療室にぶちこんどけみたいなノリ
パッと見外傷ゼロなのにボロボロになってるので当然取り調べを行う人は曇る。
悪意の権化なので善意に弱い(語弊)
◯ユリちゃん
まだ病室ぐらし!の頃なので名字は無い。
今は梨璃ちゃんと祀様とアルトくんしか交流が無い。
実の所ユリちゃんの存在がこの作品を書き始めた切欠だったりする
◯梨璃ちゃん
超甘やかす系保護者
でもアニメより早く「見守る」方向に移っている
◯二水ちゃん
前回までのキリっとした二水ちゃんは今回いない
でもわちゃわちゃしてる時の方が好きなんでそれで良いと思う
◯百由様
超天才。
アサルトリリィの話が進展する時大体この人が何かしてる
もっとぐろっぴとイノチ感じて欲しい
◯ぐろっぴ
百由様と仲良しなので当然出番が多いしそのせいで事態の核心にせまりがち
◯G.E.H.E.N.A
コイツらがいるとリリィが可哀想な目に遭うけどコイツらがいないと人類がもっと追い詰められるというジレンマ
・主人公は転生する際にアークワンプログライズキーを渡された
・これによってアサルトリリィ世界に「アークワンプログライズキーが存在する理由」が必要とされた
・なので神様は世界をねじ曲げた。これによって中身や実態は大きく違うもののヒューマギア都市計画に参加した企業は「存在する事になった」
正直に言って戦闘無しで考えたら誰との絡みが見たい?(あくまで参考である事をご了承下さい)
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二水
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結梨&梨璃&夢結
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ぐろっぴ&百由様
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一葉
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恋花&瑶
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千香瑠&藍
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灯莉
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ひめひめ&灯莉&紅巴
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叶星&高嶺
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その他一柳隊メンバーなど