オーズNEXT 仮面ライダーゼロ/フレア   作:黒野永華

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1章、仮面ライダーゼロ編の登場人物紹介です。
多少のネタバレを含みますが、そこまで重要な事では無いので問題ありません。
話の展開により随時更新するか、ex2として新たに紹介を作る予定です。

最後の方に今後出てくる専門用語の解説を載せておきました
良ければ軽く読み飛ばしてください。


次回は1話を投稿予定です!





ex01 キャラ紹介+α

 

火野 零司 (ひの れいじ) ?歳

 

かつてイクスに作られた人造兵器の失敗作。

映司によって救い出され今では火野家の養子としての生活を送っている。

体がセルビットで構成された戦闘マシンでもあり、生身でもかなりの戦闘力を誇る。

家族のおかげか、普通の人のような性格になったが、その心の奥底で自分が生まれた意味や、こうして生きる意義を捜し続けるもののかなり自分を卑下している。

見かけは学生だが、見かけ以上の知性を持ち、様々なアイテムの開発や研究を鴻上と良くやっている。

 

 

 

 

理沙 (りさ) 16歳

 

イクスに捕えられていた謎の多い少女。

セルビットを操る能力をもち、それを狙いイクスに狙われる。

何故か零司の事を異様に好んでおり、基本零司と一緒に居る

かなりのマイペースで良く零司を困らせるが、そこが彼女の魅力でもある。

金髪にオッドアイとかなり目立つ風貌だが、自他とも認める華麗さを持つ。

 

 

 

 

 

火野 誠司 (ひの せいじ)   24歳  

 

火野家の長男。少し抜けている所はあるが他人思いで優しい性格。

運動神経は良く、腕力も強いが頭はそんな良くはない。

イクスを探りながらクスクシエでウェイターをやっている。

なんだかんだで頼りになるとこもある。

 

 

火野 奈々  (ひの なな) 24歳  

 

火野家の二女。と言っても誠司とは30分しか違わない双子。

誠司と間逆で、運動神経は良くないが頭脳は超天才レベル。

良く映司の研究を手伝ったり、様々な分析を行う。

普段はこちらもクスクシエで働いている。なぜか凄い怪力を持つ。

趣味で服をよく作っている。

 

 

藤原 優斗 (ふじわら ゆうと)   26歳

 

零司に協力する謎の多い男。

元鴻上ファウンデーションの開発研究員であり、今は鴻上学園で化学の教師をしている。

裏が多く常にニコニコしてるが、その笑顔裏は計り知れない何かがある。

他人にはだらしないドジな男と思われているが実は演技でそう見せている。

 

 

伊達 冬美  (だて ふゆみ) 24歳

 

鴻上学園の講師であり、謎の組織、ライズのメンバーでもある。

普段は学園の保健教諭として働いてる元医者。

孤児であったが国境なき医師団である父に引き取られた

 

 

鴻上 リラ(こうがみ りら) 16歳

 

 

学園の最強の実力を持つ少女。

背が低い事がコンプレックスでいつも大きな帽子を被っている。

学園最強の名は伊達では無く1年なのに関わらず生徒会長の座まで上り詰めた。

ライズのメンバーでもある。

鴻上光生の遠い親戚

にあたるが、本人は鴻上の事を好んでいない。

 

 

 

 

 

S   ?歳

 

白衣を着た謎のイクスのエージェント、スパイダーエクザスに変身する。

映司と対峙したこともあり、現状では一番真相に近い男でもある。

飴が好物で常に舐めているが、仕事時は噛み砕く。

誰よりも冷徹でかつ冷静な計り知れない男。

 

コールド ?歳

 

イクスのエージェント。フリーズエクザスに変身する。

美しい物を好んでおり、常に綺麗な物を集めている。

 

 

 

 

 

 

 

 

用語解説集

 

補完や追加はそれが登場した会の後書きに載せる予定です。 

 

 

 

 

 

 

 

セルビット

 

次世代の電子エナジーメダル。それ自体の実体は無く、デバイス上にライドネットを通し保管される。

金として利用できる他、ライドネットに利用され、

ライダーの変身や武器の使用に不可欠。

 

 

ヴァーチャルライダー

 

ライドネット上で戦う電脳空間の戦士、通称ライダー。

学園の生徒は全員この才能がある。

主にシステム上に発生したバグであるエクザスを倒す。

なお一部の物は実体化し現実世界で戦う事も出来る。

匿名の正義のライダーの事を尊敬を意もこめて仮面ライダーと呼ぶ。

 

 

イクス

 

財団Xの派生組織、メダルの研究やエクザスの利用をする。

零司を生みだした張本人。裏でトンデモ無い計画が動いている。

表面的な活動は少なく、電脳空間での活動が多い。

 

 

エクザス

 

イクスが開発した怪人。通常は電子ウイルスとして実体を持たずセルビットを媒体に活動するが、

セルビットが一定量たまると実体化する。

特殊固体は人間が変化する事が可能でその力を十全に扱える。

 

 

 

ライドネット

 

鴻上ファウンデーションが開発した、巨大な電脳空間。

フルダイブ技術により、意識を完全にネット上に送る事が出来る。

 

 

鴻上学園

 

鴻上ファウンデーションが主導で開発した都市計画の一環で、ライドネットやセルビットを最大限活用した、

ライダー育成機関。適正のあるものが全国から集められ、電脳空間での訓練を行う。

 

 

 

ライズ

 

謎の組織。学園守護が目的らしいが詳しくは不明。

生徒会とつながりがあると言う噂も。

 




 

設定解説コーナー

今回はコアメダル大まかな流れについて語ります。
本編最終話で全てのコアは真木博士と共に消滅し、恐竜コアは全て砕け散りました。
その後MEGAMAXにて未来の世界に送られた事が判明しました。
ポセイドンが未来から来た事により、一時的にコアが映司の元へ帰ってきました。

ここまでが明確に語られたコアメダルの流れです。
平ジェネ内にて、映司はコアメダルを所持しておらず、変身できませんでした。
その為MEGAMAXの最後で、アンクと共に全てのコアを未来に返したものと私は考えます。

以上がコアメダルの大まかな流れと私見です。
要はコアは未来に帰ったため現時点では一部を除き無いものとして話を展開すると言う
訳です。

この件は分からない事も多いため、是非みなさんも感想欄にて意見をください!
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