FAIRY TAIL IF (イマジンフューチャー)   作:IF maker

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7話の投稿です。何とかクリスマスギリギリのとこで書き終わりました。
ナツ「というか今回も短いね?」
冬季講習で忙しかったんですよ・・・・クリスマスを楽しみたいってこともあったし。
ルーシィ「でも来年からはもっと忙しくなるみたいだけど大丈夫なの?」
・・・・・・それは頑張れば大丈夫だと思う・・・・・・。
ハッピー「なんか自信なさげだね。」
カルマ「なぁ〜そんなこといいからさっさと前回のあらすじしようぜ〜。」
ナツ「はぁしょうがない。前回はギルド内の騒動が終わり、ルーシィのギルド登録が終わったところだよね。」
ルーシィ「まぁその騒動のおかげで歓迎されなかったんだけどね・・・・・・。(涙)」
ナツ「まぁまぁ。(汗)今度何かプレゼントするから。」
ルーシィ「・・・・・・・・・・分かった。///」
ハッピー「はいはいイチャイチャはいいから話戻すよ〜。」
ルーシィ「イ!!?イチャイチャしてない!!!///」ナツ「?」←鈍感
カルマ「そこでロメオが父親マカオを助けて欲しいって言ってたんだよな。」
ナツ「それで僕とカルマ、そしてハッピーで助ける筈だったんだけどぉ・・・・・・・・。とりあえず7話始めます。どうぞ!!」


7話 凶悪モンスター バルカン

カタカタカタカタ

 

ナツ達は今マカオを助けるためにハコベ山へと馬車で向かった。

 

ルーシィ「それでね‼︎あたし今度ミラさんの家に遊びに行くことになったの〜♡」

 

ハッピー「下着とか盗んじゃダメだよ。」

 

ルーシィ「盗むか‼︎(汗)」

 

ナツ「・・・・・・てか・・・・。」

 

三人「何でルーシィがいるの(んだ)?」

 

なぜかルーシィも同行することになったが・・・・・・。

三人はやっとでルーシィに問い出した。

 

ルーシィ「何よ、なんか文句あるの?」

 

三人の問いが不満なのか少し膨れてる。

 

ハッピー「そりゃあもう色々と・・・・あい。」

 

ナツ「いや、何で、着いて来、てるの・・かな、て・・・・ウプィ。」

 

ルーシィ「だってせっかくだから、何か妖精の尻尾(フェアリーテイル)の役に立つ事したいなぁ〜なんて。」

 

ハ・カ((株を上げたいんだ‼︎絶対そうだ‼︎(汗)))

 

ルーシィ「それにしてもあんた、本当に乗り物ダメなのね。なんか・・・・色々可愛そう・・・・。」うる

 

ナツ「それ・・・・バカにして、ない・・・・?」

 

ルーシィ「マカオさん探すの終わったら住む所見つけないとなぁ。」

 

ハッピー「オイラとナツん家に住んでもいいよ。」

 

ルーシィ「・・・・・・・・・・・・・・本気でそれ言ってたらヒゲ引っこ抜くわよ。」

 

カルマ「いや何だよ今の間は・・・・。」

 

そんなこと話していると馬車がガタンと止まった。

 

ナツ「!止まった!!!」ガバッ

 

ナツはすぐに起き上がった。

 

ルーシィ「着いたの?」

 

「す・・・・すいません・・・・・・・・・・これ以上は馬車じゃ進めませんわ。」

 

ヒュウウゥゥゥゥゥゥ〜〜〜〜〜〜〜〜

 

今馬車が止まった場所は吹雪の中だった。

 

ルーシィ「!!?何これ!!?いくら山の方とはいえ今は夏季でしょ!!?こんな吹雪おかしいわ!!!・・・・・・・・さ、寒っ!!!!」

 

彼女は半袖とスカートの薄着で来たので体がすぐに震えた。

 

カルマ「そんな薄着してっからだよ。」

 

ルーシィ「アンタ達も似たようなもんでしょっ!!!!」ブルブル

 

「そんじゃオラは街に戻りますよ。」カタカタ

 

馬車はその場から退散していた。

 

ルーシィ「ちょっとぉ!!!帰りはどーすんのよぉ!!!」ムキィーーーー

 

ナツ「帰りは歩きになるかな・・・・。(汗)」

 

カルマ「つうかアイツ・・・・本当うるさいな・・・・。」

 

ハッピー「あい。」

 

中々前に進めない状況・・・・・・。

 

ルーシィ「うぅ〜寒い〜ナツ〜その毛布貸して〜。」ブルブル

 

ナツ「えっ?別にいいけど・・・・。」

 

ナツはそう言うとリュックの上に巻かれている毛布を渡した。

 

ルーシィ「う〜・・・・そうだ!!!」

 

毛布に包まったルーシィは何か思い出すと腰のホルダーから銀色の鍵を取り出した。

 

ルーシィ「開け!!!時計座の扉!!!『ホロロギウム』!!!」

 

ルーシィは手を生やした柱時計のような星霊を召喚した。

 

カルマ「おお!!」

 

ハッピー「時計だぁ!!」

 

ナツ「そんな興奮する?」

 

三人がそんな事話していると、ルーシィはホロロギウムと呼ばれる星霊の中に入った。

 

ルーシィ「〜〜〜〜〜〜〜〜。」

 

カルマ「何言ってんのか聞こえねぇよ。」

 

ホロロギウム「「あたしここにいる。」と申しております。」

 

ナツ「・・・・・・・・・・何しにきたの?」

 

ホロロギウム「「何しに来たと言えば、マカオさんもこんな場所に何の仕事をしに来たのよ!!?」と申しております。」

 

ナツ「知らないで来たんだ(汗)。・・・・凶悪モンスター『バルカン』の討伐だよ。」

 

ルーシィ「!!!!(大汗)」

 

ルーシィはナツの言葉を聞き、青ざめた。

 

ホロロギウム「「あたし帰りたい。」と申しております。」

 

カルマ「はいどうぞと申しております。」

 

ハッピー「あい。」

 

ナツ「本当に何しに来たの?(汗)」

 

ルーシィの発言を聞いて呆れた三人はマカオを探しに吹雪の中を歩き出した。

 

ナツ「マカオさーーーーーん!!!どこだーーーーーーー!!!」

 

カルマ「バルカンにやられちまったのかーーーーーー!!!」

 

吹雪の中、大声で叫んでいると、上の方からボスボスと何者かが雪を踏みながら近づいてきた。上の方を見ると人間より体が少しデカい影が出てきて、ナツ達の方へ落下してきた。

 

ドゴォォォ

 

そのまま攻撃を仕掛けてきた。二人はその攻撃をヒョイと身軽にかわした。

 

ハッピー「バルカンだーーーー!!!」

 

その正体は目的のバルカンだった。

 

バルカン「・・・・・・・・・・ウホッ!!!」バッ

 

カルマ「ぬお!?」

 

しかしバルカンはカルマを跳び箱のように飛び越しナツ達の進行方向の逆の方向へと走っていった。

その様子にナツは気づいた。

 

ナツ「!?マズイ!!!ルーシィ!!!早く逃げて!!!」

 

ルーシィ「え?・・・・!?」

 

ルーシィはバルカンに気づいたが遅かった。

 

バルカン「人間の女だ♡うほほーーーーーーー♡」

 

バルカンは娘を攫うオークのようにホロロギウムごと担ぎルーシィを攫った。

 

カルマ「おお、あのバルカン喋れんのか。」バシィ

 

カルマは気合いを入れるように右の拳を左の掌にぶつけるように合わせた。

 

ホロロギウム「「てか助けなさいよオォォォォ!!!!(涙)」と申しております。」

 

ナツ「いやカルマ、喋ってるとこ気にしてる場合じゃないから!!!早く追いかけるよ!!!」

 

ナツの言葉を聞き三人はバルカンを追いかけた。




7話終わりました。
ルーシィ「何であたしが攫われたところで終わりなの!!?」
いやぁ〜今回は短くしようと思ってて、せっかくのクリスマスだし。
ナツ「ルーシィ落ち着いて。(汗)せっかくのクリスマスだから今回ばかりは仕方がないよ。」
ハッピー「あのナツが作者に甘い!!?」
カルマ「そんなことはいいからさっさと次回予告してクリスマス楽しもうぜぇ!!!」
ハッピー「こっちはこっちでクリスマス楽しもうとしてる!!?」
ナツ「はい!!と言うことで次回予告入りま〜す!!!」
カルマ「やっとバルカン見つけたのに逃しちまうんだよなぁ。」
ハッピー「まぁルーシィだから大丈夫だよ」
ルーシィ「何その謎の信頼・・・・・・。(汗)」
ナツ「次回「8話 火竜と光神と猿と牛」お楽しみ!!!じゃあお別れの挨拶の代わりにこの日の挨拶をみんなで言おっか!!!」
ルーシィ「あっ!!それいいね!!!」
ハ・カ「賛成ーーーー!!!」
それでは私が合図を。せぇの・・・・・・
『メリークリスマス!!!』
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