FAIRY TAIL IF (イマジンフューチャー) 作:IF maker
ナツ「あんたの情報はいいとして今回は投稿遅かったね。」
お正月の準備とかがあったし・・・・・・久しぶりに休みたかったからね〜。
ルーシィ「それはゲームをやり過ぎたってこともあったんじゃない?」
・・・・・・よく分かったね。
ルーシィ「やっぱり・・・・・・。(汗)」
ナツ「まぁいいや、前回のあらすじするよ。」
ルーシィ「前回は何故かあたしがバルカンってモンスターに攫われたのよね〜。」
ハッピー「6話でも言ったでしょ?勝手に着いて来たからだよ。」
ルーシィ「だからってピンポイントに攫われる?普通。」
情報(◯ッ◯ウ◯キ)見たらバルカンって女好きみたいだよ。
ルーシィ「・・・・・・・・・やっぱり着いてこなきゃ良かった。(涙)」
ナツ「今更後悔しても遅いよ。まぁ、8話始まります。」
SwitchのFAIRY TAILのゲーム欲しいです。
ナツ「聞いてないしお年玉で買え。」
ルーシィside
ホロロギウムの中にいる彼女はバルカンに攫われ周りが氷に覆われている場所に連れてこられた。
ルーシィ「何でこんな事に・・・・・・なってる訳〜〜〜〜〜!!!?なんかあの猿もテンション高いし〜〜〜〜!!!(涙)」
ホロロギウム「・・・・・・と申されましても。」
バルカン「ウッホ、ウホホ、ウッホ、ウホホホホ〜〜〜!!」
バルカンは彼女達の周りをグルグル回っていた。
ルーシィ「ここってあの猿の住家なのかしら?・・・・・・マカオさんは見当たらないけど・・・・・・・・てか、ナツ達はどうしちゃったのよ〜・・・・・・。」
ルーシィが現状確認していると、
バルカン「女♡」
ルーシィ「‼︎(汗)」
バルカンが覗いてきた。そのままジーーっと見つめていると、
ポン‼︎
ルーシィ「!!?」
ホロロギウムが消え、ルーシィが露わになった。
ルーシィ「ちょ・・・・ちょっとォ‼︎ホロロギウム消えないでよぉ!!!」
ホロロギウム「時間切れです。ごきげんよう。」
ルーシィ「延長よ!!!延長!!!ねぇ!!!!」
どこから声が出たのか謎だがもうホロロギウムの魔力が切れてしまったらしい。
バルカンからすれば絶好のチャンスと言わんばかりの興奮気味でルーシィはそんなバルカンに恐怖を感じた。
その時、
ナツ「ルーシィ〜〜〜!!!」タッタッタッタッ
カルマ「オオォォォ〜〜〜!!!やっと追いついたぞ〜〜〜〜!!!!」ドッドッドッドッ
ナツとカルマが走り、ハッピーは飛んできた。
ルーシィ「ナツ!!!カルマ!!!」
ハッピー(オイラは!?)ピューン
ルーシィは彼らの登場で安心したが、
ナツ「ちょっと待ってカルマ!!!床凍ってるから気をつけ・・・・。」
カルマ「マカオはどこだーーーー!!!(ツルッ)ウォッ!!?おおおおおおォォォォォォ〜〜〜〜〜〜!!!?」ゴロゴロゴロ
ドゴーーーーン
カルマはナツの忠告を聞かず走りを緩めなかったため足を滑らせそのまま転がり氷の壁に激突した。
ルーシィ「ふ・・・・普通に登場できないの・・・・?(汗)」
ナツ「多分無理だと思う・・・・・・昔からあんなんだし・・・・・・。(汗)」
ルーシィはこの光景に頭を抱えた。そんな彼女にナツは同情した。
カルマ「オイ!!!サル!!!マカオはどこだ!!?」
当の彼は激突したにも関わらずバルカンに質問をした。
バルカン「ウホ?」
バルカンはようやくカルマに気付き、カルマ達に目を向けた。
因みにルーシィはその隙にナツの後ろに避難していた。
カルマ「人間の言葉わかるんだろ?マカオだよマカオ!!!人間の男だよ!!!」
バルカン「男?」
カルマ「そうだ!!!・・・・どこに隠しやがった!!?」
ルーシィ「うわ!!!もう「隠した」って決めつけてるし!!!」(ま・・・・待って・・・・‼︎そもそもマカオさんはまだ生きてるのかしら・・・・・・。)
ナツ「でもあのバルカンからマカオさんの匂いがするから間違いないと思うけど・・・・・・。」
バルカンはニヤリと笑いこっちに来いとジェスチャーした。
バルカン「ウホホ。」ヒョイヒョイ
カルマ「おお!!通じたか!!」
ナツ「・・・・・・なんか怪しくない?」
ルーシィ(もしかして・・・・マカオさんはもう・・・・・・)
ルーシィがそう考えているところ、カルマとバルカンを怪しんでいるナツはバルカンに着いて行った。バルカンは窓のような穴に指を刺した。
カルマ「どこだ!!?」
カルマとナツはその穴を覗き込むと、
ドガッ
ナ・カ「あ。」
バルカンに押し出されてしまい、
カルマ「あああああああああァァァァァァ〜〜〜〜〜〜〜!!!」
ナツ「あんのクソザルが〜〜〜〜〜!!!」
奈落の底へと落ちていった。
ルーシィ「ナツーーーーーー!!!カルマーーーーーーーー!!!」
バルカン「男・・・・いらん。・・・・オデ・・・・女好き♡」
・・・・・・・・・・・・・・・・
ナツ・カルマside
ヒュゥゥゥゥゥゥ〜〜〜〜
ナツ「フン!!!」ボオゥゥ
ナツは足から炎を放出し空中に浮いた。
ナツ「ハッピー!!!」
ハッピー「あい!!!」
ハッピーは一緒に落ちていたカルマの手を掴み救出した。
カルマ「あっぶね〜〜。サンキューハッピー!!!」
ハッピー「これくらい大した事ないよ〜。」
カルマ「にしてもあのサルマジで許さねぇ!!!(激怒)」
ナツ「ああ、ああゆう類人猿にはお灸が必要みたいだな・・・・・・。(激怒)」
二人はバルカンをどのように捻り潰す(物騒)か考えていた。
・・・・・・・・・・・・・・
ルーシィside
ルーシィ「やだ!!!ちょっと・・・・死んでないわよね!!?あいつらああ見えてすごい魔導士なんだから!!!きっと・・・・きっと大丈・・・・・・。」
ルーシィは落ちた穴から覗きそう言ってはいたが、聞こえたのは崖からよく響く雪を運ぶ冷たい風の音だけだった。それと同時にルーシィの頭の中にナツを思い浮かんでいた。自分でも何でそうなったのかは分かっていない。ただ、今言えることは・・・・・・・・二人を落とした
バルカン「男いらん‼︎男いらん‼︎女‼︎女‼︎ウホホ〜〜〜!!!」ドタドタ
当のバルカンは自分から見て邪魔な二人を処分できた事に喜んでいた。そんな様子を見てルーシィはさらに腹を立てた。
ルーシィ「女‼︎女‼︎ってうるさいのよこのエロザル。ナツ達が無事じゃなかったらどーしてくれんのよ‼︎」ジャラ
彼女はそういうと腰のホルダーから先が斧のような形をした金色の鍵を取り出した。
ルーシィ「開け!!!金牛宮の扉!!!・・・・・・『タウロス』!!!!」
ルーシィはそう言い鍵を前に構えると魔法陣が展開し、その魔法陣から人間より大きく背中に巨大な斧を背負っている二足歩行の牛が現れた。
バルカン「牛!!?」
バルカンも牛の星霊の登場に驚いた。
ルーシィ「あたしが契約している星霊の中で1番パワーのあるタウロスが相手よ!!!エロザル!!!」
ルーシィはタウロスに指示を出そうとしたが、
タウロス「ルーシィさん。相変わらず良い乳していますなぁ。
タウロスは目を
ルーシィ「・・・・・・・・そうだ・・・・・・コイツもエロかった・・・・。(汗)」はぁー
そんなタウロスを見て思い出したかのように頭を抱えた。
バルカン「ウホッ!!オデの女とるな!!!」
タウロス「!」ピクッ
バルカンの言葉を聞き、タウロスはバルカンに目を向けた。
タウロス「オレの女?・・・・・・それは
ルーシィ「そうよタウロス‼︎あいつをやっちゃって!!」
ルーシィはやっとタウロスが真面目になってくれた事に安心を取り戻した。と思いきや、
タウロス「「オレの女」ではなく「オレの乳」と言ってもらいたい。」
ルーシィ「もらいたくないわよっ!!!(汗)」
どうやらこの
ルーシィ(さっきホロロギウムの時にいっぱい魔力使っちゃったし・・・・・・タウロスの分の魔力がもつかが心配だけど・・・・・・この猿を速攻で倒してナツ達を探さなきゃ!!!)「タウロス!!!」
タウロス「
背中の斧を持ち駆け出した。
バルカン「ウホッ!!!」ダッ
バルカンも同時に駆け出した。
カルマ「さっきはよくもやってくれたな〜〜〜〜〜〜!!!(激怒)」ドゴォ
タウロス「
ルーシィ「キャ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!?」
・・・・・・・・する事なくカルマが先程落ちた穴から現れ、そのまま見分けをつけずにタウロス(味方)を蹴り飛ばした。ルーシィもカルマの登場とタウロスを蹴り飛ばした事に驚愕した。
カルマ「・・・・・・・・・・あれ?なんか怪物増えてる?」
タウロス「
蹴り飛ばされたタウロスはそのまま倒れた。
ルーシィ「弱ーーーーーー!!!人がせっかく心配してあげたっていうのに何すんのよーーー!!!(怒)てゆーかちょっと待って!!?どうやって助かったの!!?それにナツは・・・・・・?」
カルマ「(ニッ)あれだよ。」
ルーシィの質問にカルマは笑い、指差した。その方向を見るとハッピーがナツを抱えて飛んで来た。そこでナツは彼らの近くに着地した。
ナツ「よっと、ハッピーのおかげだよ。ありがとう。」
ハッピー「どういたしまして。」パタパタ
ルーシィ「そっか・・・・・・ハッピーって羽あったわね、そういえば・・・・・・。」
ハッピー「あい。『
ルーシィはハッピーが羽を生やす事を今気づき、ハッピーは自分の魔法を説明した。
ルーシィ「ナツ、乗り物ダメなのにハッピーは大丈夫なのね。」
ルーシィの一言を聞いてナツ達はキョトンとした。
ナツ「えっ?何言ってるの?」
カルマ「ハッピーは乗り物じゃなくて『仲間』だろ?ひくわー。( ゚д゚)」
ルーシィ「そ・・・そうね。ごめんなさい。(汗)」(ひかれた‼︎)
ナツはルーシィの言葉を聞き疑問を抱いたが、カルマはものすごくひいていた。
バルカン「ウホホゥッ!!!」ドドドドドドドドッ
ルーシィ「!!!!」
置いてきぼりにされていたバルカンは我に帰り、ナツ達に突っ込んで来た。
ナツ「いい?
ルーシィ「ちょっと‼︎来たわよ!!!」
ルーシィはそう知らせたが二人は振り向かない。
カルマ「ウゼェ奴だがグレイやエルフマンも・・・・・・。」
ルーシィ「分かったわよ!!!分かったから!!!二人とも後ろ!!!」
ナツ「ハッピーも、そしてルーシィもみんな仲間だよ。」
ルーシィ「!!!」
ナ・カ「「だから・・・・・・。」」
二人は声を揃えると後ろに振り向き、ナツは雰囲気を変え赤く燃える炎を足に纏い、カルマは黒く光る光を拳に纏い、
ナ・カ「「俺達はマカオを連れて帰るんだよっ!!!」」
丁度真後ろにいたバルカンの顔に攻撃した。バルカンも二人の攻撃を受け、そのまま滑り込んだ。
ズザザーーー
スタッ
カルマ「オイオイ。俺達を崖に押し落としたくせに案外弱いじゃねぇか。」
ナツ「早くマカオの居場所を教えねぇと黒焦げにするぞ。」
二人はニヤリと笑い挑発すると、バルカンはムキーとした顔になり、
パキパキッ
天井にできた氷柱を複数折り、
バルカン「ウホホッ!!!」シュバババッ
ナツ達に向けて投げまくった。
それをナツは動じず立ち止まっていた。
じゅうぅ じゅう〜 びちゃ
ナツ「火に氷柱攻撃は効かねぇよ。」
余裕ぶっているとバルカンは近くに立たれていた巨大な斧を手に取った。
ナツ「・・・・・・・・・・・・あ〜それは痛そうだな。」
ルーシィ「あ〜〜〜!!!タウロスの斧!!!」
カルマ「えっ⁉︎あれ牛のなのか!!?」
彼らはかなり動揺していると、
バルカン「キェエエエ〜!!!」ブァァァァ〜
猿とは思えない奇声をあげ、斧を振り回した。
ナツ「(ばっ)わっ⁉︎(ばっ)うぉっ‼︎(しゅっ)危なっ‼︎(つる)あっ・・・。」
何とかナツはかわしているが床が凍っているため、足を滑らせてしまし倒れてしまった。
その隙をバルカンは見逃さなかった。
バルカン「ウホォーーーーーー!!!」
しかし、
ナツ「ふん!!!」ガシッ
ナツはすぐに体制を立て直し、斧をギリギリのところで真剣白刃取り(斧だけど)で防いだ。
ルーシィ「タウロス!!!早く戻りなさい!!!そうすればあの斧も消えるから!!!」ガクガク
カルマ「その牛が消えればいいんだな⁉︎じゃあ今すぐぶん殴ろう!!!」
ルーシィ「それはそれでどういう結論よ!!?」
こっちもこっちで大変になってますな。(笑)
そんな事していると、
ジュウウウウゥゥゥ〜
『っ!!?』
何かが溶ける音がした。その音がした方を見るとナツが斧を抑えている両手から熱を放ち斧の刃を溶かし、複数に溶けた鉄を口の中に入れた。
ルーシィ「か、体の熱で刃を溶かしたっていうの!!?しかも食べてるし!!!」
ナツ「食ったら力が湧いてきた!!!」モゴモゴ
ナツはそう言うと口の中の鉄を全てバルカンに向けてプププッと吐き出した。バルカンが怯み、ナツは拳に炎を纏い、
ボオォ
ナツ「行くぞぉ・・・火竜の鉄拳!!!」ドゴォォ
バルカン「ウホォ!!?」
ズガァ
バルカンを殴り、氷の壁に激突させた。
ハッピー「挟まったよ‼︎」
ルーシィ「でもどうするの?この猿にマカオさんの居場所聞くんじゃなかったの?」
カルマ「あ‼︎そうだった‼︎オイナツ‼︎どうするだよ⁉︎」
ナツ「大丈夫だよ。なんせ、マカオさんは最初からいたから。」
ナツの言葉を聞き、カルマ達はポカンとした。
カルマ「はぁ?それってどういう・・・。」
みみみ
『⁉︎』
カルマが何故か聞こうとした瞬間、バルカンが光り出した。
カルマ「な、何だ何だ!!?」
ルーシィ「な、何⁉︎何なの!!?」
かなり動揺しているが、バルカンの光は更に増していた。そして最終的には・・・・・・
ボゥゥン
傷だらけのオッサンになった。
カルマ「サルがマカオになったーーー!!?」
ルーシィ「えっ!!?この人がマカオさん!!?」
ハッピー「バルカンに
ルーシィ「
ハッピー「体を乗っ取る魔法だよ。バルカンは人間を
ルーシィ「でもナツは何でさっきのエロザルがマカオさんって分かったの?」
ナツ「『魔力感知』だよ。」
ルーシィ「魔力・・・感知・・・・・・?」
ナツ「説明は後回し。今は治療しないと。」
ナツの言葉にハッとした彼らはすぐに治療に取り掛かった。しかし・・・・・・
ルーシィ「だめ・・・脇腹の傷が深すぎる・・・・・・。持ってきた応急セットじゃ治せない・・・・・・・・・。」
カルマ「クソッ、どうすればいいんだよっ!!!」
先程のバルカンとの戦いで負った傷があまりにも酷すぎてどうしようも出来なかった。脇腹から血がどんどん流れていく。するとナツが言った。
ナツ「・・・・・・・・・・・・二人とも、マカオさんを押さえておいて。」ボオォ
ルーシィ「えっ?」
カルマ「はっ?何言って・・・・・・。」
ナツはそう言うと手から火を出し、
ジュウウウウゥゥゥ
マカオ「ぐああああああぁぁぁぁぁ!!!!」
傷口に火を直接あてた。
ルーシィ「ちょっナツ!!?」
カルマ「お前何してんだよ!!?」
二人は突然の行動にびっくりしたが、
ナツ「今はこれしか方法がないんだ!!!マカオさん我慢して下さい!!!!」
マカオ「あぐあああああ!!!!」
ルーシィ「・・・そっか!!火傷させて傷口を塞ぐのね!!!確かに止血にはなるけど・・・・・・。」
カルマ「いくら何でも・・・・・・・・・・・・。」
ナツ「死ぬんじゃねぇぞ!!!ロメオが待ってるんだ!!!」
ナツも必死になっているからか口調が変わった。
マカオ「ふがっ・・・ぐぅ・・・ハァハァ・・・・・・くそ・・・・・・情けねぇ・・・・・・。」
痛みで目が覚め、喋り始めた。
マカオ「ハァハァ・・・19匹は・・・倒し・・たん・・だ・・・・・・。」
ルーシィ「え?」
マカオ「うぐっ!!!・・・・・・20匹目に・・・・
ナツ「わかったからもう喋んなっ!!!傷口が開くだろっ!!!」
ルーシィ(嘘・・・・・・⁉︎あの猿・・・・・・一匹じゃなかったの・・・!!?そんな仕事を一人で・・・・・・・・・・・・。)
ルーシィは仕事内容を聞き、心の中で驚愕した。しかし、それと同時に、
マカオ「ムカつくぜ・・・ちくしょオ・・・・・・これじゃ・・・・・・ロメオに・・・・・・会わす、顔が・・・・・・ねェ・・・・・・。」
ナツ「そんな事ねェよ・・・・・・ロメオに会わす顔がねェだ?・・・・・・・・・19匹も倒したんだろ!!?だったらそんなアンタをロメオに見せろよ!!!」
ルーシィ(やっぱりすごいなぁ・・・・・・かなわないなぁ・・・・・・・・・。)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
それから数時間後、マグノリアの街
ロメオは家の近くの所で座って待っていた。
そこで彼らがマカオに肩を貸して帰って来た。それを見たロメオは笑顔で迎えようとしたが、
『なーにが
『あんなの嘘ばっか飲んでる奴等じゃんか‼︎』
ロメオ『ち、違うわい!!!』
『やーい魔導士は腰抜けだーい‼︎』
『俺は大きくなったら騎士になろーっと。』
『魔導士は酒くさいもんねー。』
ロメオ『・・・・・・・・・・・・。』
ロメオ『父ちゃん!!!すっごい仕事行って来てよ!!!』
マカオ『?どうした急に・・・。』
ロメオ『俺・・・このままじゃ悔しいよ!!!』
マカオが仕事に行ったのはロメオのお願いによるものだった。ロメオはその願いで罪悪感を抱き涙を浮かべた。
ロメオ「・・・・・・・・・父ちゃん、ゴメン・・・・・・俺・・・・・・(ぎゅっ)!」
マカオ「心配かけたな。スマネェ。」
マカオはそんなロメオに腕を回し抱きついた。
ロメオ「いいんだ・・・俺は魔導士の息子だから・・・・・・。」
マカオ「今度クソガキ共に絡まれたら言ってやれ。」
マカオは笑みを浮かべてこう言った。
マカオ「テメェの親父は怪物19匹倒せんのか⁉︎ってよ。」
マカオの言葉を聞き、ロメオは笑顔になった。
ロメオ「ナツ兄ーーーーーー‼︎カルマ兄ーーーーーー‼︎ハッピーーーーーー‼︎ありがとーーーーーー‼︎それと・・・ルーシィ姉もありがとーーーーーー!!!」
ロメオは静かに去って行くナツ達に大声で感謝を伝えた。
ルーシィ(
彼女の
8話終わりです。
ナツ「今回は今までの話の中で長いんじゃない?」
うん。自分でも確認してそう思った。
ルーシィ「・・・・・・・・・ねぇ、今回の話、先週から書き始めたやつだから長くなったんじゃないの?(二つの意味で)」
・・・・・・・・・よく分かったね。(二回目)
ルーシィ「やっぱり・・・・・・・・・。(汗)」(二回目)
ハッピー「ネタの使い回しはいいから早く次回予告するよ。」
バカヤロウ‼︎言わなきゃバレなかったのに‼︎
ナツ「いや九割は気づいてるでしょ。」
カルマ「次回はルーシィの初仕事だよな。」
ルーシィ「そう‼︎つまり次回はあたしも活躍ができる!!!」
ああ、次回そう書けるかどうか分かんないよ。
ナツ「だったら次回予告必要なくない?」
ルーシィ「・・・・・・・・・・・・次回「9話 星霊魔導士の約束 ルーシィ初仕事‼︎」お楽しみ・・・・・・。」
カルマ「不貞腐れてやがる・・・・・・・・・。(汗)」