FAIRY TAIL IF (イマジンフューチャー)   作:IF maker

13 / 21
10話です。ついに来ました。
ナツ「うわぁ〜本当に来ちゃったよ。」
何その望んでない事が起きてしまったかのような言い方。
ルーシィ「だって内容が原作通りでも文章がおかしいんだもん。」
カルマ「編集速度もゴチャゴチャだしな〜。」
ハッピー「そんなんだから評価つけてくれる人も少ないんだよ〜。」
グボォッ‼︎(吐血)
グレイ「・・・・・・・・お前ら容赦なさすぎだろ・・・・・・。(汗)」
ナツ「・・・・・・とまぁこんな感じが一生続くかもしれませんが、これからもよろしくお願いしますね。」
グレイ「この流れで言うのか?それ。(汗)」
カルマ「早速前回のあらすじやるぞ〜〜‼︎」 ハッピー「あい〜〜〜‼︎」
グレイ「・・・・・・もう何でもいいや・・・・・・確か前回はルーシィ達がチームを結成して引き受ける依頼が決まったってところか?」
ルーシィ「うん・・・・・・でもそのチーム結成、私を騙すための手口だったのよ・・・・・・。」
グレイ「何と言うか・・・・・・どんまい。(汗)」
ルーシィ「言わないで・・・・・・逆に悲しくなる・・・・・・。(汗)」
カルマ「だってピッタリだったっんだからしょうがねぇだろ〜。」 ハッピー「それにルーシィ前回スケベだったからこの依頼もいけると思ったからね〜〜。」
ナツ「・・・・・・・・グレイ、これ以上ルーシィの傷口に塩を塗られないよう口を凍らせて・・・・・・。」
グレイ「承った。」ヒュウゥゥ
カ・ハ「え?」
そして二人の姿を見たものは一人もいなかった。(笑)
ナツ「いや別にいなくなった訳じゃないし(笑)じゃないよ。てゆうか復活早いなおい。」
いや先に言っておくと、報告したいことが四つぐらいあってね。
ルーシィ「報告したいこと?しかも四つも?」
まあそれは後書き(次回予告)の方で報告するよ。
ナツ「・・・・・・なんかやな予感がするけど、分かった。では大変お待たせしました。10話を始めます。それではどうぞ‼︎」


10話 DAY BREAK (日の出)

妖精の尻尾(フェアリーテイル )side

 

その頃、ギルドでは、

レビィがある依頼書を探していた。

 

レビィ「あれ?エバルー屋敷の一冊二十万J(ジュエル )の依頼書がない。誰かに取られちゃった?」

 

ミラ「ええ、カルマがルーシィ誘って行くって持って行ったわよ。」

 

レビィ「あ〜あ、迷ってたのになぁ〜・・・・・・・・・。」

 

レビィが落ち込んでいると、マカロフが口を開いた。

 

マカロフ「イヤ、レビィ・・・・・・・・行かなくて良かったかもしれんぞい・・・・・・。」

 

レビィ「あ!マスター。」

 

マカロフ「その仕事・・・・・・ちと面倒な事になってのぅ・・・・・・たった今依頼主から連絡があってな・・・・・・。」

 

ミラ「キャンセルですか?」

 

マカロフ「いや・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

報酬を二百万J(ジュエル)に釣り上げる・・・・・・・・だそうじゃ。」

 

レビィ「10倍!!?」

 

「本一冊で二百万J(ジュエル)だと!!?」

 

ザワッ!!!

 

マカロフからの発言で周りがざわつきだした。

 

ミラ「な・・・・なぜ急にそんな・・・・・・。」

 

「討伐系並みの報酬金額じゃねぇか・・・・・・マジかよ・・・・・・。」

 

「ちくしょう・・・・・・・・・・・・惜しい仕事逃したなぁ・・・・。」

 

ザワザワ

 

ギルド内の話題が先程の依頼の報酬金額でいっぱいいっぱいだった。

 

グレイ「フゥ・・・・・・・・面白い事に・・・・・・なってきたな。」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ナツ(チーム)side

 

カタカタカタカタカタカタ

 

その頃のナツ達は馬車に乗っている。

つまり・・・・・・・・。

 

ナツ「め、冥土が見える・・・・・・ウェプッ。」

 

案の定乗り物酔いが起きていた。そして違うものの幻覚が見え始めていた。大丈夫かなぁ。(汗)

 

ルーシィ「今思えば随分と簡単な仕事よねー。」

 

ハッピー「あれ?嫌がってた割には結構乗り気だね?」

 

ルーシィ「当然よ‼︎何てったってあたしの初仕事だがらね‼︎ビシッときめないとね‼︎まあ要は屋敷に潜入して本を一冊持って来るだけでしょ?」

 

ハ・カ「スケベオヤジの屋敷にね(な)。」

 

ルーシィ「そう、スケベオヤジ。でもあたしこう見えて色気にはちょっと自信あるのよ。うふん♡」ポワワ〜〜ン

 

ハッピー「・・・・・・・・・猫にはちょっと判断出来ません。」

 

ルーシィ「言っとくけどこの仕事・・・・・・あんた達やる事ないんだから報酬7・1・1・1だからね。」

 

ハッピー「ルーシィは1でいいの?」

 

ルーシィ「あたしが7よ!!!(汗)」

 

カルマ「ちょっと待てよ。俺達もやる事があるんだからな。」

 

ルーシィ「何よ。」

 

カルマ「捕まったら助けてやるよ。」

 

ルーシィ「あたしがそんなミスすると思う?」

 

ハッピー「魚釣りでもねエサは無駄になる事が多いんだよ。」

 

ルーシィ「あたしはエサかいっ!!!!(汗)」

 

ナツ「・・・・・・・・・・・・(これ僕必要無さそうだから本当に帰っていい?)ウプッ。」

 

乗り物酔いのナツをほったらかしにして作戦会議(?)をしたが全然進まない様子である。

 

・・・・・・・・・・・・

 

数分後、彼らはシロツメの街に着いた。

 

ルーシィ「着いた!!!ここがシロツメの街‼︎」

 

ナツ「もう、馬車には、乗らん・・・。」ハァハァ

 

ハッピー「いつも言ってるよ。」

 

カルマ「とりあえず腹減ったな。飯にしようぜ‼︎メシ‼︎」

 

ハッピー「ホテルは?荷物置いて来よーよ。」

 

ナツ「なんかノリノリじゃない?まぁ僕もお腹空いたけど・・・・。」

 

ルーシィ「あたしはお腹は空いてないからいいわ。てゆうかナツは自分の“火”を食べれば?」

 

ナツ「いや自然の火や他人の魔法の火は食べれるけど自分のは食べれないんだよ。」

 

ルーシィ「そうなのね。あっそうだ!あたしはこの街見てくるね。食事は三人でどーぞ。」

 

ルーシィはそう言うと街の中を歩きだした。

 

カルマ「何だよ・・・・・・・・みんなで食った方が楽しいのに・・・・・・。」 ハッピー「あい。」

 

ナツ「多分この街で何か必要な物でも買いに行くんじゃない?取り敢えず行くよ。」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ナツ達はルーシィが帰ってくるまでレストランで食べていた。

 

カルマ「この脂っこい肉はルーシィにやるか。」

 

ハッピー「脂っこいの好きそうだしね。」

 

ナツ「ルーシィはそんなキャラじゃないでしょ・・・・・・。(汗)」

 

そんな話をしていたら、

 

ルーシィ「ホントよ。あ・・あたしがいつ脂好きになったのよ全く・・・・・・。」

 

ナツ「あっルー・・・・・・シィ・・・・・・?」

 

ルーシィが来た、と思い振り向いたらノリノリでメイド姿になっていた。

 

ルーシィ「フフッ♡結局あたしって何着ても似合っちゃうのよねぇ♡」

 

ルーシィはそう言うが三人は固まっていた。そしてカルマとハッピーは緊急会議(?)を二人だけで始めた。

 

ハッピー「どどどどどどーしよ〜〜‼︎メイド作戦冗談で言ったのに本気にしてるよ〜!!!」小声

 

カルマ「いいいいいい今更冗談だって言えねぇからこれで行くしかねぇか。」小声

 

と小声で話しているが、

 

ルーシィ「聞こえてますけどっ!!?」

 

ナツ「しかも冗談だったんだ・・・・・・・・。(汗)」

 

丸聞こえだった。近くにいて聴覚が鋭いナツには特に・・・・・・。

因みにルーシィが冗談と聞いて落ち込んでいたところをナツがメイド姿が似合ってると褒めたら頬を赤くして照れたらしい。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・

 

そして今、彼らはある屋敷の前にいる。

 

ルーシィ「立派な屋敷ねぇ〜。ねぇ、ここがエバルー公爵の屋敷?」

 

カルマ「違ぇよ、依頼主の屋敷だよ。」

 

そう、依頼主の方の屋敷である。

 

ルーシィ「そっか・・・・本一冊に二十万J(ジュエル )も出す人だもんね。お金持ちなんだなぁ。」

 

ナツは屋敷のドアにノックをした。

 

コンコン

 

「どちら様?」

 

ナツ「魔導士ギルド妖精の(フェアリーt)「しっ!!!!静かに!!!!」ん?」

 

ギルドの名を名乗ろうとしたら遮られてしまった。

 

「すみません。・・・・・・裏口から入っていただけませんか?」

 

『?』

 

いきなりの要求に疑問を抱いたナツ達。考えても仕方がないので取り敢えず裏口から入れてもらった。

 

そこには男性と女性の二人が立っており、二人について行き広いリビングに案内してもらった。

 

????「先程は飛んだ失礼を・・・・・・・・初めまして、私が依頼主の『カービィ・メロン』です。こちらは私の妻です。」

 

妻「どうも初めまして。」ペコリ

 

カルマ「うまそうな名前だな。」 ハッピー「メロン〜〜!!」

 

二人が失礼なこと言ってると、

 

ボカッ×2

 

カ・ハ「フギャッ!!?」

 

ナツに頭を殴られ、謝罪した。

 

ナツ「すみません。ウチのバカ達が・・・・・・。」

 

カービィ「あはは!気にしないでください。よく言われるので・・・。」

 

ルーシィ(メロン・・・・・・この街の名前もそうだけど・・・・・・どこかで聞いた事あるのよね・・・・・・。)

 

カービィ「まさか噂に名高い妖精の尻尾(フェアリーテイル)の魔導士さんがこの仕事を引き受けてくれるなんて・・・・・・。」

 

カルマ「そっか?こんなうめぇ仕事よく今まで残ってたなぁって思うけどな。」

 

ルーシィ(仕事の内容と報酬金額が釣り合ってない・・・・・・・・。きっとみんな警戒していたのよ。)

 

ナツ(・・・・・・・・妙だな。この屋敷とこの人達の匂い(・・・・・・・・・・・・)が一致しない・・・・・・・・。)

 

彼らはそんな話をしているが、ルーシィは依頼内容と報酬金額、ナツは彼らと屋敷の匂いが異なるのを感じ、考えていた。

 

カービィ「しかもこんなお若いのにさぞ有名な魔導士さんなんでしょうな。」

 

ハッピー「こっちのナツは火竜(サラマンダー)って呼ばれてるんだ。」

 

ハッピーはナツを指しながら言った。

 

カービィ「おお‼︎その(あざな)なら耳にしたことが・・・・・・・・で、こちらの方は?」

 

ルーシィ「あたしも妖精の尻尾(フェアリーテイル)の魔導士です!!!(汗)」

 

カービィはルーシィの存在に今気付いたのか質問した。その質問にルーシィは素早く突っ込むように即答した。

カービィはそのままルーシィをじ〜〜〜〜〜〜〜と見た。

 

カービィ「その服装は趣味か何かで?いえいえ・・・・。(汗)いいんですがね。」

 

ナツ「それは今笑ってるバカコンビのせいなので気にしないでください・・・・・・・・。」

 

ルーシィ「うぅ・・・・・・帰りたくなってきた。(泣)」シクシク

 

ルーシィは今の服装を思い出したのか再び泣きはじめた。元凶である二人は笑っていた。

そんなことを気にせずにカービィの顔は真剣になり、

 

カービィ「仕事の話をしましょう。」

 

カルマ「おし。」 ハッピー「あい。」 ルーシィ「(ゴクッ)」 ナツ「・・・・・・・・。」

 

カービィ「私の依頼したいことはただ一つ、エバルー公爵の持つこの世に一冊しかない本『日の出(デイ・ブレイク)』の破棄又は焼失(・・・・・・)です。」

 

『!!?』

 

依頼主本人の口から発せられた内容は依頼書とは少し異なるものだった。それを聞いた一同は少しではあるが驚愕した。

 

カルマ「破棄か焼失?盗ってくるんじゃねぇのか?」

 

カービィ「実質上他人の所有物を無断で破棄するわけですから、盗るのと変わりませんがね・・・・・・・・。」

 

ナツ(だったらなんでわざわざ破棄なんか・・・・・・・・。)

 

ナツは彼の言葉に少し違和感を感じた。

 

ルーシィ「でも少し驚いたなぁ・・・・・・・・あたしてっきり奪われた本を取り返してほしいって内容の話かと・・・・・・。」

 

カルマ「焼失かぁ・・・・・・・・だったらその屋敷ごと燃やしたほうがいいな‼︎」

 

ハッピー「楽ちんだね。」

 

ルーシィ「ダメに決まってんしょ!!?確実に牢獄行きよ!!?(汗)」

 

ナツ(・・・・・・・・やっぱりカルマにこういう仕事向いてないな・・・・・・・・。)

 

ナツは改めて討伐系以外の依頼は向いてないことを実感した。

 

ルーシィ「い、一体・・・・・何なんですか?その本は・・・・・。」

 

カルマ「どーでもいいじゃねぇか。」

 

ナツ「いやどーでも良くはないでしょ。」

 

カルマ「だって二十万J(ジュエル )だぞ二十万J(ジュエル )‼︎」

 

カービィ「・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いいえ・・・・・・・・二百万J(ジュエル )お払いします。成功報酬は二百万J(ジュエル )です。」

 

ルーシィ「にっ!!!?」 ハッピー「ひゃ!!!?」 カルマ「くぅ!!!?」 ナツ「まん!!!?」

 

報酬の値上がり変更を聞いた彼らは今までにない顔になり驚愕した。

 

カルマ「何じゃそりゃああああぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜!!!!」

 

カービィ「おやおや・・・・・・・・値上がったのを知らずにおいででしたか。」

 

興奮状態になった三人は仮に受け取った報酬をどうするかを話し合って、カービィはそんな三人を落ち着かせている間にナツは冷静に考えていた。

 

ナツ(何でわざわざ報酬金額を値上げたんだ? 二十万J(ジュエル )でもかなりの金額なのに・・・・・・・・依頼内容といいこの屋敷といい、やっぱり何か隠してるな・・・・・・・・。)

 

ルーシィ「な・・・・な・・・・何で急に、そんな・・・・・・二百万に・・・・・・・・?」

 

まだ落ち着きが戻っていないルーシィが恐る恐る聞いた。

 

カービィ「詳しくは話せませんがそれだけどうしてもあの本を破棄したいのです。私はあの本の存在が許せないのです。」

 

ルーシィ「・・・・・・・・・・・・。」

 

ナツ「・・・・・・・・・・・・・・わかりました。その依頼、引き受けます。行くよみんな。」

 

カルマ「よっしゃああぁぁぁぁ〜〜〜〜!!!!行くぞ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」ドドドドドドド

 

カルマが先頭に突っ走り扉から出て行った。

 

ルーシィ「ちょっカルマ!!!待ちなさいよ!!!(存在が許せない本って・・・・・・・・どーゆー事!!?)」

 

遅れた三人もカルマに着いて行った。ルーシィも彼の言葉に違和感を抱き始めたが今はカルマを追うことを優先した。

 

カービィ「・・・・・・・・・・・・・・。」

 

カービィは彼らが走って行った方向をずっと見つめていた。

そこであまり喋らなかった妻が口を開いた。

 

妻「あなた・・・・本当にあんな子供達に任せて大丈夫なんですか?」

 

カービィ「・・・・・・・・。」

 

妻「先週、同じ依頼を引き受けた別のギルドが一回失敗しています。エバルー公爵からしてみれば未遂とはいえ自分の屋敷に賊に入られた事になります。」

 

妻はそう言うがカービィは黙っていた。

 

妻「警備の強化は当然です。今は屋敷に入ることすら難しくなっているのですよ。」

 

カービィ「わかっている・・・・・・・・。」

 

黙っていたカービィが口を開いた。

 

カービィ「わかって・・・・いるが・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あの本だけは・・・・この世から消し去らねばならないのだ・・・・・・・・。」

 

この後、本一冊をかけた戦いが始まる事になるとは誰も思わなかった。




10話終わりです。
ナツ「それで?報告したいことって何?」
ちょっと長くなるので簡潔に述べると、
①、タイトルが決まった。
②、新しい小説投稿予定
③、今年春ぐらいから投稿休み
④、(公開)お気に入り登録者70人突破
となりました。何か質問ある?
『・・・・・・・・・・。』
ナツ「うん。上の二つはいいとして、最後の二つは何?一ヶ月半前から投稿始めて早々休み?しかもお気に入り登録者が70人?こんなグダグダなのに?ちょっと待って色々おかしくない?」
せめて前の報告にも触れて欲しいんだけど・・・・・・。いや、まず投稿休みについてだけどね?今年もう本当にやばいのよ。受験しなきゃいけないんだよ。
ルーシィ「なんでそんな時期近くに小説書こうと思ったのかしら。(汗)」
まあそれは置いといて・・・・・・。
ナツ「置いといていいの?」
次に・・・・・・・・(公開ですが)お気に入り登録してくださって誠にありがとうございます。
グレイ「それこの状況で言うか?」
後の方は長くなりそうなので続きは次回にします。
ナツ「・・・・・・・・・まぁ次回予告があるから今はいいよ。それじゃ次回予告するよ。」
カルマ「次回はエバルーってスケベオヤジの屋敷に潜入するだよな。」
ルーシィ「でもそのスケベオヤジの屋敷変な感じがするのよねぇ。」
ナツ「そこで本が見つかったけど何か隠されてるみたいなんだよねぇ・・・・・・・・・。次回「11話 侵入せよ‼︎エバルー屋敷‼︎」お楽しみ‼︎」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。